皆様、初めまして今晩は
宜しくお願いします。

何方かアドバイスをお願いしたいのですが
教えて頂けないでしょうか?

自分なりに英文にしてみたのでが正しいでしょうか?                    
『もう一度、夢を追いかけていた、あの日々の情熱を思い出せ。
Once again, remember that daily passion that was pursuing the dream. 』
                    
感じとしては青春時代に懐いた夢や野望、情熱を何年も経って
思い出しながら、「もう一度、夢を追いかけていた、あの日々       
の情熱を思い出せ。」という気持ちを表現したいのです。自分
なりにスラッとした英文にしてみたのですが、いかがなもので
しょうか?変でしょうか?
  
皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

ニュージーランドの大学に勤務する者です。

このように訳してみてはいかがでしょうか?

 Once again,
 remember the passion
 when you followed your dream.

「もう一度」の部分は、訳されたものをそのまま使って良いと思います。

その次の「日々の情熱」という部分ですが、ここはあえて daily と言わない方が自然ではないかと感じます。話が若干横道にそれますが、昔、某化粧品メーカーのコピーで「フォー・ビューティフル・ヒューマン・ライフ」というのがありました。それに対して「わざわざヒューマンと言わずとも、人間の生活であることはわかるようなものだが・・・犬の生活と比較するなら別だが」とコメントされた著名な英語教育家がいたことを思い出します。どうしても「毎日の」ということを表現されたいということであれば、「情熱~」の部分を以下のようにされても良いでしょう。

 the passion you used to have every day

ちなみにここで用いた used to には、「昔は~であった(がいまではそうでない)」というニュアンスがあります。「昔は毎日心に燃えていた(しかし今では消えてしまった)情熱」というところでしょうか。

「夢を追いかけていた頃の」という部分ですが、この「追いかける」という動詞は pursue でももちろん正しいのですが、まさしく「追求する、追跡する」という大変語感の強い言葉ですので、もう少し柔らかい follow を使うこともできるのではないかと感じます。

また、訳された文章は、以下の部分を若干修正しなければなりません。

 that daily passion that was pursuing the dream

のところですが、この関係代名詞の that をはさんで、その前にある先行詞(the daily passion)と、あとに続く文章(was pursuing the dream)の部分が、主語と述語の関係になってしまいますので、この文章ですと「情熱」そのものが「夢を追求する」という意味になってしまいます。夢を追求するのは「情熱」ではなく人のはずですから、これは例えば次のように直さなくてはなりません。

 the passion with which you pursued your dream

ただこれですと、どうも with which の部分がコピー的にはすっきりとしませんので、私の訳例では発想を変えてみました。

いかがでしょうか。どうぞ他の方のご意見も参考になさってください。お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスを頂き、たいへん勉強になりました。
どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2001/03/13 18:19

帰国子女です。

うーん、簡単に

「Remember the days you followed your passion to make
your dreams come true.」

などではいかがでしょう?どうしても「夢を追う」という表現に
されたいのなら、pursuing the dreamではなくchase one's dreamという
形の方が適切でしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスをどうも有り難う御座いました。

お礼日時:2001/03/13 18:15

>that daily passion that was pursuing the dream.がおかしいことは既に指摘されているとうりです。


すでにboyboy2001さんの英文を生かした例文は出ていますので、別の表現を投稿します。
余計なお世話でしたらごめんなさい。

Recall enthusiasm (for dreams) you had in your youth.

自信なしですので、これをたたき台にされても構いません。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスをどうも有り難う御座いました。

お礼日時:2001/03/13 18:17

英語は専門ではないので、あまり自信はありませんが、


まず、passion that was pursuing~という部分は、ちょっと意味的・文法的にに変でしょうね。
この関係代名詞の構文だと、passionがwas pursuingの主語になっています。つまり、何か「情熱」というモノがそこらへんにあって、「夢を追いかけていた」というイメージになってしまいます。しかし、本来「夢を追いかけていた」のは、「あなた」や「私」、つまり「思い出せ」と呼びかけられている人間であるわけですから、このthat was~という構文はやめたほうがいいのではないかと思います。
たとえば、passion for dreams(この場合のforは、「~に向かって」「~を求めて」といった意味)という感じでもいいのではないでしょうか。
(また、もともとpassionは強い気持ちなので、わざわざpursue「追い求める」ということを強調しなくても良いと思います)

以下はあまり自信ないのですが、
once again, remember~というのも、rememberにはある程度、againに近いニュアンスが含まれているような気がするので、ちょっと「くどい」ような気がします。いきなり、Rememberで始めても良いような気がするのですが、どうでしょうか。あるいは、最後にagainだけ付け加えるとか。
また、daily passionのdailyも、本来の意味からするとちょっとpassionにはふさわしくないような気もします。
your youth's passion(若き日の情熱)とか、
your youthful passion(若々しい情熱)とかいった表現だと、今は失ってしまった、「あの頃」の情熱、というニュアンスは出るような気がしますが、こういう表現を一般的にネイティブが使うのかどうかは自信ありません。

そんなわけで、

Remember your youth's (youthful) passion for dreams (,again).

私としては、こんな感じでしょうか。
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この回答へのお礼

ご丁寧なアドバイスを頂き、たいへん勉強になりました。 
文一つで、言葉のニュアンスが変わってしまうものですね。
どうも有り難う御座いました。 

お礼日時:2001/03/13 18:25

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qin bed passion

Again You Judge put me in bed passion.
philanderer you think I'm?

この英文(1行目)はどんなニュアンスの意味なのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

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Put me in bed passion 『ベッドの情熱に私を入れる』ですから『その気(s3x)にさせる』です。S3XとかFXXKとか直接的な言葉ではないので粋な表現に感じます。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

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私たちは、その過程そのものを理解したと満足できる。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
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◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

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http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QOpen daily 11:00 AM to ~

Open daily 11:00 AM to 9:00 PM
Located at Shijo Street
という2つの句が,広告の中に箇条書きであります。
Open daily~は,文中ではbe open daily で,形容詞の叙述用法に副詞がついたものと思いますし,
Located at ~も,be located at ~で,受け身ですが,形容詞的でもありますが,
(1) こういう形容詞の語や,あるいは動詞などをタイトル的に抜き出して,このように箇条書き的に使うということは,できるのでしょうか?
(2) このときの決まりは,何かあるのでしょうか?
(3) 文章のタイトルにも,このようなものを見ることが多いと思うのですが,同じですか?

Aベストアンサー

 広告については、英字新聞や英語の雑誌などをご覧になると納得されると思います。

(1) こういう形容詞の語や,あるいは動詞などをタイトル的に抜き出して,このように箇条書き的に使うということは,できるのでしょうか?

 はい、可能です。広告などではぱっと見た目の視認性がイノチです。ですからWe are open daily from...とするとまだろっこしいので、Openとあれば営業時間、Closedとあれば休業日、Locatedで所在地、Exitであれば最寄りの高速出口の案内…のように簡潔に表記します。


(2) このときの決まりは,何かあるのでしょうか?

 決まりというより、視認性を優先するとだいたい形式が似通って来るので、どこも同じような表示の仕方になってしまう、というのが実情だと思います。
 11:00A.M. to 9:00P.M.は日本式の11:00-21:00より面倒ですが、これは午前午後書く2時間で表記する欧米の方式なので仕方ありません。


(3) 文章のタイトルにも,このようなものを見ることが多いと思うのですが,同じですか?

 広告表示とはちょっと違うようです。タイトルの付け方にはいろいろあります。例えば新聞記事のheadlineには文であっても冠詞省略、特殊語彙、過去の事柄であっても現在形を使用など独特の用法があります。
 小説を例に取ると次のようなタイプがあります。
1. キーワードをタイトルにする:The Da Vinci Code, The Scarlet Letter(小説の内容から)
2. キーフレーズをタイトルにする: The Catcher in the Rye(有名な歌の歌詞から)、For Whom the Bell Tolls (詩の一部)、Of Mice and Men(詩の一部)、The Spy Who Came in from the Cold(小説の内容から)
3. キーセンテンスや内容を表す文をタイトルにする:A Good Man Is Hard To Find、I Want to Know Why(小説の内容から)

 広告については、英字新聞や英語の雑誌などをご覧になると納得されると思います。

(1) こういう形容詞の語や,あるいは動詞などをタイトル的に抜き出して,このように箇条書き的に使うということは,できるのでしょうか?

 はい、可能です。広告などではぱっと見た目の視認性がイノチです。ですからWe are open daily from...とするとまだろっこしいので、Openとあれば営業時間、Closedとあれば休業日、Locatedで所在地、Exitであれば最寄りの高速出口の案内…のように簡潔に表記します。


(2) このときの...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qlive one's daily existence がわかりません

Going to a foreign country, being surrounded by unknown people, and trying
to live one's daily existence without understanding the foreign customs is
not as easy as some people think.

この文の live one's daily existence の部分がわかりません。熟語かと思って調べましたが、見当たりませんでした。
live one's daily existence のところだけでいいので教えてください。
また、この表現はよく使うものですか?
あと似たような意味の英語があれば教えていただきたいです。
どれか一つでも結構です。教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。

まず、このwithout understanding the foreign customs はtry to liveだけにかかってきます. なぜかと言うと、goingと,beingとtryingはカンマで分けてあるからなんですね. これが、withoutの前にカンマがあれば、#2さんの訳でかまいません.

カンマの重要さは英語の一部です. ですから、ここでは、行き、囲まれ、そして、「習慣を理解しないで暮らそうとしようとすること」、は人が言うようには簡単なことではない、といっているんですね. つまり、違った意味の事をこの作者は言っているということなんですね。

この文章では、このカンマは大きな問題ではないですね. 意味としても、まあまあ同じような事を言っています.

しかし、この文章が、Going to a foreign country, being surrounded by unknown people, and trying
to live one's daily existence(、) without encouragement from the parents left in Japan is
not as easy as some people think.と文章を作り直すと、この日本において来た両親からの励まし無しには、という部分が、カンマがあるかないかによって、この作者のフィーリングが非常に変わってきますね.

私はayakakayaさんの英語の理解を大きくするには、このような細かいと言うかもしれない説明もいいのではないかと思います.

では、本題のlive one's daily existenceの説明をさせてくださいね. 辞書的な意味を組み合わせることによって、新たなfeelingを付け加える事ができる物なんですね.

ここで、try to live without undestanding the foreign customsと言っても日々の生活を送ろう、という訳になりますね. try to live one's daily existenceと言っても、アメリカ人の中にはもそう感じます. この点を指摘されてから、初めて「そういえば、必要のない単語が使われているな」と思う人もいると思います. つまり、このone's daily existenceにさほど意味を持たせない、という場合ですね.

しかしここでは、daily existenceと言う表現をして、違う言葉を話し、違う食べ物を食べ、人間関係を保持し、いろいろな事で辛いと感じてでも毎日を過ごさなくてはならない状況にいるんだ、ということを、暗にこの文章の、not as easy as some people thinkを強調したいフィーリングを出そうとして、わざわざこの言い方を使った、と感じます.

もっと困難な状況にいるとすれば、try to live one's daily survival without undestanding the foreign customs is not as easy as some people think.と言う言い方が出来ますね.

また、逆に、できるだけ意味のある楽しい人生を送ろうとする事は大変だ、というのであれば、try to live one's daliy fulfilled life without understanding the foreign customs is not as easy as some people think.という違った「一応生活には困った事はないが、日本にいて何でもできるような生活ではない」と言うフィーリングを出す事もできるわけですね.

似たような言い方は辞書には載っていると思いますが、下のアルクを見てもらえば、ここに書ける以上の例文はあります.

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

参考URL:http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=live&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=qULXZtAKRqULXZtAKR

Gです。

まず、このwithout understanding the foreign customs はtry to liveだけにかかってきます. なぜかと言うと、goingと,beingとtryingはカンマで分けてあるからなんですね. これが、withoutの前にカンマがあれば、#2さんの訳でかまいません.

カンマの重要さは英語の一部です. ですから、ここでは、行き、囲まれ、そして、「習慣を理解しないで暮らそうとしようとすること」、は人が言うようには簡単なことではない、といっているんですね. つまり、違った意味の事をこの作者は言っているというこ...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q定冠詞 the の謎(the Passion of the Christ)

この the の意味は何ですか?(普通 Christには the はつけないのでは)

Aベストアンサー

キリスト教にあまり馴染みのない日本人にとって、Christはなんとなくイエスの姓のように思えるしもしれません。
Christは、そもそも旧約聖書において、「救世主」を意味しました。
その場合は、つねにtheを伴います。
普通名詞ではあるけれど、ひとりの救世主、ふたりの救世主ではなく、まだ誰かはわからないけれども、予言された唯一の救世主であったからです。

そしてイエスが登場し、救世主となりました。
ですからそもそもの最初は、「救世主であるイエス」という意味で、theがつきました。Jesus the Christですね。
一種の尊称と考えていいでしょう。
それがいつのまにか、イエス・キリストとして、フルネームのように使われるようになりました。
そしてtheなしのChristでも、イエス個人を示すようになったのです。

ですから、Christにtheがつくのは、べつにおかしなことでもないのです。
この映画の場合、イエスの「救世主」としての側面を強調したいのでしょう。


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