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高3、受験生です。

参考書の中でもひときわレベルの高いと言われる「思考訓練の場としての英文解釈」というものを父親がかってきました。

中身もみましたが、英語より日本語が断然おおく、やりにくそうでした。

それでも毎日少しずつやって、受験までに終わらせれば力はつくと思いますか?
それともやるだけ無駄ですか?

長文の問題をみましたがめちゃめちゃ難しいっ!という感じはありませんでした。

回答よろしくおねがいします。

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A 回答 (5件)

現在日本で出版されている英文解釈本でおそらく一番難しいのが思考訓練・・・です。


受験で必要とされるのは京都大学くらいですかね。
あとはごく大阪大学など一部の外国語学部

東大やICU、慶応SFCなどでも必要ではありません。

これは英語のプロを目指す人がじっくりやるものです。
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東大だろうが京大だろうが、合格レベルに達するのにコレを使う必要は全くありません。

私自身結構英語が得意なほうでしたが(京大点数開示で英語8割)、コレは完全に趣味で読んでました。この本はすでに合格レベルにあって余裕のある人間が、より高みを目指してやる本だと思ってください。笑
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早慶志望であれば、特に慶應はどちらかというと東大的な


「処理能力の高さ」を見る傾向にあるので、この教材ほど突っ込んで
学究的な姿勢は不要なのではないかと思います。早稲田の英語は
それほど難しくない(むしろ国語のほうが難しい)と聞くし。

いまこのレベルの教材をやってもいいといえるのは京都大学くらいでは
ないでしょうか。あそこの英語はなんというか「古典的」ですからね。

早稲田の英語と国語の対策の両方を一挙にこの教材でやる、
というマルチな使い方ができるなら面白いかもしれません。#1の
方の「英語の本と思わないことが必要」という回答には納得です。
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有名な超難しい英語参考書です。


僕も受験生時代買おうか迷い本屋で何度も立ち読みしましたが、結局買うことはなかったです。

あの本を必要とするのは東大理IIIとかに受かる人間が暇つぶしに読むものだなと自分なりに納得して買わなかったんです。
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難関校を受けるに際し余裕があるならしっかり読んだ方が良いでしょう。


英語の本だと思わないことが必要です。
論理的な思考を行うに欠かせないものを教えてくれます。
難関校を受けるのでない場合や余裕のない場合はあなたの能力には重すぎる負荷になるでしょう。
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Q思考訓練の場としての英文解釈

最近この本がどこかのHPで紹介されていて
知りました。
ちょっと見てみようと思って結構大きめの書店に
いきましたが在庫なしでした。
そのHPは難しめで読みごたえあるというふうに
書いてましたがこの本をご存知の方、お使いの方など
いればおしえてください。
一般向けの英語についての本ではなくて学習参考書と
考えてよろしいでしょうか。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/AAJ85522/

Aベストアンサー

持っています。
参考書というより、演習問題集のような感じです。
扱っている英文は、さらっと読み流せるようなものではなく、
哲学的で抽象的。京都大学が入試問題で好んで出すような文章です。
最近、京大の英文も読み易くなりましたので、それよりずっとむずかしい。訳すとなると、また難しさが増します。

一例を挙げると、
Whether the utilitarian or the intuitive theory of the moral sense be upheld it is beyond question that there are a few subtle-souled persons with whom the absolute gratuitousness of an act of reparation is an inducement to perform it; while exhortation as to its necessity would breed excuses for leaving it done.

挿絵は一切無く、文字がびっしり詰まっているので、かなり読み難い。
根性がなければ使いこなせない、と思います。

持っています。
参考書というより、演習問題集のような感じです。
扱っている英文は、さらっと読み流せるようなものではなく、
哲学的で抽象的。京都大学が入試問題で好んで出すような文章です。
最近、京大の英文も読み易くなりましたので、それよりずっとむずかしい。訳すとなると、また難しさが増します。

一例を挙げると、
Whether the utilitarian or the intuitive theory of the moral sense be upheld it is beyond question that there are a few subtle-souled persons with whom the absolute ...続きを読む

Q英語長文問題精講、英文標準問題精講

英語の長文問題集で有名なものに基礎英文問題精講、 基礎英語長文問題精講 、英語長文問題精講、英文標準問題精講がありますが、違いはなんでしょうか。レベルはどのくらいでしょうか。現在高3の文系で偏差値は70程度で英語には十分時間を費やせます。どれがよいでしょうか?また、古い、入試レベルを逸脱しているとの批判もあるようですが、どうでしょうか。国立大学志望です。

Aベストアンサー

伊藤氏のが使い難いというなら、Z会の英文解釈のトレーニング(実践編)か、もしくは英字新聞を和訳するのがいいと思いますよ。JAPAN TIMESでも朝日イブニングニュースでもどっちでも良いですがね。

もう英作文対策やってるんなら、次は安河内哲也著の三省堂から出ているアクセントや発音の問題集をやって取りこぼしを抹殺して、ヒヤリング対策やれば、あとはメンテナンスをちょこまかちょこまかやれば、190は下らないはずです。メンテナンス間隔さえ長すぎず短すぎずで考えてメンテナンスしてくださいな。

ヒヤリング対策は俺の頃はなかった代物なんで、それは英語のコーナーで聞いてみてください。

Q数学の得意な人・数学の天才にお聞きしたい

私は数学が嫌いというかセンスがないのでどう比べてもわからないのでお聞きしたいのですが、数学オリンピックに出題される問題のレベルと、例えば東大・京大等の理系のトップ校で出題される数学の問題のレベルはどうなんでしょうか。
(1)大まかに言ってどちらが難しいか。
(2)前者で満点を取れる人が後者で満点が取れる確率とその逆の確率はどんな
   ものか。
(3)どっちでいい成績を残す方が将来的に数学者として伸びるか。
(4)それらに対するには数学の勉強方法はかなり異なるか。
「東大理3」とかいった本を読んでいると「数学すきでオリンピックでたけど、数学でメシを食っていくには受験数学とは違った才能がないと・・・」とかいった感想がたまに見られますが。 また、ピーター・フランケルとか秋山仁なんて人は、大学入試問題はどれでもサラサラとこけてしまうんでしょうか。数学オンチの好奇心です。

Aベストアンサー

東大入試の数学は普通の進学校の採用している程度の数学の教科書に従って勉強している人が対象なので、それらに従って十分理解を深めていれば問題なく合格点がとれます(満点を狙うとなるとちょっと違った次元になりそうですが)。京大は若干ひねった問題が出る確率が高いというイメージがありますがよく知りません。
一方で数学オリンピックの問題は数学の好きな人が、数学を目的に普段からの鍛練(?)をしていないとなかなか高得点にはいけそうにないと昔問題を見た時は思いました。
多分、東大理系の人に数学オリンピックの問題を解かせても多くの人はまともな点数にならないと思います。逆に数学オリンピックで高得点をとった人が普通に大学入試の勉強をして、東大入試の数学で合格点に及ばないと言う事はほとんどないと思います。そういった意味で数学オリンピックの方が難しいだろうと思います。

ちなみに私の知り合いで数学オリンピックの合宿にまでいったというなかなかに凄いやつがいましたが、大学に入ってからあんまし勉強してなかったので数学で結構ひどい成績をとってました。十分勉強してればやっぱり凄かったのかも知れませんが、もしかすると数学オリンピックでは若干求められている方向性が違うのかも知れません。

ピーターフランクルはちょっと分かりませんが、秋山仁は受験生向けの講座とかもよくTVなんかでやってますよね。大学入試の問題は結構パターン化されているので、そういう人は入試問題についてはほとんどの問題をスラスラと解くと思います。

一方、数学オリンピックが初めて話題になったころ、東大だか京大だかの数学科の教授達がインタビューを受けていましたが、「あの問題解けますか?」の問いに「まず解くことはできる。ただ、制限時間をつけられると間に合うかは分からない。」といった感じの答えで笑ってました。

ちょっと漠然とした回答になってしまいましたが、御参考までに。

東大入試の数学は普通の進学校の採用している程度の数学の教科書に従って勉強している人が対象なので、それらに従って十分理解を深めていれば問題なく合格点がとれます(満点を狙うとなるとちょっと違った次元になりそうですが)。京大は若干ひねった問題が出る確率が高いというイメージがありますがよく知りません。
一方で数学オリンピックの問題は数学の好きな人が、数学を目的に普段からの鍛練(?)をしていないとなかなか高得点にはいけそうにないと昔問題を見た時は思いました。
多分、東大理系の人に数...続きを読む

Q現代文、出口参考書はダメだと言う根拠は?

こんにちは。
偏差値30くらいの本当に馬鹿な受験生です。
現代文の参考書を探しているのですが、
一番有名?な出口参考書はダメなのでしょうか?
インターネットで色々調べたのですが、
カナリ評価は低いように感じました。
あれだけ有名なのに何故評価が低いのでしょうか。
具体的にどこがダメなのか教えて頂きたいです。
後、皆さんが本当にお勧めできる著者は誰ですか?
気軽に回答お願いします。

Aベストアンサー

世の中いろいろな考えを持った人がいますから、批判する人も、良いと言う人もいますよ。
現代文と言えば、やはり出口さんが有名でしょう。
評価が低いというのはどこの情報かは知りませんが、ネット上で得た知識を鵜呑みにするのは良くないと思いますよ。
彼らはなんでも批判したがるものなんですよ。。
そもそも何をもって良書というのか、というのも疑問ですよね。。
実際に、その本を使って偏差値が上がったら良書なんですかね。。
私も「出口のシステム現代文」という本を持っていますが、悪いとは感じませんでした。
解説がかなり詳しいです。
「この解説は結果論であって、こじつけではないか。」と感じる部分もありましたが。。
私の周りにも出口さんの本を使っていた人はたくさんいますよ。
ほとんどの人が良かったと言っていますし、それで実際に成績が上がったという人もいますよ。
私は、出口さんの本は良書であると考えています。

その他のお勧めの本は、河合出版の「入試現代文へのアクセス」という本ですかね。
著者は河合塾の講師4人くらいだったと思います。

参考書は、自分に合うものと合わないものがあると思うので、本屋さんで立ち読みをして、
自分に合うものを選ぶと良いと思いますよ。

世の中いろいろな考えを持った人がいますから、批判する人も、良いと言う人もいますよ。
現代文と言えば、やはり出口さんが有名でしょう。
評価が低いというのはどこの情報かは知りませんが、ネット上で得た知識を鵜呑みにするのは良くないと思いますよ。
彼らはなんでも批判したがるものなんですよ。。
そもそも何をもって良書というのか、というのも疑問ですよね。。
実際に、その本を使って偏差値が上がったら良書なんですかね。。
私も「出口のシステム現代文」という本を持っていますが、悪いとは感じ...続きを読む

Qどうしても東大に入りたい!!そのためには駿台か、河合塾本郷校舎か

私は浪人確定の高校3年生です。私は去年一年間まったく勉強しませんでした。去年の12月のセンター模試で550点しかないのにもかかわらずまだ大丈夫と言って逃げていました。しかしどうしても東大に入りたいと言う情熱、願望、欲求は消えうせることなく、一月に入り勉強しましたが足切りにあい今年東大を受験することができませんでした。今年は他の国立大学に出願し、今は後期に向けて合格を手に入れるためだけに勉強しています。私は二浪は絶対にしないです!来年こそは胴上げされます!!
そのため相談したいことがあります。自分は宅浪は100%できません。(二月それで失敗しました)なので予備校に通うつもりです。駿台か河合塾かで迷ってます。駿台は実績がよいのですが、今年河合塾が本郷に新しく東大専門校舎を作り魅力を感じます。私は現役時代東進ハイスクールに通っいて、予備校のことがよくわからないので、
駿台と河合の良い所悪い所をふまえてどちらがいいか教えてください。

Aベストアンサー

...。
実績云々ってどういうことだか解ってないようですね。
まず受かりそうな生徒が集まっているってことです。
受かりそうにない人まで受かりました、という実績が、じゃぁどこに書いてありましたか?
あなたが見なければいけないのはそういう実績でしょ?
受かりそうな人が受かった話がいくらあってもあなたには関係ありません。違いますか?

> 去年一年間まったく勉強しませんでした。

去年だけですか?
去年だけサボったのなら、センター8割軽く超して、二次でだめだった、ということになるはずですが。
東大に行きたい人が6年間勉強を積み上げるのは極普通のことです。
どうして一年間だけの話に矮小化するのでしょうか?
誤魔化してませんか?それが失敗の元だったのではありませんか?

予備校がどうこうではありません。
現に東進に行っていてセンターがそれだけだったんでしょう。
東進が悪いからセンターの点が取れなかったんですか?それとも自分がサボったからですか?

まず実力相応のクラスに入り、そこで基礎・教科書レベルからやり直すべきです。
講義に合わせていたのでは順当にしか伸びませんから東大には届かないでしょう。
講義以上に自分でバリバリ問題集などをやっていかないと。
東大クラスなんてとんでもないですよ。
そんな難しすぎる講義はついて行けないのではないですか?
前期は基礎をやる、とは言いますが、東大の基礎と日大の基礎は違います。

基本的に、自力でやっていけない奴は伸びません。
勉強を嫌々やっているようなら、よく頑張ってMARCHだと思います。
勉強が苦行だったり、学習内容に興味を持てなかったり、勉強が面白くなかったりするようなら、勉強時間は減るだけですので、そういう人は浪人には向きませんし、おそらく大して伸びません。
また、基礎が抜けているのにそこをやり直さず、難しいことばかりやっていればよいのだろう、という人も伸びません。
勉強は下から積み上げていく物です。難しいことばかりやればどうにかなるわけではありません。
それは病み上がりで走れない人がサッカーをやろうとするような物で。まず走れないと。
仮に難しいことができたとしても、センターで点が取れないはずです。

もっと地に足のついたことを考えましょう。
下からやり直すのであれば、河合の普通の校舎をお薦めしておきます。
どうしても自力でできないようなら、24時間監視体制付きのような全寮制の予備校に行くことをお勧めします。

...。
実績云々ってどういうことだか解ってないようですね。
まず受かりそうな生徒が集まっているってことです。
受かりそうにない人まで受かりました、という実績が、じゃぁどこに書いてありましたか?
あなたが見なければいけないのはそういう実績でしょ?
受かりそうな人が受かった話がいくらあってもあなたには関係ありません。違いますか?

> 去年一年間まったく勉強しませんでした。

去年だけですか?
去年だけサボったのなら、センター8割軽く超して、二次でだめだった、ということになるは...続きを読む

Q慶応経済・早稲田政経の雰囲気

慶応経済と早稲田政治経済(国際政治経済学科)のどちらに入学するか迷っています。
1.両校・学部の雰囲気
2.学生生活の様子
3.その他選択する際に考察すべきこと
などを教えてください。

中高一貫の女子校出身です。
三田で見かける慶応の女子生徒(高校生)は、何となく敷居が高く感じていました。
経済は内部進学も多いと聞くので多少不安です。
早稲田は、「目標を持ってないと流される」といわれるのが心配です。
将来の目標が決まっているわけではなく、これから探そうと思っているので。しかし、大学生活をただ遊んで過ごすことはしたくないです。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。
先ずは大学合格おめでとうございます。

私は早稲田政経政治に在学の者です。
主に早稲田について回答させていただきたいと思います。

1.早稲田大学の雰囲気・政経学部の雰囲気
早稲田大学全般:
早稲田キャンパスはとても自由闊達な空気が流れています。誰が何をやっていても良い、それだから面白い。その面白さをみんなが認め合うという微笑ましい風潮があります。例えば、昨春はしかが大学で流行し「はしか休講」なるものが行われた後、14号館前で背中に「はしか」と書いた紙を貼って倒れている女の子がいました。はしかの学生がまだいるから休講を伸ばしてくれと大学当局に訴えているというパフォーマンスなのですが非常に面白いですよね。みんなくすくす笑いながら通り過ぎていましたけど、こんな風に誰が何していても干渉しないし認め合うのです。サークルもたくさんあるので、自分のやりたいことを探すと良いと思います。選択肢が多いので、やりたいことも見つけやすいと思います。私などはサークルを3つ掛け持ちしていました。

政経学部:
私は学部を転部していまして、そのためにより相対的に政経学部の雰囲気を評価できると思うのですが、政経学部の学生はまずマジメです。私の以前所属していた学部の生徒は講義においてたいてい後ろに座って講義を受けるのに対し、政経学部の学生は前に座りたがる者が多いです。政経学部の成績が相対評価のためみんなが頑張るということもありますが、転部当初そのマジメさに私は非常に驚きました。


2.学生生活の様子
政経の学生は面白い学生が多いです。ベンチャーを立ち上げた者、お天気お姉さんのキャスターをしている者、アーティストでCD出してる者、ワーホリで1年間休学しちゃう者、政治家目指して議員秘書やってる者、中国に命がけでボランティアに行って本当に死にそうになっちゃう者・・みんなやりたい放題ですがそれぞれ向上心があります。モチベーション維持には困らない面白い場所です。ただし、各々の変人さが見えてくるのが2年生の途中辺りからであったりします。1年生の時点では普通の人が多いかも。。

3.その他選択する際に考察すべきこと
国際政治経済学科は必修が多くて有名です。1年時はほとんど選択できません。ドハマリ学部と呼ばれることもしばしばです。しかし、私の友人に国際政経が多くいますがとても優秀な者ばかりです。早稲田が近年設立した学部・学科の中で最も成功しているのが国際政治経済学科ではないかと思われます。ですので、私は経済学科や政治学科ならともかく、国際政治経済学科は特にお勧めしたいと思います。
さらに、国際政治経済学科ならば留学に興味があるかもしれませんね。早稲田には非常に多くの留学提携校が世界中に存在します。留学先の学位が授与される新鋭のダブル・ディグリープログラム(シンガポール大学,台湾大学,北京大学,復旦大学)というものも存在します。

ちなみに私の場合早慶の選択において、家から大学までの距離と雰囲気、そして留学プログラムを中心に考慮し決めました。

あ、全然慶應経済について語れていない^^;
私は慶應も大好きなのですが慶大生ではないので、慶應に関しては他の回答者様にお任せします(笑)

おそらく質問者様はどちらの大学に進学されましても、「間違いはない」と思いますよ。じっくり悩んで決めてくださいな☆
もし早稲田を選んだならばキャンパスでお待ちしています!(私は来年度から留学してしまいますが笑)

ではでは!

こんにちは。
先ずは大学合格おめでとうございます。

私は早稲田政経政治に在学の者です。
主に早稲田について回答させていただきたいと思います。

1.早稲田大学の雰囲気・政経学部の雰囲気
早稲田大学全般:
早稲田キャンパスはとても自由闊達な空気が流れています。誰が何をやっていても良い、それだから面白い。その面白さをみんなが認め合うという微笑ましい風潮があります。例えば、昨春はしかが大学で流行し「はしか休講」なるものが行われた後、14号館前で背中に「はしか」と書いた紙を貼っ...続きを読む

Q東大理3レベルはどのくらい?

ただ興味があるだけなのですが、東大の理科三類に合格する学生のレベルというのは数学・英語・理科など具体的にどのくらいのレベルなのでしょうか?この教科書をスラスラ解けるぐらいとか、英検何級ぐらいとか教えてください

Aベストアンサー

 理IIIではないですが、文系の東大生です。

 まず、理IIIですが、センター5教科7科目を平均して9割以上得点することが概ね合格の必要最低条件であるに加え、2次試験においても、英数に加え、文系と同じ内容の英語、国語(国語に関しては問題数が少ないですが)を解く能力が要求されます。基本的には、英語の一部を除き全科目論述問題ですので、そもそも英検や教科書の問題、及びテレビ番組のクイズ問題のように、「ピンポン早押し型」の解答力が求められるような類のものではありません。従って、中々比較は難しいかと思います。むしろ、一問にかじりつき、問題の一文字一文字の条件まで如何に解析し、解釈し、記述的解答に結びつけるか、といった、医学に限らず学問をやる上での前提条件たる基本的な読解・思考・表現能力があるか否かが重視されますので。

 ちなみに、理I・IIに比べ、理IIIの合格最低点はそれよりも50点前後上です。同じく東大の問題に接した身として、あれだけのものを試験会場にてそのような高得点でパスする、といった基礎的な素養は、並大抵のものではないように思います。東大医学部の学生が、医学に全く関係のないような外資系金融やコンサルからヘッドハンティングされている、という事実も、その医学の素養ではなく、理IIIに合格したという基本的な学問上の基礎力を評価しているからではないか、と思います。

 理IIIではないですが、文系の東大生です。

 まず、理IIIですが、センター5教科7科目を平均して9割以上得点することが概ね合格の必要最低条件であるに加え、2次試験においても、英数に加え、文系と同じ内容の英語、国語(国語に関しては問題数が少ないですが)を解く能力が要求されます。基本的には、英語の一部を除き全科目論述問題ですので、そもそも英検や教科書の問題、及びテレビ番組のクイズ問題のように、「ピンポン早押し型」の解答力が求められるような類のものではありません。従って、中々比較...続きを読む

Qこの年齢での東大受験をどう思いますか?

現在21歳、大学4回生です。

現在は偏差値50程度の大学に行っております。
高校生の時は本当に馬鹿で、大学なんてどこでもいいと思っていたので、楽に入れる今の大学を選んで入学しました。
ですが大学に入ってから勉強の大切さに気付き、それ以来勉学に励み様々な資格(英検1級、漢字検定1級等)を取ってきましたがどうしても自分の学歴が低いのが嫌で嫌で仕方ないのです。

低学歴なのが嫌で結局就職とかも考えずに資格等の勉強ばかりしてきました。
今も就職したい職種とかはありません。それよりも低学歴でこれからを行きていくのが本当に嫌なのです。

いくら難関の資格を取った所で、履歴書に載る学歴は今行っている誰でも入れる3流大学。一生背中に背負って行く学歴も今の3流大学。


この事実を何としてでも変えたいのです。

そして他に2つの理由があります。

1つは、「酷く屈辱的な思い(暴力を振るって来た年上や、年下であるにも関わらず何度も無礼極まりない言動・行動をしてきた)最低な人間達が(大学の偏差値・有名度で言えば)自分の大学よりも上の大学に行っているのを知ってもの凄く悔しかった事(自分のよりかは上だけど、それほどレベルは高く無い私立大学で、入試方法も沢山あるのでそんな人間達がみっちり勉強して一般試験で合格したかはわかりませんが)。

2つめは、バイト先にいる1つ下の京大生に常に見下されている態度を取られている事。その京大生よりも上のブランドの大学に入りたいのです。 結果それは(偏差値ランキングで見た所)東大になります。

以上の2つです。


今から今年と来年の計1年と10ヶ月程度かけて東大受験(もしその時明らかに厳しそうであればそれよりもレベルの低い難関大学)の為の受験勉強をしていこうと考えております。

高校時代の先生に苦手な数学・生物を教えてもらうよう取り決めも既にしました。

合格したら在学中にお金に繋がる資格(会計士・中小企業診断士等)を取って将来飯を食って行こうと考えています。

本来なら高校生の時にもっと将来について考えるべきでした。
馬鹿だった自分を本当に悔やみます。

ただもう過去には戻れません。
思い立ったが吉日、今から本気で取り組んで行こうと考えています。

ただもし合格出来たとして、その時の年齢は23歳です。

皆様は23歳という年齢(あるいはそれ以上)で東大に入学する事についてどう思われますか?

皆様の意見をお聞かせ下さい。

回答お待ちしております。

現在21歳、大学4回生です。

現在は偏差値50程度の大学に行っております。
高校生の時は本当に馬鹿で、大学なんてどこでもいいと思っていたので、楽に入れる今の大学を選んで入学しました。
ですが大学に入ってから勉強の大切さに気付き、それ以来勉学に励み様々な資格(英検1級、漢字検定1級等)を取ってきましたがどうしても自分の学歴が低いのが嫌で嫌で仕方ないのです。

低学歴なのが嫌で結局就職とかも考えずに資格等の勉強ばかりしてきました。
今も就職したい職種とかはありません。それよりも低...続きを読む

Aベストアンサー

>皆様は23歳という年齢(あるいはそれ以上)で東大に入学する事についてどう思われますか?

十人十色でいろんな考え方がありますからね。
回答ひとつをとってみても、その内容に思わず拍手をする人もいれば、
カチンと頭にくる人もいるし。

No.1さんの回答を批判する人もいるようですが、言い方は時々はきついけれど
この方のおっしゃることは的を射ているものが多いし、実際真実なんですよ。
私はこの方の回答は意外と好きなのですが。

真実を伝える方のほうが、ある意味親切だと思うし。
例えば旧の司法試験などは(新司法試験はかなり簡単になっているので)、
10年以上も勉強しても合格できない人間などざらにいたし、
実際に試験に合格できずに人生を棒に振った人間を数多く見てきた立場としては
NO1さんの回答は、決して非難されるような内容ではありません。

難関資格試験ほど、勉強されたことのない方ほど気軽に「頑張れば夢はかなう」
「あきらめなければ合格できる」と軽々しく慰めのごとく言いますが、
実際に試験に合格できずに人生を棒に振った人間を数多く見てきた立場としては
NO1さんの回答は、決して非難されるような内容ではありません。
また、きつい言い方をすれば、最初の段階で合格は無理な人がいるのも事実です。

そういう人が、資格試験学校(LECや大原など)に百万以上のお金を投資して、
人生においては無駄なお金なんです。
資格試験、合格できなければタダ以下の人なのですから。
その事実を覚悟の上でやるのは構いませんが、年数と投資額を考えると
決して他人に気安く薦められるものでもないのですが。

合格したくても合格できない人間のほうが圧倒的に多いのが、難関といわれる
国家資格です(司法試験、公認会計士など)


実際に中小企業診断士資格では飯は食えない(人がほとんどだ)し、
公認会計士だって試験に合格しても、そこから先はあくまで本人の才覚次第。

一つ一つの回答に目くじらをたてることなく、NO1さんのような意見があれば
それを覆していこうという気概のある人間でなければ、世の中は渡っていけません。

資格試験の中では、簡単な部類に入る行政書士や社会保険労務士などでも、
儲かっている人は弁護士以上に稼いでいる人もいるくらいです(ほんの一握りですが)。
世の中で成功する人間は、何をやらせても成功するものなのです。

さて前置きが長くなりましたが、私個人の意見としては、もっともっと有意義な人生の送り方が
あると思うのですが。
金儲けなら金儲けを徹底的に勉強するとか、人がやっていないことに挑戦するとか、
リスクはあるけど、それを覚悟のうえで頑張るほうが、合格する可能性の少ない東大受験よりは
良いかと思うのですが。

人間は棺桶に入るときに幸せだったら、それで充分なのです。

告別式の最後の出棺のとき、誰も「minashi58さんは東大卒で・・・・」なんて話はしませんよ。
可愛い孫やひ孫たちが、たくさん棺に花を添えてくれていたら、その人は幸せだったと思うのですが。

そこにはもちろん、あなたを見下した年下の京大生はいませんしね。

先ほど急の告別式から帰ってきたばかりで辛気臭い内容になりましたが、
でも心温まる告別式だったので、思わず回答者の一人にくわえさせてもらいました。

>皆様は23歳という年齢(あるいはそれ以上)で東大に入学する事についてどう思われますか?

十人十色でいろんな考え方がありますからね。
回答ひとつをとってみても、その内容に思わず拍手をする人もいれば、
カチンと頭にくる人もいるし。

No.1さんの回答を批判する人もいるようですが、言い方は時々はきついけれど
この方のおっしゃることは的を射ているものが多いし、実際真実なんですよ。
私はこの方の回答は意外と好きなのですが。

真実を伝える方のほうが、ある意味親切だと思うし。
例えば旧の司法試...続きを読む

Q著者が言っていることがめちゃくちゃ? 確率

高校生です

「ハッと目覚める確率」という本なのですが
どうも著者が(算術的)確率をまったく理解していないのではと思われる記述が多いです
とはいえ私が間違っているのかもしれないので質問させてください


まず引っかかったのが
『場合の数はものを区別しないことがある
確率はすべてのものを区別して考える
なぜならば確率は現実世界の話だからである』という記述です

「場合の数は現実世界の話ではなく
確率は現実世界の話である」という趣旨に取れますが
まったくもって意味不明です

私は区別する、しないはあくまで前提に過ぎないのだから任意に設定できると考えます
算術的確率とはそうやって任意に設定した前提の元で話をすすめるとどうなりますか?
という分野のはずです
もちろん「特記がないときには人は区別する」「特記がないときには同じ色の玉は区別しない」
「円卓という表現が出てきたらイスを区別しないという意味である」
といった暗黙の了解はありますが、それはあくまで暗黙の了解で
それに逆らった出題ももちろん可能
つまり
「3人でじゃんけんをする、人を区別しないとき3人の手の出し方は何通りあるか」(入試問題)
という問題はなにもおかしくないと思います

しかし著者は『こういう問題は奇問である、なぜならば確率は現実世界の話だからである』
という趣旨のことを書いています
私はそうは思いません
ただのこじつけだと思います


さらに
「3人の女子と12人の男子が無作為に円卓に座る、3人の女子が連続して並ぶ確率を答えよ」
という問題において著者はイス(座る場所)をすべて区別して考えています
高校数学においては「円卓」といったらイス(座る場所)を区別しないといった前提があるのですが
著者はそれを無視しています
その理由は
『現実にはすべての席はことなるから区別して考えるのが自然である』
と書いています
しかしながら著者は同じ本の中で場合の数の問題を解くときには円卓のイスを区別していません
なぜか確率になったらいきなり区別し始めます

「3人の女子と12人の男子が無作為に円卓に座る、3人の女子が連続して並ぶ確率を答えよ」
という問題は入試問題なのですが、出題者の意図を考えてみると「円卓」と書いているのだから
イスを区別しないで解くのが当然だと思います

もし出題者がイスを区別するという前提の元に問題を出したいならば
「円卓」といった表現は使わないはずです



さらに著者は
『なぜ自分が間違ったか分析するのではなく、正しい解法を覚えるのが大切である』
ということを書いています
思うに、この著者は結局、問題ごとに解法を暗記してしまっているのではないでしょうか?


また、高校、大学入試あつかう「確率」とは
ラプラスが確率の解析的理論で定義した 算術的確率のことなのですが
この著者は統計的確率や公理的確率とごっちゃにしているように思います
それゆえ「現実世界」などという言葉がでてくるのだと思います



私は上記のように考えるのですが
この本の著者は東京大学の学部を卒業なされた方ですから、
どう考えても私より頭がいいはずです

だから自分の意見に自信がもてません
私はあっているのでしょうか?

高校生です

「ハッと目覚める確率」という本なのですが
どうも著者が(算術的)確率をまったく理解していないのではと思われる記述が多いです
とはいえ私が間違っているのかもしれないので質問させてください


まず引っかかったのが
『場合の数はものを区別しないことがある
確率はすべてのものを区別して考える
なぜならば確率は現実世界の話だからである』という記述です

「場合の数は現実世界の話ではなく
確率は現実世界の話である」という趣旨に取れますが
まったくもって意味不明です

私は区別する、し...続きを読む

Aベストアンサー

企業でSQC(統計的品質管理)を指導する立場の者で、応用統計の学位があります。
#1さんのご指摘があり、学位(博士号)があると言えない状況ですが、
それなりに勉強しているということで、ご理解ください。

私は、ご質問者のお考えを支持します。
物事を一面的に決めつけて、自説を押し付けるのは良くないですね。

数学本は、実業のナントカ社とかのような、半ば文芸出版のような所ではなく、
共立、朝倉、岩波、丸善、というような学術出版のものを購入しましょう。

なお、場合の数とは、あるケース(事象)における出現数で、
確率は、その他のケースも考慮して、そのケースの出現数を比で示したものです。

グラフ的に言うと、横軸に各場合があって、縦軸に度数(場合の数)があります。

通常、確率は-∞から∞まで積分したときに1になるようにします。
それが、確率密度グラフです。
ですから、確率は基本的には面積です。

今、コイン10個を振って表の出る個数をカウントします。

横軸は、0~10まで、つまり「表が1個も無い」から「全て表」になるまで、
ケース数は11です。
学校教育的には、たとえば「表が2回出た時の出現数」を「場合の数」と言うようです。
10C2=45 です。

確率は(10C2)・p^2・(1-p)^(10-2) となりますが(p=1/2)(二項分布)

この式を見ると、場合の数(度数)と確率(そのケースが持つ頻度)とは
別物であることが分かります。

区別するとかしないとかは、前提ではなく、
計算時の省略であると考えてください。
前出のグラフでは、「区別しないという場合の乗数」がいつも一定であれば、
グラフの高さが何分の1になるかだけで、
正直に区別して計算しても、同じ結果となります。

企業でSQC(統計的品質管理)を指導する立場の者で、応用統計の学位があります。
#1さんのご指摘があり、学位(博士号)があると言えない状況ですが、
それなりに勉強しているということで、ご理解ください。

私は、ご質問者のお考えを支持します。
物事を一面的に決めつけて、自説を押し付けるのは良くないですね。

数学本は、実業のナントカ社とかのような、半ば文芸出版のような所ではなく、
共立、朝倉、岩波、丸善、というような学術出版のものを購入しましょう。

なお、場合の数とは、あるケース(事象)...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む


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