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任天堂で体重計ソフトなどを手がけたものの
「こんなことやってていいのかな?」と独立起業をした人がいます。

「焦っていた」 任天堂を辞め、フィギュア写真投稿サイト「fg」を始めた理由↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/02/n …

この人曰く「かったるいな」と思ったそうですが
清濁併せ飲むネットの世界に積極的に進出できず
パッケージソフトから脱却することもできなければ
ゲーム業界の将来は危うくなっていくと思いますか?

私もかつてはゲームが大好きで長時間プレイしていましたが
最近はつまらないソフトが以前と比べてあまりにも多く
お金や時間を使うことに躊躇してしまうこともあります。
(ただ、ネットの世界に面白さを見出すこともできていませんが…)

ネトゲ廃人:【1】バーチャルに生き、現実世界で生きられない人、増える↓
http://mainichi.jp/life/electronics/news/2009062 …

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A 回答 (4件)

最近はつまらないソフトが増えていると。

そうとは限りません。
単につまらないと思っているソフトが一番表に出ているだけです。
そのつまらないソフトも単に自分が先入観や個人的につまらないと思っているだけかもしれませんし。

実際私も「はじめてのWii」は物足りなく感じましたが、
他にやりごたえのあるゲームを数本見つけています。
ゲームを遊び倒した自分には向いていなくても、Wiiやゲームを始めて遊ぶひとにとっては
必要なソフトなんだと感じました。
今はむしろ、ゲーマーと呼ばれた人もゲームから離れ、顧客も減っている現状。
ゲームらしいゲームよりもまず、これらのソフトで顧客を作る事が必要ではないでしょうか。

つまらないソフトが増えたのではなく、単に自分にとってはやり応えののないソフトが増え、
それが棚の目立つ所に置かれているだけです。
しかしそのやり応えのないソフトだって、決して欠く事のできないレベル1の存在であると思います。
ゴッタ煮の大味になった鍋を、あっさり味に作り直す必要があるのです。

任天堂だって元々は、光線銃や、テレビ画面を見て動くロボットなど、
ゲームと言うよりオモチャと言うような物も作っていたものです。
ゲーム機を多方面で利用し、固定観念に捉われない面白い物づくりという点では、
昔にも似ていますし、今になってそれが大成功しているように見えます。
単にコントローラをカチカチいじったり、
ステータス画面とにらめっこするようなものばかりが、ゲームというわけではないのです。


一番この業界が危ういと思うのは、消極的な人が増えていく事ですね。
つまらないゲームが多いと文句を言いつつ、結局何も探そうとしない顧客。
自分の思った物が作れないと、早い時期から嘆いている作り手。
結局みんな暗いニュースにばかり翻弄されて、逃げているだけかと。
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この回答へのお礼

確かに攻めの姿勢がない人が多すぎる業界なのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/13 12:04

>パッケージソフトから脱却することもできなければ


>ゲーム業界の将来は危うくなっていくと思いますか?
思いません。あと上のリンクの質問内容が関係ないですね。
昔からリンク先の理由で転職する人いっぱいいたし。知り合いのスクエアの社員は今ゴルフ場で働いてますよ。人生色々ですね。
まあ、関係ないことは書かない、ましてやメーカーの迷惑になるならなおさらです。社会の常識くらいは守っていただきたい。

本当は、質問者さんが好く使う重厚なゲームじゃないソフトばかり作っていると~みたいな話をしたいのでしょうがメーカーを例に挙げる必要性が皆無ですね。

>清濁併せ飲むネットの世界に積極的に進出できず
意味不明です。
>パッケージソフトから脱却することもできなければ
脱却する方がリスクなんですよ。ソニーは海外の卸業者と仲が悪いし
仕方ないからやろうとしているわけであって。
つーかメリットがデメリット上回るならMSやらベル研はもうとっくにやってると思いますが。
ネットワークスペシャリストでも勉強してみると良いです。

>お金や時間を使うことに躊躇してしまうこともあります。
それに労力割いてないだけなんじゃあ・・・
朧村正とかおもしろかったですよ。
でもね、みんな年取るとそうなるんですよ。なんだかんだ理由つけてやらなくなっていくんです。
時間も無い、熱意も無い、お金もない、反射神経もないとないないづくしになりますから。
最近はそれにプラスしてゲームについていけないカジュアル層と言われる層もいますけど

俺は死ぬまでにいろんなゲームの「本当のこと」が知りたいから
自分がコレだって思ったら躊躇せずにやり込んじゃうんですけど
しかしこれはゲーマーの論理ですね。
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この回答へのお礼

ゲーマーの高齢化もじわじわと影響している感じがしますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/13 12:09

リンクのページは読んでいないので、よくわからないのですが


独立起業した人は、自分でゲーム業界を引っ張っていくぜ!っていう
意識が低かっただけではないでしょうか?

なんというか、別にゲーム業界に限る話ではないのですが、こういう話は
自分が今している仕事はわたしが目指していた仕事じゃないの! 
本当のわたしはこんな事をしている場合じゃない! 
わたしが目指す道はどこ!? 
と、現在すべき仕事に集中せずに目先の餌に釣られて気持ちがフラフラ
しているだけのような気がします。

>パッケージソフトから脱却することもできなければ
 ゲーム業界の将来は危うくなっていくと思いますか?
ここでは、ダウンロード販売に積極的にならなければ将来は危うくなると
言いたいのでしょうか?
そうであると仮定して回答しますが、それはNOです。

以前別な回答でも書いたことがあるのですが(確認したらあなたへの
回答でしたね、それを読んでください)

>私もかつてはゲームが大好きで長時間プレイしていましたが
 最近はつまらないソフトが以前と比べてあまりにも多く
 お金や時間を使うことに躊躇してしまうこともあります。
一部理解できます。
しかし、探せばきちんと面白いゲームも存在します。
それを言い訳にしてゲームを楽しまないというのは、自ら楽しめる
チャンスを放棄することに繋がると考えているので出来るだけ積極的に攻める(買う)ようにしてはいます。
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この回答へのお礼

この人は単なるネトゲマニアだったのかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/13 12:02

>ゲーム業界の将来は危うくなっていくと思いますか?



任天堂とシェアがとんとんになる位、SCEとMSが気合入れて頑張ってくれたら大丈夫……だと思う。
ライト(新規含)3-4 : ヘビー(マニア含)5-6、位の割合が市場として正しい印象があります。
『Wii Fit』 ・ 『脳トレ』 など広い意味の遊びをゲームに落とし込むライト担当の任天堂。
PS2・Xboxから続く既存のゲームをきちんとパワー進化させていくヘビー担当のSCEとMS。
競争ということも勿論ですが、ライト・ヘビー両輪そろってこそ健全な成長が見込めると思います。

ネット~パッケージ~などは所詮は手段、質問の本質とはあまり関係ないように思います。
ネット囲碁・将棋が面白いのは、囲碁・将棋自体の面白さがきちんとしているから。
決して「ネットに繋がっているから、ネットに参加しているから」が理由ではない。
ただ、気軽に様々な方と対局が楽しめる手段としてのネットはすばらしい……みたいな?

……例えが下手で申し訳ない(礼
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この回答へのお礼

ライト・ヘビー両輪そろってこそ健全な成長が見込める…。同感です。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/13 12:01

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