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たまたま宮城谷昌光さんの本を手に取ることがあり、それからいくつか読んでいるのですが(孟嘗君・楽毅・青雲はるかに・太公望)次に読むとしたら何がオススメですか?

文庫で三国志を読み始めようとしたら、2巻でとまってしまったので、ハ~ドカバ~で追いかけるか、それとも他の作品に行こうか悩んでます。三国志が抜けてオススメなら読んでみますし、年代別に追っているわけでもないので「管仲」「重耳」「香乱き」のどれかに行こうかな?とも思います。好みの問題もあるので、なんとも言えませんが、コレはオススメというのがありましたら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

主に中国の古典を題材に独自の視点で新境地を開いたと


いうべき宮城谷昌光さんですが、
やはり、彼の出世作といえる

「天空の舟」「沈黙の王」は氏の作風がもっとも色濃くでている
作品だと思いますので、一読をお勧めします。


一応、中国史を題材にしたものは全部読みました。
できれば、旧い順(発表順)に読むほうがいいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E% …
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この回答へのお礼

だいぶ返信が遅れまして申し訳ありません。まだ、読んではないのですが皆様があげて頂いたものの中から、天空の舟と晏子を購入しました。読み終わってから返信しようかなとも思ったのですが、もう少しかかってしまいそうなので・・また、何かありましたら質問させて頂く事もあると思いますが、参考になりました。有り難う御座います。

お礼日時:2009/08/09 03:00

「晏子」がオススメです。


ただ、僕個人としては宮城谷さんの作品の中では、「海辺の小さな町」が一番好きです。
現代ものの青春小説ですけどね。
そちらのジャンルも興味があるようでしたら、おすすめです。
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この回答へのお礼

それほど本を読まないので、宮城谷さん=歴史作家というイメ~ジがあるのですが、そうでない作品もあるのですね。とりあえずオススメされたものを購入したのですが読み終わってないので、そちらを読み終えてから本屋で立ち読みして購入を考えてみようと思います。有り難う御座いました。

お礼日時:2009/08/09 03:09

晏子


天空の舟

特に晏子はオススメです。
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この回答へのお礼

返信が随分と遅れてすいません。晏子を購入して読み始めた所です。感想を述べるのが筋かな?とも思ったのですが、これ以上、放置するのも教えて頂いた方に失礼かな?と思ったので。返信は遅れましたが、参考になりました。有り難う御座います。

お礼日時:2009/08/09 03:06

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Q宮城谷昌光さんの小説

宮城谷昌光さんの小説がお好きな方いますか?
わたしは「孟嘗君」が一番好きなのですが、みなさんが宮城谷さんの中で一番面白いと感じた本のタイトルを教えて下さい。

Aベストアンサー

うーん、ファンとしては見過ごせないアンケートですねぇ。しかし、1つに絞るのはなかなか難しいです。

キャラクタとして一番好きなのは「重耳」「介子推」のセットなんですけど、小説としての読み応えという点では、やっぱり「晏子」ですね。
 宮城谷さんの小説は、実際に動き回って活動する人より、ただ言論だけで勇気を示すタイプの人のほうが、より存在感がある感じがします。軍人より、政治家タイプのほうが筆が生き生きとしている感じがしますね。そういう点では、晏子が一番存在感があります。
 それと、宮城谷さんの小説は、それまでほとんど日本で知られていなかった偉人を発掘し広く紹介するという役目も大きいですね。そういう点では、晏子の名前をここまで広めたという点でも高く評価したいですね。
 孟嘗君などは、逆に既に広く知られている人ですから、それまでのイメージをいかに打ち破って新しい人物像を打ち立てるか、という点でまた違った面白さがあるんですけどね。私個人はどっちかというとあまり知られてない人を取り上げたもののほうが好きみたいです。

Q面白い中国の歴史小説

宮城谷昌光さんの小説を読んで古代中国が好きになり、それから中国の歴史小説を読むようになりました。ただ、読んだことがあるのは宮城谷さんの作品と封神演義くらいしかありません。
今度新しく歴史小説を買いたいのですが、みなさんお薦めの面白い古代中国の歴史小説はないでしょうか。時代は古いほど好きで、興味があるのは漢に入るまでです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮城谷昌光さんは私もファンで文庫本になったものは
大抵、読んでいます。中国の歴史ものも好きです。

お薦めと言えば、
『後宮小説』 酒見賢一著 ★★★★
第一回日本ファンタジーノベル大賞受賞作
ですね。完全なフィクションですが。

宋の時代まで下りますが、
水滸伝 関係も面白いですね。

柴錬水滸伝 われら梁山泊の好漢 - 柴田錬三郎 ★★★
新釈水滸伝 - 津本陽 ★★
北方謙三 水滸伝(1999年-2004年)北方謙三 ★★


漢以前の小説は宮城谷氏以外ではあまり知りませんが、

小説十八史略 陳 舜臣 (著) ★★★★★が内容的には一番充実しているかな。
春秋戦国志 安能 務 (著) ★★★★ なんてのも面白いです。

★は個人的な面白度です。

Q宮城谷昌光のお薦めを歴史の古い方からお願いします。

上記のタイトル通りです。
最近、中国の歴史小説にはまってます。宮城谷昌光は読んだ事がないのですが、お薦めだと聞きました。
春秋・戦国時代が多いらしいですねぇ。何冊かは読むつもりなのですが、春秋・戦国時代はほとんど知らないので、歴史が新しいのを先に読んでしまうと歴史が古い方を読む時に小説のおよその流れを知ってしまうのではないかと思います。ですので、お薦めの本を歴史の順番で教えてください!!

Aベストアンサー

古い順に、
「太公望」 商(殷)王朝~周王朝
「重耳」 春秋時代
「孟嘗君」 戦国時代
「楽毅」 戦国時代

お薦めの本(個人的に好きな本)は上記4作です。

Q塩野七生さんの小説がお好きな方、教えて下さい。

こんにちは。

「ローマ人の物語」を、文庫で出ている分まで読みました。私は歴史が苦手なのですが、大変楽しく読めたので、是非他の作品も読みたいと思いました。
ところが、ハードカバーの「ローマ人の物語」は分厚く、通勤電車でしか読書が出来ない私にはとても辛いのです。

そこで、塩野さんの他の作品で、文庫で出ているものを、書店で目にとまったものから買い並べてみたのですが、折角「ローマ人・・・」を読んで歴史への苦手意識が克服できそうなのに、時代や場所があまり飛んでしまうと、ついていけなくて飽きてしまいそうで、不安です。

せめて、今、ユリウスカエサル以前のローマ史までは理解した振りをして読んでいますので、これ以降もある程度順番に読みたいと思います。

そこで、塩野七生さんの愛読者の方にお聞きしたいのですが、舞台となる国や地域は少々離れたり飛んだりしても構いませんので、塩野さんの文庫で出ている作品を、時系列に並べていただけませんでしょうか。
思いつく程度、お手元にある限りで結構です。買い漏らしている作品を埋めてから、順番に楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、塩野さんの著作で、「これは順番関係なしに先に読んでおいたら?」というようなお勧めの本があれば、教えて下さい。

こんにちは。

「ローマ人の物語」を、文庫で出ている分まで読みました。私は歴史が苦手なのですが、大変楽しく読めたので、是非他の作品も読みたいと思いました。
ところが、ハードカバーの「ローマ人の物語」は分厚く、通勤電車でしか読書が出来ない私にはとても辛いのです。

そこで、塩野さんの他の作品で、文庫で出ているものを、書店で目にとまったものから買い並べてみたのですが、折角「ローマ人・・・」を読んで歴史への苦手意識が克服できそうなのに、時代や場所があまり飛んでしまうと、ついてい...続きを読む

Aベストアンサー

時系列で並べられる作品はNo.1の方がおっしゃるもの(三部作2つ)が代表的です。

「緋色のヴェネツィア・聖マルコ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ヴェネツィア
「銀色のフィレンツェ・メディチ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半フィレンツェ
「黄金のローマ・法王庁殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ローマ

「コンスタンチノープル陥落」 新潮文庫 15世紀 東ローマ帝国滅亡
(コンスタンチノープルは現在のイスタンブールです。)
「ロードス島攻防記」 新潮文庫 16世紀前半 聖ヨハネ騎士団VSトルコ戦
(聖ヨハネ騎士団が本拠地にしていた地中海の島です。)
「レパントの海戦」 新潮文庫 16世紀後半 キリスト教国VSトルコの海戦
(レパントは東地中海を指します。)

他の時代別に分けられるものはルネサンス期の物が殆どです。
「サロメの乳母の物語」のみキリスト教発生前後が舞台になっています。

「海の都の物語」「神の代理人」はそれぞれヴェネチアと法王庁を描いたものです。
長い年月、あるいはいくつかの時代が描かれていますので、年代分けは出来ません。

後はエッセーですね。

参考URLに作品の内容等ありますので、見てみてくださいね。

先に読んでは、と思う物は「海の都の物語」(新潮文庫)です。
都市国家ヴェネチアの誕生から終焉までを描いた物語で6世紀頃からナポレオンに降伏するまでの1000年以上のヴェネチアの歴史が描かれていますので、ヨーロッパ通史的に読めないことも無いと思います。
私もこれから読みました。
でも、全く下知識なしでも、塩野さんの作品はどれも面白く読めますし、読み終われば歴史通になった気分にさせてくれますから、どれを読まれても大丈夫だと思いますよ。

それから、余計なお世話かもしれませんが、塩野さんの作品を読む時には世界史年表を参照しながら読まれてみてはいかがでしょう?
通勤途中では難しいと思いますが、お家に置かれてパラパラと眺めているだけでも面白いですよ。
年表で時代の流れ、同時代のほかの地域の出来事などが理解の助けになる事が多いです。
作品にも地図が出ていたりしますが、年表付録の地図はもっと広い範囲で書かれていたりしますので、興味深いです。

参考URL:http://www.abaxjp.com/siono7mi.html

時系列で並べられる作品はNo.1の方がおっしゃるもの(三部作2つ)が代表的です。

「緋色のヴェネツィア・聖マルコ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ヴェネツィア
「銀色のフィレンツェ・メディチ殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半フィレンツェ
「黄金のローマ・法王庁殺人事件」 朝日文芸文庫 16世紀前半ローマ

「コンスタンチノープル陥落」 新潮文庫 15世紀 東ローマ帝国滅亡
(コンスタンチノープルは現在のイスタンブールです。)
「ロードス島攻防記」 新潮文庫 16世紀...続きを読む

Q単行本と文庫本どっちを選んでますか?

変な質問ですみません。

同じ内容でも、文庫本のと単行本(表紙が固いやつ)のってありますよね。私的には、文庫本の方が安いし、かさばらないし、読みやすい、持ち運びに便利なので、断然こっちのほうが良いと思います。
単行本って何がメリットあるんですか?

余談ですが、
この前古本屋に行った時に、
単行本バージョンしかなかったので、
仕方なく単行本の方を買いました。

お願いします。

Aベストアンサー

とことん文庫派です。
表紙が硬い本は苦手です。

文庫の小ささ、持った感じ、本棚に並べたときの美しさが好き。

病院や電車など、外で読むにはハードカバーはやりすぎな感があり、文庫のさりげなさがいいです。

どうしても早く読みたい本は、すぐに図書館へ予約をかけて借りて読むか、読みそうな人に打診して貸してもらいます。
しかたない場合は本屋さんで自分と格闘しながら購入しますが、lifeishellさんと同様、文庫が出たら買いなおします。

同居の義父が単行本派。
図書館で借りるのも、古本で買うのもだめで、新刊を買って本棚に整理して並べて行きます。
そして義母(読書に興味なし、理解なし)に物(本を物を一緒にします)が増えて困ると怒られています。

Qおすすめの中国古典はありますか?

20歳の社会人です。
最近中国古典に関心を持つようになりました。
そこで皆さんお勧めの中国古典を教えてください。
どんな内容かかんたんに教えていただけると助かります。
また、具体的な出版物がありましたら著作名も教えていただけると幸いです

Aベストアンサー

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心を深めていただけるかな?と思い、「中国古典」を広い意味で解釈させていただいて(日本でも江戸文学は古典に分類されますよね~?)、回答を差し上げたいと思います。
ただ、私は訳本しか読んだことがありませんので、原文で読まれるのでしたらご希望に添えないかもしれませんが、一応私が読んだ中で面白かったものを挙げさせていただきます。

ひとつは、中国の歴史を広く知る上で役立った『十八史略』です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5
取り掛かりに利用されるのならば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462566313X/250-4300342-0178600
こちらはいかがでしょう。
日本では、陳舜臣の『小説十八史略』が講談社文庫から刊行されていますが、あくまでも小説なので…。

次に、中国古典に入れてもいいのかどうか分かりませんが…。
チョ人穫の『隋唐演義』はいかがでしょう(チョは「ころもへん」に「者」の旧字体(日の上に点のあるもの))。
紹介サイトをみつけましたのでURLを貼っておきます。
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/zuitou/chara.htm
日本では、安能務・訳のものが1999年に講談社文庫から全三巻で刊行されているのですが、現在は絶版となっているんですよね…。
http://my.internetacademy.jp/~a00070014/anou/zuito.htm
田中芳樹・訳のものも2004年に徳間書店および文庫から全五巻で刊行されていますが、こちらは好みが分かれるところです。
http://www.wrightstaff.co.jp/sakka/tanaka-list/suitang/suitang.html

中国古典関係ですと、こちらにいくつか紹介されていますので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/syosei/jurin/database/database2.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8B%E5%94%90%E6%BC%94%E7%BE%A9

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心...続きを読む

Q池波正太郎先生の作品を読む順番は?

質問です。今、池波正太郎先生の作品にはまってしまっています。
「鬼平」「剣客」「梅安」「真田太平記」の順に読んだりしているのですが
希望としては、「真田太平記」を読んだら、次は「獅子」とか・・・。
その物語に関連する番外的なのを続けて読みたいと思っています。
ただ、どの順で読んでいいのか分からなくて困っています。
先日も本屋(あまり種類が置いていないのですが)で蝶の戦記?の上下が
ぽつんとあったのですが、それを読んでしまっていいのか?
その前に続いているのがあるのでは・・・。と思っています。
できれば、どの順で読むと良い、みたいなことを教えていただければ、
と思っております。・・・長々と申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 池波正太郎先生の作品にはまっている方へ。ご年齢が不明なので、一概には言えませんが。

 「鬼平」、「剣客」、「梅安」と、3大シリーズを読んでいらっしゃるなら、番外を続けて読まれましたか。

 「鬼平」では、「乳房」、「にっぽん怪盗伝」、「おせん」。
 「剣客」では、「黒白」、「ないしょないしょ」。
 「梅安」では、「殺しの掟」。
 いずれも、文庫本で販売されています。私のお奨めは「まんぞくまんぞく」! 良いですよ。


 他の著名シリーズの「真田太平記」などもお読みらしいので、話の舞台(土地)や、年代(江戸後期、幕末)など、気に入ったものを片っ端からお読みになっては如何でしょうか。

 池波・先生の本は、何度も読んでも飽きが無いし、その都度に読んでて、良いなぁと思えます。私は、もう5回以上の読み返しをしております。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/gorozo

Q【ネタバレ可】宮城谷昌光『香乱記』のあらすじ・感想を教えてください。

友人から「とっても感動した!非常に面白いからぜひお前にも読んでもらいたくて」と宮城谷昌光『香乱記』(新潮文庫)を贈られました。
人から本をもらうこと自体珍しいですし、友人がそこまで言うのならと読み始めたのですが…、残念ながら中国歴史モノは肌に合わないのか、50ページほどで読む気が完全に失せてしまいました。
友人に会うと、「どうだ?面白いだろ?」といかにも『香乱記』について語り合いたげな雰囲気を出してきます。
もらいものだけに、「つまらなくて1巻の50ページで挫折した」とはとても言えない感じです。
そこで、それなりに話を合わせられるように、この物語がどういう内容なのか、詳しく教えてください。
また、感想(どの場面でどういう気持ちになったか、など)も教えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あらすじはこうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/kouranki.htm

ですが、宮城谷先生を知らない人にはいきなり大作すぎたかもしれませんね。
先生の文章は中国の漢字をそのままあえて使い、語感をとても大切にしていますが、そのせいで一般人にはちょっと親しみ憎い感があります。

ですから、読むなら「侠骨記」などの短編集からをお勧めします。
この香乱記は難しくて読めなかった、と正直に話したほうが良いです。

歴史小説は、好きな人以外にはちょっと奥が深いですね。私はとっても大好きな作家ですが。

Q中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。

中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。
今まで読んだ本は
宮城谷昌光氏(重耳、菅仲、子産、晏子、孟嘗君、楽毅、奇貨おくべし、香乱期)
海音寺氏(孫子)
司馬遼太郎(項羽と劉邦)
北方謙三(三国志)
蒼穹の昴、ようかしょう です。

小説とは言え、史実を知らなかったので、とてもおもしろかったです。

ですので、史実に基づいた三国志以降の小説をお願いします。

Aベストアンサー

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000986.php


余談ですが、宮城谷昌光の初期作品には目を通しておくべきでしょう。
『天空の舟』『沈黙の王』などは漢字にこだわった宮城谷ワールドの
代表作ともいえると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/_miyagitani_sakuhinr.htm

それと陳瞬臣の「十八史略」は中国通史ともいえる作品でこちらもお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%99%B3-%E8%88%9C%E8%87%A3/dp/4061850776

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://loun...続きを読む

Qおもしろい歴史小説を教えてください

お世話になります。

最近になって歴史小説・・といってもあまり肩こりしないものばかりですが、いろいろと読みあさっています。
佐伯泰英さん の居眠り磐根シリーズ、酔いどれ小籐次、
池波正太郎さんの剣客商売、他、
宮部みゆきさんの歴史物

などフィクションが多いのですが、ここにきて、

光圀伝(冲方丁)、親鸞(五木寛之)、堀部安兵衛(池波正太郎)

など、実在した人物に焦点をあてた小説を読んだところ、おもしろくてこの辺にもはまってしまいました。

ある程度の史実に乗っ取っていれば、フィクション、創作という形のもので構いません。というかその方が良いのですが、物語として、読みやすくおもしろい歴史小説をご推薦頂けないでしょうか?

幕末物は司馬遼太郎さんを中心に多少読んでいるので、できれば、それよりも前の時代の物が希望です。

尚、現在読んでいるのは 夢枕獏の沙門空海 です。

Aベストアンサー

司馬遼太郎著「風神の門」
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E7%A5%9E%E3%81%AE%E9%96%80-%E4%B8%8A-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%8F%B8%E9%A6%AC-%E9%81%BC%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4101152349
とても面白いです。


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