王義之・初唐の三大家・顔真卿を一通り勉強しました。かなも高野切・寸松庵・元永本を勉強しました。今後、連綿・線質の多様性を追求したいので、何かお勧めの古典がありましたら教えてください。現代の書家でも構いません。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

個人の好みによりますが、連綿・線質の多様性という事でしたら


漢字は王鐸、
かなは『一条摂政集』をおすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
王鐸は高度だとお見受けしております。宋の四大家や草書系の臨書をもう少しした後、ぜひ挑戦したいと考えております!
おおっ!一条摂政集ですね!!古典を拝見して今後に活かせそうなら、さっそく取り組んでみようと思います。

お礼日時:2009/07/05 11:19

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Q在宅で書道の効果的な学習法を教えてください。

書道に魅せられ、将来書道でご飯を食べたいのですが、初心者です。専門学校へ行くお金はありません。厳しいのは承知のうえです。幅広く学習法を募ります。どうか教えてください。あと、書道のどのような部門?に進んだらいいですか?お願いします。

Aベストアンサー

私も将来書道で食べていきたいと思っています。
今は、月二回程度の書道講座に通っているだけでほとんどが自宅学習です。今は競書雑誌を利用して勉強しています。たいていは個人購入も可能かと思います。
最近はネットでも書家の方々が作品を出されていたり、様々な書道会の情報が手にはいるので探してみられてはいかがでしょうか?

Q作品の落款等決めごとについて

書道の作品の落款の位置などに○○書とか○○筆とか見ますが、
正式な言葉とかはあるのでしょうか?誰かの詩を書にした時は○○の詩より
雅号・印にしていました。
社訓のようなものなどは、社長や会社の名前を書いて
その横に自分の雅号・印などをつけてもいいのか?
ネットで見ると、雅号・【揮毫】・印としている人もいれば、バラバラで
どれが正しいのかわかりませんでした。

誰かの言葉を書いた時に最後はどのようしたらいいのかがわかりません。

普通はこういう作品の時はこう書くとかがあれば知りたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

展覧会に出す場合の作品では、
臨書は、○○臨、○○節臨、○○書、雅号だけ (杉雨臨、杉雨書)
創作は、○○書、雅号だけ 
かなは、○○かく、雅号だけ(杉雨かく)

書道会などで作品を書くときは、
○○揮毫と書くこともありますが、一般的ではありません。

用いた詩文のことを書くときは、
○○詩、○○の歌、などです。 (李白詩など)

個人的な作品では、○○筆、などもあります。
他に、○○逸人などと書くこともあります。

社訓については決まりは無いと思いますので、基本は自由です。
作品のように書くならば、雅号・雅印を押しますが、公式文書ならば雅号は邪魔かもしれませんので、
印だけでも良いかもしれませんね。

その他に、印の押し方がいくつもあり、遊印や関防印なども趣が増します。
お試し下さい。

Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?

読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?
また、なぜそっちの好みかをよろしければ聞かせて頂きたいです。あと、日展作家は読売の人が多いような感じがするのですが、どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。

そして、この「偉い」って部分が重要で
偉い先生が読売書法展を立ち上げたので、日展作家は読売が多い、みたいな感じでした。

私自身は、読売も毎日も好きです。
読売では、基本の古典をしっかり見ることができますし
毎日では、書道の新しい芸術分野を見れる感じがします。

実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて
今は、新しい教室を探している最中です。
毎日か読売かは、通っている教室の先生や、師匠の流派や好みにもよるのかな、と思います。

自分の目と感性で、好きな展覧会を決めてもいいと思いますよ。

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。...続きを読む

Q何歳からでも書道家を目指せるものでしょうか

子供時代に習字を習い、高校を卒業するまでは学校でも習字をしていましたが、その後は筆を持つこともありませんでした。
38歳になり、新たな目標をたてようと、再び書道を始めたいと思っています。もちろん当面は週に一度程度、級や段を目指して学ぼうと考えているのですが、仮に少しずつ目標を達成していったとして、この年から書道家を目指す(なる)ことは可能なんでしょうか?
最近は若い書道家さん達が活躍されていますよね。やっぱり子供時代から地道にやってらっしゃる方々でないと実現出来ないものでしょうか?

また書道界もお金が動く世界と聞いておりますが、実際いくら位のお金が動くものなのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご返答いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか、と訊かれたら、「ノー」なんでしょうが、
書道は割といくつになっても、みなさん努力する限り上達していますよ。
50過ぎて始めて、今80歳で審査員やっている人もいます。

ただそこで師範免状まで取れても、昔ほどお習字が稽古事の花型ではなくなった。
それで食えるほど生徒を抱えてる人は少ない、のが現状です。 


お金は、最初は月謝と消耗品と競書代くらいですが、上級に行くほど展覧会の出品料、表装代、
筆や紙も大型になるので安くない値段です。それは覚悟してください。
せめて「入賞したらお礼」「雅号つけたらお礼」と、やたらお金を取る教室を避けるくらいで
しょうか。

あと大人のための教室は、そこの教室で書くという形もありますが、偉い先生ほど
家で書いたものを見せて朱を入れてもらうだけです。家でどれだけ練習するかが勝負です。

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか...続きを読む

Q「九成宮醴泉銘」の学び方

 60歳で書道をはじめて二年、有段者の仲間入りをして現在は古典の臨書に取り組んでいます。
手始めに「九成宮醴泉銘」の法帖を手本に、楷書の基本習得を目指しているのですが
九成宮独特の特徴をつかむのがなかなか難しくて悪戦苦闘しています。
何か、九成宮の筆使いに近づけるポイントみたいなものがひとつでもあれば、教えて頂きたく
思います。

Aベストアンサー

こんにちは。

昨日は、時間が遅かったので、動画の紹介のみで失礼しました。私が「九成宮醴泉銘」をやった時に参考にした、二玄社の「書道技法講座《1》楷書 欧陽詢」という書物があり、その中で、書家の今井凌雪氏が解説を書いているので、一部要約して御紹介します。


全体感
九成宮の文字は一般にややたて長で、そびえ立った感じ。十分鍛えられた手足はのびのびとのばされ、胴はよく引きしまっている。一点一画、筆使いの細部にわたって分析することは大切だが、全体の感じをしっかりつかんでおくことも忘れてはならない。

起筆
外見は簡単に見えるが、たて画などは、深々と逆方向からなでるようにして突き上げ、また、もと来た道を帰るという、二重の筆の運び方使い方をしている。「口」字の第一画の起筆のような場合、一旦軽くたて方向に筆を下してから右へ打ちこみ、それを下へ引くという念の入った用筆をしている。横画の起筆においても、小さいながらうんと鉾先をくじいて鋭さと筆の弾力をつけている。

横画
全体にシンプルな感じであるが、短いものを除くと、みんな強靭な弾力を秘めた張り(たわみ、そり、湾曲)を持っている。しかし、湾曲度は少なく、直線に近い。形状は円弧を描いており、どこかで急に曲がるということはない。また、その力や重さの配置は、頭部がやや軽く、後半収筆に近づくほど重い。太さも右へ進むほど心持ち太い。

たて画
直線に近いが、その字の態勢が中心部で引きしまった感じ。背勢になるような方向へほんの少し湾曲している。重要なたて画は頭部が大きく力づよく、上へ突き出した感じで、脚部は自然におさめてあまり太くない。

左はらい
ゆるみなく力づよい。たて画や横画同様、円弧に沿ったそり方。

右はらい
三過折の法を正しく守っているが、直線的で、あまり抑揚をあらわさない。はね出しの部分は比較的短く、鋭く、しかも十分な重みがある。

はね
たて画の終わり、あるいは、風がまえの右下にあるようなはねは、短く力がこもっていて鋭い。はね出しの中側の角度をいつも直角に保っている。


このあとに、「右上がりの態勢と字座」という詳しい解説が続きますが、要約が難しいので省略します。私が持っているこの書物の版は古いものですが、現在は改訂版がDVD付きで出ているようです。本編は、中国の書家、余雪曼が一字ごとに書法の解説をしているので、法帖のみで難しいようなら、助けになると思います。私は、法帖ではなく、こちらをもっぱら使っていました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%B7%E6%9B%B8-%E4%B9%9D%E6%88%90%E5%AE%AE%E9%86%B4%E6%B3%89%E9%8A%98-%E6%AC%A7%E9%99%BD%E8%A9%A2-%E6%9B%B8%E9%81%93%E6%8A%80%E6%B3%95%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E9%9B%AA%E6%9B%BC/dp/4544151015/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1415412081&sr=1-3&keywords=%E6%9B%B8%E9%81%93%E6%8A%80%E6%B3%95%E8%AC%9B%E5%BA%A7+%E4%BA%8C%E7%8E%84%E7%A4%BE%E3%80%80%EF%BC%91

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。

昨日は、時間が遅かったので、動画の紹介のみで失礼しました。私が「九成宮醴泉銘」をやった時に参考にした、二玄社の「書道技法講座《1》楷書 欧陽詢」という書物があり、その中で、書家の今井凌雪氏が解説を書いているので、一部要約して御紹介します。


全体感
九成宮の文字は一般にややたて長で、そびえ立った感じ。十分鍛えられた手足はのびのびとのばされ、胴はよく引きしまっている。一点一画、筆使いの細部にわたって分析することは大切だが、全体の感じをしっかりつかんでおくことも忘...続きを読む

Q習字の独学をはじめて1か月。

教室通いが仕事の関係もあり難しくて、通信教育で学び1か月。ほぼ毎日、1時間から2時間ほどやっています。まず楷書から学び、これから陶淵明の書がお手本にもなります。これからはじめての添削課題も出していくところです。
書いたものを毎日1枚ずつ残していて、わずかながら字の上達も見えますが、このまま独学でやっていて本当に良いのかな、という気持ちも出てきました。書を楽しみたいという気持ちで始めましたが、
やはり自分の書いた字がこれで良いのだろうかと思うのです。また字の横画の多くは縦画にくらべて細く書くようになっていますが、その細く書く方法が分かりません。筆の先を使って書いていますが、どうしても字が安定しないのです。そういう疑問も、質問出来るシステムはあるのですが、郵送での問い合わせなので、時間もかかります。楽しみでやっていることなので、もっと気持ち大らかにしてのぞめば良いのでしょうか。実際のところ独学でも大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

目の前で、先生に手ほどきしてもらった方が良いに決まっています。
しかし、書道にどれほどの価値がありますか。
今時、筆で字を書く人はいません。年賀状でもパソコンで隷書体でも楷書体でも書けます。
何か、生活が逼迫してどうしても習得しなければならないということなら分かりますが、
書道などは楽しめればいいのではないでしょうか。
書道の教師になるというのなら、話しは別ですが。


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