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わかっています、タコ足配線が悪いのは。しかしながら、我が家は既に蜘蛛の巣配線に陥っていましてブレーカーがよく落ちます。そこで質問、各コンセント毎に繋げられる電化製品の許容電力の算出法を教えてください。

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A 回答 (7件)

単純に計算するなら使用機器の電力を合計するだけです。


ただし、コンセントや電源コード、スイッチなどには定格電流という規格値があります。
電流値を単純に計算するなら 電力÷電圧=電流値 です。
この定格電流を超える電流が流れ続けた場合に過熱して発火したりします。
電源コードは老朽化や痛んだり、使用方法が悪いと(長いコードをきつく束ねるなど)
定格電流より少ない電流でも過熱して危険な場合があります。
一度電源コードを触って見て加熱している所があると危ないですよ。
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ブレーカーがよく落ちる場合の原因は、相談者様宅のブレーカー許容量が小さいからではないからではないでしょうか。



タコ足配線になってしまっているという事は、需要⇔供給のバランスが合っていない~特に需要過多の状況だと思います。

電力会社に相談してアンペア数変更を検討してみてはいかがでしょう、ただし基本使用料が高くなりますけどね。

おそらく現在15Aでしょうからそれを上げる訳です、私の家は1部屋30Aあります~普通は一軒屋全体で30Aとかかもしれません。

ですから滅茶苦茶(クーラー・レンジ・ドライヤー等々を同時)に使っても絶対に落ちません、余計なイライラがなくなるので1つの手だと思いますよ。
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大きなブレーカーと小さなブレーカーがあると思いますが、大きなブレーカーは簡単に強化可能です。

電力会社に頼めばOK。東京電力は無料でした。アパートでも大丈夫です。大家さんの許可も必要ないです。

基本料金が変わってくる (東京電力の場合) ために最初はちいさなブレーカーがついてますから、自分の使用量に応じて強化してもらえばOKです。
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各ブレーカの定格電流量は15A(アンペア)ですが実際は20Aまで大丈夫なようです。


大抵の電化製品の何処かに 定格VA,KVA, W,KW(Kは1000)の記号の前に数値があります。
(WとVAは意味が少し違いますがここでは同じと思っていいでしょう)
この数値を100で割った値がA数です。(kが付いているときはときは10倍)
このA数の和が15A以下になるように使用します。
補足 15A以上の機器が繋がっていてもスイッチがOnになっている機器が15A以下なら大丈夫です。
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メインのブレーカーが落ちるのでしたら、たこ足配線とは関係ありません。


電気の使いすぎです。
ただですので電力会社に電話してみてもらっては。
ブレーカーの取替えで済むかもしれないですし、他に工事が必要かもしれません。
アドバイスをもらえると思います。
電気工事屋さんも紹介してもらえると思います。
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テーブルタップは、規定上1500Wまでになっています。


それ以上使うと、コードに印刷されている耐久温度を超えてしまい熔けるのです。

簡単な計算方法は、定格消費電力と書かれている部分を足してください。
自宅の分電盤にブレーカーが数個付いていると思います。
この分電盤についているブレーカー(メインの黒いちょっと大きめのは除く)がどこで使われているか? を調べます。
そうする事で、どのコンセントを使っている機器が判ります。
その機器の定格消費電力を足していくのです。
アンペア(A)については、単純にワット(W)100で割ってください。

以上 ご参考にしてください
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足し算だけできれば充分です



1)ブレーカー定格>各機器の同時最大使用電力であること
2)テーブルタップや二又の定格(たいてい15A)>その下にぶら下がっている機器の同時最大使用電力であること
3)各機器やテーブルタップなどで地絡、絶縁不良を起こしていないこと

電圧が変われば消費電力が変わる白熱電球のようなものもありますし
起動時に瞬間的に電気を食うもの、PCのように使い方により変動するものもあります
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