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関東平野や十勝平野は、海底が隆起してできた平野であると言われています。これらの平野の性質として水を得にくいとありますがなぜでしょうか?すみませんが知っている人がいたら教えてください。

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A 回答 (3件)

関東平野は、地図帳では緑色に塗られているかもしれませんが、武蔵野台地のほか、茨城県の常総台地、千葉県の下総台地のように、河川の水面より20メートルくらい標高の高い台地がかなりの面積を占めています。

台地の上は平坦で山も川もなく、また地下水位が低く井戸をかなり深く掘らないと地下水に届きません。よって水が得にくく、開拓が進んだのは比較的最近です。
ということを言っているのではないでしょうか。
十勝平野はもっと台地の標高が高いですね。

これに対し、濃尾平野や新潟平野など、全体が河川の氾濫でつくられた沖積平野は水を得やすい(水があふれて困ることのほうが多い)です。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございます!!!

お礼日時:2009/07/07 01:05

答えにはなっていないかもしれませんが


武蔵野の丘陵では、川が少なく、あってもあまり水が流れていません
これは、火山灰の地質なので、降った水がすぐに地中にしみこみ、
表面を流れないからではないでしょうか。
丘陵の端の野川崖線など、地層の断面から、このしみこんだ水が湧き出して、ここから川になります。
関東平野そのものは、利根川など、川がたくさんありますので、”水が得にくい”というのが、どういうことかよくわかりませんが、後背地域に森林があって水を継続的に供給できるかどうかが大事なのではないでしょうか。
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火山性の山がない地域は雨が降っても浸透しにくく、降ったらそのまま流れてしまうのでしょうね。

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