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ヘルメット&ホイール自家塗装 下地作りについて教えて下さい。
自家塗装でヘルメットとホイールを塗装しようと思い、まずはヘルメットから塗装しています。
現在サーフェイサーを吹いた所なのですが少し疑問に思った事が出来ましたのでお聞きしたいです。

色々な塗装に関するサイトを拝見した所、サーフェイサーの後1000番位で磨くとありましたが、それは可能な限りツヤツヤになる位まで下地を作った方がよろしいのでしょうか?(やり過ぎて下地が見えては駄目ですが・・)、それともある程度磨きこんだ程度でも、塗料を塗る事で仕上がりはツヤツヤに仕上がるのでしょうか?

それとホイールの塗装についてなのですが、とあるサイトを見た所、500番程度で足付けし、その後アクリルウレタンで塗装したとあり、仕上がりも綺麗だったのですが、アクリルウレタン塗料だと下地が多少ザラついていても綺麗に艶は出るものなのでしょうか?

ヘルメット、ホイールとも塗装後にはアクリルウレタンクリアーは吹く予定ですが、サーフェイサーの仕上げのツルツル度で塗装の出来は大きく変わってくるものでしょうか?
よろしくお願いします

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A 回答 (2件)

連投失礼します。



「塗装は下地作り8割、塗装が2割」というのは
見える上塗りより見えない下地処理が大事ということで
下地が雑だと仕上がりに差が現れるという意味なので
質問者さんが丁寧に処理することは正解です。

「結構ツルツル」という表現が個人の主観によって様々なので
おそらくそのままでも良いと思いますが断定は出来ません。
不安であればその上から800番程度のやや荒目のペーパーで
軽く足付けすることで対応出来ますよ。

プラサフの吹き直しは必要ないでしょう。
極端な例ですがプラサフ、サーフェイサーは
適当でも構いません。薄付け程度で大丈夫です。
逆に下地の厚塗りはチヂミの原因になったりします。

ただ、上塗り塗料の色の透過性によってはムラになる場合もあるので
薄く、ムラ無く塗ることに気をつけておけば良いです。
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こんばんは。



800番程度で丁寧に足付けすれば大丈夫です。

下地処理が雑な足付けだと塗装後にキズが浮いてしまいます。
逆にツヤツヤまで磨く必要もなく、
素材と塗料の密着性を高めるのが目的なので
細かいヤスリ目が均等に、全体が曇ったような感じが理想です。

サーフェイサーの塗装肌を慣らして、触感で凹凸がないように
足付けして下さい。
磨くというより、表面を整える感じになります。

塗料がメタリック系なら下地の調子が現れやすいので
より細かい足付けが必要になります。
原色ソリッド系なら塗料の重ね塗りで少々のザラつきは
隠蔽できます。

頑張って下さい。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。サーフェイサーの役割がよく分かりました。調べてみていたらよく「塗装は下地作り8割、塗装が2割」なんて書かれていたので、サーフェイサーのあと1000番かけて1200番で水研ぎして結構ツルツルにしてしまいました・・
いくらクリアーを吹くといっても、これだと塗料の食いつきが悪くなって、剥がれやすくなってしまうのでしょうか?
しっかり仕上げるならやはり、もう一度プラサフ吹きなおしでしょうか?^^;

補足日時:2009/07/04 20:58
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塗装」に関するQ&A: 雨の日の塗装

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Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Q缶スプレーでのヘルメットの塗装について

缶スプレーでのヘルメットの塗装にチャレンジしています。
半ヘルの単色塗りです

1.下地つくり(耐水ペーパ600番で磨き)
2・サーフェサー 重ね塗り
3.磨き(耐水ペーパ1000番で磨き)
4.本塗り 重ね塗り
5.磨き(耐水ペーパ1000番で磨き)
↑ここまで終了
6.クリアー重ね塗り
7.仕上げ磨き

とりあえず、以上の工程まで終わったのですが
(間違ってるかもしれませんが・・)
5でさらに細かいペーパーで完全に
磨ききったあとにクリアーを塗るのか
1000番の磨きのあとでクリアーを重ね塗りして
最後に頑張って磨くのかがよくわかりません。

知ってる方いましたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

以前、フルフェイスの塗装にチャレンジしました。
工程は間違ってないでしょう。

下地つくりも、耐水ペーパー600番くらいで水をつけながら全体を磨かれたんですね。
このときは、表面のクリアがおおむね落ちるぐらいです。

サーフェイサーを塗る。(最近は白いものも有るようですが・・・)
そして、メイン塗料の拭きつけ。
乾いた後に、1000番くらいのペーパーで表面のツヤを落とします。

次に2液性ウレタンクリアスプレーを使い、クリアで仕上げます。
2液性を使わない場合は、クリアを最低でも5回は塗ったほうがいいですよ。
私は2液ウレタンで、ツヤツヤのテカテカになりました。
乾燥は約2週間、できれば完全乾燥の1ヶ月くらいは丁寧に扱いましょう。

サフェィサーを吹いて磨きを繰り返し、傷などが無くなったら塗装ですが、
このとき、手の脂などの汚れは塗装面に付かなかったでしょうね?(笑)
汚れが付くとそこだけ弱くなり、剥がれの原因にもなり、見た目も悪くなることもあります。

クリアーを塗ったら、後はもうペーパー掛けの必要は有りません。
ご希望の塗装面が得られますように。(笑)

以前、フルフェイスの塗装にチャレンジしました。
工程は間違ってないでしょう。

下地つくりも、耐水ペーパー600番くらいで水をつけながら全体を磨かれたんですね。
このときは、表面のクリアがおおむね落ちるぐらいです。

サーフェイサーを塗る。(最近は白いものも有るようですが・・・)
そして、メイン塗料の拭きつけ。
乾いた後に、1000番くらいのペーパーで表面のツヤを落とします。

次に2液性ウレタンクリアスプレーを使い、クリアで仕上げます。
2液性を使わない場合は、クリアを...続きを読む

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む


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