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質問させてください。

とある件で地方裁判所から特別送達があったのですが、不在で受け取ることができませんでした。(不在者票で確認)

相手(原告)は私の現住所は知らないと思います。ただ、以前住んでいた場所は知っており、私はその住所から転送依頼を郵便局に申請していました。
なので、転送されてきているのだと思うのですが、この書類を受け取った場合、原告に現住所がわかってしまうのでしょうか?

原告に現住所(新しい勤務先含めて)を知られたくないのです。
(勤務先が現住所の近くのにあるので、知られる可能性がある)

お詳しい方、お教え下さい。

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A 回答 (3件)

あまり書きたくないのですが相手に知恵付けることにもなりますので


代金引き換えを利用する方法です
この方法で高額の代金引き換えを送付された場合
受け取り拒否すれば相手に転送先住所が記載されたままの荷物が帰りますから現住所がばれてしまいます
それを阻止するために
受け取り続ければ金銭的負担が生じます。

売掛金踏み倒して逃げた男に
この方法使って現住所突き止めたことがあります
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受け取らないと相手に住所がばれる危険があります


受け取り拒否すればそのまま裁判所に返送されますが
その封筒にはあなたの転居先が赤字で書いてあります
このままですと最低裁判所には解かってしまいます
原告に住所を知らせるかは分かりませんが
転送されだ事実を知った時とりうる方法はいくらでもありますよ
郵便使って住所確認するすべはいろいろあります
ここでは書きませんがその方法使われた場合
金銭的損害はかなりなものになる可能性があります

この回答への補足

「ここでは書きませんがその方法使われた場合
 金銭的損害はかなりなものになる可能性があります」

とはどういうことでしょうか?
私になぜ金銭的損害が発生するのでしょうか?

差し支えない程度で構いませんので、お教え下さい。

補足日時:2009/06/29 16:50
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わかることはありません。

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Q地方裁判所から特別送達の不在票

本日、地方裁判所からの特別送達と書かれた(郵便局の)不在票が入っていました。
明日、再配達していただく予定ですが、中身が気になって仕方ありません。
身に覚えもなく、犯罪になるようなことはしていないはずですが・・・
補足として、昨年1年間、裁判員裁判の名簿登録されていました。しかし、期間は12月末で終わっているはずです。
期間過ぎてから3週間後に裁判の案内が来ることがあるのでしょうか。
それとも本当に何か訴えられているのでしょうか。

Aベストアンサー

そりゃ裁判員への呼出状じゃないかな。
裁判員名簿の期間の終了は12月31日じゃないんじゃないかな(なお、次の記事をご参照ください。)。仮にそうであっても、12月31日までにくじ引きがされておれば、今ごろ(1月20日)に呼び出しがくることはあるんじゃないかな。
私が体験した裁判員裁判だと、70人以上の方に呼出状が送られてそこから正規の裁判員6人と予備の裁判員3名を選びました。利害関係等の理由がある人を候補者から裁判所が外しましてね、その後、検察官と弁護人がそれぞれ数人について忌避をします。忌避する理由は明らかにする必要がありません。意地悪そうな顔をしていたでも、過度に生真面目そうに見えるでもいいのです。そして、残った候補者からくじで選びましたね。
たまたま男性ばかり忌避したら、見事に女性の裁判員ばかりになってしまったこともあったような気がします。
ご苦労ですが、しかし、体験された方は皆さん得難い体験ができたと言われますから、もし呼出状だったら、是非やってみてください。
それでは、明日の再配達の結果にワクワクドキドキしながらよい夢をごらんください。

http://www.saibanin.courts.go.jp/topics/13_11_12_meibo_hassou.html

そりゃ裁判員への呼出状じゃないかな。
裁判員名簿の期間の終了は12月31日じゃないんじゃないかな(なお、次の記事をご参照ください。)。仮にそうであっても、12月31日までにくじ引きがされておれば、今ごろ(1月20日)に呼び出しがくることはあるんじゃないかな。
私が体験した裁判員裁判だと、70人以上の方に呼出状が送られてそこから正規の裁判員6人と予備の裁判員3名を選びました。利害関係等の理由がある人を候補者から裁判所が外しましてね、その後、検察官と弁護人がそれぞれ数人について忌避をしま...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を受け取るか否か?困ってます!

今日帰宅すると、郵便局からの不在票があり、特別送達がきているとのことで、驚きました。
私には、相手が薄々分かり、訴えられた可能性があります。
このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?
今後どうなるかを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知らないとは
言えないということです。

 出廷を求める書状とは限りませんが、
法律上そんな郵便物は知らないとは
言えないものです。
 
>このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?

 特別送達日を基準に、何日以内に回答しろとか
書類を出せなどという内容のはずですから、
期間が過ぎれば何らかの法律的手続きが
行われると考えていいでしょう。
 欠席裁判に繋がるかわかりませんが、
とにかく無視していてそのまま終わる事
ではないはずです。

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


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Q被告が引っ越していた場合の送達について教えてください。

被告が引っ越していた場合の送達について教えてください。
先日、裁判所に訴状を提出しました。
提出後に被告がたまたま引っ越していることが分かりました。
今日、書記官さんに電話して聞きましたがよく分からなかったので
こちらで質問させてください。
(書記官さんは面倒そうに答えたのでしつこく聞けませんでした)

被告は普通に郵便局に「転居届け」を出していた場合・・・

●転居届けを出している被告のところに訴状が到達するのは(転送される)のは、
転居していな場合より何日くらい後になるのが普通でしょうか?
特別送達でも「転送」の場合、配達されるまでに結構日にちがかかるのですか?

●書記官さんは、まだ配達完了の知らせが(書留のようなハガキ?)が来てないので分からない、
とおっしゃいましたが、いまどき、インターネットの追跡サービスで配達されたかどうかぐらいは
分かるのでは?と思うのですが・・。
ちなみに書記官さんが追跡しようと思えばそれは不可能ですか?
(追跡して調べて欲しい、という意味ではありません。書記官さんは
追跡するのが面倒なのかな、とちょっと思ってしまいました)

あと1週間もすれば分かるので、
また電話してきてください、と言われました。

書記官さんにしつこく聞いても嫌われそうなので、また金曜日にでもお電話します、
と電話を切りましたが、転送の場合、やはり結構日にちはかかるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

majorin50 さんがたぶん勘違いしていること。

申立被告住所と現住所が異なっている場合(本人不在や行方不明も含め)
本人の正しい居場所を特定するのは、裁判所のサービスではなく原告の
仕事になります。

1.転送で本人が受け取った場合
  訴状住所と受取住所が異なることについて、どちらが正しいのか
  調査してください、といってくるでしょう。
2.(受取拒否も含め)本人に届かなかった場合
  本人の居場所を探してください、といってきます。
  訴状写しを持って旧住所市役所に行って転居先を探すとか、新住所に
  住んでいる証拠を提出するとかはあなたの仕事になります。
  そういう努力をしても見つからない場合公示送達の流れになります。
  (少額訴訟等、公示送達ができない場合もあります)

特別送達の配達状況がインターネットでわかるかどうか、わかりませんが
仮にわかったとしても司法事務の情報ですから開示する義務はないと思い
ます。それと、↑のような流れですから、一刻を争うような話ではないとも
言えます。

気を揉むのであれば、被告新住所を見つける努力をしたほうがいいかと
思います。

majorin50 さんがたぶん勘違いしていること。

申立被告住所と現住所が異なっている場合(本人不在や行方不明も含め)
本人の正しい居場所を特定するのは、裁判所のサービスではなく原告の
仕事になります。

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  調査してください、といってくるでしょう。
2.(受取拒否も含め)本人に届かなかった場合
  本人の居場所を探してください、といってきます。
  訴状写しを持って旧住所市役所に行って転居先を...続きを読む

Q差押命令 (ハイツの住人・第3債務者)

カテ違いならすみません。

2ヶ月ほど前、地方裁判所から特別送達で債権差押命令が届きました。ハイツの大家が支払いを滞っている為?家賃を請求債権額103,100,000の弁済に充てるとのことです。
今までの家賃は口座引き落としにしていましたが、管理会社が手を引き、引き落としも停止され、
当分の間は、債権者の口座に振り込むことになっています。
振込みといっても貯金種目が「普通」や「当座」ではない「別段」なので、どの銀行でもATMは使えず、窓口扱いしか出来ません。
田舎で、わざわざ仕事を休んで銀行へ行かなければならない上に、系列の銀行でも¥735、他行からですとあやふやですが¥860?毎月手数料がかかります。
毎月家賃支払い後に裁判所へ提出する書類の郵送費などもこっち持ちです。
自分達ハイツ住人には大変迷惑な話です。
せめて、振込み手数料くらい向こう持ちにして欲しいのですが、そんな事は出来ませんか?
第3債務者である自分達が、大家の借金の為にあれこれと手数料まで負担しなくてはならないのでしょうか?
ご存知の方、同じような経験をされた方、教えて下さい。

カテ違いならすみません。

2ヶ月ほど前、地方裁判所から特別送達で債権差押命令が届きました。ハイツの大家が支払いを滞っている為?家賃を請求債権額103,100,000の弁済に充てるとのことです。
今までの家賃は口座引き落としにしていましたが、管理会社が手を引き、引き落としも停止され、
当分の間は、債権者の口座に振り込むことになっています。
振込みといっても貯金種目が「普通」や「当座」ではない「別段」なので、どの銀行でもATMは使えず、窓口扱いしか出来ません。
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Aベストアンサー

質問内容が興味深かったので、調べて見ましたが、実務面での経験がある訳ではないので、参考意見に留めておいて下さい。

民法第485条には、弁済にかかる費用は債務者の負担とするが、債権者の行為が原因で費用が負担した場合には増加額は債権者負担とする、との規定があります。

民事執行法第151条では、継続的給付債権(給与や本件家賃債権)への差押は債権額と執行費用の額を限度として差押後の給付債権に及ぶ、民事執行法第155条2項には、差押債権者が第三債務者から支払を受けたときは、その債権及び執行費用は、支払を受けた額の限度で弁済されたこのとみなす、との定めがあります。

この3条文を根拠にすれば、債権者(大家)の事情で増加した債務履行の為の費用(送金手数料・郵送料)については、本来債権者の負担となる為、家賃額から引き算しても良いと考えられそうです。(80,000円で手数料800円なら、79,200円送金・手数料800円で支払い負担額合計を80,000円とする)

但し、より正確に言えば口座引き落としの場合も数百円の費用負担がありこの分を大家か入居者が負担していた筈で費用差額は必ずしも送金手数料額ではないかも知れませんが。

差押債権者にとっては、差押は債権額に加えて費用分まで効果が及ぶ為、仮に一回当り800円×100回の手数料分の回収漏れは、80,000円の家賃1回分多く差押することで回収可能になる(本来100回で回収できる所が101回差押をする)、というように考えて良さそうです。

銀行へ出向くことによる時間のロスについては常識的に判断すれば、銀行窓口での振り込み方法が、世間一般で認められている通常の債務履行費用として理解されるので、第三債務者(質問者)が負担せざるを得ない費用かと考えます。

質問内容が興味深かったので、調べて見ましたが、実務面での経験がある訳ではないので、参考意見に留めておいて下さい。

民法第485条には、弁済にかかる費用は債務者の負担とするが、債権者の行為が原因で費用が負担した場合には増加額は債権者負担とする、との規定があります。

民事執行法第151条では、継続的給付債権(給与や本件家賃債権)への差押は債権額と執行費用の額を限度として差押後の給付債権に及ぶ、民事執行法第155条2項には、差押債権者が第三債務者から支払を受けたときは、その債権及び執...続きを読む

Q職員の給与差押えについて教えてください。

総合病院でこの4月から総務(人事労務給与)を担当している者です。先日うちの職員について地方裁判所から特別送達で、1社について「債権差押命令」と「催告書」が届きました。以前にも給与の差押え事例があったようですが、催告書を読んだのですが、安易に考えてしまい陳述書を記載し、供託を考えないで「債権者に直接支払う」こととしました。しかし、これ以外にも債務を負っているとしたら、今後次々と債権差し押さえ命令がくるのではないかと思い、また債権者に直接支払うとは、いったん第三債務者が債権者に全額支払うことではないかと不安になりました。
教えていただきたいのは
1.陳述書に記載する時点で、債権者が一件であれば、直接支払いとしておい後日複数の債権者があれば、供託に変更することになるのか。

2.通常給与の差押え事例で第三債務者は、供託すべきなのかの二点です。
期限が二日後に迫っておりかなり困っています。
皆様よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 債権差押において,差押債権者が1人の場合には,供託をしても,債権者に直説し払っても,それは第三債務者の任意です。この場合の供託を,供託する権利があるという意味で,権利供託といいます。(民事執行法156条1項)

 しかし,債権差押命令が2つ以上送達され,その合計額が差押え可能範囲を越える場合(給料の差押えの場合には,たいてい超えてしまいます。)には,供託をしなければならず,第三債務者が債権者に直説し払うことはできません。これを供託の義務があるという意味で,義務供託といいます。(民事執行法156条2項)

 ですから,債権者が1人の場合には,直接払いにしても,供託にしても,任意です。どっちをしても問題ありません。

 供託をすることのメリットは,債権者が取立てに来るまで,現金を保管しておく必要がないことです。デメリットは,供託所まで出向いて供託の手続をしなければならないことです。その費用は,誰も面倒をみてくれません。

 第三債務者は,支払うごとに裁判所に支払届を出し,供託するごとに事情届を出さなければなりません。慣れてないと面倒です。加えて,差押範囲に達するかどうかを自分で管理しなければなりません。残業手当などで給料が変動するときは,毎月の差押え金額も計算しなければなりません。

 サラ金ばかりの差押えならいいのですが,養育料の差押えが入ってくると,差押え可能範囲が違うので,これまた面倒なことになります。

 なんにしても,第三債務者はしんどい立場です。

 債権差押において,差押債権者が1人の場合には,供託をしても,債権者に直説し払っても,それは第三債務者の任意です。この場合の供託を,供託する権利があるという意味で,権利供託といいます。(民事執行法156条1項)

 しかし,債権差押命令が2つ以上送達され,その合計額が差押え可能範囲を越える場合(給料の差押えの場合には,たいてい超えてしまいます。)には,供託をしなければならず,第三債務者が債権者に直説し払うことはできません。これを供託の義務があるという意味で,義務供託といい...続きを読む

Q東京簡易裁判所からの特別送達

東京簡易裁判所からの特別送達

本日帰宅したら、東京簡易裁判所からの特別送達の不在票が投函されていました。

携帯代がたまり、しばらく払っていなく、なんども督促されていて、それでも払えずにいるため、訴えられてしまったのでしょうか。

明日郵便局に取りに行きますが、不安です。

Aベストアンサー

東京簡易裁判所からは1回目の送達でしょうか?
1回目であれば支払督促だと思います。
恐らく、その書類に同封されている答弁書にいつから支払えるか記入する欄があります。
一括では無理だが分割なら支払える、月々いくらなら支払える等と記入をして裁判所に送り返します。
異議は申し立てないと相手側の言い分で判決が出てしまいますから気を付けて下さい。

参考になりそうなURLを添付しておきますね。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1421393509

Q特別送達の不在配達票による受取は代理人もダメ?

裁判所からの判決正文など特別送達の配達不在票によるの受取について・・
代理人も不可だと聞きましたが、本当でしょうか?

本人が拘留されてしまったりして受取れない場合など諦めるしかないのでしょうか?
とくに、訴訟が本人訴訟で弁護士(代理人)が居ない場合など、弁護士に委任して受取る方法が何か有るのではないでしょうか?

Aベストアンサー

これは民事事件で、本人訴訟していたが、判決があった時点で、その本人が刑事事件で収監されていると言うことですか ?
そうだとすれば、家族の者が受領できます。特に代理人でなくても、受理した者の印などと同時に配達した者が、その旨、裁判所宛てに報告するようになっています。
家族の者が居なくて一人暮らしなどの場合は、配達員の裁判所への報告で裁判所書記官が他の方法で送達することを決め送達します。
なお、当然と本人が弁護士に受領する旨の委任状があれば裁判所はその代理人弁護士に送達します。
以上で「代理人も不可だと聞きましたが、本当でしょうか?」と言う点は、
うそです。

Q転送届けを出した状態で転送不可郵便物を受け取る方法

仕事の関係で単身赴任中です。
自宅を不在にしがちなので郵便物を本宅に郵便局への転送届けを出して
郵便物を転送しています。

そこで問題なのは、
配達記録/書留で転送不可の郵便物が送付者に戻ってしまうのを
防げませんか?
そういった郵便物のみ単身赴任先に不在配達通知を入れてもらって後日再配達か窓口で受け取りたいのですが...

そのような方法は窓口で手続きすれば可能でしょうか?

Aベストアンサー

郵便規則 89条の関係で、転送届け(正しくは転居届といいます)が出されている場合、「転送不要」と書かれた郵便物は必ず差出人へ返送されます。 郵便規則は法律によって定められているため個別対応をした場合は郵便法違反になります。
この場合郵便局内で機械的に返送されるため、残念ながら「不在配達通知」は発行されません。

「配達記録」や「書留」の「転送不要」と記載された郵便を受け取る場合は、
(1)転居届を取り消し転送を止める。
(本人不在時は家族が受け取る事になります。誰もいない場合は「不在配達通知」)

(2)差出人に住所変更届を出し、新しい住所に送ってもらう。
留守の場合は「不在配達通知」が入り、後日再配達か窓口で受け取りできます。
(通常「転送不要」の郵便物は住民票のあるところに送るものなので、住民票の移動も必要になります)

  

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を相手方が勝手に局留にしました

元夫と家庭裁判所で養育費の調停を行いましたが話し合いがつかず、審判へ移行しました。
この度、審判が下され裁判所から私と元夫宛てにそれぞれ特別送達が発送されましたが
私宛ての特別送達が配達される前に元夫が無断で郵便局に連絡し局留めにし、私に内緒で高校生の息子に受け取りに行かせました。
その後、元夫は息子に開封させ内容を電話で伝えさせました。
(元夫は遠方に住んでおり、配達されるのが1日遅れるため内容を早く知りたかったらしい)
私が仕事から帰ったところ机の上に開封された特別送達が置いてあり息子に問いただしたところ
悪いことだと思ったが元夫(父親)に自分からちゃんと説明するから大丈夫と言われやったとのこと。
送達の内容は息子に知られたくないものでしたし、息子もこんなもの見たくなかったと言っています。
そこで質問です。特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
本人以外の者からの依頼で郵便局は局留めにし、何も知らずに受け取りに来た未成年の息子に渡してしまうものでしょうか?

Aベストアンサー

>特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
特別送達は住所もしくは勤務先宛に送られるものなので,
一度配達にきて誰もいなければ,不在連絡票を入れて郵便局に持ち帰ります。
その後再配達か連絡票を持参して郵便局に取りにいけますが最初から局止めにはできません。
(理由)
特別送達は、当該郵便物を民事訴訟法に掲げる方法により送達(郵便法第49条)しなければならず、民事訴訟法では局留による送達はないからです。
郵便局が配達前に局止めにしたのであれば違法行為なので、配達郵便局に対し苦情を言ってください。きちんとした回答が得られなければ監査室(日本郵政各支社)に申し立てする旨を伝えてください。
ただし受け取りは「本人限定」ではなく、同居の家族や勤務先なら従業員でも受け取れるとなっています。
配達にきてあなたが留守でも家族が受け取れますし、家族が不在票をもって郵便局に取りにいくこともできます。
また、郵便局に不在届を出して郵便物を留め置いてもらう制度もありますが特別送達だけの扱いは郵便局が受け付けません。


>何も知らずに受け取りに来た未成年の息子に渡してしまう
連絡票を持参して郵便局に取りにいけば渡してくれます。


>元夫は息子に開封させ内容を電話で伝えさせました
特別送達に「親展」の表示はありませんが、「親展」表示がなくても正当な理由がなく他人宛の「封がしてある郵便物」を開封しただけで「信書開封罪」(刑法第133条、親告罪)になります。家族間でも適用されるので息子さんに他人宛の郵便をあけないように言っておきましょう。
元夫が息子さんに開封させたのなら「信書開封罪」の共犯または教唆に問われます。(刑法第60条、第61条)

>特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
特別送達は住所もしくは勤務先宛に送られるものなので,
一度配達にきて誰もいなければ,不在連絡票を入れて郵便局に持ち帰ります。
その後再配達か連絡票を持参して郵便局に取りにいけますが最初から局止めにはできません。
(理由)
特別送達は、当該郵便物を民事訴訟法に掲げる方法により送達(郵便法第49条)しなければならず、民事訴訟法では局留による送達はないからです。
郵便局が配達前に局止めにしたのであれば違法行為なので、配達郵便局...続きを読む


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