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作曲しようにもいまいちコードが合わす事ができません。
鼻歌で作曲というソフトを使っても全然違います。
何か良い方法はないでしょうか?
どなたか助けてください。お願いします。

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A 回答 (6件)

こんばんは!



>作曲しようにもいまいちコードが合わす事ができません。
>鼻歌で作曲というソフトを使っても全然違います。


まず、一つ考えたメロディがあったら
そのメロディに対しては何通りものコードが付けられます。

このことを知っておくと作曲していく上で
コードの扱いがわかりやすいと思います。


それと同じように、一つのコードがあったら
そのコードには、何通りものメロディが付けられます。



hinosinさんが、鼻歌の作曲ソフトを使われたとき
なぜコードが合わなかったかというと
最初に言ったとおり、メロディには色々なコードの付け方があるからです。

料理の味付けに色々あるのと同じです。
具材は同じでも、味付けが変われば味は変わります。

hinosinさんが作ったメロディに合うコードを付けるには
メロディの味付けの仕方を知る必要があります。

味付けの仕方がわかれば、どんなメロディを作っても
頭の中で思い描いていた通りのコードで鳴らすことが出来るようになります。

その方法は、よく音楽理論とかコード理論とか言われたりしますが
そういうものを知ることによって
作曲の幅を大きく広げることが出来ます。

一番オススメなのが、hinosinさんがお好きな曲のコードがどのようになっているかを
楽譜を購入して弾きながら覚えてしまうことです。

懐メロとか流行りの音楽で全然構いません。
(クラシックの場合はポップス向けに編曲されたもの以外は
コードで表記しないので、楽譜があってもわかりません。)

まずは、コードの書いてある楽譜を手に入れて
その曲ではどんなコードがどんな風に使われているか
見てみると良いと思います。

もし、hinosinさんがピアノなどの鍵盤楽器を弾かれるという場合は
好きな曲の楽譜を買ってコードを覚えるように演奏しながら
コード理論の本も並行して読めば、上達がかなり早いと思います。


ギターをされている場合も基本は同じですが
先ほど書かせてもらったように
色々な曲の楽譜のコードを覚えてしまうくらいまで弾いてみてください。

ある程度で覚えられたと感じたら、コード理論の本を読まれると良いと思います。

色々な曲のコードの使われ方を知ることは
コード理論の理解にも役立ちます。


実際の曲のコードを知らない状態から
最初から理論だけを頭に入れようとしても、用語だけを中途半端に覚えることになって
肝心の内容が身につかず結局作曲に活かせないということがよくありますので
まずは、色々な好きな曲の楽譜を買って
コードを覚えるまで弾いてしまうことをオススメします。

色々な曲のコードを知るということが
思い通りに作曲できるようになるための近道です。

そして、色々コードが弾けるようになったら
そこにメロディを乗せてみてください。

それで曲が出来れば、もう作曲です。(メロディだけ作ったものを作曲と呼ぶことももちろんあります)

この方法はご存知だったかもしれませんが
hinosinさんが今回おっしゃっているメロディにコードを付けるということが出来るようになるには
コード理論を知る必要があります。

繰り返しになりますが、まずはお好きな曲の楽譜を買って
その曲にはどんなコードがどんな風に使われているのか
弾きながら覚えてみてください。
楽器が全くないという場合は、コードを覚えるだけでも構いませんが
楽器で弾いた方が確実に上達と理解は早いです。


頑張ってくださいね!
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私の経験をもとに言うと、


コード以前の話として、
作ったメロディーがきちんとした音程になっているか怪しい気がします。
私の場合、鼻歌でメロディ作ってそのまま完成することがほとんどなく、
楽器に乗せる段階である程度「別物」になってしまいます。
自分で鼻歌として歌っている段階ではしっくりくるのに、
その音を鍵盤(というか私はギター弾きなのでフレット)で探しきれないというか。
結局それって、その鼻歌を録音してみると「思ったのと違う」メロディだったりします。

なので、その鼻歌を録音してみて、それを聞いた時に違和感がないかどうか。
それで違和感がないようであればその音を鍵盤上のどこになるか探すということをするといいんじゃないかと思います。
そこまでできれば「そのメロディにあうコード」はつけられるんじゃないかと。
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歌メロの入っていないカラオケで歌うことはできますか。

歌をガイドするメロディが何かの楽器で演奏されていなくて純粋に伴奏だけ、プロが歌っている状態と同じということです。

それができるなら作曲ソフトで簡単なコード進行を作り、それを流しながら鼻歌でメロディを作ります。最初は簡単なハ長調 C - F - G7 - C とかイ短調 Am - Dm - E7 - Am 、4/4拍子で1小節1コードでいいでしょう。

コードに対して使える音、使えない音はまだ考えなくてもよいです。スケールの音、ハ長調ならドレミファソラシド、イ短調ならラシドレミファ(#)ソ(#)ラを対等に考えればよく、避けた方がよい、長い音符では使わない方がいい音はそのうち分かってきます。

並行して、既存の曲を分析します。聞いて楽器で弾いてみるのが難しいのならメロディ譜とコードだけが載っているような歌本が手頃でしょう。なぜこの部分は自然に聞こえるのか、なぜここは面白い響きなのかを実例で知ってゆくのです。この部分は教則本はなかなか教えてくれません。感性によるところが大きく文章化しにくいからです。もちろん教則本を持つことが悪いわけではありませんから初心者向けの本をいくつか手に入れておくといいでしょう。

しかしこれは発想を狭めることにもなりえます。コード進行という枠組みを意識することになりますからメロディを自由に考えることに制限を加えることになります。どうしても「このコードではこの音を」という考えができてしまいます。コード進行という枠組みがありながらそこから飛び出したような、それでいてあまり不自然でないメロディを作るにはさらなる練習と慣れが必要になります。

それならいっそのことコードは付けずに鼻歌のメロディだけをどんどん保存したり譜面に書き写していって、メロディに特化した訓練だけをしていくという発想の転換もアリです。

メロディにコードは付き物、実際コードが鳴っていないときでもメロディの裏にはコードが感じられる、というのは真理です。だからといってコードの問題をクリアしないとメロディが作れないというのも本末転倒です。そこで詰まっているくらいならメロディを作るという「作ること」、一方で既存の曲を聴き分析していくという「作らないこと」を同時進行していくという方法もありえることです。

機材面が充実し誰でも環境を手に入れられ、また発表できるようになった一方、初心者にとって作曲するということのハードルが高くなっているように感じます。プロでないくせに(あえて“くせに”と言っておきます)高度なものを作って発表する人がいますが(売れるものを作れるかどうかは別問題)、そういう人は機材を買っていきなり作ったわけではありませんん。それまでの経験があるはずです。そこを間違えないでください。ああいうものを作るのだけが作曲ではありません。

そんな時間はない。即効性のあるマニュアルのようなものは、ということなら残念ながらありません。理論の一夜漬けはできても感じることは一夜漬けできないからです。
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 いつも言うのですが、メロディはハーモニー(つまりコード)と一体になっているもので、メロディー単体では存在できないものだと考えてください。


 だから作曲をするには、どんな簡単な曲であってもコードをつけなければなりません。

 コードをつけるには、まずコード感覚を身につける必要があります。知らない曲であってもルート音や裏メロが頭の中に鳴るようになるのが望ましいですね。

 こういったコードの感覚を体得するには、ギター若しくは鍵盤、つまりコード楽器の弾き語りが良い練習になると私は思います。何でもいいから作ってみるのではなく、その前に「コードの弾き語り」から始めるのです。好きな歌のコードを覚えて、ギターやピアノ等で弾きながら歌うのです。
 これを何十曲、何百曲もやっていると自然にメロディーとコードの関係が解ってくるはずです。
 ちなみに付け加えると、ギターやピアノ等は特に上手くなる必要はありません。音楽の理解のためにやるのですから。

 ただ、漫然とコードを覚えて弾き語りをするのではなく、メジャー進行の曲で自然に(つまり違和感なく)使われるコードを自分なりに分析してみることも大切です。簡単に言えばスリーコードとダイアトニックコードということになります。だからある程度弾き語りを覚えたら次はコードネームをI・IIm・IIIm…という形に変えてみたりするのです。

 頑張ってください。
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通常は、鍵盤楽器の前に座ってコードを合わせていきます。


主要三和音だけなら慣れれば簡単に合わせられますが、同じ
コードが続くと単調になるので、リハモニゼーションを色々
考えます。前もって、コード進行法を勉強してパターンが
頭に入っている方がうまくいきます。
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メロディーとコードが合わないのは、頭の中にコードを思い浮かべることが出来ないからです。

まずは、コードを先に決めて、それに合うメロディーを作る、ということから始めてみて下さい。慣れてくれば逆も出来るようになると思います。
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