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韓国人の夫と韓国で暮らしている日本人です。
近い将来、夫(日本人の配偶者ビザあり)と私と子供とで
日本で暮らす予定があります。
できれば、現在同居中の姑も一緒に連れて行きたいのですが
この場合、姑のビザはどうなるのでしょう?

なにか特別な許可申請があるのでしょうか?

夫は5人兄弟の末っ子ですが、
他の兄弟は皆家を出て、姑は我々夫婦が養っています。
近所に娘(夫の姉)がいるにはいますが、嫁いでしまった身です。
長男は遠くで暮らしており、姑いわく
「長男とは暮らせない」そうです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>できれば、現在同居中の姑も一緒に連れて行きたいのですが


>この場合、姑のビザはどうなるのでしょう?

「連れてきたいビザ」なんてものはありませんが、短期滞在が一般的ですね。

>なにか特別な許可申請があるのでしょうか?

法や行政に広告されていない申請ですか? そんなものは無いと思いますよ。

定住者狙いと推察しますが、

>他の兄弟は皆家を出て、姑は我々夫婦が養っています。

これは申請時に利点となります。

>近所に娘(夫の姉)がいるにはいますが、嫁いでしまった身です。

そんなことは知ったことじゃありません。

>長男は遠くで暮らしており、姑いわく
>「長男とは暮らせない」そうです。

これも、そんなことは知ったことじゃありません。

他に4人の子があるとなり、在韓であれば「子の庇護を受けられるでしょう。受けられない理由が申請者、申請者のどちらの子にあるとしても、それは知ったことじゃありません」という理由で、不許可になる可能性が大です。もちろん、もっと言葉は選んでくれて、親切というか意味不明な理由で告げられるでしょうけど。

他にも老親の定住については、幾つかの判断基準がありますが、既に合致していないので、他の要素は挙げません。
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この回答へのお礼

なるほど。実は私も、いくら先方が経済的に厳しいとは言え、なぜ長男と暮らさないのだろう…と思っていたのですが、それはさておき。
我々意外に姑を養う者がいないので、定住の許可申請はできないだろうかと考えていましたが、どうも無理ですね。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/06 12:19

短期滞在では永住許可申請資格はありません。


短期滞在は病気事故で帰国不可能などの事態を除き延長はできません。
短期滞在で日本に入国するのは、日本滞在期間合計180日が限度とされます。
就業ビザは特別な技術や技能や学歴がなければ取得できません。

配偶者の老親は「定住者」の告示外、又は日本国内での治療目的で「特定活動」です。告示外なので、日本にしか身寄りもなく母国で生活していけない証明をする必要があり、たいへん難しいものです。嫁ごうが遠く(韓国内ですよね?)に暮らしていようが身内が居る場合はまず無理だと思われます。
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この回答へのお礼

日本にしか身寄りがないわけではないので、確かにしんどいです。娘の嫁ぎ先も韓国内です。やっぱり外国人だから、「どうしても」の理由がないとダメですね。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/06 12:09

子供や配偶者にはありますが、お姑さんには特別なビザはありません。


観光ビザで滞在することもできますが、日本に永住するのであれば、お姑さんも就労ビザを取られる方がいいと思います。永住権に結びつかない観光ビザでは、どうしようもないですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
姑は今年72歳なので、就労ビザは無理かと思います。
でも、確かに観光ビザではどうしようもないですよね。。。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/04 20:24

「短期滞在」で一旦入って、「永住者」資格を取るしかないですかねぇ…



「永住者」が取れなければ、可能であれば「短期滞在」を延長したり、帰国して「短期滞在」を取り直して再来日したりするしかないかと思います。
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この回答へのお礼

そうですかぁ。。永住ビザに切り替えるという手ですね。ここ数年で日本の入国管理法が厳しくなっているというから、永住資格の取得にはそうとう困難な条件がありそうですね……。回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/04 20:29

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Q外国人配偶者の親のビザについて

夫は中国籍、現在「日本人の配偶者等」の在留資格を得ています。
夫の両親は幼少の頃離婚、父は再婚し夫の異母弟を授かり今後の不安はないのですが、母は再婚せず現在も独身の為いずれ同居するつもりでいます。(同居が中国なのか、日本なのかは未定)

そこで質問なのですが、もし日本に引き取り同居したいとしたら、在留資格はどのようになるのでしょうか?

何でも年齢が70代になると引き取りが可能になると聞いたのですが、もしそれが本当なら現在50代後半なので、あと10数年待たなければならないのでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「特定活動」ビザ取得のための基準
両親を扶養する目的で「特定活動」のビザを申請する場合、認定されるかどうかは法務大臣の裁量によります。明確な基準はありませんが、おおよそ、以下のような場合が該当すると言われています。

(1)呼び寄せる親が高齢(おおむね70歳以上)であること。
(2)呼び寄せる親を扶養する親族が本国にいないこと。
(3)日本国内で呼び寄せようとしている外国人が、適切な扶養者であること
(4)日本国内で扶養しようとする外国人が、親が生活するための経費を支弁する能力があること
 この基準を満たせば「特定活動」の在留資格(ビザ)が与えられる可能性があります。この特定活動は長期のビザですので更新も可能です。

上記はコピペです。親を呼ぶ場合は通常は「短期滞在」(90日)になりますが、親の面倒を見る家族が本国にいない場合等のケースで「特定活動」のビザが発給されます。
おおむね70歳以上とありますが、これも事情によります。病気等で働けない事情があり、かつ面倒を見る家族もいない場合等は審査の対象になるでしょう。
法律上は「法務大臣が認めた場合」ですが、現実的には「担当審査官の裁量権」によります。
50代だから無理というものでもありません。あくまでも「抱えている事情」によりますし、「提出する(証拠)書類」に左右されます。
一度申請してダメだったから、今後ずぅっとダメになるわけではありませんから、トライすることには何も障害はありません。

「特定活動」ビザ取得のための基準
両親を扶養する目的で「特定活動」のビザを申請する場合、認定されるかどうかは法務大臣の裁量によります。明確な基準はありませんが、おおよそ、以下のような場合が該当すると言われています。

(1)呼び寄せる親が高齢(おおむね70歳以上)であること。
(2)呼び寄せる親を扶養する親族が本国にいないこと。
(3)日本国内で呼び寄せようとしている外国人が、適切な扶養者であること
(4)日本国内で扶養しようとする外国人が、親が生活するための経費を支弁する能力があること
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Q国際結婚での親を日本に呼ぶビザ(長期)について

将来の話なのですが、私(日本人)と妻(中国人、一人っ子)とで日本で生活し、妻の両親が定年したら日本に呼んで、一緒に暮らしたいと考えています。
しかし、入国管理局に電話したところ、そのようなビザはないといわれ唖然としました。確かに調べてみると、配偶者ビザや親族ビザ(長期)は配偶者又は子のためで、両親その他の親族は短期ビザになる、と解釈しました。その上、中国人の短期滞在の延長は難しいと聞きます。
今の日本の法律上では、国際結婚の相手の親の面倒はどうやってみればいいのでしょうか?どなたか日本で同居されてる方はいらっしゃいますか?
長期のビザをとる方法はありませんか?
中国以外でも国際結婚の場合の具体例などをお聞かせいただければ幸いです。

Aベストアンサー

>今の日本の法律上では、国際結婚の相手の親の面倒はどうやってみればいいのでしょうか?

送金(外国為替及び外国貿易法)なり、親のいる国で生活・扶養(出入国管理及び難民認定法)するか、日本で生活・扶養するか(出入国管理及び難民認定法)です。親のいる国で生活・扶養する場合、相手の親の国に日本人が長期に滞在できるかどうか、就労できるかどうかは、日本の法の外の話になります。

>長期のビザをとる方法はありませんか?

ビザを在留資格のことと解釈し、説明します。
外国人の老親が日本で滞在するための在留資格は、過去では「定住者」でしたが、現在では「特定活動」になっています。

これは在留資格認定証明を取得し入国することは不可能です。短期滞在なり、何らかの在留資格で入国し、在留資格変更申請を行わなければなりません。

許可されるための判定基準は公開されていませんが、過去の事例から以下のような判定基準があるものと考えられています。

1.本国で独立した生計を営めるだけの資産がない。
2.本国で扶養する者がない。
3.70歳以上である。

このうちのどれかではなく、全てにあてはまっていることが基準のようです。65歳でも許可事例はありますが、必ずしも65歳で認められるものではなく、また、全ての判定基準にあてはまっていても認められていない事例も多数あります。

>今の日本の法律上では、国際結婚の相手の親の面倒はどうやってみればいいのでしょうか?

送金(外国為替及び外国貿易法)なり、親のいる国で生活・扶養(出入国管理及び難民認定法)するか、日本で生活・扶養するか(出入国管理及び難民認定法)です。親のいる国で生活・扶養する場合、相手の親の国に日本人が長期に滞在できるかどうか、就労できるかどうかは、日本の法の外の話になります。

>長期のビザをとる方法はありませんか?

ビザを在留資格のことと解釈し、説明します。
外国人の老親が日本...続きを読む


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