暦の月を日本では1月、2月と単純に数字で表記していますが、他でこのように数字で表記している国はありますか。
睦月、如月といういい表記があったのに、数字の味気ないものになったいきさつを教えてください。大陽暦になったときかなと思っていますが。

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A 回答 (3件)

補足説明です。


灯台下暗し、ローマ暦の流れを引く現代のカレンダーを忘れていました。(チョンボです)

現代暦はローマのカレンダーの影響を受けています。ローマの初期のカレンダーでは第一の月、第二の月と呼ばれていました。時代とともに月に固有の名前が(神の名前、皇帝の名前など)与えられました。しかし、9月から12月(Sept.-Dec.)に
ローマ時代の呼び方が残っています。Sept(7月)Oct(8月)Nov〔9月)Dec(10月)
です。現代暦と二ヶ月のずれがありますが、その理由は省略します。
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この回答へのお礼

そうでした思い出しました。
octopusはタコのことで8本足からきてましたね。
外国のはもともとはローマ暦の順番表記が元で後になって変わってきたということ、そして日本独自の別の呼称があったが教えていただいた前記の理由で日常使われなくなったということがよく分かりました。眼から鱗・・・です。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/13 20:12

 江戸時代以前でも公的文書は漢文が基本ですので、暦などにも数字の方が使用されていました。

睦月、如月はあくまで、異名でしたので、文学、日記、会話文などに主として用いられました。ですから、公的には使っていなかったので、廃止とかそういうことはありません。ただ、太陽暦の採用に従がい、季節を中心として呼ばれていたこれらの名前と新しい太陽暦の月が合わなくなり、自然と使われなくなったと思います。
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この回答へのお礼

睦月、如月の呼称がすたれて言った理由はなるほどと思います。
それにしても、日本で、公式には壱、弐、参だったとは意外です。他の国に例が無いとしたら大変興味深いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/13 05:34

正確なことはわかりませんが、日本では明治5年11月(1872年)の改暦以前から


1,2,3月の呼称が使われていたようです。14世紀後半の暦に既に使われていた証拠があるそうです。(現代こよみ読み解き事典)

古代から世界の主要民族は1,2,3月の代わりに月に名前をつけています。ローマやギリシャのように神の名を与えたり、後に独裁者がある月に自分の名前をつけたりしていますが、1.2.3は見られません。古代の習慣はアメリカ・インディアンが今日まで伝える(日本もそうですが)月の呼び名などで実証できます。原始部族では農作業(ある作物を植える月、収穫する月など)や植物、花の名前がつけられています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
太陽暦以前から用いていたのですね。
日本以外にはないとしたら大変興味のあるところですね。

お礼日時:2001/03/13 05:29

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