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ノートPCの価格は年々下がっているのでしょうか?。2006年にノートPCを購入したのですが、モデル末期の機種で17万5千円くらいしました。ちなみにNECです。今は17万前後の機種ってあまりみかけないですよね?だいたい15万以下で買えると思うのですがノートPCの価格はここ5年間の間にかなり下がっているのでしょうか?。

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A 回答 (3件)

なんとも抽象的ですが。


とりあえずネットブックってもんがASUSから出て以来、極端にモバイルPCは値段が下がってます。
ネットブックだと平均が5-6万円くらい?
初代ネットブックのEEEPCが2007年に出てるんで、そこから極端なデフレ状態になってます。

ただし、ネットブックはネットができりゃいいじゃん、ってモンなんで
2007年位のノートPCモデルに最新型のネットブックが性能で負けてる、なんてのも。
レッツノートなんざ相変わらず20万超えだし。

性能(CPU速度やモバイル性)を気にしないなら凄まじく値下げしてると見えますが
性能を追求すると、モデルが減った分値上がり感があるかも。
速度や画面サイズは気にしないから安くてちっちゃいの、ってニーズだと
2006年じゃ考えられないほどのすんごい楽園な時代ですが。
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5年スパンでは購入価格帯が下がっただけで、さほど安くなってはいません。


10年スパンでは半値くらいになったと思います。

CPUが複数選択できるようになったことと、全部のせの機能やバンドルソフトが減ったこと。
消費者に知識がついて、情報格差が広がっているのです。
知識のない人間ほど、高いパソコンは高性能だと考え、逆に必要ないと安さにつられて銭失いをして買い換えるハメになる人も多い。
これを繰り返すと身の丈にあったパソコン性能が下がるのです。そこに初めての人間が増え続けるのでさらに安くなる。

時代と景気が悪いのもあります。高いパソコンを買うのは中高年であって、その世代が学習したのと、会社をリタイヤして必要がなくなった。
それでメーカーも仕事が出来る高価格帯が売れないし、娯楽機能は消費者が学習して売れにくい。その結果シンプルな機種や機能選択できる機種が売れる。
オフィスのバンドルがなくなるだけで定価が4万円下がるわけですし。

パソコン性能だけを必要とする人間には、ずっとメーカーPCの価格帯は30万円です。
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急激に下がっているともいえますし、上がっている部分もあります


ただ言えるのは売っている価格帯が広がり、全体の平均価格としては大きく下がっているといえるでしょうね

ただ、価格が下がってるかどうかなんて答えのない質問ですよ
安いものを作れば安くなるし
高いものを作れば高くなるし

その中で製造コストが大きく下がっていってる為、安く作る事も出来るようになってきた
技術力が上がったので安くてもしっかり動くパソコンが作れるようになってきた
新技術も研究開発し生まれてるので価格の高いパソコンも作れる

メーカーは利益が上がらない安いローエンドPC(今なら10万以下位)よりも、利益の上がる中の上辺り(15-18万)のPCをメインに売る努力をする
無知なユーザーは値段で性能を決め付け、自分の必要としてる性能がわからない
その中で台数限定で在庫が残らないようにハイエンドも投入し、今でも最高級ノートPCなら40万以上するでしょうし、高い製品だから安心して買う消費者もいますし。
全体を見た時最高価格と最低価格ではどちらも5年前より広がってるんじゃないでしょうか

「性能がピンキリ」なので、「車の値段って下がった?」って聞くようなもんです
メインストリーム帯の価格が下がっているとはいえますが、実際は下がっているのではなく物販の基本として下げているだけです
値段が年々上がる電化製品なんてありません。

見方を変え「5年前の人間が満足できるノートパソコンの動き」を基準にすれば
今の価格は半額以下です。
5年前20万出して買ったパソコンの動き、それより今の8万のパソコンの方が性能は上ですし。

Pen3時代25万で購入した人は、今の5万のモバイルノートの動きで驚愕し満足するでしょうし。
見る時に大事なのは値段ではありません
パソコンに求める能力だけ見るべきです
見せかけの不要なオプションを付け、オーバースペックな性能にし、新製品だから高い価格で投入し、新機能だと付加価値をつけ、少しでも高いというか利益が上がるパソコンをメンストリームに置きたいメーカーです

値段を見てる間はメーカーに操られてるにすぎません
電化製品の価値は今の瞬間でしか計れず、長期比較が出来ないと考えていいでしょう

10年前の100万したパソコンでも今買うとしても5000円でもいらないですもんw
補足
・液晶モニターの生産コストはこの3年で急激に下降
高品位で使用感の良い製品が格安で作れるようになった
よってノート価格の暴落につながってる
・ストレージ類(HDDなど)の価格が容量比で
過去10GB--1万円 
現在1000GB--1万円とか容量比だと100倍、こういった比較は無意味。しかし、モバイルPCの弱点であった、低容量HDD時代は高価でも容量の大きなHDDを搭載し高価格になりがちだった(最低でもOSとソフトで20GB程度消費し、かつ増設が難しかったので)が、安いHDDで通常使用に耐えれる十分なHDD容量を確保できるターニングポイントを超えた
・高品位なパーツを作る環境が整い、業界に作られていく基準(規格など統一)が整ってきて、相性問題などのトラブルが激減し、製造管理(品質、チェック、テスト)コストが大きく減り安くパーツを作れる
とか全てに置いて価格は下がり続けていく
唯一新規規格で、需要が高いSSD市場とかは今急成長で、平均価格は上がってるかも。1年すればそれもターニングポイントかも
眠れなかったのでツラツラ書いてみました(○´艸`)クスクス
書き直ししてないから意味不明かもだけど一部でも参考になれば。
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