新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

米雇用指標が予想比悪化したことからダウ平均が大幅下落すると、リスク回避的な円買い・ドル買いが行われることがあるとのことですが、なぜそんなことがおこるのでしょうか?


 1つは米の雇用統計が悪ければドルの価値は下がると考えられドルは売られるのではないでしょうか? なぜドル買いがリスク回避になるのでしょうか?例えば今この時に売ることは安く売ることになるのでそれを避けて高い時に売ろうということなのでしょうか?ただそれならば
今後ドルの価値が上がることを見越してのことになると思いますが、
もっとドルの価値が安くなればさらに負担が多くなりリスクも増えることにならないでしょうか?

 もう1つは米雇用指標が予想比悪化したことからダウ平均が大幅下落した時に、なぜ円買いがリスク回避になるのでしょうか?例えばそれは今後、相対的に円の価値が高まることが予想されるので今、円を買っているということなのでしょうか?
 もしそうであるなば、前段の話に戻るのならばドルは今売られるべきと考えられ矛盾してしまいます

始めの「米雇用指標が予想比悪化したことからダウ平均が大幅下落すると、リスク回避的な円買い・ドル買いが行われる」との説明はあるFX会社の配信のニュースを元に書いたものなので信頼は出来ると考えているので、理解できず困っています。

長文で申し訳ありませんが、よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

こんばんわ。


一般的に言われている事としてお答えいたします。

その時の相場にもよるのでしょうが
今の相場ではリスク回避=円買い・ドル買いに
傾く様です。
この場合のドル買いとは円以外のユーロやポンド
高金利通貨に対してドルを買うと言うことです。
何故か・・・

世界の経済はアメリカを中心に動いています。
そして世界中の投資家は基軸通貨のドルを元手に
世界に投資しています。
つまりドルを他通貨に換えて運用している訳です。
その状態からリスクを回避して元のドルへと還流させるようです。

リスク回避のための円キャリートレード・ドルキャリートレードの
手じまいといった所でしょうか。
円もドルも超低金利ですからね。

円は全面高・ドルは円以外の通貨に対して全面高。

私自身、この説明には首を傾げたくなりますが
一般的には以上の様に説明されています。
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>はあるFX会社の配信のニュースを元に書いたものなので信頼は出来ると考えているので



専門家やアナリストの解説は後付け。信頼できません。



そんな中で回答。
リスク許容度が増すと金利が高い通貨が人気になる。2007年夏まで豪ドルやポンドやトルコリラなど高金利通貨が買われ、低金利の円が売られた。
今、ドルと円は低金利の代表通貨。リスク許容度が増すと低金利のドルや円が売られて高金利通貨が買われる。その逆の動きでリスク回避の時は高金利通過ポジションを手じまう動きになる。
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円買い・ドル買いとは?


対円ドル相場では
円を買うと言うことはドルを売って円を買うこと
ドル買いとは円を売ってドルを買うこと
ですよね。
円買い・ドル買いとは
つまりドル売り・円売り
したがって何もしないのと同じと言うより
売値と買値の差額分損してしまう気がします。
ニュース元を教えてください。
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