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これまで順調に聴いてきた真空管アンプが、くりかえしヒューズ切れになってしまい、音が聴けません。
平滑コンデンサーをチェックして変わらず、その後に確認できたのは、
平滑コンデンサーの後に出力トランスヘ向かう線の接続を外し、出力トランス側で、出力トランスに入る前の箇所でその線に抵抗が出るかどうか試しましたら出ませんでした。さらに真空管のプレート端子で片チャンネルが抵抗出ません。対策をお教えください。下記のような可能性でしょうか?

1.出力トランスの不良
2.ソケットを取り替えればよい。

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A 回答 (5件)

「断線」が確認されている状態なので、原因は私も「出力管の内部接触によるショート」と思います。


真空管を外して状態変化を観察すれば大事に至らなかった訳です。
(最近の供給状態では時々あります)
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真空管のプレート・アース間で抵抗ゼロならば、真空管の内部ショートか、ソケット(またはソケット回り)のショートでしょう。

 これが引き金になって出力トランスが焼損して断線したのではないでしょうか。

あとやってみるのは、真空管をソケットから抜いてもソケットのプレートとアースがショートしているのか、真空管の電極が内部でショートしているのかわかります。

いずれにしましても、出力トランス交換は避けられないでしょう。

この回答への補足

真空管を抜いての検査結果でした。確かに、プレート-アース間のショートが片チャンネルにあります。すると結論は、ソケットのショートによる出力トランスの焼損ということになりそうですね。当分は、このステレオアンプのB電源を、ソケットがショートしていないチャンネルとつながっている出力トランスのほうだけにつないで、モノーラルで聴くことにします。どうもありがとうございました。

補足日時:2009/07/04 19:59
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正常側と比較してのゼロΩならレアショート、フレーム間の高抵抗性(絶縁性)も調べる。


地絡しているなら、それが原因です。
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出力トランスの一次側のセンター(B電源からの線)と出力管のプレート(プッシュならば両方)の導通を測って導通がなければ出力トランスの(一次側)の断線です。


ただ断線してもヒューズが切れることはないと思いますが。

出力トランスのセンタータップとアース間の抵抗値はどのくらいになっていますか?

この回答への補足

お世話になります。

テスターを再調整して計測しました。片側は90Ω、もう一方は無限大でした。それで、最初の私からの説明は、「抵抗が出るかどうか試しましたら出ませんでした」を、「抵抗が出るかどうか試しましたら片側で90オームしか出ませんでした。もう一方の側は無限大でした。」と変更します。

補足日時:2009/07/04 18:45
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この回答へのお礼

書き忘れましたので、ここに書きます。
出力トランスセンターとプレートとの間の抵抗は両チャンネルとも、ゼロでした。

お礼日時:2009/07/04 18:59

「一次コイルの導通が無い」なら断線です。

この回答への補足

コメントをありがとうございます。抵抗が出ないという表現で意味したのは、抵抗無限大ということではなく、抵抗ゼロということでした。

補足日時:2009/07/04 17:09
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層間短絡ってなんでしょうか?
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Aベストアンサー

風の強い日ということですので回転速度が上がり発電電圧が上がりすぎて
絶縁破壊したのかも知れません。
普通は速度が上がっても電圧が上がり過ぎないような回路が入っているはずですが。

電源トランスと言うのは交流の電圧を上げ下げするものですが。
この場合、発電機から出る電圧が低すぎるためか、それとも高すぎるためでしょう。
おそらく電圧を上げて細い線で電力輸送しているのでしょう。

例えば発電所では数万ボルトで発電してこれをトランスで数十万ボルトに上げて都会に送り
段階的に下げて家庭には100/200ボルトで供給しています。
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Aベストアンサー

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ご存知のようにトランスはポリウレタン被覆の銅線をぐるぐる巻いて作られています。一層の巻き数が同じなら外側にいくにしたがって巻き枠が大きくなるので線が長くなり当然抵抗値は上がります。オーディオトランスはとても微妙で、P1-B1とP2-B2を磁気的に対称に巻いてあるので必ずしもテスター等で計った直流抵抗値が一致するとは限りません。ラックス社の解説にありましたが、トランスを設計するときに直流抵抗は考慮していないそうです。あくまでも“磁気的に対称”が最重要です。

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>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
ただ、プリアンプを制作するときは注意しないといけません。
もっとも、現在では入力回路の信号レベルは-20dB(0.1V)以上が
殆どなのでそんなに気を遣わなくても良いですが、
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かなり、シビヤ(ア?)なアース対策が必要です。

追記:シャーシアースは金属の箱によるノイズ遮蔽効果を期待しているもので、回路の0V側が接続されていなければなりません。
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>二次側を大地(地面)あるいはシャーシにアースした場合は0Vタップに触れても感電しないということになるのですか?

感電しません。
家庭内のコンセントではあまり無いのですが、
ビルなどのコンセントでは差し込み口の穴の長さが変えてあって、
明確に分かる様になってます。
でも、触らないでくださいね。

シャーシーアースのポイントはiBook-2001さん他で、
語り尽くされている様なのであまり補足はないですが、
パワーアンプではそんなにシビアでは無いと思います。
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高圧トランスのレアショートについて教えてください。(モールドトランスで起こりました。)
 1、具体的には一次巻線の同相で短絡するのか、異相同士か、一次巻き線と二次巻き線間で短絡するのか
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レアショートは、層間短絡のことなので表記は同層、異層でしょう。

層間短絡が同層であるのは、巻き線の電線の絶縁がエナメルかプラ系が多いので発熱によって絶縁破壊が起きて短絡してしまうのです。普通はモーターで多発します。
多層に重ねて巻く場合には層間に通常セパレーターがあり、発煙するほど加熱されなければ異層間で短絡しません。

概ねAN2のkoko1177さんのおっしゃるとおりですが、落とし穴があります。
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トランスでしたら電流を流した状態で温度を上げていくと、koko1177さんが説明されているように突然に大電流が流れます。

レアショートは、層間短絡のことなので表記は同層、異層でしょう。

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Q真空管アンプのハムノイズ除去しかた。

真空管アンプ300B(シングル)の前段管6SN7GTです。300BのFにハムバランサーを使っていますが、ハムノイズが取りきれません。Fの電源は整流し直流です。
その他の箇所からハムノイズの発生する可能性のある場所を教えた下さい。
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Aベストアンサー

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はないでしょうか。その配線を少しふご化してみてノイズが変化するようならばこれが怪しいですね。
あとはNFBをかけているのならば、NFBをもう少し大きくしてみたらいかがでしょうか。
これはこの手のアンプでは嫌われることも多いのですが、一方ノイズはこれで明らかに減少します。

もしこれが嫌ならば回路の定数を変更して全体のゲインを減らすことです。大型のスピーカーならばそれほど大きなゲインは不要ですね。入力ボリュームが3時くらいで通常聴取音量くらいになれば十分だと思います。
ゲインを落とせばノイズは比例して減ります。

最後はアースポイントの変更ですね。
通常アースポイントは一点アースで、トランスの近くか入力付近だと思います。これを試行錯誤的に変更するとノイズのへる場合があります。

以上思いつくところはこんな感じですね。

本当はオシロスコープをつないでノイズを表示させながら上記の調整をするとよくわかるのですが、普通はそれも無理でしょうから、静かな環境であなたの耳でよく聞いて丹念に追い込めば結構効果は出ると思いますよ。

もちろんヒーターからの発生の可能性はあります。でも一番多いのは入力段でしょう。
入力のグリッドで拾ったノイズは、その後の増幅で数十倍になりますから、耳に聞こえるということでは最も影響が大です。これに比べると出力管自体の増幅はわずかなのでもっと影響は小さくなります。

入力段で一番可能性の高いのはグリッド抵抗の周辺です。
まず入力抵抗は必要以上に大きくないでしょうか。これが大きいとノイズを拾いやすくなります。
次に入力コネクターとグリッドの間の配線でノイズを拾っている可能性はない...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

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>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
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Q真空管アンプ電源回路の電解コンデンサ

真空管アンプの電源回路のアルミ電解コンデンサですが、
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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まず、耐圧ですが、これは守って下さい!
それは、ここに掛かる電圧で解るはずです。
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真空管で整流する場合、あまり容量を大きくすると
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Q真空管アンプが変な音が出て困っています

6BM8の真空管を4本使った、プッシュプルアンプを作りました。レコードを聴いて初めは楽しんでいましたが、10時間以上して、スイッチを入れてから、初めの10分ぐらいは、うまく聞こえていますが、そのご、スピーカーから、レコードのゴミが詰まっているわけでもないのに、「ゴリ、ゴリ」という大きな雑音が聞こえるようになってしまいました。
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何か他に原因は考えられますか、何か経験的に同じような症状が出て困って、解決した方教えて下さい。
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nagat16

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>トランスがないまま、電源を入れてしまったことが、トータル時間5ほどしてしまいました

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