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自らが鍛えた他国の軍と後に自国の軍を率いて戦うこととなり、
敗れ去った古代ギリシャの軍人か政治家がいたと思いますが、
何と言う名でしょうか?
記憶があやふやで、設定は若干事実と異なるかもしれませんが
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

貴方のおっしゃる人物に相当するかどうかわかりませんが


シチリアの有力なギリシア人植民市シュラクサイ(シラクサ)の将軍だったヘロリスでは?
彼がシュラクサイの軍を育てたわけではありませんが
シュラクサイの僭主になったディオニュシオスに追放され
後にディオニュシオスが南部イタリアに侵攻した際に
南部イタリアのギリシア植民市連合はクロトンに亡命していたヘロリスを連合軍の司令官に推挙
ヘロリスは南部イタリア植民市連合軍を率い仇敵ディオニュシオス率いるかつていた祖国シュラクサイの軍と戦いました
しかしヘロリスは戦死し連合軍は敗れました

あとはアレクサンドロスより半世紀前に対ペルシア遠征したスパルタの名将アゲシラオス王の片腕になったアテーナイ人クセノポンとか
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ただ、ギリシャ本土のポリスだと思います。

「自国で不遇を囲い他国に渡り兵を鍛え、
それが認められて自国に戻され司令官となったが、
自分が手塩にかけた軍と戦うこととなり敗れた」という
皮肉な結末を迎えた軍人がいたような気がするのです。
しかし、私の記憶違いかも知れません。

もしそんな話が本当にありましたら教えてください。

お礼日時:2009/06/29 17:03

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