ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

大河ドラマ「新選組!」では近藤が旗本になってから紋付を日常着としていますが
本当に旗本は紋付を日常着として着ていたんでしょうか?

A 回答 (3件)

>大河ドラマ「新選組!」では近藤が旗本になってから紋付を日常着としていますが


本当に旗本は紋付を日常着として着ていたんでしょうか?

こんにちは
紋付ですが、紋付羽織袴のことだろうと思います。紋付だけだと小袖のことを言うことが多いので。
さて、紋付羽織袴は旗本の日常着として使用されています。日常着といっても出歩く場合、客があった場合などに使われるという意味での日常着です。家の中では着流しが多かったと思います。旗本の場合、登城などの公式な場には裃姿または素襖で、6位相当のもの役職者は狩衣、5位以上は大紋が正装でした。尚、お目見え以下は裃が正装ですが、紋付羽織袴が略礼装の扱いを受けていました。
近藤勇の件ですが、慶応3年にお目見え格になっていますから紋付羽織袴を日常着としてもおかしくありません。特に農民身分から旗本になったわけで、立身出世の証としても紋付羽織袴でいたかったのではないでしょうか。江戸時代には身分により着ることができる服装が決められていたので、紋付羽織袴を日常着に使用することは旗本身分の象徴でもあったわけですから。
明治になり、紋付羽織袴は和装の正装となり、江戸時代よりも紋付羽織袴の位置付けが上昇したため、大変重々しいイメ-ジがありますが、江戸時代の紋付羽織袴の位置はそこまでは行っていません。

以上、参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変いいずらいのですが、紋のない黒いただの羽織でした。
しかし確かに殿さまにお目通りするときなんかには紋付羽織袴をきていました。

しかし普通の羽織は室内であろうが慶応3年以降のシーンでは関係なく普通にきていたように思います。

お礼日時:2009/07/17 12:04

幕末の侍が日常どんな服装をしていたかは良く分かりませんが、



裃=仕事用の制服
黒紋付に仙台平の袴=礼服
普通の着物・袴・羽織=普段の外出着
着流し=家の中での服装

です。

ドラマ「新選組」で近藤勇が旗本になった頃は見ていないので詳しく分かりませんが、毎日、起きてから寝るまで「黒紋付に仙台平の袴」だったとしたらそれは演出が変ですね。

「新撰組局長に休みはない。いつでも出動できるよう服装を整えておく」という演出かもしれませんが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変いいずらいのですが、紋のない黒いただの羽織でした。
しかし確かに殿さまにお目通りするときなんかには紋付をきていました。

お礼日時:2009/07/17 12:01

裃が普段着になります。


勿論紋付です。

http://earlgreyimperial.bufsiz.jp/shouzoku/shouz …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/17 11:59

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!