マンガでよめる痔のこと・薬のこと

以前、目に優しい色は何色かという話で、
「反射光の場合は緑色だが、液晶モニタのような透過光の場合は緑色ではない」
という話を聞きました。

そこで教えていただきたいのですが、

・反射光と透過光とでは、光としての性質はどう異なるのでしょうか?

緑色の葉を見た場合(反射光)と、液晶モニタで緑色を見た場合(透過光)を例として用い、波長や振幅など、波に関する用語で説明していただけると助かります。

どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

通常の光源からの光は偏光していません


金属以外の反射体からの反射光は偏光しています
大気中の太陽光も大気中の微粒子で反射されて少し偏光しています
偏光眼鏡を覗いて眼鏡を回してみれば違いが分かります
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
金属は偏光しないのですね。知りませんでした。

お礼日時:2009/07/07 13:43

こんばんは。



>>>「反射光の場合は緑色だが、液晶モニタのような透過光の場合は緑色ではない」という話を聞きました。

私も聞いたことがあります。
ですけど、それは曲解です。

昔は、黒がバックで、そこに緑の文字だったから目が疲れやすかったわけです。
私は、はるか前に、オレンジ1色のプラズマディスプレイのPCを使ったことがありますが、
たしかに、全然目が疲れませんでした。
(一応、言っておきますが、プラズマディスプレイは「透過光」ではなく「自発光」です。)

しかし、
「反射光の場合は緑色」という言葉は、「反射する光が周囲にある」ということを示唆しています。
それはつまり、明るい場所で緑色を見ている状況ですよね。
同じ条件で比較したことにはなりません。


>>>反射光と透過光とでは、光としての性質はどう異なるのでしょうか?


基本的には変わりません。
ただし・・・

1.
透過光にしろ自発光にしろ反射にしろ、人間には同じ色に見えても、スペクトルを調べたら別物ということは多いです。
青と赤を混ぜて作った紫と、単一波長の紫では、スペクトルが全く違います。
ですから、見た目の色だけで、どうこう言ってもしょうがないです。

ちなみに、
蛍光灯の光が白く見えるのは、光の3原色を出す3通りの蛍光物質を、
管の内側に塗っているからです。
ですから、蛍光灯のスペクトルを見ると、3本のピークがあります。
(青、黄の2本のタイプもありますが)
電球の白や太陽光の白とは、まったく別物です。


2.
鏡面かそれに近い面で反射された反射光は、ある程度、偏向しています。
(人間の目に対する影響には、かかわりはありませんが。)

ちなみに、
釣りをする人が使うサングラスには、レンズが偏光板になっているタイプのものがあります。
海に反射する日光の眩しさを抑えることができます。


3.
液晶モニタは偏光板を用いているので、
出てくる光は全部偏光になっています。
液晶モニタの前に偏光板を置き、偏光板の角度を変えると、暗くなったり明るくなったりします。
この点、ブラウン管(CRT)やプラズマとは異なります。


以上、ご参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
偏光に関しては、高校の物理で習ったので知っていました。
それ以外の違いについては「ない」ということなのですね。

つまり「液晶ディスプレイを見ていて目がつかれるのは透過型で、反射型液晶にすれば改善する!」という一部の主張は、根拠のないデタラメだと。

そう分かってすっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 13:42

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q光と色の関係。光の反射と透過

質問です。


色は、その色の光が反射される事によってその色に見えますよね?
例えば赤い紙は、光の中の赤い色のみが反射されて目に届くので赤く見えるということですよね?

では、赤いセロハンなど透過性のものの場合はどうなのでしょうか?
セロハン自体が赤く見えるのは、赤い光を反射しているから。
ですが、セロハンを通した光は赤いですよね?
赤い光を反射して赤く見える物体を透過した光が赤いのはなぜでしょうか?
赤い光を反射している物体の透過後の光は、赤以外の色なのでは?
と、トイレに入りながらふと思ったのですが、なぜでしょうか??

宜しければご回答下さい。

Aベストアンサー

たとえばセロハンの色が赤だとしましょう、確かに同じ色の可視光線を『反射』しているので色を認識できるのですが、同時に他の色『吸収』しています。
セロハンを透過した光も同様に、見えている色以外の光は吸収されて消えてしまっています。
それでは「赤色に見えているのだから、赤い光は反射に使われてしまっていて、透過した光には含まれないのでは?」っという疑問を持つかもしれませんが、これは、数%の光が反射され、残りの数%の光が透過しているので、『赤いセロハンを透過した光は赤くなる』っという事が成立するのです。

Qセロハンの色と透過した光について

色セロハンを透過した光が、そのセロハンの色になる理由なのですが、

息子が考えた理由であっているのか、
お教え頂けないでしょうか。

こちらで色の三原色・光の三原色をお教え頂いてから、
色々遊んでいる様です。

息子が不思議に思ったのは、

色セロハン:たとえば[赤]に太陽光をあてると、
セロハンはもちろん[赤]なのだけど、
セロハンを通り抜けた光〈透過した(?)〉も赤・・・。

[赤]は赤い波長を反射するからなのに、
なんで、赤セロハンの後ろも[赤]なんだろう・・・???
あれれ…幼稚園の窓もそうだった…(ステンドグラスの事です)。
付録とかの3Dメガネもそうだし・・・。
ばばのコップも!
おかしいなぁ・・・

と・・・。

考えに考えて、
赤いセロハンは[赤い]波長以外、全~部吸収してしまっている。
[赤い]セロハンは、赤の波長を全部は反射はできなくて、
少し通りぬけている。(透過している)
でも、他の色は全部吸収されてしまって通り抜けられない(透過しない)。
だから、
赤いセロハンの後ろは、反射されなくて通り抜けた少しの赤い光が映る。
だからかなぁ…。
あれ?ぼやっとしてるし・・・、
セロハンって後ろが透けて見えるからぁ・・・
って事は、
他の色も全部は吸収されてなくて、通りぬけてるってこと?
あ~わかんなくなってきた~。いみふめい~。
(このあたり…親子だなぁ…と思いながら聞いていました。苦笑)

「ママ!親切な人に教えてもらって!」と言い寝てしまいました。

この考え方で正しいのでしょうか?


(息子は自分で調べる気はないのです・・・。
〇○の知りたい事は〇〇たちの読める本には書いてないし!さがしたら書いてあるのかもってママは言うけど、ママが図書館でさがせないのに〇〇が自分で探すって無理じゃん!でも知りたいの!と…。申し訳ありません。)



私も[セロハン]を少しサイトで調べたりしたのですが、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112278686
[赤のセロハンは赤の波長の光(約650nm)を吸収しているから赤く見えるのでしょうか?
それとも赤の波長の光を透過しているから赤く見えるのでしょうか?
どちらですか?
ベストアンサーに選ばれた回答
kittiwakeさん
.ご質問にもある通り赤の波長の光を通す(透過させる)ので赤く見えます。
リンゴは逆に赤以外の光をよく吸収し、赤色の光を反射するので赤く見えます。]

というもので…
私には理解できないでおります。

赤の光を最大限透過させて、
赤以外の色を吸収しているものってどんな物があるのでしょうか?

息子の考え方で正しいのでしょうか?

小3男児&全くの理科系音痴の母なのですが、
理解できるレベルで
ご教授頂けましたら有難いです。

宜しくお願い致します。

色セロハンを透過した光が、そのセロハンの色になる理由なのですが、

息子が考えた理由であっているのか、
お教え頂けないでしょうか。

こちらで色の三原色・光の三原色をお教え頂いてから、
色々遊んでいる様です。

息子が不思議に思ったのは、

色セロハン:たとえば[赤]に太陽光をあてると、
セロハンはもちろん[赤]なのだけど、
セロハンを通り抜けた光〈透過した(?)〉も赤・・・。

[赤]は赤い波長を反射するからなのに、
なんで、赤セロハンの後ろも[赤]なんだろう・・・???
あれれ…幼稚園の窓もそ...続きを読む

Aベストアンサー

 #18です。

>[反射]と言う言葉を、光の当たった面側に[出される]事だけではなく、光のきた方向と同じ方向に[出される]場合も[反射]と考え、光の当てられた面の後ろに出されているから[透過]と表現されている。

 簡潔にまとまったよい説明だと思います。おおよそ理解されたようですね。もちろん「良くできました。〇」です。

P.S.1

 今回のご質問をミクロのレベル(分子、原子)で考えるとすると、

「白色光は分子、原子にエネルギーを与える。そのエネルギーを使って分子、原子は発光する。そのとき、分子、原子の種類により赤色光などのある波長だけで発光するものがある。」

と考えても可です。そう考えるとして、

「白色光をエネルギーとして吸収した分子、原子がそのエネルギーにより発光するとき、ある方向にだけ発光するものがある。」
「セロハンはそういう一方向に発光する分子、原子の方向が揃っている。そのため、セロハン無しで見たときと同じに、物の形が見える。」

と考えるといいでしょう。しわくちゃにするとか、紙やすりで擦って細かい傷をたくさん作ったりすると、揃っていた方向が乱されて、セロハンを通して見る物の形が歪んだり、ぼやけたりするわけです。

P.S.2

>※暗所で、黒い紙の上に赤いセロハンを置いて光をあててもセロハンは黒に見えました。 目&光源から反対側からの光がないから(セロハンを透過して目にはいる赤がないから)ですよね!

 その通りです。そのことを利用した絵本を見たことがあります。透明のシートに透けて見える程度の色の濃さで絵が描いてあり、下が黒い台紙になっています。その状態では絵はほとんど見えません。

 絵本には「◎>」の形をした紙が付属しています(>の先は懐中電灯の絵)。◎は白、>は灰色です。それを絵の描かれたシートと黒い台紙の間に入れてやると、「◎>」の部分だけが、まるで懐中電灯で照らしたように見えます。

 乱反射がどういうものか、月を海が照り返す様子が分かりやすいかもしれません。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201308/29/00/f0229700_1357974.jpg

 もし海が波一つないなら鏡のように月を映すはずです。でも海に映る月は光が長く伸びていて、月の形をしていません。これは波があるためにいろいろな場所で反射角度が異なり、鏡だったら届かないはずの光も目に届くからです。何かを通して光を見る場合も同様のことが起きます。

 #18です。

>[反射]と言う言葉を、光の当たった面側に[出される]事だけではなく、光のきた方向と同じ方向に[出される]場合も[反射]と考え、光の当てられた面の後ろに出されているから[透過]と表現されている。

 簡潔にまとまったよい説明だと思います。おおよそ理解されたようですね。もちろん「良くできました。〇」です。

P.S.1

 今回のご質問をミクロのレベル(分子、原子)で考えるとすると、

「白色光は分子、原子にエネルギーを与える。そのエネルギーを使って分子、原子は発光する。そのとき、分子...続きを読む

Q光の散乱と反射の違いについて

光の反射は散乱の一種と考えてよいのでしょうか。
違いについて教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はい。
散乱の一種です。


反射について、ぜひ知っていただきたい物理現象を、下記にピックアップしました。


固定端、自由端の反射
(屈折率の大小関係によって、反射のときの位相のずれ方が違う。例えば、空気中からガラスに当たって反射するのと、ガラス中から空気との境目に当たって反射するときとで、反射の現象が違う。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84


ブリュースター角
(この角度で反射するとき、光が完全に偏光になる。偏光板で光源の最大50%の光しか偏光に出来ないのに対し、ブリュースター角を応用すると、理論上100%の効率で偏光が作れる)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A7%92


全反射
(これがあるから、光ファイバー技術が存在する)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%8F%8D%E5%B0%84



なお、
上記の3つの例で分かるとおり、
光は、非常に不気味な性質を持っています。
つまり、
単純に、丸いものや平たいものに、丸いものが当たって散乱されるのとは大違いです。

なぜ、このような不気味なことが起こるかというと、
光の反射に限らず、透過、屈折、その他の現象というのは、全て、電子と光(フォトン)との相互作用で起こっているからです。(量子電磁力学)

反射というのは、実は、電子がいったんフォトンを受け取って、投げ返してきているんです。

ちょっと横道にそれますが、
透明な物質の中を光が透過する、という現象でさえ、
光が透過しているわけではありません・・・・・
・・・・・って何言ってるかわけがわからないかもしれませんが、
電子がまずフォトンを受け取り、それを次の電子にパスして、それがまた、次の電子にパスされて・・・
の繰り返しで起こっています。

物質には一般に屈折率があり、それは光の速度の減速率です。
ところが、
アインシュタインが光速が誰にとっても一定である、ということを前提に、相対性理論で大成功をしたことからも分かるとおり、世の中に光の速度というのは1種類しかありません。

ですから、透過現象自体も量子電磁力学の出番になります。

勿論、反射もです。

はい。
散乱の一種です。


反射について、ぜひ知っていただきたい物理現象を、下記にピックアップしました。


固定端、自由端の反射
(屈折率の大小関係によって、反射のときの位相のずれ方が違う。例えば、空気中からガラスに当たって反射するのと、ガラス中から空気との境目に当たって反射するときとで、反射の現象が違う。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%B0%84


ブリュースター角
(この角度で反射するとき、光が完全に偏光になる。偏光板で光源の最大50%の光しか偏光に出来...続きを読む

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Q透過光、反射光どちらかだけを反射する物質は存在するのでしょうか

例えばパソコンなどのディスプレイから発せられた透過光のみを全反射させる物質などは存在するのでしょうか?
また反射光のみを全反射させることは物質は存在しますか?

簡単に説明しますとスマートフォンやパソコンのディスプレイを視覚的に見た場合、脳は透過光と認識していると思うのですが、スマートフォンやパソコンのディスプレイを見ながらも視覚的に、または脳に反射光と認識させることは技術的に可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

>スマートフォンやパソコンのディスプレイを視覚的に見た場合、脳は透過光と認識していると思うのですが

 いや、視覚的には透過光と反射光の区別はつかないと思います。経験的に「液晶画像」と判定してるだけでしょう。

 明るい場所で液晶を見ると、液晶の映像と反射映像(自分の顔や風景)の両方が見えますが、これは物理的に「透過光」と「反射光」を区別しているのではなく、映像内容から経験的に「液晶画像」と「反射映像」を区別しているに過ぎません。
 光速度の測定などに使われる「ハーフミラー」も、透過光と反射光との「干渉」を利用しているので、物理的に「透過光」と「反射光」は同等の性質を持っているはずです。
 昼間の光だって、元をただせば太陽光が「大気を透過」して、物質に当たって「反射」したものを見ているわけですから。

 つまり、物理的には「透過光」と「反射光」を区別することはできないので、これらを選択的に全反射させるということは原理的に不可能だと思います。

QExcelの散布図でプロットした任意の2点を直線で結びたいのですが

Excel2002での質問です。

X,Y座標系で数点の座標を散布図を使ってプロットしています。
このグラフの任意の2点を選んで引いた直線をグラフ上に表示したいのですが
方法がわかりません。
Excel使いのプロの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お求めになっている方法とは少し違い、サブ的な方法ですみません。

その任意の2点のx、yの組み合わせを、新たな系列で追加して、
2点間を結んでは駄目ですか?多分こういう方法はすでにお考えだと
思いますが、、、すみません。

Qプール血清???

検査の精度管理などで、よく、「プール血清」という言葉が出てきますが、、
これは、いったい何なのでしょう??

ぜひ教えてください。 まだ、教科書でしか、見たことがないのでよくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

精度管理を行う上で管理血清というものが必要です。
一般にはメーカーが販売している世界(もしくは日本)共通の管理物質を使用しています。
当然売っているものですから値段があり、経費がかかります。
これを節約するためのものと、もともと管理血清として表示されていない項目のためにわれわれは既に測定した患者の血清を(無断で・・基本的には患者検体は別の目的で使用してはならない決まりになってはいますが)集めて(つまりプールして)値つけを行っています。
これを「プール血清」といいます。われわれは単に「プール」と言っていますが。
これを一度遠心して血清中の不純物(フィブリンや脂質など)を除去した後、小分けにして凍結保存し、使用時に必要な分だけ測定にいれ、その日の測定の管理をしているわけです。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q物性論から見た、ガラスが光を透過する原理

ガラスは光の殆どを透過し、一部の光を反射しますよね。2か月くらい前の固体物理の授業で物質が光を透過するかどうかの事を光のエネルギーに絡めて説明していたのですが、よく理解する事が出来ません。光子のエネルギーがエネルギーギャップを超える事で...と色々と言っていましたが、ギャップを超える位の大きなエネルギーを与える事で、ガラスを構成している原子が励起され電子が基底状態に戻る際に出した光が反射光として我々の目に見えるという事ですか?授業ではガラス等の非晶質固体についてはまだ深く学んでいませんが、結晶ではないのにバンド構造を持っているのですか?

お手数ですが、どなたかもうちょっと詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

> 光子のエネルギーがエネルギーギャップを超える事で...と色々と言っていましたが、ギャップを超える位の大きなエネルギーを与える事で、ガラスを構成している原子が励起され電子が基底状態に戻る際に出した光が反射光として我々の目に見えるという事ですか?

これは違います。ガラスは可視光に対して透明ということは、
バンドギャップよりもエネルギーが低いため、電子励起が起こっていないということです。

それでも反射は可視域でも起こります。
これについては#1の方がWikiを引用されています。
電気電波の言葉で言えば、空気中とガラス中での光に対するインピーダンス不整合で、反射が起きます。

> ギャップを超える位の大きなエネルギーを与える事で、ガラスを構成している原子が励起され
これが起こるのはガラスの場合、深紫外域です。再び光が再放出されても紫外線なので、
人間の眼には見えません。


> 結晶ではないのにバンド構造を持っているのですか?

固体のような分散曲線(kとEの図)は書けないと思いますが、どうやら絶縁体結晶に相当する
バンドギャップのようなものは存在すると考えられています。

> 光子のエネルギーがエネルギーギャップを超える事で...と色々と言っていましたが、ギャップを超える位の大きなエネルギーを与える事で、ガラスを構成している原子が励起され電子が基底状態に戻る際に出した光が反射光として我々の目に見えるという事ですか?

これは違います。ガラスは可視光に対して透明ということは、
バンドギャップよりもエネルギーが低いため、電子励起が起こっていないということです。

それでも反射は可視域でも起こります。
これについては#1の方がWikiを引用されています。
電気電...続きを読む

Qa.u.という単位について

例えば可視領域での光の特性について考えているとき、a.u.という単位が出てきましたが少し調べたんですが10E-10(オングストロームユニット)や天文単位と出てきましたが、任意単位という話も聞きます。どなたか詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

可視領域での光の特性の何に出てきたのでしょうか。吸収あるいは透過の強度を示す単位としてでしょうか。

もしそうでしたら,a.u. = arbitrary unit で任意単位の事です。

例えば,光の透過や吸収の強さを示すには通常モル吸光係数などを用います。しかし,単にいくつかの資料の強弱の比較だけをしたい場合など,測定器の読み取り数値をそのまま使用したりする事があります。この様な場合に a.u. を使用します。


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