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私の職場では、外部から持ち込んだFD、USBメモリーなどは必ず事前に、手動でウィルスチェックをしてからでないと使用してはならないとされています。
そこで疑問なのですが、本来ウィルス対策ソフトは常に起動していて、パソコンを監視していると聞きました。
それなのにわざわざ人間が手動でウィルスチェックすることに意味があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

私は詳しい人ではありませんので参考程度でお願いします。



手動でウイルスチェックをする必要は当然意味があると思います。
対策ソフトがリアルタイムで検査しているレベルとファイルを手動で直接検査しているレベルに違いがあるからです。

例えばマルウェアファイルが含まれたUSBメモリをPCに挿入した時点で、そのマルウェアファイルが実行されずに動作していなかった場合は対策ソフトのリアルタイムでは検出されない可能性はあると思います。
しかし直接スキャンした場合は既知のマルウェアであれば検出可能な可能性が高いと思います。
もちろんリアルタイムで検出されない場合でもそのファイルを実行した時点で検出される場合もありますが、出来れば実行する前の時点で検出処理された方が格段に安全であると思います。

対策ソフトの中にはリアルタイムで圧縮ファイルのスキャンレベルを指定可能な物もありますが、リアルタイムでは圧縮ファイルのスキャンに対応していなくともオンデマンドスキャン(直接スキャン)では殆どの対策ソフトは対応している筈です。
※対応レベルには違いはあります。
オンアクセス(ファイル実行)時点での検出はどのような機能による検出であっても、それ以前の段階での検出と比較すると安全性では不安があると思います(完全にはブロックしきれない可能性が高まる)。
※もちろんオンアクセスでの検出も重要な項目です。

個人的には外部から持ち込んだ何らかの媒体やファイルは必ず手動で直接スキャンするのは安全面から考えますと当然であると認識しています。
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ソフトにもよりますが、一般的には圧縮されたファイルはリアルモードでは検査されません。


従って、圧縮ファイルをダウンロードしたり、USBメモリー内の圧縮ファイルは手動でスキャンすれば安心です。
いきなり解凍すると、ウイルスが隠れていた場合はその時点で、ブロックまたは感染します。
スケジュールスキャンと手動スキャンは基本設定では同じ検査がされます。
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使っているウィルス対策ソフトが何かわかりませんが、常駐ソフトでも「穴」がある可能性はあります。


実際にウィルスを、その手段で入れてみないと検知しているか否かというのはわからないのですから、人の手でチェックするにこしたことがないのは事実です。
何でもコンピュータで自動化される時代ですが、やはり最後に頼れるのは人の手ということです。
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