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単刀直入に質問させてもらいます。

なんで、DVという恐ろしいことが起こりうるのでしょうか?

私は、大好きな人(大切な人)に暴力を振るうという行動のすべてが理解不能です。むしろ、最低最悪の行為だと思います。

なんで、このようなことが起こるの?

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A 回答 (7件)

この種の質問に大変多く回答している、自身もDV加害者の男性です。

(→私のハンドルネームをクリックして過去の回答の中から関連Q&Aを探してご覧くだされば、もっと多くの情報に触れることができます。)

1)DVとは何か? どうして起こるのか?

DVは病気ではなく、
・自己中心的な性格
・ジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)
・暴力を肯定する気持ち
などが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する
家庭内暴力(配偶者の他、内縁の者や親しい関係の者に対する暴力も含む)の総称
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げる、壊す、ドアをバタンと閉めるなど)
・言葉の暴力(どなる、けなす、相手の欠点をあげつらったり否定する、自分の価値観を押しつけるなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、避妊に応じないなど)
・経済的暴力(生活費を出さない、仕事をやめさせるなど)
などです。

2)なぜ愛する相手にDVを働いてしまうのか?

本来「愛」は相手のパートナーに向かうものの筈ですが、本当に相手のことを思う「愛」を実践するためには相当の自制心を必要とすると思います。しかし・・・

・カップルの中には、相手を理解したり、尊重したりする心がけが不足している人がいます。
・相手の人生や生活の快適性を追求するよりも、自分自身の快適性を優先する人がいます。
(例えば、相手がいくら疲れていても家事や育児を分担しないとか、仕事で疲れたからといって相手の困り事の相談にも耳を傾けないとか、相手が具合が悪いのに看病をせず勝手に遊びに行ってしまうというように、結婚の目的が、そもそも相手を愛することよりも、自分自身の快適性や生活の便利さを目的にしているのではないかと思われる人もいます。)
・又、自分に甘く人に厳しい性格の人は、結婚によって、更にその性格が身内に対して増幅し、相手のちょっとした言動を大変厳しく非難すると同時に、自分の過ちに対して相手が非難することについては過剰に「被害者意識」を抱いたり、反発したりすることもあります。
・「女性は男性に従属し、意見や反発はしないのがいい。」などと未だに考えている男性も多く、又、結婚すれば夫婦は「一心同体」で同じ価値観を共有すべきだという、誤った考えのカップルも多いと思います。(実際は、たとえ結婚しようと、個人個人の価値観は尊重されるべきであり、意見が違うだけで非難されるべきではありませんが、結婚するととかく自分の価値観を相手に押し付けようとしがちです。)
・結婚すると、相手を理想化し、「こうあるべし」と期待することがあります。しかし、自分の思い描いた通りにならないと、自分の考えを押し付け、相手を責めることにもつながります。
・「釣った魚に餌はやらない」というたとえ通り、一旦結婚すると、相手が「自分のもの」になったと錯覚し、いくら理不尽なことをしても許される、という甘えや相手に対する配慮の欠如が出てきます。
この「相手を所有し、従属させているのだから、相手に何をしても許されるべき」という「力と支配」の感覚がDVを発生させる元凶です。

3)DV被害者の陥りやすいワナとは?

・DV加害者は往々にして、普段は優しかったり、社会生活の面でも立派な社会人であることも多く、被害者は、そうした加害者の「外面」と現実とのギャップに戸惑い、自分が悪いのではないかと思ったり、又元の良い人に戻ってくれるのではないかと期待し勝ちです。
・DVを振るうのは男女比で言うと圧倒的に(90%以上)男性の方が多いようです。確かに女性の中にも相手に対して汚い言葉などを吐く人もあり、それは「ヒステリー」だとか「言葉の暴力」だとか指摘する向きもあるようですが、体力的には断然男性が女性を上回っており、一旦暴力が発生した時の脅威(怖さ・威圧感・破壊力)は男性の方が圧倒的なことは、どなたも否定できないと思います。
・自分のDVを「正当化」したり、「おまえも悪い」と相手のせいにしたがる「責任転嫁癖」はDVの大きな特徴です。「悪いのは100%暴力をふるった方だ。」・・・これだけは、よく覚えておいて下さい。
・相手の言動を刺激したことが怒らせる原因になるという人もいますが、仮に刺激しないように、怒らせないように、そっと気を使ってやりたい放題にさせておいたらどうなるでしょう。相手が暴発しないように、いつも気を使ってビクビクしていたら、それこそ疲れ果ててしまうことでしょう。「言いたいことがいつでも言える関係」でないと夫婦は疲れてしまいます。
・飲酒やストレスはDVのきっかけにはなっても原因ではありません。DVの原因はあくまで、その人の思考・行動選択であり、ここで「暴力をふるってもいい」と自分自身にゴーサインを与えてしまう所にあります。幼少期に、親や同級生などに暴力を振るわれたとかいじめられたという生育歴も影響を与えることがありますが、同じ生育歴でも、暴力を振るわない人もいます。

4)DVは治るか?治るとすればどうやって治すか?
DVは育ってきた家庭環境や社会環境などから学んできてしまった誤った考え方などが原因であることが多く、独力では決して改めることはできないので、速やかに専門家に相談する必要があります。
DV加害者の更生プログラムを実施している団体などに通えば、彼が変わる可能性はゼロではありません。ただ彼がそのようなプログラムに通うかどうかは彼次第ですし、通ったとしても果たして本当に彼が改心するかどうかの保証はありません。被害者は、大の大人が変わることはそれほど難しいのだということを知っておく必要があると思います。

いずれにしても、被害者や周りの人に出来ることは、こういった団体を彼に紹介し、行ってもらうように働きかけること、並行して、被害者もDV被害者向けの相談機関に気軽に相談してみることだと思います。精神科の医師やカウンセラーに相談することも一つの方法でしょうが、その場合はDVのことを正しくとらえている人に相談しないと埒があかないことがありますので注意して下さい。

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めてから受講して下さい。)
(1)アウェア(山口のり子) http://aware.exblog.jp/(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2) セルフヘルプルーム“気づき”http://www.kiduki.org/(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/              
(カナダのブリティッシュ・コロンビア州の基準となっている、'Respectful Relationship Program'をモデルに、認知行動療法などを取り入れた心理教育の手法によるDV加害者プログラムを実施。) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢道明)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index. …
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://resilience.exblog.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:ネットで検索するほか、上記のサイトのリンクページからも多くの団体のサイトなどへアクセス出来ます。例えば下記の先・・・
・ウィメンズネット・こうべhttp://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・NPO法人女性のスペース「結」http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/
・First Step(ファースト ステップ)http://first-step.cside.com/

なお、この「メンタルヘルス」カテゴリーは、お礼も締め切りもしない質問の建て逃げが特に多いように思います。このサイトは質問と回答で成り立っていますので、よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

最後の一行を拝見しました!

なるほど・・・・。このように長文でしっかりとした回答が得られるなんてほんとうにありがとうございます。

ごめんなさい。でも、自分にはやはりDVは悪いことだと思ってしまいます。悪いことというより、そういうことをする人やなによりもされる人のことを怖くて怖くてとてもじゃありませんが見られません。以前、フジテレビ系列で「ラスト・フレンズ」というDVがひとつのテーマと取り上げられているドラマをみました。(所詮、ドラマですから実情の1.5倍の大きさに話を膨らましているのかもしれませんが・・・)私はそこではじめてDVというものを知りました。ですから、あれは、自分のなかでは怖いドラマでした。

お礼日時:2009/07/09 06:16

DVや暴力を振るうという行為の一つは、表現の一つとなっていることがあります。

その方は、人生の中で、自分の伝えたいことが上手く伝わらなかったとき、暴力を振るうことで、自分の伝えたいことが伝わった成功体験を満たれているのではないでしょうか? そのために、自分の伝えたいことや思いが言葉で表現できない時に、暴力という形で表現することを覚えたのかもしれません。暴力でなくても、その方の思いや考えを言葉で表現する練習が必要です。最初から上手く行かなくても、大切な人を傷つけない覚悟と決心が必要です。また、DVの対象になってしまった方にも、そんなことをされるのが嫌だと!しっかり拒否を示す必要もあります。決して私が悪い!と決めつけると、あなたも相手も本当に不幸が始まります。大切だからこそ、お互いを尊重して上げてください。
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専門家紹介

専門家プロファイル_丸本敏久

職業:心理カウンセラー

マクドナルドの現場で 様々なお客様 スタッフと対応組織をまとめ 育て 成長させていくノウハウだけでなく、カウンセラーとしての知識経験が更に人を成長させる!プライベートでも 仕事でも人に関わることのご相談や現場対応を行っております。

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専門家

自分を不安にさせることや自分の思い通りにならないことなどを許さない


という気持ちがあれば,不安や思い通りにならないことなどがあれば
どうにかしようとします。
それを力によって解決しようとすることがDVに発展していくのでは
ないかと思います。

不安や思い通りにならないことを避けるために予防線をはることも有効です。
そうすると常に誰かが失敗をしたり間違ったりしないように監視をする
必要性を感じるようになり些細なことにも反応を強めていくことに
なると思います。
それが高じて人を支配したい気持ちも強まっていくのです。
そうやって間違った方向に自分を連れて行ってしまうのでしょう。

育った環境や教育や社会などと様々な原因が考えられるでしょうが、
自分の心の成長を自分でするということを知らないことではないかと
思います。

不安や思い通りにならないことなどの存在を許せるようになれば解消する
必要性を感じなくてすむでしょう。
そうすれば失敗や間違いに寛容でいられるようになり、誰かの監視役に
ならずにすむはずです。
自分を成長させるのには時間がかかります。
柔軟な発想が出来るようになるにも時間がかかると思います。
結果をすぐに求める習慣を持っていれば治すこと困難なことになるでしょう。
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暴力を振るう側は男女どちらもありえる事ですが、質問者さんの場合はDVをするのが“男性”だというイメージが主にあるのでしょうか…。




DV(暴力)を振るう側が男女どちらであったにせよ、暴力を振るう側の原因になるものは、例えるなら小さな子供が何か気に入らない事があったり理解してもらえなかったり気持ちを受け止めてもらえなかったり或いは怒らせる事をされたり言われたりした事による…いわゆる小さな子がカンシャクを起こして物を投げたり壊したりする破壊行動や相手を叩いたり蹴ったりする攻撃行動と同じものだと思います。


ただDVの場合は特に、他の回答者さん方に見られるように“暴力を直接的に振るった側”だけに原因があるように思われている事も多く、暴力を振るってしまった側だけが多くの非難を浴びる傾向にあるようですが、DVにおいてよく見落とされる原因には、
『ちっちゃな子がなぜカンシャクを起こして破壊行動や攻撃行動をとるのか?』というそもそもの原因が母親の未熟性や、他の家族を含めたその家族生活において生み出されている何らかの不充足にあったりするように…
パートナー側の言葉や思考や態度行動や理解不足といったものがDVを導き出してしまっているそもそもの原因や引き金になってしまっている事も多いようです。


よくカンシャクを起こす子供に、ただ愛情不足だった部分を埋めてあげるだけで、或いはよく話を聞いてあげる事や“悪い子だ”と決め付けて敵方になるのでなくて、むしろ肯定する側の味方になってあげるだけでそのカンシャクを起こした破壊攻撃行動がピタっと止む事があるように…
暴力を振るってしまう人の“相手の側(パートナーの方)”の思考行動スタイルが変わったり、或いは、再婚して別の人がパートナーとなった事でそれまでの暴力行動がピタリと止んだりする事も多いからです。


もちろん、飲酒や何かのストレスといった他の事が起因していたり、或いは支配欲が強すぎるという性格的なものや自分の気に入らない事があったり不機嫌になるととにかく短絡的に暴力を用いて解決を図るという“暴力を振るう側だけに”原因がある場合も確かに多いようですが…、
中には、例えばそのパートナー側が女性の場合…些細な諍いが起こった際にその中で自分を守ろう(負けたくない)という思いから力や理屈では夫には敵わないからと、言葉や言葉にならない態度や反応で実は逆に執拗に旦那側に不快を与えている(攻撃している)場合もあったりしますので、一概にどちらが原因か、ナニが原因であるかを限定しきれない事も多かったりするのです。


例えばですが…DVとは言い切れない事に対し“それはDVだ!”と思い込んだり過剰に反応すると同時に“こちらが弱者・被害者で正義である”という立場を取ってしまい自らの態度・行動を硬化させてしまったりそれを言葉に出してしまう事で相手を悪者にして責める(攻撃する)事となってしまい…藪から蛇のごとくわざわざ相手から本当のDVを導きださせてしまっている、そんな事もよくあるのです…。


イジメ問題においても時折り耳に入るかと思いますが中にはその原因が“イジメる側”だけでなく“イジメられる側”にも多少の原因があったと思われる事もままあるように、DVにおいてもケースケースによってそこにある事情がご家庭それぞれ様々に異なるため、一概に『片方だけが悪い、コレが原因だ』とかが言い切れなかったりするのです。
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失礼いたしますね。


最近、雑誌やテレビなどで拝見しますが「心の病気」「ストレス」と片付けられない事かと思います。(確かに、そういう事も考えられます)

暴力をふるわれた方は、心の傷は残りますよね。恐怖心や不安感、不眠症等、予想されますし、さぞお辛いでしょうね。

No.1、No.2の方々が書かれておりますが、その事も大いに考えられますが、わたくしは、付け加えて、家庭環境、育ち方(躾を含めて)も、有るかと思います。
如何でしょうか。
難しい問題ですが、最近とても増えてらっしゃる様なので、わたくしも不可解に思っています。
お互いに、加害者にも被害者にも、なりたくないですよね。
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精神的に問題のある人が、親しい人に甘えているのだと思います。

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相手を自分のコントロ-ル下に置こうとする「支配」が原因です。




http://www.geocities.jp/naduna2000/ndv2.html
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QDVは治りますか

彼のDVが原因で同棲を解消しました。

同棲期間は数ヶ月。

DVといっても、毎日のようにあったのではなく、
喧嘩になると彼は血相を変えて怒り、言葉の暴力が主でした。

直接殴られたりはしていません。

これまでは腕を掴んで引っ張られたことはあります。
過去に、彼は女性を殴ったことがあったそうです。
同棲の解消のきっかけは、ケンカの末に別れ話がこじれて、突き飛ばす、暴言、脅迫、物の破壊などをされました。
とても怖く、同棲を解消してから私はしばらくはPTSDのような状態になりました。

もともと些細なことでよく喧嘩をしては、私が悪いと言って済ませてきました。
恐怖心に悩まされていました。
ケンカはいつも彼がキレることで起こりました。
私も彼の怒るポイントを抑えようとがんばりました。
彼は毎回のように、もう怒らない、怖がらせ無いと約束しました。
当然、無理でしたが。
自分たちではどうしても改善できませんでした。

最後のケンカについては完全に俺はDV男だと、彼も認めました。
友人は警察を呼べばよかったのにと私に言いました。
それほどの修羅場でした。

こうなってしまっては両親も友人も彼のことを否定し、交際には反対しています。

私も別れる決心はとっくにできていたはずなのですが…

彼は私と離れてから、彼の両親、友人に全てを打ち明け、
厳しい意見などを言われることで、
とても落ち込み、反省をしているようです。
今だけかもしれませんが、本気で何年かかってもこの病気を治すと、家族や友人にも宣言して
カウンセリングを受け始めました。

私は当初、裏切られる前提で、
いずれきちんと別れ話をする前提で
彼との付き合いを継続状態にしていました。

彼を憎んでいました。
こんな目にあわされて、仕返ししてやろうと思っていました。
しかし、そんなことをしても仕方ないし、自分は自分でまた一人の生活をやり直そうと思うようになりました。
そうやって心が楽になると、彼との楽しかった思い出や、好きな気持ちが復活してしまいました。

断続的なDVではなかったし、彼の暴れっぶりはケンカの延長だったと考えてしまうようにもなりました。

DVは治らない、彼のところに戻ってはならないと
みんなが言うし、私も別れるべきだと頭ではわかっています。
なのに彼と別れて、彼に新しい彼女ができることを考えると耐えられません。

彼は何年かかってもカウンセリングで自分の性格をかえる、
きちんと、暴力を振るわない、怒らないと自信を持って言えるまで、私とは会わない。
ただ、その日がくるまで待っていて欲しいと言いました。
カウンセリングの様子など、毎週必ず連絡をする、それをもし投げ出したら別れる、という約束もしました。

私も彼とは結婚を前提に付き合っていたので、今は彼以外の人を考えられません。
頭では別れなければいけないと思っているのに、別れられません

お互いに好きな気持ちがあれば
私は待つことができるし、
彼もカウンセリングを続けることができるんじゃないかと思ってしまいます。

彼の言葉を最後に信じて、しばらく様子を見ていてもいいのでしょうか。
それとも心をを鬼にしてきっぱり別れるべきでしょうか。

また彼は本当に性格を改善できる可能性を持っていると思いますか?

彼のDVが原因で同棲を解消しました。

同棲期間は数ヶ月。

DVといっても、毎日のようにあったのではなく、
喧嘩になると彼は血相を変えて怒り、言葉の暴力が主でした。

直接殴られたりはしていません。

これまでは腕を掴んで引っ張られたことはあります。
過去に、彼は女性を殴ったことがあったそうです。
同棲の解消のきっかけは、ケンカの末に別れ話がこじれて、突き飛ばす、暴言、脅迫、物の破壊などをされました。
とても怖く、同棲を解消してから私はしばらくはPTSDのような状態になりました...続きを読む

Aベストアンサー

本気で改善を望むのなら、それなりの度胸と覚悟が必要です。

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ これも大きな原因の一つなのではないですか?あなたがやっている事は“相談”ではなく“愚痴”です。早い話、“自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げているだけ”です。その悪評が彼の耳に届いた場合を考えたら、想像するだけでも恐ろしい。本気で改善を望むのなら、まずはこれを止める事です。“相談”をするのなら、自分のやった事も一切隠さずに全てを打ち明ける事です。それが出来ないなら、もう自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げている行為は止めるべきです。あなた自身の為にもね。自分の印象を上げようとしているのなら、むしろ逆効果です。なら、尚更止めるべきです。

『もともと些細なことでよく喧嘩をしては、私が悪いと言って済ませてきました。
恐怖心に悩まされていました。
ケンカはいつも彼がキレることで起こりました。
私も彼の怒るポイントを抑えようとがんばりました。』

→ 彼の怒るポイントは抑えられたのですか?恐らく、質問を投稿したところから察すれば、抑えられていないかと思います。彼がキレた時に、「私が一体何をしたというのか?」と訊いてみて下さい。彼が何故怒るのかを本気で理解しないと何の解決にもならないのです。原因があって結果があります。結果が黒だからといって、原因が黒だとは限らないのです。“黒の結果にならざるを得なかった何か”を突き止めない事には永久的に解決も改善もされません。ピンチはチャンスでもあります。改善の為の大きな鍵の一つはここにあります。

『おっしゃる通り私にも原因はあります。
反抗してひどいことを言ってしまっていることはあります。』

→ 彼が怒った時に彼はあなたに何を訴えているのですか?それに対して、あなたは彼に何と言い返すのですか?それが判らない事には的確なアドバイスは難しいです。

『でも暴力に至るほどのことなのか、それは感じ方の違いでしょうが私にはわかりませんでした。』

→ 実際、暴力に至っているので、彼にとってはそれが暴力に至るほどの事なのです。周囲にとっては、暴力に至るような事ではなくても、その彼にとってはそれが暴力に至るほどの事なのです。これが現実なのです。

ただ、私としては、話を聞いている限りだと、あなたに大きな問題があると思います。そして、本気で改善を望んでいるのは、あなたではなく彼の方だと思います。無論、そう思う根拠もあります。

『彼は私と離れてから、彼の両親、友人に全てを打ち明け、
厳しい意見などを言われることで、
とても落ち込み、反省をしているようです。
今だけかもしれませんが、本気で何年かかってもこの病気を治すと、家族や友人にも宣言して
カウンセリングを受け始めました。』

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ 彼は周囲に自分のした事や自分がされた事を全て打ち明けているが、あなたは周囲に自分のされた事ばかりを伝えていて、自分のした事は伝えていない。何故、周囲に自分がした事を伝えないのですか?それは、本当は自分が悪いと自分で気付いているからではないのでしょうか?ただ、それを周囲に打ち明けると、自分が悪く思われるのが嫌だから、彼の非だけを取り上げて自分にとって都合が良い方へ事態を運ぼうとしているのではないでしょうか?本気で改善を望んでいるとは思えません。これでは、永久的に解決は出来ないと思います。そして、もう一つ言える事は、彼は本気であなたの事を愛していると思います。

そして、絶対にやってはいけない事があります。

『友人は警察を呼べばよかったのにと私に言いました。
それほどの修羅場でした。』

→ 絶対に警察を呼んではいけません。警察を呼ぶくらいなら、その彼と本気で別れなさい。それはあなた達2人にとって、何の解決にもならず、更に問題を悪化させる事になります。原因を解明せずに結果だけを責め立てて一方的に押さえ付ける行為だけは絶対にしてはいけません。本気で彼との改善を望み、本気で彼の事を愛しているのなら、それだけは絶対にやってはいけません。本気で別れられず、警察を呼んだとなると、誰の手にも負えない最悪の事態に発展します。少なくとも、あなた達2人の未来に希望は微塵も存在しなくなります。例え、彼と別れたとしても…。いや、上手く別れられるかどうかさえも疑問です。

あなたが自分のした事も全て周囲に打ち明けない限り、周囲のアドバイスを頼りにしてはいけない。それは、真実に基づいたアドバイスではないので、とんでもない結果を生んでしまう可能性が極めて高い。それに加えて、あなたの周囲は暴力という重過ぎる黒い結果だけに捕われ過ぎていて、物事の本質が全く見えていない。

本気で改善を望むのなら、彼が本気で変わろうとしているように、あなたも本気で変わろうとするべきです。改善をする為には、自分と相手と本気で向き合う事です。今のままでは、彼だけを一方的に責め立てて、彼だけを苦しめる結果になります。そして、周囲に真相が明らかになった時、あなたに対する批判は誰の手に負えないものになると思います。

誤解をされない為にも言っておきますが、私は彼の味方ではありません。そして、あなたの味方でもありません。提示された問題に対し、中立で公平な立場でアドバイスしているのです。

不快に思われてしまったのなら申し訳ありません。しかし、本気で問題を解決しようとなれば、私はそうとしか言えません。そこに嘘をつきたくはありません。

本気で改善を望むのなら、それなりの度胸と覚悟が必要です。

『私も友人などには、自分のされたことばかりを伝えてしまっています。
彼は最低な男と言う悪評がたってしまいました。』

→ これも大きな原因の一つなのではないですか?あなたがやっている事は“相談”ではなく“愚痴”です。早い話、“自分の彼氏の悪評を無闇矢鱈と広げているだけ”です。その悪評が彼の耳に届いた場合を考えたら、想像するだけでも恐ろしい。本気で改善を望むのなら、まずはこれを止める事です。“相談”をするのなら、自分のやった事も...続きを読む

Q夫の言葉の暴力について、これがDVと言えるのか教えて下さい。

夫の言葉の暴力について、これがDVと言えるのか教えて下さい。
もう精神的に限界です。

結婚して6年目、30代前半の主婦で7月初旬に第一子の娘を出産しました。夫は40代前半です。
夫とは同じ会社で、私は現在、育児休暇中です。
出産後に退院してから、すぐに家の事、子供の事、それなりに頑張っているつもりです。
私の実家は横浜にありますが、里帰りはせずに退院してすぐに夫と娘と3人で生活を始めました。
里帰りしなかったのは、3人での時間を沢山過ごしたかったのと絆を深めたかったからです。

最初は楽しく過ごしていたのですが、娘の1ヶ月健診の直前、夫から「1日のおしっこ・ウンチ・授乳や体重とか体温とかつけてないのか!」と言われ、かなり酷い言葉を浴びせられました。
1ヶ月健診で1日のリズムなどを先生に報告するんじゃないのか、何のための1ヶ月健診なのかと言われ、

「結局子供が可愛くないからやらないんだ」
「お前なんか居なくてもこの子は育つんだから子供置いて出て行け」
「母乳じゃなくてミルクだけでもやっていけるんだよ」
「育児放棄すれば?」
「母親失格」
「お前、異常だよ」

などを言われました。酔っ払って「死ね」と言われたこともあります。翌朝覚えていませんでしたが。

この後も子供の事だけでなく、夫が仕事で遅くなった日に電車で寝過ごしてはいけないから起こしてくれと言われ、
最寄の駅に着く直前に携帯にメールと呼び出しをし、結果、夫は寝過ごしてしまいました。
自宅用の携帯のみに連絡をしたのですが、夫の言い分としては「何で会社の携帯にもかけてくれなかったんだ、自宅用の携帯はカバンに入れてるだろ!」と言われ、最初に述べたような言葉を浴びせられました。

ソファーの溝に埃が溜まっているだけで「何で埃がこんなにあるんだ!」と言われ、また色々と言われました。
ソファーには子供をよく寝かせます。溝を掃除し忘れていたのは私がいけないのですが、掃除機や床の拭き掃除などはしています。

離婚の話になった時は「とことんやってやるよ」「お前が稼いだとしても親権は取れないと思うよ」などと言われました。
ですがこの翌朝、寝ていると急に「こっちこい」と言い、腕枕をして「ちゃんとしろよな」のひと言で離婚の話もうやむやになった感じです。
私と子供が昼間の間に実家に戻ってしまうのを恐れたのかもしれません。

できれば3人でこれからもやっていきたいというのが私の気持ちです。
夫の事を愛しているのか、これが情なのか自分でもよく分かりません。でも、楽しい想い出も沢山あり、優しい時もあるので離婚する事を考えるとつらいです。
離婚したとして、もし私が親権を取れた場合夫は1人になってしまう・・可哀想・・と考えてしまうのです。

自分が言われたことが実際にDVにあたるのか、女性相談センターに聞くとDVだと言われたのですがもしご経験者がいらしたらお聞きしたいと思い、投稿しました。
実家の母に泣きながら話をしたら、明日、私に話を聞きに来ると言ってくれました。
もしかするとそのまま私と赤ちゃんを実家に連れていくつもりかもしれません。
そうなると夫がどういう行動にでるのか怖いのと同時に、夫の事が心配になります。

うまく説明できずにすみません。
とりあえず実家に戻ったほうがいいのでしょうか。
どうすればいいのか分かりません、助けてください。

夫の言葉の暴力について、これがDVと言えるのか教えて下さい。
もう精神的に限界です。

結婚して6年目、30代前半の主婦で7月初旬に第一子の娘を出産しました。夫は40代前半です。
夫とは同じ会社で、私は現在、育児休暇中です。
出産後に退院してから、すぐに家の事、子供の事、それなりに頑張っているつもりです。
私の実家は横浜にありますが、里帰りはせずに退院してすぐに夫と娘と3人で生活を始めました。
里帰りしなかったのは、3人での時間を沢山過ごしたかったのと絆を深めたかったからです。

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Aベストアンサー

一杯一杯の中、よく頑張りましたね!

6年目にして恵まれた娘さん…貴女もご主人も初めての事で、肩に力が入り過ぎていたのですね。

<里帰り>は落ち着いた環境の中で、大変な赤ちゃんの世話だけに心と体が使える様に考えられたものだと思います。

体の回復だけではなく、それだけ神経も使うし、ストレスもたまるのです。

ホルモンバランスが崩れてイライラしたり、落ち込んだりもします。

母乳ならばなおさら寝不足で、神経が張り詰めっぱなしの上、しかも理解のないモラハラのご主人…よく鬱にならずに、ここまで頑張りましたね!

今からでもゆっくりご実家で養生される事をお勧めします。

さて、ご主人の言葉をそのまま<心>で受け止めてはいけません!

確かに正しい…でも正しい様に聞こえるだけ!正しい事と、しなければいけない事とは違います!

正しいから、しなければいけない…のでは無いのです!

今一番大事な事は<赤ちゃんの為だけ>に貴女の体と心を使う事。

そこには<無理>があってはいけないし、頑張り過ぎてもいけない。

ご主人も初めてのお子さんで、すごく責任感も感じているだろうし、テンパってもいる筈です。

でも、うるさい!!!うざい!!!黙ってろ!!!です。

1ヶ月検診にしても、必要ならば退院の時に言われますし、大変な時期にそんな手間のかかることをさせられる訳が無い!

埃…?埃位じゃ死にゃあしないよ!あらさがしする暇があるのなら、自分で拭け!…と言いたい。

「ちゃんとしろよな」…はあ???赤ちゃん以外の事は、あんたがやれ!…と言いたい。

ご主人の言葉に勘違いしては、だめですよ!しなければいけない事では無いのです!

貴女は娘さんの為に、出来るだけ<穏やかな心>と<健康な体>を持てるように努めてください!

後の事は、余裕が出来たら、すればよい。

まず、貴女が<お母さん>としてしっかり考えを入れ替えましょう。娘さんの成長を楽しむためにも。今のままでは、貴女の心が壊れてしまいますもの…。

そうして、ご主人の意識改革です。

さて、ご主人にしっかりと上から物が言える方はいらっしゃいませんか?ご主人に遠慮せずに意見がしっかり言える人でなければなりません。

お仲人さんでも上司の方でも義父母の方でも貴女のご両親からでも。

ご主人が本当に<貴女が大変>と解ってもらう必要があります。

<離婚>にならない為に…です。

もし、どなたも嫌な役回りを引き受けてくださらないのなら…役所の保健婦さんにお願いするのも良いかもしれません。

女性の立場で、しっかり説得していただけるようにお話をされてはいかがでしょうか。

子供さんを育てながら、<親>も育っていくものです。

ご主人の様にピリピリしどおしでは、子供さんの為にもよくありません。


貴女に<笑顔>が戻るまで、安心して実家を頼りましょう。

ご主人にも<笑顔>が戻ったら、迎えに来てもらえば良いのです。

肩の力を抜いて、娘さんに良~~~い笑顔で話しかけてあげてくださいね!

一杯一杯の中、よく頑張りましたね!

6年目にして恵まれた娘さん…貴女もご主人も初めての事で、肩に力が入り過ぎていたのですね。

<里帰り>は落ち着いた環境の中で、大変な赤ちゃんの世話だけに心と体が使える様に考えられたものだと思います。

体の回復だけではなく、それだけ神経も使うし、ストレスもたまるのです。

ホルモンバランスが崩れてイライラしたり、落ち込んだりもします。

母乳ならばなおさら寝不足で、神経が張り詰めっぱなしの上、しかも理解のないモラハラのご主人…よく鬱にならずに、こ...続きを読む

QDV加害者、別居中の男です。

 結婚して9年目の男30歳です。子供は8歳、4歳共に女の子です。
別居して1ヶ月が経ちます。
その原因は自分のDVにあると理解しているつもりです。
2週間程前にふとしたきっかけで自分はDVの加害者(犯罪者)だということに気がつき、被害者の心理、加害者の更生についての書物を読みあさり勉強しました(現在も)
 妻は近くの実家に住んでいて、2回程あって話をしました。話の中で
お互いに離婚という言葉は出てこない状況ですが、少し冷却期間をおいたところで修復しても、またある一定のサイクルで喧嘩になり手がでるのではないか、信用できないので戻れないといっています。DVを勉強
した今、言っている事が理解でき私のほうから事態を好転させようということはあまり考えていません。
 DVの加害者が更生する確立は限りなくゼロに近いそうで、自分の人生にはこの先光が見えません。 それでも東京の加害者プログラムを調べて、これなら少しは救いがあるのではと思いました。
 ですが、仕事面(管理職)、東京まで移動距離400km、週1回最低1年間のプログラム、経済面から考えて、なかなか踏み切れません。
仕事をやめて、近いところに引越し(もちろん単身)するか、このまま
ただ反省する日々を送るか、悩んでいます。
どちらにしても妻、子供は愛してますが、取り戻そうと躍起になっているわけではないと自分では思っています。
 アドバイスをいただけますでしょうか。お願いいたします。

 結婚して9年目の男30歳です。子供は8歳、4歳共に女の子です。
別居して1ヶ月が経ちます。
その原因は自分のDVにあると理解しているつもりです。
2週間程前にふとしたきっかけで自分はDVの加害者(犯罪者)だということに気がつき、被害者の心理、加害者の更生についての書物を読みあさり勉強しました(現在も)
 妻は近くの実家に住んでいて、2回程あって話をしました。話の中で
お互いに離婚という言葉は出てこない状況ですが、少し冷却期間をおいたところで修復しても、またある一定のサイクルで喧...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。私は障害児と一緒の仕事をしている男性です。里親をやっていたり、子どもと子どもの育ちについて、関心をもち学んでいます。妻の実父は、連れ合い(妻の母)にはDV、実の娘になる私の妻には殴る蹴るの身体的虐待と性虐待(近親姦)をしました。
 『09071021』さんは、すでに勉強されたかと思いますが、DVは加害者自身の生育に問題・課題をかかえているケースがほとんどです。
『09071021』さんが本当に不可能に近い更正に取り組もうとされるなら、相手から了承が得られるまでは決して近づこうとされないことです。また、自分の更正と、これからの奥さん子どもたちとの生活の問題は別けて考えるべきだろうと思います。

 今のまま、一人で生きていかれるか、別の方と再婚されるか、あるいは奥さんと再び生活するか、いづれを歩むにしても、あなたはご自分の『DV加害体質』と向き合わなければ、生きていけないのではないですか?
だとすると、転職してでも、そのことに向き合われることが、これからをよく生きることにつながるだろうと、私は思います。

 あなたは、「いえ、あなたの奥さんのおとうさんのように、子どもには手を出していません。」と言われるかもしれません。しかし、子どもにとっては、目の前で母親にDVを振るわれる、母親を苦しめられるということ自体が、虐待を受けていることなのです。
『子どものトラウマ(講談社現代新書)西澤哲著 756円』という本をお勧めします。他人事ではなく、ご自身のトラウマに向き合う覚悟でお読みください。




 

 こんばんは。私は障害児と一緒の仕事をしている男性です。里親をやっていたり、子どもと子どもの育ちについて、関心をもち学んでいます。妻の実父は、連れ合い(妻の母)にはDV、実の娘になる私の妻には殴る蹴るの身体的虐待と性虐待(近親姦)をしました。
 『09071021』さんは、すでに勉強されたかと思いますが、DVは加害者自身の生育に問題・課題をかかえているケースがほとんどです。
『09071021』さんが本当に不可能に近い更正に取り組もうとされるなら、相手から了承が得られるまでは決して近づこうと...続きを読む

Q妻に暴力を振るったDV加害者の胸の内。

現在、私(25歳)は妻(25歳)と別居して1ヶ月がたちます。

妻とは学生時代からの付き合いで結婚2年目、先月末1歳を迎えた長男がいます。私たち夫婦は、妻の両親と祖母が居る相手方の実家で家を改装してもらい、一つ屋根の下で生活していました。

ある朝、いつもと変わらぬように仕事に出た日から私はあの家に帰れなくなりました。仕事に行く私を、妻が子供を抱えて玄関先まで見送ってくれた姿を最後に、妻と子供には会えなくなりました。

しかし、私の両親はこの2日前に妻と義母から電話で「離婚を考えているので早く別居して欲しい」と聞かされていました。ですが、「最後に家族3人で仲良く夜を過ごしたいからまだ夫には言わないで欲しい。明日夫が仕事に行ってからもう家には帰ってこないように伝えて下さい。」ということでした。
私は、事前の話し合いもなく、着の身着のまま家を追い出されました。

これまでに妻に叩く、蹴る、などの暴力は自分が記憶しているもので5回ありました。これらは全て、夫や父親として自分のプライドや尊厳を傷つけられていると感じ、これまでの我慢を無にする言葉を言われたその瞬間、妻には手をあげていました。
私にとって妻に手をあげることは、妻が言ったことへの戒めとその言葉への罰を与えるつもりで、自分のしていることが妻への暴力だという認識はこれまで全く無かったです。

しかし、ある程度時間が過ぎると可哀相なことをしたと思い妻には謝っていました。これは、今思うと暴力のサイクルでいうハネムーン期に起こるのDV加害者の行動でした。

私は、妻から「離婚して欲しい」という現実を突きつけられて、初めて自分がしてきたことの罪の重さを感じさせられました。私が妻に振るった暴力は決して許されるものではないと認識しました。
それからは、本心から自分の犯した罪を反省し、今は個人カウンセリングと実用本による独学で私の根底にある怒りに対しての考え方を変えるようと頑張っています。

妻とはできることならもう一度やり直したい、というのが私の気持ちです。
しかし、別居後妻とは一度電話で話しただけで全く話し合いの場を作ってもらえていない状況です。
ですので何とか直接二人で話せる機会を持ちたいのです。
そして、私のこの気持ちを伝えたうえで、妻が本心からもう復縁は無理だというのなら、その時は私が犯した罪の責任が離婚する事ならば、素直にその石に承諾する覚悟であります。

最後に、長々とここまで言葉足らずの私の気持ちを書いたこの文章を読んで
下さった方、本当にありがとうございます。皆さまの助言・ご指導頂ければ幸いです。

現在、私(25歳)は妻(25歳)と別居して1ヶ月がたちます。

妻とは学生時代からの付き合いで結婚2年目、先月末1歳を迎えた長男がいます。私たち夫婦は、妻の両親と祖母が居る相手方の実家で家を改装してもらい、一つ屋根の下で生活していました。

ある朝、いつもと変わらぬように仕事に出た日から私はあの家に帰れなくなりました。仕事に行く私を、妻が子供を抱えて玄関先まで見送ってくれた姿を最後に、妻と子供には会えなくなりました。

しかし、私の両親はこの2日前に妻と義母から電話で「離婚を考え...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.4です。

だいぶ色々な意見が出てきて気持ちを客観的にみつめることができたのではないでしょうか。
それにお答えしていることで質問者様のまっすぐなお人柄もわかります。

私の父はモラハラです。兄もその傾向が強い。そして私は兄からモラハラ(?)を受け、私自身がモラハラ(?)に…。
だから手を挙げたことは確かにいけないのですが、それまでの心の葛藤がなんかわかるような気がします。
暴力は振るったことはないですが、それは私たち家族が振るわれないように振舞っていただけ。DVもモラハラも「怒り」の根源は同じかと思います。

>今までの人生を基に大事に作り上げてきた心の箱庭のようなものなのです。
>単なる見栄というよりかは、自分の価値基準である自尊心=プライドであります。
>私は経済的には弱い立場ではありましたが、妻の両親に対する心の見方においては差別意識があったことは事実です。

DVをする人でも色々いると思います。
質問者様は向上心があり正義感あふれる優しい方なんでしょう。根はきっとそうです。私の父や兄がそうです。外の人間は皆父や兄が「やさしくて正義感あって向上心がある」とそう思っているはずです。兄は学級委員や生徒会を何度も経験してますが、まさに学級委員タイプの好青年だったと思います。

以下は私の想像です。

質問者様はDVは悪かったけれど、奥さんが怖がってしまったのは理解できたけど、自分が責められる者だと理解できない…そんなかんじではないでしょうか。
なかなか理解できるものではないと思います。
どなたかが理解不能だと仰っていますね。弱い立場でDVなどありえない。DVは「権力」ある者がその力をもって威圧する行為だと…。そういうのもあるかもしれません。
でも質問者様の「力」はそれとは別なんだと思います。平たく言えば、「揺ぎ無い正義心」「自尊心=プライド」がそうさせたのだと思います。

私は質問者様が、学級委員に見えます。貧しい家に入った貴公子に見えます。
どんなに不利な立場でも心が志たか~い貴公子なので、肩身が狭いと感じることはあっても心までは卑屈にならないのだと思います。
それはそれで、penkichi51さんの「強み」なんでしょう。いい意味で、長所なのではないでしょうか。きっと集団で苛めとかあっても自分の中の正義心から「やめろよ!」って人を制することができる人なんだと思います。
そうやって信頼を得てきて、自分でもその性格を疑わず、そんな自分を誇りに思い自信を持ってきたんでしょう。
そういう部分は誰だってあると思います。そこはpenkichi51さんが自信をもって大切にしてきた部分ですから間違いではないと思いますよ。

問題はその「正義心」や「自尊心を守る」我の強さ。「間違ってる相手」を戒めようとしたことでしょうか。
この当たりはもうご自分で気づかれてるかと思いますが…。
例え自分が間違っていると思う相手でもそれを「あ~。ムカつくけどそういう考え方もあるんだ~。」とか「まあそっちの立場からしたらこうだよな~。」っていう理解で自分の意見をひっこめるのではなく、「自分の意見を通そうとする、通さずにはいられない(自分の意見が正しいから)」という所が根本にあるのかと思いました。
奥様も悪いところがあったでしょう。義親も疑問に思い相容れないところがあって、その中でうまくやっていきたい思う心が「我慢」していたんでしょう。「爆発してしまった」気持ちはわかります。

でもこの「爆発」は仕方ないんじゃないんです。お気持ちはわかります。が、やはりそのような状況で暴言や暴力で相手を押さえつける行動に出てしまう人と出ない人といます。仕方なくてもなんでも、「我慢できずそのような行動になってしまう」ことこそがDV、モラハラなんです。やはりどんな立場であっても「相手を恐怖でもって押さえつけて黙らす」という手段に出てしまうことが問題なんだと思います。
>私も妻の大事にしているプライドを傷つけようと暴力を振るってきました
>そう思いながらも、お互いが泥の掛け合いのような口論の末、私は子供を抱えている妻の顔を足で蹴りました。
一見、仕方ない成り行きのように思えますが、「相手を暴力で黙らす」わけですから恐怖を与えたのは確信犯なのではないでしょうか。癇癪でつい手が出たレベルではなく、わからずやの相手にちょっと効くようにやったのでしょうやったのでしょう。そうじゃないと黙らなかったからしかたなかった…。そのときは自分が「夫」として「親」として奥さんのよくない(と思った)言動を戒めることが正しいと思ってやったんでしょうね。

DVやモラハラの問題はこれなんだと思います。自分の正義や自尊心のもと、「相手を抑えつける」行動が悪いことだと思っていない。心の中で格下に思ってる人に自分の意見や自尊心を傷つけられると、非~~~常に抑えられない感情が生まれるのだと思います。
義親のことは「人間がなっていない=格下」に思っていたんでしょうね。だから義親のことは気にせず奥様を戒められたんだと思います。

モラハラといっても私たち家族のモラハラはタイプが違います。(モラハラの定義にあてはまるかわかりませんが「プライドが高いこと、そして格下の者に言い抑えようとする姿勢」が同じです)
・父→母にモラハラ
「俺は家族の大黒柱だ。俺のいうことをきけ。」という考えの持ち主。争いは嫌いだけど、思い通りにならないと不機嫌で怒る。そして母のせい。典型的モラハラ。

・兄→妹の私、口うるさい祖母、父(祖母、父は母を苛めるから)にモラハラ
正義感が強いのか、「こいつ間違ってる。生意気。」と思う人には居丈高。自分が頭がいいのを盾に相手をバカにできる(大人になってからあまり口にしないけど心の中では思ってる)相手をバカにする思考回路こそ傲慢そのもの。「自分が正しい」と思いすぎ。「相手が悪いと思う」立場を利用して居丈高になり言葉で徹底的にねじ伏せようとするのが特徴。「お前みたいのは社会で通用しない」が口ぐせ。
真面目な人格ゆえに「正しい」と思うことには自信があって、意に反する意見を受け入れられない性格。
母に反抗した私を押さえつけるのはわかるけど、母に怒鳴る父にたてつき「あんたはバカなんだから黙ってろ」という。小学生のとき母をいびる祖母を包丁で脅すこともあり、最近は母を困らす叔母を馬鹿扱い。
私は今に兄は正義と言う名のもとで殺人するかもしれないと思ってる。
母想いで自分が正しいと思っている兄が父より不憫…。

・私→弟にモラハラ
今はないけど、昔は弟に威圧的態度をとって言う事をきかせてました。

私はこういう家で育ったので、自分が格下にプライドを傷つけられると非常に憤慨して逆に相手の自我をへし折るとか…そういう思考が仕方ないと思ってました。私も怒るときはプライドに触られた時だったりするのですが、それは普通で仕方ないことだと。
でも、そういう感覚こそが「高慢」なんだな…と気づかせてくれたのは夫でした。
夫は文句を何も言いません。働いていない私を尊敬してくれるし、違う意見を尊重してくれます。私はプライドに触ることをわざと言うことがありますが(悪い癖だ…)怒らないし「そ~なんだ。だから自分はダメなんだよね。」と笑っています。いい意味で嫌味が通じないというか、意味は理解してるけど「怒る」にならないんです。

それがわかってくる度、なんか軽いショックを受けました。そういう人間がいたとは。
自分は心を広く持って相手を聞き入れられる人間だと思ったけど、そういうのでさえ偽善に思え、正義と自尊心は相手より上に立つために築いてきたものなのかもしれない…と思いました。

うまく言えませんが、どんなにうまくいかないことでも相手をねじ伏せようとしてしまうことこそが諸悪の根源なんだと思います。そういう風にして相手より「上」にたとうとすることがです。
口論が口論で終われば問題でなかったか?感情を押さえつけられる環境で仕方なかったのか?感情を出すことが悪いことなのか?感情をコントロールできればセーフか。
いいえ。ちょっと違うと思います。相手は自分より上でも下でもない。そもそも考えが違う相手に我慢するとかしないとかの感情が湧き上がることが、自分が相手より上と認識していることかなと思います。

想像ですが、奥様もモラハラだったのではないかと思います。手を出したpenkichi51さんのほうが分が悪くなってしまったのでしょうが、実家でありながらpenkichi51さんを自尊心を傷つける言葉で追い詰めようとしたのは、やはりpenkichi51さんがおとなしいマスオさんでなかったからかもしれませんね。だから責めたのであればそれはモラハラでしょう。義母が強くて1人娘であればありえますね。育った過程で抑圧されるものがないんですから「誰からの指図も受けない!」というカンジのわがままな姫様なんでしょう。
だから事の発端はお互い様なんでしょうね。相手も悪いと思ってるから慰謝料も養育費もとらないのかな。

でもそうであっても暴力は本当に怖いですから、やってしまったことは真摯にうけてください。あとは結論を急がず、二人ともカウンセリング受けて生まれ変わるつもりでいければうまくいくかもしれませんね。

長くなりました…。
まだ25歳です。それまでに築きあげてきた価値観にこだわっていますが、自分を成長させるためにこだわらない方がいいと思いますよ。
色んな人の意見をきいて、色んな考え方があって色んな見かたがあるんだな~と思ってください。
>私にとっての夫や父親としてのプライドとは、他人や妻でさえも一方的に踏み込まれたくはない今までの人生を基に大事に作り上げてきた心の箱庭のようなものなのです。
ええ。お気持ちわかります。怒ることも。拠り所なのかもしれませんね。切ないですね。せっかく築きあげたものが潰されたら誰でも怒り狂いそうです。
が、怒り任せにはしてはいけないので、なんとか怒らずに対処できる思考を身につけてください。身につけられていないことが、まだ自分は若いんだと思ってくださいね。

ANo.4です。

だいぶ色々な意見が出てきて気持ちを客観的にみつめることができたのではないでしょうか。
それにお答えしていることで質問者様のまっすぐなお人柄もわかります。

私の父はモラハラです。兄もその傾向が強い。そして私は兄からモラハラ(?)を受け、私自身がモラハラ(?)に…。
だから手を挙げたことは確かにいけないのですが、それまでの心の葛藤がなんかわかるような気がします。
暴力は振るったことはないですが、それは私たち家族が振るわれないように振舞っていただけ。DVもモラハラも...続きを読む

QDVは治りますか?(友人夫婦について)

私ではなく、友人のことで相談です。
友人は結婚して1年余り経ちます。
子供はまだいません。
友人の夫は、些細なことですぐにキレてそのたびに暴力を振るうそうです。
彼女の体はアザだらけです。

私は別れたほうがいいと言っているのですが、友人は今ひとつ踏ん切りがつかないようで、首を縦に振りません。
友人の夫は、普段は優しくていい人だそうです。
暴力を振るうことが悪いことだということも理解しているようですが、一旦キレるとおさまりがつかないらしく、胸倉をつかみ、殴ったり蹴ったりするようです。
友人に会うたびに、アザが増えているようで、私は辛くて見ていられません。

一度、友人は我慢できずに実家に帰ったことがありました。
数ヶ月、別居状態となり、そのときに夫は一旦反省の色を見せたようです。
しかし再び元の生活に戻ってからも、結局夫の暴力は治らず、続いているようです。

将来、子供ができた場合、暴力が子供に向いたら大変だから、別れたほうがいいと私は思っています。
また、友人はもう若いといえる年齢ではありません。
人生をやり直すなら早いほうがいいと思い、一日も早く離婚したほうが・・・と思うのです。
でも肝心の本人が別れる気がないのは、夫が改心してくれることを信じているのかもしれません。

暴力を振るう男性は最近多いようですが、これは一種の心の病なのでしょうか。
病気だとしたら、それは治るのでしょうか。
どうやら友人の夫は、子供の頃からキレやすい性格だったそうです。

暴力を振るっていた人が、振るわなくなる、ということはあるものなのでしょうか。
そういう人をご存知の場合は教えていただきたいと思います。
また、DVに遭われたことがある方などのご意見を聞きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

私ではなく、友人のことで相談です。
友人は結婚して1年余り経ちます。
子供はまだいません。
友人の夫は、些細なことですぐにキレてそのたびに暴力を振るうそうです。
彼女の体はアザだらけです。

私は別れたほうがいいと言っているのですが、友人は今ひとつ踏ん切りがつかないようで、首を縦に振りません。
友人の夫は、普段は優しくていい人だそうです。
暴力を振るうことが悪いことだということも理解しているようですが、一旦キレるとおさまりがつかないらしく、胸倉をつかみ、殴ったり蹴ったりす...続きを読む

Aベストアンサー

各回答者の皆さんがおっしゃる通り、
・DVは極めて治りにくく(但し絶対治らない、とは言いません。 理由:後述)
・加害者が自覚しない限り、どんどんエスカレートする。だから、
・被害者のためには勿論、加害者に気づかせるためにも、距離を取るのが一番。
と言えると思います。

DVの事例は残念ながら非常に多く、かく言う私自身も加害者で、只今、家族と別居し(私が一人出てきています)、加害者更生プログラム(後述)に週1回通い更生の途上にありますが、DVの克服は一生の課題であり、油断をするとすぐ戻ってしまう可能性があります。

DVは病気ではなく、自己中心的な性格やジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)、暴力を肯定する気持ちなどが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する以下のような家庭内暴力の総称です。
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げるとか壊す)
・言葉の暴力(声を荒げる、怒る、けなす、馬鹿にするなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、浮気する)
・経済的暴力(生活費を出さないなど)
DVの加害者は、妻は自分の機嫌をとったり、癒したり、世話をしてくれて当然、そのために自分は何をしてもいいなどと考えている人が多く、本人になかなか自覚がないことが多いのです。

このように、DVは間違った考え方や行動選択により身近な人に危害を与えてしまう全人格的障害ですから、本人が自覚して、100%自分の非を認め、妻に謝罪して、具体的に改善への一歩を歩みださない限り、なかなか更生できないものです。独力では到底無理です。そこでANo.1さんの言われるように、専門家による「更生プログラム」の出番があるのです。加害者向け更生プログラム及び被害者向け相談機関の例を末尾に挙げておきますので、是非あなたからもお友達に薦めて下さい。

しかし、あなたもご承知の通り、これらの相談機関も、本人たちにその自覚や気持ちがなければ、行かせることは難しいようですね。
そこで、次に、第三者の立場から、どのように彼らに接していけばよいか考えることにしましょう。

★もし彼女が自分はDV被害者だと思わなかったら?
被害者は実際にはたぶん、口にする以上に虐待に気づいていると思われますが、それを肯定してしまうと、(そんな彼を選んだ)自分自身を否定された気持になったり、人々から批判されたりするのが恐ろしかったり、恥ずかしかったりして、なかなか踏み切れないのかもしれません。
又、日頃はいい人なんだから自分の方にこそ何か落ち度があるのではとか、彼を更生できるのは自分だけだと思ってしまったり、離れたくても色んな理由では離れられない、ということが多いと思います。
→ 回答者のみなさんへ。みなさん他人事だと思って「別れろ」って言い過ぎなんじゃないですか? http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5014143.html (小生回答はNo.20)

ですから、なかなか理解してくれないお友達に時には、いらだちを感じることがあっても、あくまで彼女を主体にして彼女の話をじっくり聞いてあげ、彼女にあなたの考えを押しつけるのではなく、例えば次の方法を取って下さい。
・「あなたのことが好きだし、いい人だと思っている」と言ってあげて下さい。
・「彼があなたにやっていることは好きになれないし、あなたはそんなことをされていいわけがない」とも言ってあげて下さい。
・「困った時は、いつでも電話をかけてね」、とか「ただ話すだけでいいから」と被害者向け相談機関を紹介してあげて下さい。
・いつも被害者によくしてあげて下さい。(いずれ、彼女も加害者が自分にすることと支援者がすることの違いに気づくでしょう。)
(以上は、ランディ・バンクロフト著「DV/虐待加害者の実態を知る」2008年12月 明石書店 p.428-430から引用&参考にしました。)
その他被害者の人へのサポートの仕方は次のページをご覧下さい。
http://aware.exblog.jp/i23/

【DV加害者向更生プログラムの例】
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めて下さい。)
(1)アウェア(山口のり子) http://aware.exblog.jp/(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2)メンズサポートルーム“気づき”http://www.kiduki.org/(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/contents3.html              
(DV加害者プログラムを実施。後記「DV被害者向相談機関の例」(3)の原宿カウンセリングセンターのスタッフが関与。(1)とは別の「行動認知療法」からのアプローチ) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/index.html(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/index.html

【DV被害者向相談機関の例】
(1)内閣府 配偶者からの暴力被害者支援情報(相談機関一覧)
http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html
(配偶者暴力相談支援センター、女性センター、全国共通DVホットライン、警察、弁護士など一通りの相談場所が網羅されています。)
(2)レジリエンスhttp://www.resilience.jp/
(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う民間団体)
(3) 原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/index.html
(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)
(4)その他各地の民間支援団体、NPO団体や関連サイトなど:'DV被害者'で検索してください。例えば・・・
・ウィメンズネット・こうべ http://homepage1.nifty.com/womens-net-kobe/
・NPO法人女性のスペース「結」http://www.k2.dion.ne.jp/~yui-yui/
・HERE&NOW今ここにhttp://here-now.gonna.jp/
・First Step(ファースト ステップ)http://first-step.cside.com/
・尼僧紅蓮のDVかけ込み寺 http://www.big.or.jp/~delfynum/DV/

加害者更生プログラムの目的は、何と言っても加害者が真に心を入れ直し、二度と加害行為をせず、被害者が快適にその後過ごすことができるようにすることであり、加害者自身のケアや癒しをすることではもちろんありえないし、元のさやにおさめることを目的にするものでもありません。
あくまで、加害者は犯罪人(被告)であり、以後加害者をどう評価し、どう扱うかの選択権は全て被害者にゆだねられています。お友達にも、変に彼に同情したり、本当はいい人なんだとか、自分が我慢すればいいなどとの心はきっぱり捨て、冷静に家庭の今後のために何がいいのか見極めるように諭して下さいね。

更に詳細は、私のハンドルネームと'DV'で検索されると、多くの情報が出てきます。

各回答者の皆さんがおっしゃる通り、
・DVは極めて治りにくく(但し絶対治らない、とは言いません。 理由:後述)
・加害者が自覚しない限り、どんどんエスカレートする。だから、
・被害者のためには勿論、加害者に気づかせるためにも、距離を取るのが一番。
と言えると思います。

DVの事例は残念ながら非常に多く、かく言う私自身も加害者で、只今、家族と別居し(私が一人出てきています)、加害者更生プログラム(後述)に週1回通い更生の途上にありますが、DVの克服は一生の課題であり、油断をすると...続きを読む

QDV 治療したい場合の施設はどこがありますか?

私自身が変わりたいのですが、どこに相談したらいいのでしょうか?
被害者はよくあるのですが、加害者側の窓口は存在しますか?

殴る蹴るなどの暴力ではなくて、相手の人格を否定してしまうような
暴言を吐いていしまいます。
どうしてもやめたいのです。

私は女性ですが、夫にそうやって暴言を吐いてしまい
殴られます。
夫は、私が暴言を吐くから殴るそうです。
私は言葉のDVだそうです。

だから、殴られたくないし、ケンカしたくないので
暴言を吐かないようになりたいのです。

私が未熟なのは十分にわかってます。
だから、どうにかしたいと思っているので。。。
治らない可能性が高いのも知りました。
それでも、なんとか頑張りたいと思います。

治療方法、機関があればどうぞ教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

前の回答が長ったらしくて読みにくかったと思いますので、短くしてみましたよ!
(これでも長いでしょうが、私はこれ以上短く書けませんので悪しからず)
これで、きちっと反応して下さいね。お願いですよ!

加害者用の相談施設の例は、前の回答の通りですから何でもお気軽に相談して下さい。
ついでに被害者用のも挙げておきましたから、ご参考に!

ところで、あなたと彼の言動のどこに問題があるか、
もう一度考えてみませんか?

先ず第1点! 
あなたは「言葉の暴力」をふるっているということですが、
彼は「体への暴力」をふるっている訳ですよね。
それならあなただけが責められるのはおかしいと思いませんか?

次に第2点!
DVかどうかを判定する時、次の点が重要な要素になってきます。
それが相手に対する「力と支配の行使」につながっているかどうかです。
あなたの言う「言葉の暴力」はそれに該当するでしょうか?
もう一度考えてみて下さい。
たとえ、あなたが少々乱暴なことを彼に言っていたとしても、
基本的に、それは「体への暴力」をふるう理由にはなりません。
又、自分の暴力を棚に上げ、パートナーの言動が自分の暴力を誘発したんだと
責任転嫁することは、多くのDV加害者の代表的な特徴の一つですから、
彼の暴力がそれに該当するのではないか、もう一度醒めた目でよくみて下さい。

あなたが人を責める前に、先ず自分の行為を改めたいという精神は、
それはそれで素晴らしい美点だと思います。
しかし、人生を健康に生きていくためには、自分とパートナーを
公平且つ客観的に見て、理不尽な言い分には毅然として立ち向かう
気力と判断力が必要だと思います。

先ず、最初に挙げた各種専門機関に、お気軽に相談してみられることを是非お勧めします。

前の回答が長ったらしくて読みにくかったと思いますので、短くしてみましたよ!
(これでも長いでしょうが、私はこれ以上短く書けませんので悪しからず)
これで、きちっと反応して下さいね。お願いですよ!

加害者用の相談施設の例は、前の回答の通りですから何でもお気軽に相談して下さい。
ついでに被害者用のも挙げておきましたから、ご参考に!

ところで、あなたと彼の言動のどこに問題があるか、
もう一度考えてみませんか?

先ず第1点! 
あなたは「言葉の暴力」をふるっているということ...続きを読む

QDvで警察にいけばこうなった

友達の彼氏がDv
だという事が最近
発覚しました。

友達もうすうすDvだというのがわかってたみたいなんですが、

1度目に
まぶたや、くび
頭、顔などを物で
押し付けられアザができ腫れてました。

フライパン、ポストの固い角などで散々無茶をやられたみたいです

友達の彼氏は
Dvだとは思ってないみたいですが

Dvです。

友達はマヒしているのが自分が悪いような気もするなど言ってました。

かなり心が病んでいました。

2度目は警察に助けを求めた所、彼氏、彼女の問題なので警察はうごけませんと警察官は言った。

おかしくないですか?

暴行されている
写メをみせているのに
友達が必死の思いで逃げたのに!

そう友達は言われて、
友達は仕方なく
彼氏の所へ帰りました

怖い気持ち
好きな気持ち
痛くて辛い気持ち

全部全部噛み締めて帰りました。

生活安全科で
警告書を出してもらわないと訴えられない?

だから事件になったりするんじゃんと怒りでいっぱいです。

警察って本当に使えない奴ばっかりですね。

さすが税金どろぼうです。

精神的におかしくなりかけている子を見てよくほっとけますね。

別れたいけど
別れられない気持ち
わからない事もないです。

私はDvを受けたら必ず別れられます。

ですが誰かが手をかさないと別れられない子もいると思います。

それが普通ですか?
言ってる事おかしいのかな?

その子は少なくともあと二回は殴られなければいけません。でないと警告書がでません。

おかしくないです

友達の彼氏がDv
だという事が最近
発覚しました。

友達もうすうすDvだというのがわかってたみたいなんですが、

1度目に
まぶたや、くび
頭、顔などを物で
押し付けられアザができ腫れてました。

フライパン、ポストの固い角などで散々無茶をやられたみたいです

友達の彼氏は
Dvだとは思ってないみたいですが

Dvです。

友達はマヒしているのが自分が悪いような気もするなど言ってました。

かなり心が病んでいました。

2度目は警察に助けを求めた所、彼氏、彼...続きを読む

Aベストアンサー

別に警察側を擁護する訳ではないのですが、
おそらく発言したのは一人の警察官で正式な
警察や警察署の見解ではないと思えます。
そして少し長文になりますがご容赦ください。

ただ重要なのは、警察官や警察はそれらの
暴行の現場をみていませんし、目撃者も無い
状況で、事実であっても一方的な話だけです。

公的な機関である警察が権力を行使するには
手続きの方法と証拠が必ず必要です。

平行して、冷静な第三者の意見として危険な
状態であると認識している貴方はどうして
一時的にも保護をしてやらないのでしょうか?
そして当事者である友人は警察に訴える勇気が
あるのであれば強制的な拘束などがなければ
自由に多様な行動も可能です。

その点などもあって事件性が低いと警察官に
判断されてもおかしくないはずです。

まず、自己の不注意や他の原因でない事も
含めて怪我などの正確な診断書を医師に
書いてもらうことです。

そして、傷害事件として警察へ出向けば
警察は適切な行動ができると思えます。
その捜査の過程でDV事件と立件してもってから
お住まいの裁判所などへ接近などの禁止命令を
発令してもらば良いのです。

いずれにしても医師による診断書が必要です。
警察や警察官は医師ではないので単に怪我を
みても現場を目撃していないので正確な判断は
全くできません。

また、証拠としている写真などもそのものが
どのくらいの信用があるのかもあります。

悪く言えば、悪意ある者が加害者を装い
単に怪我を見せて事件性を匂わせる
写真や動画を見せたり、また更に悪意があれば
これだけ世の中に高性能なコンピュータを個人でも
多くの人たちが所有している世の中ですから自作
自演などや偽造なども可能です。
車の事故を装う当たり屋みたいな疑いも0%で
無いといけないのです。

ですから写真や動画などを警察官にみせても
事件性が五分五分と感じても動くことは無理です。
確実な証拠があって、100%か100%にほぼ近い
確証があって、初めて公的な行動ができて権力などの
行使ができるわけです。

あなたが暴行された現場を直接、目撃した場合や
他に同席した目撃者が警察署に同行したならば
おそらくその時点で被害の届けが受理されたでしょう。

結論から言うと医師から正式な診断書を書いてもらい
暴行による怪我などである証明が必要で、それがあれば
彼氏彼女でも所詮は他人ですので、傷害事件として
警察に訴えることで解決に至ると思えます。

最後になぜ、応対した警察官は十分な説明や納得できる
内容を言わなかったかは、警察官も人間なので個人の
問題です。裏番の警察官で同じ話の内容だったらもしかして
全く違っていた場合も考えられます。

いずれにしても税金で公的な機関、特に権力を行使できる
警察を動かすにはすべて根拠となる証拠が必要で、それらの
証拠は公的・法的に通用できるもので、場合によっては第三者
などの証言なども必要です。その時点で警察は初めて捜査が
公に開始されます。

単に警察官の主観や勘だけで警察が動くと大変な事態に
社会全体がなることも知ってください。

別に警察側を擁護する訳ではないのですが、
おそらく発言したのは一人の警察官で正式な
警察や警察署の見解ではないと思えます。
そして少し長文になりますがご容赦ください。

ただ重要なのは、警察官や警察はそれらの
暴行の現場をみていませんし、目撃者も無い
状況で、事実であっても一方的な話だけです。

公的な機関である警察が権力を行使するには
手続きの方法と証拠が必ず必要です。

平行して、冷静な第三者の意見として危険な
状態であると認識している貴方はどうして
一時的にも保護をしてやらないの...続きを読む

Q夫からの精神的DVに耐えられなくなったとき

長年夫からの精神的DVに悩まされつづけ、これ以上我慢すると
本当に病気になるのではないか?というところまできました。
すでに「うつ病」と人にいわれたことがきっかけで、
自分を大切にしようと思いました。

姑に相談したところ、夫婦というのは他人だから、そんなもんで、
親子関係が一番大事、といわれ、私が真面目過ぎるのがいけない、
といわれました。

夫からのDVの自助の会もあるのですが、そういうところに出席して、
何かメリットはあるのでしょうか?
私としては、頼りになる男性でも紹介してくれないと、
お互いの同じような悩みを聞いて、ガッカリするだけかなぁと思っています。(まだ思いこみの段階です)

それよりも素直に、好きな男性に好きと告白したほうが、
自分の力が沸いてくるような気がします。

精神的なDVを与える男性は、もう治らないと思ってますが、
治ることもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

この種の質問に大変多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームと'DV’で検索すれば、私の回答した多くの過去問をご覧になれます。)

先ずは、日頃のご苦労を心からお察しします。
DVはその被害を受けた人でないと仲々その実態が分からないと思いますし、今現実にその被害を受けている人でさえ、何が起こっているのか、仲々理解できないものだと思います。それに「夫婦」という一つの閉鎖空間で起きているので、社会は言うに及ばず、身内の方にもなかなか理解してもらえなかったり、「あなたにも悪い所があるんじゃない?」とか、或いはあなたの場合のように「あなたのまじめすぎる所がいけないのよ。」などと逆に責められたり、問題をはぐらかされたりすることが大変多く、被害者が孤立することが非常に多いのが現状です。

DVは病気ではなく、自己中心的な性格やジェンダー・バイアス(女性を男性の格下と捉える性的偏見)、暴力を肯定する気持ちなどが原因で、妻を支配・コントロールすることから発生する以下のような家庭内暴力の総称です。
・体への暴力
・物に対する暴力(物を投げるとか壊す)
・言葉の暴力(声を荒げる、怒る、けなす、馬鹿にするなど)
・精神的暴力(こわがらせる、束縛、無視など)
・性的暴力(セックスを迫る、浮気する)
・経済的暴力(生活費を出さないなど)

加害者の中には、体への暴力がないから、「俺はDVなどやっていない。」という人もいますが、精神的暴力の方がむしろ、被害者の精神状況に与える影響が多大だという説もあります。
長年の加害者からの虐待やコントロール、或いは、「自己実現力が旺盛で、目立ちたがりやで、人から賞賛されたい、感謝されたい」といった「外面」の良さと、その半面である自己実現のためには周りの犠牲も辞さないという「自己愛の強さ」、「自己中心性」から来る言動が、家族に与える精神的ダメージは大きく、長年の内に、夫の「感情のゴミ箱」となり、気力や判断力や生命力を奪われてしまう可能性は大きいと言わざるを得ません。

特にご主人の言動にも見受けられるようですが、DVの大きな特徴は、自分の言動の「正当化」や、あなたのせいにしたがる「責任転嫁癖」であり、あなたはそのワナにはまらず、周囲の加勢も得ながら、大いに、彼の問題点を指摘する気力があれば幸いです。
DVの加害者は、通常その自覚がありませんから、奥さんからの「あなたはDV加害者です。」という「つきつけ(指摘)」や、奥さんが「家を出る」という具体的行動がないと、問題の所在に気づきません。

そして、あなたがこれらの「つきつけ」や具体的行動をするに当たり、当然加害者から予想される逆切れやあなたに対する更なる虐待や嫌がらせ・付け回しなどを防止し、本当に彼に自覚をさせるために、以下に挙げる専門家の力を借りる必要があると思います。

DV加害者の更生プログラムを実施している団体などに通えば、彼が変わる可能性はゼロではありません。ただ彼がそのようなプログラムに通うかどうかは彼次第ですし、通ったとしても果たして本当に彼が改心するかどうかの保証はありません。改心するとしても大変な時間を要し、その時はあなたはおばあちゃんになっているかもしれません。それまであなたが待てるかどうか? 大の大人が変わることはそれほど難しいのだということを知っておく必要があると思います。

又、並行して、あなたもDV被害者向けの相談機関に気軽に相談してみることをお勧めします。

尚、精神科の医師やカウンセラーに相談することも一つの方法でしょうが、その場合はDVのことを正しくとらえている人に相談しないと埒があかないことがあります。2人で一緒にカウンセラーを訪問することは、彼の前で自由にものが言いにくい、ということもあり、最もお勧めできません。

【DV加害者更生プログラムを実施する団体】 
(よいDV加害者プログラムかどうか見分ける方法http://aware.exblog.jp/i36/を参考にして、内容をよく見極めて下さい。)
(1)アウェア(山口のり子) http://aware.exblog.jp/(英語で「気づき」という意味でアメリカのDV加害者プログラムを取り入れたカリキュラムと加害者同士のミーティングを通じて自分のDVの実態に気付き、更生を目指す団体)
(2)メンズサポートルーム“気づき”http://www.kiduki.org/(アウェアDV行動変革プログラムを受講した男性たちによる自助グループ)
(3) 特定非営利活動法人RRP研究会http://www.rrpken.jp/contents3.html              
(DV加害者プログラムを実施。後記「DV被害者向相談機関の例」(5)の原宿カウンセリングセンターのスタッフが関与。(1)とは別の「行動認知療法」からのアプローチ) 
(4) メンタルサービスセンター(草柳和之)http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/index.html(自助グループ形式の「言いっぱなし、聞きっぱなし」というスタイルのミーティングを通して、自分の誤りに気づかせる。又個人面接や合宿形式のワークショップもある。)
(5) 日本家族再生センター(味沢)(被害者向けも扱う)http://homepage1.nifty.com/ajikun/index.html

【DV被害者向相談機関の例】
(1) 「全国共通DVホットライン」(0120-956-080,月~土の10:00~15:00)http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/20.htm
(2) 配偶者暴力相談支援センター:DV法実施以来、各都道府県に設置が義務付けられています。ネットで「配偶者暴力相談支援センター」と都道府県名で検索してみてください。
(3)各地の女性センターなど、例えば、
  東京ウィメンズプラザ
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/index.html
(4) レジリエンス http://www.resilience.jp/(英語で「力」(回復力、復元力、元気、快活、弾力、反発など)を意味し、DV被害などどのような逆境に置かれても、そこから脱してよい方向にもっていこうとする力を養う団体)
(5)原宿カウンセリングセンター(信田さよ子)http://www.hcc-web.co.jp/index.html(DVに限らず、AC(アダルトチルドレン)や他の悩み事に関する加害者・被害者・第三者からの相談を受け付けている。)

この種の質問に大変多く回答している、自身もDV加害者の男性です。(→私のハンドルネームと'DV’で検索すれば、私の回答した多くの過去問をご覧になれます。)

先ずは、日頃のご苦労を心からお察しします。
DVはその被害を受けた人でないと仲々その実態が分からないと思いますし、今現実にその被害を受けている人でさえ、何が起こっているのか、仲々理解できないものだと思います。それに「夫婦」という一つの閉鎖空間で起きているので、社会は言うに及ばず、身内の方にもなかなか理解してもらえなかったり...続きを読む

QDV別居中…やり直せる?

約一年前に夫婦喧嘩で夫から私へのDV、そして、虐待ではないですが、夫が暴れた時に娘が顔にケガをして、救急車を呼び、警察沙汰になり現在別居中です。その間、保護命令、離婚調停を経て、保護命令が切れてからは夫とメールでよく話し合い、最近、いい方向に夫の心と態度の変化を感じ、子供達との面会を何度か済ませ、戻ろうかどうかの瀬戸際です。一般的にはDVはかなりの確率で治らないと言われてます。別居当初は私も離婚し、危機回避しかないと思ってました。夫に対する未練はないとは言えませんが、夫のもとに戻り再び辛い思いをする事も、子供達に嫌な思いさせる事も二度とゴメンだと思いました。
それでも別居生活中は夫は精一杯してくれてたと思います。婚費、子供達への誕プレやクリスマスも私の誕プレも。
ただ私の親が許してくれず、やり直す話に耳を向けてくれません。仕方ない事ですが、戻るなら縁切りとまで言われてます。別居してから転校させた2人の子供達。春には入学です。よその家族を見ては、やはり、ただ普通の家族でいられることの羨ましさを感じます。子供達のこれから先も父親なしでと考えると可哀想にも思います。ただ私の親は、戻れば次は命を取られるかも知れないと、凄く怒ってきます。以前警察にも同じ事を言われました。人間は、変われるでしょうか。一生懸命夫も反省してるように思います。もう一度夫婦2人でお互い力を合わせ、今までは話せなかった事もちゃんと話し合い、思いやりながら二度とDVはナシで、努力してやり直そうと思ってます。だけど反面どうしても、またDVあるかも、次は逃げ道がないと思うとやり直しに踏ん切りがつかず、親を説得もできません。離婚に迷い、半分戻ろうとする気持ちに、親は怒りをぶつけてくる毎日で、ここからも逃げ出したくなります。

約一年前に夫婦喧嘩で夫から私へのDV、そして、虐待ではないですが、夫が暴れた時に娘が顔にケガをして、救急車を呼び、警察沙汰になり現在別居中です。その間、保護命令、離婚調停を経て、保護命令が切れてからは夫とメールでよく話し合い、最近、いい方向に夫の心と態度の変化を感じ、子供達との面会を何度か済ませ、戻ろうかどうかの瀬戸際です。一般的にはDVはかなりの確率で治らないと言われてます。別居当初は私も離婚し、危機回避しかないと思ってました。夫に対する未練はないとは言えませんが、夫のもと...続きを読む

Aベストアンサー

夫からのDVで避難している者です。

やはりDV被害専門のスタッフに話した方がいいと思います。
DVの本当の怖さがわからないと、食い違いが起こり、質問者様が更に混乱すると思います。

質問者様が冷静に判断できるための手助けとなる味方がたくさんいらっしゃいますか?
1人で考えていると非常に偏った思いに走りたくなってしまうと思います。
なぜなら、暴行を受けたという傷を負っている状態だからです。

心療内科医、アドボケーター(女性の権利を守るためのスタッフ)、DV被害者のための施設などの相談員、またはお住まいの役所の女性相談員、などたくさん味方をつけてください。

電話相談は
http://www.gender.go.jp/e-vaw/advice/02/79.html
などがあります

ただ、保護命令まで出されたということは、どなたか関わっておられる方がいるのかもしれませんが、
質問者様が戻りたいと思う動機をいまいちどよく考えてください。

夫は質問者様が帰るためにいくらでやさしくします。
DV男性の特徴は二重人格ですよね?ご存知ですか?

一旦帰ったら、それまでの恨みが倍増し、DVの暴行はエスカレートしていくと学びませんでしたか?
質問者様が許したら、夫がした行為はすべて許されたと勘違いします。
どんな理由があろうと、暴力は悪いということをうやむやにしてしまいます。
夫は妻に暴行を働いたという重大さを反省することは大事なことだと思います。

すべての夫がそうかといったら語弊があるのかもしれませんが、
それにしても、帰ることを考えるのは早くないですか?

また、質問者様がそのような夫の問題の手助けとなるのでないかと考えておられますか?
夫は、質問者様の人権を無視するような考えで、行動をとったのですから
質問者様を対等に尊重しようとすることはできないと思います。

質問者様の大切さ、かけがえのなさがわかっているならどうして暴行を加えることができるのでしょうか。

同じ思いをお子さんにさせないでください。
母親としてお子さんを全力で守っていく決心をすれば
この先やっていかれると思います。

そのために使える制度はたくさんあります。

女性だからといって、社会的マイノリティだからといって負けないでください

毅然とした態度で生きて行かれることを願います。
私もこれからそうして行きたいと決心しました。

質問者様の幸せを願っています。

参考URL:http://www.gender.go.jp/e-vaw/advice/02/79.html

夫からのDVで避難している者です。

やはりDV被害専門のスタッフに話した方がいいと思います。
DVの本当の怖さがわからないと、食い違いが起こり、質問者様が更に混乱すると思います。

質問者様が冷静に判断できるための手助けとなる味方がたくさんいらっしゃいますか?
1人で考えていると非常に偏った思いに走りたくなってしまうと思います。
なぜなら、暴行を受けたという傷を負っている状態だからです。

心療内科医、アドボケーター(女性の権利を守るためのスタッフ)、DV被害者のための施設などの...続きを読む

QDV加害者です。ご質問がございます。

初めて投稿します。
至らない点があればご容赦ください。

30歳の男です。
妻は31歳。息子は1歳です。
結婚して2年になります。

率直に申し上げて、私は妻にDVをしています。
ここ一年くらいになります。
毎回悔いています。
それなのに昨日も手を上げてしまいました。

結婚前にも3年間の恋愛期間もありました。
その頃は暴力を振るうことはありませんでした。
しかし、暴言はありました。

もともと性格は合うほうではなかった気がします。
関係ないかもしれませんが私がA型、妻がB型。
几帳面な私に、おおらかで自由人な妻。
私がよく妻に言っていた言葉は「ちゃんと考えてよ」です。

昨日の話です。
私は自営業をしています。初めて半年です。
(業績は当初の計画よりも良く進んでいます。不安はまだまだありますが。)
妻が経理をしてくれています。
「(先月の売り上げが良かったので)先月の利益はどのくらいある?」
と質問すると、無回答。顔色から計算をしてなかった事が分かりました。
以前も同じ様な事があったので、今年から売り上げの計算などは月の後半から始めておこうと二人で決めていました。
(※支払い等は済んでおり、ここでいう経理は家計なども含めたものです。確定申告は妻がしっかりしてくれています。)
そこで私は少しムッとしました。
「今年から早めに取り掛かるって決めてただろ」
「今からする」と妻。
それから計算に取り掛かり、作ったのは確定申告で提出した数字に、支出をマイナスしたもの。とのこと。(利益でもなんでもないもの。今書いていても何の数字かは分かりません。)
私はイライラし
「売り上げから、支出を引いたものだけでいいの!難しい計算はいらないんだよ!」と怒鳴ってしまいました。
そしてやり直す妻。
私も落ち着こうと思って待ってました。
次に出てきたのはさっきの数字から生活費が引かれたもの。
マイナスの額が増え、もはや何を計算したのか分からないものでした。
以前も同じ様な経験があり、同じ様な事を言っておりました。
「なぜあれだけ言っても理解してくれないのか」
「なぜ私の意図を汲み取ってくれないのか」
という内容を汚い言葉で発し
手を上げてしまいました。

あくまで加害者からの視点で昨日の事を例として書きました。
つまらない事で怒る、器の小さな男だと思います。
たとえどんな事でも手を上げてはいけないと思います。
これが最初ではなく、何十回も同じ様な事を言い、
怒鳴ってしまって、妻が萎縮しているのも分かっています。

私自身、以前の職場でDVに遭ってました。
ですので、妻の気持ちは分かります。

子どもにも怒鳴る、怒鳴られる姿を見せたくありません。
妻も子どもも大好きです。
妻もおおらかで優しく、人間的にできた人です。
もうDVはしたくありません。

今回の件で私の仕事を妻が手伝うのを辞める様にしました。
家事と育児に専念していければと考えています。
(育児は保育園に今も行っているので継続します。)

ここに長々と長文を書かせて頂いたのは、
私自身はどうすればいいのか、という事です。
カウンセリングに行く事も考えています。

この様な場所で告白するのはとても怖いのですが
もう2度と手上げない、暴言を吐かない為に
こういう手法を取らせて頂きました。

もし気を悪くされた方がいましたら
申し訳ございません。

初めて投稿します。
至らない点があればご容赦ください。

30歳の男です。
妻は31歳。息子は1歳です。
結婚して2年になります。

率直に申し上げて、私は妻にDVをしています。
ここ一年くらいになります。
毎回悔いています。
それなのに昨日も手を上げてしまいました。

結婚前にも3年間の恋愛期間もありました。
その頃は暴力を振るうことはありませんでした。
しかし、暴言はありました。

もともと性格は合うほうではなかった気がします。
関係ないかもしれませんが私がA型、妻がB型。...続きを読む

Aベストアンサー

30代既婚者男です。

あなたは今、乗り越えるチャンスの時だと思います。
自分でも分かっていながら、暴言や暴力が治らないのは、
あなたの無意識の中で起きている感情だからです。
あなたも気付かないうちに出てしまうので、どうしようもないのです。

そして事が済んでから、気付くのでその時点では後悔と自責の思いに
苦しむわけです。
そこで提案なのですが、まずあなたが奥さんに対して、強い感情が
出た時に、瞬時に反応してしまうのではなく、
一旦、あなたの中でそのイライラ、怒り、悲しみをそのまま感じて
みてください。
ふつふつと湧き上がる怒りを味わうのです。何も言葉に出さず
ただただ味わうのです。

奥さんの前にいれば、難しいでしょうから、すぐに奥さんの前から
いなくなってください。
別の部屋で、じっと感情を味わうのです。
「バカヤロー、何度言っても何故分からない、あー、ムカツク、
悔しい、イライラする」って心の中で叫ぶのです。
これは苦しいですけど、根気よく続けるうちに、ある日から
同じことを奥さんがしても、イライラしなくなるあなたがいるはずです。

そして今度は、落ち着いて、冷静に奥さんに意見を言えるように
なるのです。例えば、
A「売り上げから、支出を引いたものだけでいいの!難しい計算は
いらないんだよ!」
B「言い方が悪かったね、売り上げから支出を差し引いた数字が
知りたいんだ。悪いけどもう一度計算しなおしてくれるかな」

AからBに変わるのです。
奥さんはBのように言われれば、自分の間違いを素直に聞いて
今後は間違えないようになると思います。

今の奥さんは、あなたが分かっているように、あなたの言葉や身体的な
暴力に怯えてしまって、本来の力が出せなくなっているだけなんです。
奥さんは毎日、あなたの顔色を伺い、恐怖しかないのです。
このままでは、奥さんの心は折れてしまい、取り返しのつかない
事態も考えられます。

DVもあなたの過去の経験から来る一種の心の病です。
あなた一人で治すには難しいと思うならば、早急にカウンセリング
を受けられることをお勧めします。
あなたは最低でもありませんし、間違っているということでは無い
のです。
あなたも被害者なのです。あまり自分を責めないでください。
あるがままの自分を受け入れることも必要なのです。

奥さんを愛するあなたの思いに嘘は無いはずです。
だからこそ、あなたは変わりたいと苦しんでいるのです。
変わろうとすると大きな苦しみが襲います。変わるのではなく
本来のあなたを思い出すということを心に置いてください。
本来のあなたは、今のあなたでは無いのです。心配しないで
ください(^.^)

優しく、奥さんのことを一番に思う、そんなあなたがあなたなのです。
負けないでください。諦めないでください。必ず乗り越えられます(^.^)

30代既婚者男です。

あなたは今、乗り越えるチャンスの時だと思います。
自分でも分かっていながら、暴言や暴力が治らないのは、
あなたの無意識の中で起きている感情だからです。
あなたも気付かないうちに出てしまうので、どうしようもないのです。

そして事が済んでから、気付くのでその時点では後悔と自責の思いに
苦しむわけです。
そこで提案なのですが、まずあなたが奥さんに対して、強い感情が
出た時に、瞬時に反応してしまうのではなく、
一旦、あなたの中でそのイライラ、怒り、悲しみをそのまま感...続きを読む


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