子供に質問されてすぐに回答できなかったことが2つありました。
1つ目は、寺と神社の違いです。
辞書で調べても
【寺院】 宗教的儀式を執り行うための建物。寺。
【神社】 産土神(うぶすながみ)、天神地祇(ちぎ)、皇室や氏族の祖神、国家に功労のあった者、偉人・義士などの霊を神として祀(まつ)った所。やしろ。おみや。じんしゃ。
とありましたがこれを子供にわかりやすく簡単に説明するには何と言ったら良いでしょうか。
2つ目は、卍とドイツの昔の国旗はどちらが先かという事です。
これは全くわからないので調べたのですが、よくわかりません。(あるHPには偶然と書いてましたが本当かな?)
どちらでもいいです。わかる人は回答ください

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A 回答 (6件)

卍について


 我が家にある第四版『広辞苑』によると、「卍:ヴィシュヌなどの胸部にある旋毛。功徳円満の意。仏像の胸に描き、吉祥万徳の相とするもの。右旋・左旋の両種あるが、仏教では右旋を用いる。わが国では寺院の記号などにも用いる。」とあり、
 また、「ハーケンクロイツ:鉤十字の意。卍と同起源で右鉤。この印は1919年以来ナチスの党旗に、1935~1945年にはドイツの国旗にも用いられたもの。」とあります。
 『ヴィシュヌ』とは、ヒンドゥー教三神の一で、ヴィシュヌ派の主神。
 したがって、この記号自体は、かなり古くから使われていたものと考えられます。

 そういえば、長野の善光寺では、寺のあちこちにこの「卍」印が描かれていて、外国のテレビが善光寺を取材した際の映像が流れた時に、この「卍」印を見た外国の人々からそのテレビ局に、「日本には、ナチスがいまだにいるのか?」というような趣旨の質問が多数寄せられたらしく、善光寺のご住職が、「ウチの卍の印のほうがナチスなんかよりもはるかに古い。外国人はものを知らんにもほどがある」というような趣旨のコメントをしておられたと思います。ちなみに、善光寺は、西暦642年に今の地に造営されたそうです。

 なお、ナチスのハーケンクロイツは、十字架の数ある変形バージョンの一つとする説もあります。

 神社と寺院の違いについては、厳密に説明しはじめるとお子さんでは理解できないと思いますので、「日本には神様と仏様という2人の偉いお方がいらして、その神様を祀っているのが神社で、仏様を祀っているのが寺院だよ。もっと細かく知りたければ、大きくなってから自分で調べて御覧なさい。」ぐらいで宜しいのではないでしょうか?
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神社と寺(仏教寺院)の違いについてはすでにみなさんが答えられているとおりですね。

お子さんが成長されたら、神道(神社)とキリスト教(教会)以外の宗教的建造物は一括して「寺院」と呼ぶこともある、ということも教えてあげてはどうでしょうか。最近はイスラム寺院ではなくモスクと呼ぶことが多い、などの例もありますが。

仏教寺院の卍とナチスの鉄十字の関係ですが、直接的には無関係です。インドでは卍に似たシンボルは古くから使われており、それが仏教に入ってきたもののようです。ただし、ナチスは白人至上主義で、印欧語族に古くから伝わるシンボルを流用した、とも言われています。これも伝聞で確証はないのですが。
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お子さんの年令にもよるのでしょうが...。



神社:日本の神様を祭っている所で、神様は昔、祟るものとして恐れられていたので、病気になったり天災等が起きないようにお参りをしました。この教えを神道と言い、日本独自の宗教です。


寺:インドから中国経由で伝わってきたお釈迦様(仏様)の教えで仏教と言うのもがあり、仏様を祭っているところを寺と言います。仏様は、人を救うものとされています。仏教は全世界的な宗教です。

卍のほうですが、意味が全く違うので、似ているのは偶然と聞いています。阿部清明のカゴメ紋とユダヤ教のダビデの星が良く似ているのとおんなじように...。

う~ん。子供向けっていうのは結構難しいですね。
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子供さんに説明するのでしたら、


寺院・・・仏様や観音様がご本尊で、大きな鐘があるところが多い。
     両手を合わせてお参りする。
神社・・・鳥居がある。
     大きな鈴を鳴らして、柏手を打ってお参りする。
この様な説明ではいかがでしょうか。
仏教と神道の違いを、お参りの仕方で理解していれば、しつけもかねて一挙両得です(神社で合掌したり仏壇の前で柏手を打ついう失敗は避けられるでしょう)。
大きい子供さんでしたら、やはり寺院は仏教、神社は神道と教えるのが良いかも知れません。
お役に立ちますでしょうか?

   
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こんばんは。

簡単にしかいえませんが。
基準は祭で考えてみては?
寺=あまり祭りはひらかない。
神社=祭
な感じではどうでしょうか?
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辞書の寺院の定義は一般論ですね。


私なら、お寺は仏さまを祭ったところ。神社はその土地土地に昔からいる神様を祭ったところ。と言います

ついでに仏様は全世界を見ているが、神様の守備範囲は基本的にその土地、広くて日本だけ。日本の国のご先祖様や日本に尽くした人は死ぬと神様になるからそういう神様を祭った神社もあるよ。と言うかも(ここは各人の宗教観によるでしょうからhoka kuro様にご判断願いたいのですが)

卍とハーケンクロイツは向きが逆ですね(傾きもちがうし)。形が似ているのは偶然。ハーケンクロイツは十字架から派生したと思われます。昔からあったかもしれませんが少なくとも国旗になったのは近年。でも卍の方が古かったと思います。
後段は全て伝聞ですので自信ありません。
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