「風と共に去りぬ」が大好きです。
映画も原作もそれぞれ良いところがあり好きです。
リプリーの書いた続編「スカーレット」の評判が悪いのは承知のうえですが、私は、それなりに楽しめました。森瑤子さんの訳がいいのかもしれませんね。10年ほど前、BSでドラマ「スカーレット」を見ました。黒木瞳さんが吹き替えをしていた事を覚えてます。確かに映画のように、すばらしくはなかったですが、もう一度みたいのです。ビデオ化はされてないでしょうか?
それと、本の「スカーレット」とも違うストーリー展開でしたが、なぜでしょう?

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A 回答 (3件)

ビデオ化されてます!


私は5年以上前、レンタルしてみましたよ(あ。今もあるかはわかりませんが)。

確かにあまり評判はよくないし、ミッチェルの描くスカーレットと、リプリーの描くスカーレットに「?」と思うこともありましたが、私もmiriri92さん同様それなりに楽しめました。
リプリー女史がスカーレットのような女性はあまり好きではない」と発言したそうですが、それにしてもあまりにもスカーレットが良い子になりすぎのような気がしました(笑)。

欲をいえば、もうちょっとミッチェルのように登場人物の様々な過去やその人物の視点、当時の時代背景などを織り交ぜてほしかったなぁ~と思います。
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この回答へのお礼

ビデオがあるんですね。レンタルショップに聞いてみます。
実は、私は、リプリーのスカーレット嫌いじゃないです。(ファンに怒られそう)いい子になりすぎだけど、年と供に落ち着いて、母親やメラニーに似ている部分が出てきたと解釈してます。自分自身も30代になり、変わったなあと思うことが多いです。スカーレットを読んだときは、まだ20代だったので、ようやくハッピーエンドでも主人公が30代と50代になっていたのが不満でしたが、最近は純粋にハッピーエンドだったと思うことができます。ドラマは、役者さんが、映画に比べて、何か下品な感じがしたんですけど、どう思いました?

お礼日時:2003/03/27 20:16

こんにちは♪(^o^)丿



「風と共に去りぬ」大好きです!
「スカーレット」も読みました!!

私も「スカーレット」のビデオが見たくてレンタルしに行きました。
3巻セットで確かにありましたよ♪(超古そうだったけど(笑))
私は去年借りて見ました。
原作とはちょっと変えてありましたがあれはあれで楽しめますよね。

バトラー様かっこいい!!と何度も見てしまいました(笑)
スカーレットの強さにも憧れながら。。。

「風と共に・・」って何年経っても何度見てもおもしろい映画ですよね。
また読み返したくなりました。
今晩は久し振りに読書します(笑)
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この回答へのお礼

3巻あるんですね。
古いのと、人気がないのとでレンタルできるショップがあるか心配です。

お礼日時:2003/03/28 16:02

#1です。



そうですねぇ、確かに『風と共に去りぬの続編』であるとという点で考えると、下品というか現実っぽいというかなんと言うか・・・。
実はかなり昔で、原作とあまりにもかけ離れすぎてるストーリー展開のため真剣に見なかったので、ドラマ内容をあまり覚えてないというか(笑)。

仰るとおり、エレンをイメージさせるような人間へなっていきましたね、スカーレットは。
そういうくだりもありましたしね。

ビデオ見つかるといいですね!
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Q「風と共に去りぬ」についてわかる人に質問

2回ぐらい見ました。
が、これが映画史上不朽の名作みたいに言われているのがまったくわかりません。
オハラがレッドバトラーを利用しまくるのは見てて不愉快だし、彼女は安野モヨコの「ハッピーマニア」の主人公の重田カヨコみたいで、とても軽はずみで不実な女性に見えます。
こんな女が暴れまくるのを延々見せられて、最後はレッドに振られて(当たり前だろ!)終わる。
もう、全然この映画の良さがわかりません。

あと、最後のレッド・バトラーのセリフ
(正直なところ、どうでもいい=Flankly,my dear,I don't give a damn)が「映画史上、もっとも印象に残ったセリフ」として1位に輝いたのも意味がわかりません。

別に映画をコキ下ろしたいわけではないのです。
が、あまりにもわからないので、この映画の良さがわかる人、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
ボクもあの台詞がなぜ支持されるのかはよくわまりませんね。どうして有名な”Tommorow is another day”じゃないのかなぁと思いました。

ところでmacaco_1974さんの質問の書き込みを見ると、主人公にまったく共感できないのがこの作品を好きになれない理由のようですが、そもそも「好きな映画」と「いい映画」とは違うものだと思います。
登場人物に共感できないからといって、善し悪しを判断する批評家のような仕事をしている人たちが「悪い作品」と決めつけたら、おかしいことになっちゃうと思うんですけど。
実在した犯罪者や殺人者が主人公なのに、映画史に残るような名作も多いものです。


ところで「風と共に去りぬ」が支持されるのは、まず作られた1939年という年代にあると思います。
この作品が1980年頃に作られたものだったら、こんなには評価されていなかったのではないでしょうか。

それに支持しているのはアメリカの映画関係者がいちばん多いように思います。先の「映画史上の台詞」を選出したAFIも、見る側というよりも作る側にいるような人たちでしょうし。

作る側にとっては驚異的な映画なのだと思います。
特にハリウッドは他国の映画の作り方と比べるとプロデューサーシステムといって、全権利をプロデューサーが握っています。この作品のデビッド・O・セルズニックは伝説的なワンマンプロデューサーで、「THE MAKING OF A LEGEND: GONE WITH THE WIND」というドキュメンタリーを見て、あっけにとられました。

で、ハリウッドを支配する現役のプロデューサーにとってはこのセルズニックは憧れでもあるので、「俺もあんなぐあいに、好き勝手に超大作をつくりてぇ~」と支持するんじゃないでしょうか。
余談ですがソフィア・ローレンの夫としても有名な大プロデューサー:カルロポンティが60年代になって「俺もあんな映画をつくりてぇ」とMGMで作ったのが「ドクトルジバゴ」です。


ボク自身は劇場やTVを含め5回くらいは見ました。特に登場人物に共感することも毛嫌いすることもありませんが、マックス・スタイナーの堂々たる音楽、豪華なセットや衣装、再現は不可能にも近い大エキストラなど、総合的に見て、「いい作品」だと思いますけど。
ただもうちょっとストーリーの流れに「纏まり」が欲しかったと思います。
製作中にはセルズニックの意向で脚本家も監督も何人も変えられたそうで、先のドキュメントの中でも「脚本と呼ばれるものはセルズニックの頭の中にだけ存在していた」なんて言ってます。
これだけお金を掛けてむちゃくちゃですよね。

ついでですが、世界の映画監督が選ぶベスト映画という中でこの作品を挙げているのは、ジャッキー・チェンだけでした。

こんにちは。
ボクもあの台詞がなぜ支持されるのかはよくわまりませんね。どうして有名な”Tommorow is another day”じゃないのかなぁと思いました。

ところでmacaco_1974さんの質問の書き込みを見ると、主人公にまったく共感できないのがこの作品を好きになれない理由のようですが、そもそも「好きな映画」と「いい映画」とは違うものだと思います。
登場人物に共感できないからといって、善し悪しを判断する批評家のような仕事をしている人たちが「悪い作品」と決めつけたら、おかしいことになっちゃうと思...続きを読む


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