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30代男です。ラケットの事で質問なんですが、重いラケットって、軽いラケットに比べて、ストロークが早かったり重いボールが打てたりするのでしょうか?
以前は、325gくらいのラケットを使っていたのですが、
日に日に重く感じて、今は255gのラケットを使い始めました、

非常に軽いので、早いボール・サーブとかも取れるようになったのですが、ストロークのボールが軽いような気がします。
すぐにアウトしてしまうため、力を抑えて打っています。
ストロークはフラットがメインです。

軽いラケット・重いラケット
良い点・悪い点をそれぞれ教えていただけたら幸いです。

A 回答 (2件)

ほぼあなたのフィーリング通りでしょう。


重ければ、それだけ遠心力も大きくなり、速いボール・重いボールが打ちやすいです。軽ければ逆。もう少し言えば、軽いほうがラケットコントロールをし易い面はあります。

結局の所、自分の筋力と相談して扱いやすい物を選ぶのが一番いいと思います。以前使っていたラケットとの落差もあるでしょうが、質問を見るに、軽すぎるのではないでしょうか?
どの程度の頻度でテニスをなさるのか?筋力は?にもよりますが、男性の場合、(学生~。シニアは除きます)平均は300g前後(270~320)では。325は確かに30代の、一般には重いと思います。

もしも買い替えを検討されるのであれば、中間くらいの重さのラケット(290gくらい)を試してみて、調整していくといいと思います。

あとは、バランス(重心の位置)でしょうか。
トップ寄り/体感では重く感じる。ストローク向き。
ミディアム/
グリップ寄り/軽く感じる。ラケットコントロールがよい。ボレーにも。
まぁ真ん中にあるのがスタンダードですが、極端なトップ寄りはしんどいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は、あまり筋力がないので、特にボレーの時は重いラケットだと、速いボールについていけなくて、押し込まれたり、バックが両手うちになるまでは、長時間になるとつらくなりました。
まだ、使い始めて4ヶ月目なので、もう少しつかってみて、
使いやすそうなラケット探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 18:17

重いラケット・・・


ストロークのスピードが上がります。それと、重いラケットは大体後衛用のラケットです。

軽いラケット・・・
ストロークのスピードが落ちます。しかしコントロールが良くなります。要するにコースを狙いやすくなるということです。軽いラケットは、大体前衛用ラケットです。
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この回答へのお礼

そうですね、ボレーはよくなったとおもいます。
ストロークが得意なので、軽い球だと困りますねぇ。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 18:19

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Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む


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