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水取りぞうさんの原理は
塩化カルシウムが塩化カルシウム6水和物になるからですか?
それとも塩化カルシウムが水に溶けて塩化カルシウム水溶液になるからですか?

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A 回答 (3件)

参考までに、六水塩でも、潮解せずに結晶のままです。


大量に水分を吸収すると、潮解して塩化カルシウムの液体になります。
それで水分活性(AW)が0.2です。
塩化リチウムだと、0.1まで下げれます。
AWが低いほど湿度を下げれます。
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とりあえず、水取りぞうさんとやらの製品情報を添付した方が良かったかと…。



「水取りぞうさん」が塩化カルシウムを使った製品というなら、どちらかと言えば、後者でしょうか。
大雑把な言い方ですが、塩化カルシウムは一個あたり6つの水を持つ事が出来ます。
これは単純に考えて、ですが、一つしか水を持てない物質の6倍の保水力を持つと
言う事になります。(実際はこんな単純ではありませんが)

ただ、沢山水を集めれば水溶液に成りますし、
原理、というなら「強い吸湿性を持っているため」と言ったほうが正確かと思います。
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実際に水とりぞうさんを使ってみれば分かりますよ。


最終的には水溶液になっています。

ただ、その途中経過として六水和物になっていることもあるでしょう。
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工場の屋根裏の湿度が高くて、結露して困っています。
換気は困難で、断熱材だと一部しか防止できないため、空間の湿度を下げたいと思います。除湿機が最もいいのだとは思いますが、機械でないものを探しています。
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Aベストアンサー

こんにちは。

一般的な除湿剤の主成分は、塩化カルシウムです。
この塩化カルシウムは道路の凍結防止剤や豆腐の凝固剤等に使用されている化合物で、空気中の水分を吸収して液体になる性質を持っています。つまり、ドライ○○や水取り○○等のような除湿剤はこういった性質を応用した製品の一種であり、空気中の湿気を塩化カルシウムに吸収させ、その水溶液を容器に溜めていくという仕組みです。

ですので、こういったタイプの除湿剤は、空気中の湿気に対しては有効ですが、結露等の液化した水分除去には適しておらず、また、溜まった液体も単なる水ではなく、塩化カルシウム水溶液ですので、その取り扱いには注意が必要となります。

ご参考までに。


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