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○m♭5系の押さえ方が載ってるサイトをご存知の方いましたら教えてください!

A 回答 (3件)

>C Dm Em F G(7) Am Bm♭5と載っていた。



これは、ダイアトニックスケールコードの三和音を示したものなので、7番目のコードは「シ・レ・ファ」となります。すると便宜上コードネームはファがナチュラルになっているので♭5となるわけです。

しかし、実際にinCでBm♭5が使われることはありません。シレファのコードが用いられる時はベースにソの音を当ててG7として使いますし、E7への導入に用いる時はさらにラの音を重ねてBm7♭5とします。

ですからコード理論の話と実際の運用では違う部分があることも知っておいて下さい。また三和音、四和音の成り立ちや機能も勉強しておくと良いでしょう。

なお、ギターやピアノでの押さえ方については、一般的なものはコード表を参考にすればよいのですが、実際には音を省略したり別の音を加えたりして様々なヴォイシングとポジションの考え方があります。

今の質問者さんにはチンプンカンプンかも知れませんが、コードを覚えていくというのは単に形で決まるのではなく、ちゃんとしたルールに基づいて組み立てられている、ということを知っておけばよいかと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます(´・ω・`)もっと勉強しなきゃいけませんね(。-ˇ.ˇ-。)ムムム・・・

お礼日時:2009/07/02 01:07

間違いがありました。



誤 前例がないので m7♭5 は 使いにくいのです。

正 前例がないので m♭5 は 使いにくいのです。

とんでもない間違いでした。すみません。間違いついでと言っては何ですが m7♭5 のよく使われる例として(key=C または key=Am のとき)

Bm7♭5 - E7
Em7♭5 - A7
F - Dm7♭5
Dm7 - Dm7♭5
(初めの2つは一時的な転調のきっかけとして、後の2つは Fm(6) の代わりとして)

これらが代表的です。
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この回答へのお礼

ありがとうございますd(・ω・*)

お礼日時:2009/07/02 01:02

ギターのことでしょうか。



確かに m7♭5 はあっても m♭5 は載っていませんね。それもそのはずで、m♭5 はほとんど使わないからです。私も今まで m♭5 がコードネームとして載っている曲を見たことがありません。
どうしても必要ならその都度作ればいいのです。

Bm7♭5
1-x
2-3
3-4
4-3
5-2
6-x

例えばこのようにして Cm7♭5 なら1フレット高いところへずらすなどすればいいでしょう。その他前後のつながりのいい位置でその都度工夫します。

ときどきコード進行の初歩として「ダイアトニックコードから始めましょう。ハ長調では C Dm Em F G(7) Am Bm♭5」などと書いているものを見ることがありますが「実際の曲を知らんのか」と思ってしまいます。決して使ってはいけないのではありませんが前例がないので m7♭5 は 使いにくいのです。
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この回答へのお礼

言われたとおりコード表には「C Dm Em F G(7) Am Bm♭5」と載っていたので、よく使うものとばかり思っていましたΣ(`・д・´;)

お礼日時:2009/07/01 01:49

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Qm7-5とdim7は同じ意味?

前回、ダイアトニックコードに関する質問をさせていただいたばかりですが、今回もそれに似た質問をさせていただきます。申し訳ありません。

メロディックマイナーダイアトニックコードのVIとVIIの名称は共に「m7-5」だと思っていましたが、「dim7」とも呼ぶことができるみたいなのですが、構成音は同じといっていいのでしょうか。

例えば、Am7-5の構成音は「m=短3度 -5=減5度 7=短7度」なので
「A、C、D#、G」です。

そしてAdim7は短3度ずつ音を積み上げたものと考えてるので、
「A、C、D#、F#」となり、GとF#が半音違うと思うのです。

その時によって「m7-5」と「dim7」を使い分けるべきなのでしょうか。

Aベストアンサー

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対してm7thの音程を加えるのではなく、それをさらに半音引き下げた"ダブルフラットの7th(減7度:dim7th)"の音が加えられることが特徴であり、コードを解釈する上で注意を要する点になります。
ルートをAとして考えるなら、Adim7の構成音は「A+C+Eb+Gb」の四つになります。

m7(-5)コードは、「Root + m3rd + dim5th + m7th」からなる4和音です。こちらの場合、加えられる7thの音程についてはm7thになります。
ルートをAとして考えるなら、Am7(-5)の構成音は「A+C+Eb+G」の四つになります。
ちなみに、dim7コードではすべての構成音が1音半の等間隔で並ぶと言う特徴があるのに対し、m7(-5)コードについては減5度まではdim7と同様ですが7度の音程でその等間隔の関係が崩れています。この点について、半分ディミニッシュと似た特徴があることより、このコードは「ハーフディミニッシュド」と呼ばれることがあります。

これらのコードを対比すれば、7thの音程においてdim7thかm7thかの明確な相違があります。これらを一緒くたにみなしてしまうのは少々大雑把過ぎる解釈と言えるでしょう。別々のコードと言うのが妥当ですし、構成音も同じではありません。また、m7(-5)コードをdim7コードと表記するのも誤りです。
なお、おそらくその誤りは、dim7の7thの音程に関して、正確にはdim7thになるところを誤認して普通の7thコードと同じと誤解してしまっているために、m(-5)コードにm7thを加えた本来dim7コードとは別のm7(-5)コードを同じコードと誤認しているための混乱と思われます。dim7コードを解釈する時には、よく見受けられる誤りですので、注意して正確に捉えておく必要があるでしょう。

なお、コードの構成音やスケールの音程を解釈する場合、半音の表現には注意が必要でしょう。観念的な部分になりますが、Aをルートとするコードやスケールを解釈する場合、減5度の音程については本来の5度の音程を半音引き下げた音程であり、Aに対してP5thに当たる音程のEを半音下げたという意味でdim5thは「Eb」と表現するのが妥当です。D#と表現するのは、その構成音がAに対して「増4度」として加えられる時になります(Aに対する完全4度のDを半音上げたという意味を明示するものです)。
同様に、dim7における減7度の音程に関しても、Aから見た場合に7度の音程は短7度で「G」、長7度で「G#」となるため、表現上は「F#」と書くより「Gb」と書く方が、7度の関連であることを示す意味でもより妥当な表現と言えるでしょう。
なお、減5度は音程的には増4度と、減7度は音程的には長6度と同じ高さの音程になりますが、観念的な部分で意味合いが異なるため、それらは明確に区別し、混同しないようにする方がよいでしょう。

参考まで。

○dim7(ディミニッシュドセブンス)と○m7(-5) (ハーフディミニッシュド)は、構成音が異なる別のコードになります。以前の回答にも寄せましたが、コードネームが相違するということは、基本的にはそれらのコードの間に相違点があるものと捉えるのが妥当です。一音でも構成音に違いがあれば、構成音は同じとは断じていえませんし、それはまったく別のコードになります。

dim7コードは、「Root + m3rd + dim5th + dim7th」からなる4和音です。コードネーム上に7th(セブンス)と付きますが、dim7に関してはルートに対...続きを読む


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