忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

この春結婚し、義理両親から被保険者が主人の生命保険を譲り受けました。
加入時、義理両親が保険の手続きをしてくれたようで、主人は地元を離れ一人暮らしをしており、義理両親にお金を送り、保険の支払いをしてもらっていました。
私は、保険に関して全く知識がありません。
主人から、義理両親に保険を譲り受けるといわれても、どんな内容なのかもかわからず、主人に義理両親に聞いてもらっても主人も知識がなくよくわからず。
かんぽ生命でしたので郵便局に行って聞いてみても、個人情報の関係で簡単には教えてもらえず、委任状などを書いて簡単なことだけをやっと教えてもらえました。
そして、5月頭に義理両親から保険証書などを受け取ったのですが、「貸付金」があり、弁済日が今年の5月下旬になっていたのですが、それについさっき気付きました。
よくわからないのですが、借金をしている?満期の受け取りの前借みたいなものなのでしょうか?
その証書も弁済日まで私たちが持っていたので、多分支払われていないと思いますし、だからと言って義理両親にも聞きづらいです。
主人は平日の朝から晩まで仕事なので、私がこの保険証書を持って行けば、被保険者でなくても現在どういった状況なのか教えてもらえるでしょうか?来週になったら行ってみようと思います。
もしくは、どういった状況なのかこの文章でわかることだけでも教えてもらえたら幸いです。
これからは、もう少し保険についても勉強していこうと思いますので、いろいろと教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

契約者貸付というのは、解約払戻金を担保にしてお金を借りることです。


その限度額は、解約払戻金の8~9割と決まっています。
保険料を支払っている最中は、契約者貸付が解約払戻金を上回ることはまず無いので、保険がそのまま継続します。
しかし、保険料払込が終了すると、いつかは必ず契約者貸付が解約払戻金を上回るので、上回った時点で保険が失効することになります。

途中で解約をして解約払戻金を受け取る、死亡して死亡保険金を受け取る場合、貸付金額を引いて支払われます。

借金であることには間違いありませんが、解約払戻金(満期保険金)の前借みたいな側面もあります。

保険証券を持って行っても、契約者以外には詳細を教えてもらえません。
契約者の委任状、契約者の公的証明書(運転免許証など)のコピーがあれば、教えてもらえる可能性はあります。

契約者貸付は、利息の計算日が、半年に1度というように、決まっています。
消費者金融のように毎日、利息が増えるということはありません。
なので、催促もその計算日に合わせたときしか来ません。
それも、払ってくださいという手紙と振込用紙が同封されている程度です。
なぜなら、保険会社にとっては、お金を運用することになるので、儲かります。
しかも、解約払戻金を担保に取っているので、損をすることはありません。
なので、返済を催促するメリットがないのです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

今日郵便局保険証書を持っていき、簡単なことだけ教えてもらえました。
利息がつくので私としては保険は継続し、貸付金だけは早く返済していきたいと考えています。
そのことを含めて、主人と話していきたいと思います。
とても丁寧に教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2009/07/06 18:08

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