マンガでよめる痔のこと・薬のこと

先日不動産業者の方から「住宅ローンが通りました。」
と連絡があり、来週契約を交わす予定です。

いろいろな事情等あり、不勉強な中の不動産購入になっていますが、
ここで皆様のお知恵をお借りできたら幸いです。

契約時にあちらからもらう書類はどのようなものがあるのでしょうか?業者によって微妙に差異をあるかと思いますが、ずばり「これは絶対もらえます」という必須的な書類、文書等をアドバイスいただけましたら幸いです。(逆にそれがなかったときに「●●●はないんですか?」と言えるようにしておきたいのです…)
(そんなことも知らずに家買うなんて…と思われるかもしれませんが、ここは恥を知って質問致します。スミマセン)

また契約時に確認しておいたほうがいいことありましたら教えて頂けましたら幸いです。

お時間ある方、経験・知識の豊富な方どうぞ、お助けくださいませ!
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

不動産業者です。

自身の例を記載します
○土地売買
売買契約書、重要事項説明書、直近の登記事項証明書原本、公図、測量図
設備関係の配管図(各局発行のもの)、道路台帳等の写し(公道の場合)位置指定や2項道路の台帳写し(私道の場合)
都市計画図、その他法令上の制限がかかる場合は、その制限の説明書類など

○建物請負契約書
配置図、平面図、立面図、仕上げ表、見積書、設備に関するプラン図
オプションとなる(追加)部分の説明やJIO等の保証に関する説明と書類の押印、設計における重要事項の説明、署名押印など

土地のほうは、開発行為などで現状で見て解らない土地以外は、見た目で判断できますから、注意されるのは解除に関する事項です。
ローン条項や請負契約を締結後、解除する場合のペナルティなどキチンと書かれているか?
請負契約のほうは宅地建物取引業方の制限を受けません。
見積書や図面、設備の一覧などで、どんな設備や外壁、構造や断熱など詳しく説明を求めて、後でそうだとは思っていなかった、や、こんな追加になるとは思わなかった
とならないよう金額などキチンと把握してください。

それと合わせて、上記の総額や諸費用などからお手持ち金と、ローンの借入額で、問題なく納まるのかどうか?良く確認しましょう。

ここまで来られる間に、色々と相談され解消しているとは思いますが、契約を締結するというのは、今後万一揉めてお互いが反する立場になると、契約書を元に争うことになります。契約書は当たり前に履行する事を前提に締結するのではなく、万一の際どう解決するか?が重要な事項となります。不動産売買はこの辺りがハッキリと条文化されており安心ですが、請負契約はその会社やメーカーなどで様々です。
この時期に万一やめたら・・・という質問もされて詳しく説明を受けましょう。ご参考まで。
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