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私は感音性難聴で、一対一の会話では問題ないのですが、多人数で会話をすると雑音に聞こえて聞き取れなく会話ができないほどです。
音としては普通に聞こえるので鼓膜には問題がありません。
先日障害者年金の存在を知りました。
感音性難聴という医師の診断があれば受け取ることはできるのでしょうか?
以上よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


私も感音性難聴(高音急墜型)です(障害年金1級)。

障害年金の受給は、以下のすべてを満たすことが大原則です。
1つでも満たされていない場合は、受給はできません。

1.
 公的年金の被保険者であるときに初診日があること
 (国民年金、厚生年金保険、各共済組合)

2.
 初診日よりも前までの全被保険者期間に対して、
 その期間の3分の1を超える未納期間がないこと
 (1で挙げた公的年金全ての各被保険者期間を総合します)
 (初診日のある月の2か月前までを調べること)

※ 平成28年3月31日までの特例
 2が満たせない場合、
 特例として、初診日よりも前の1年間が未納ゼロならば可。
 (初診日のある月の2か月前から1年をさかのぼって調べること)

3.
 初診日から1年6か月経過した日(障害認定日)において、
 年金法で定める障害の状態にあること

感音性難聴の場合に障害年金を受けることができるのは、
障害の状態だけで見ると、以下のとおりです。
(身体障害者手帳の級と障害年金の級との違いに、留意して下さい。)

障害年金 1級
 両耳の聴力レベルが100dB以上。
 身体障害者手帳でいうと2級の人。
 右耳も左耳も100dB以上の難聴である、ということが必要。

障害年金 2級
 両耳の聴力レベルが90dB以上。
 身体障害者手帳でいうと3級の人。
 右耳も左耳も90dB以上の難聴である、ということが必要。

障害年金 3級 <(1)と(2)のどちらかを満たすとき>
 両耳の聴力が、
 40cm以上では通常の話声を解することができない程度に
 減じたもの。
 具体的には、以下の(1)と(2)のとき。

(1)
 両耳の聴力レベルが70dB以上。
 身体障害者手帳でいうと、6級の1の人。
 右耳も左耳も70dB以上の難聴である、ということが必要。
(2)
 両耳の聴力レベルが50dB以上で、
 かつ、最良語音明瞭度が50%以下であるとき。
 身体障害者手帳には、この障害の定義はない(おおむね6級の2)。
 右耳も左耳も50dB以上の難聴である、というのがまず前提で、
 かつ、最良語音明瞭度が50%以下であることが必要。
 どちらか1つが欠けている場合はダメ。

聴力レベルとは?
 聴力レベル=(A+2B+C)÷4
 (右耳・左耳それぞれで測定。数値が大きいほど聴力損失が大。)
  A=500Hzの高さの音を聴いたときの聴力測定値
  B=同 1000HZのとき
  C=同 2000HZのとき
 ※ Hzの数値が大きいほど、高い音。
 ※ 純音聴力検査で測定(ピーとかポーとかという音を聴く検査)。

最良語音明瞭度とは?
 言葉の聴き取りの検査(語音聴力検査)で測定。
 通常、この検査は頼まないかぎりはまずやってくれないので要注意。
 所定回数、言葉の聴き取れ度(語音明瞭度)を測定し、
 そのうちで、最も聴き取れ度が高かったものをピックアップする。
  語音明瞭度(%)=(正答語音数÷検査語数)×100

障害年金3級は、
初診日の時点で厚生年金保険か各共済組合の被保険者だった、
という人だけが受給し得ます。
そうではなかった場合(= 国民年金だけだったとき)には、
たとえ障害の程度があてはまっていても、
障害年金3級は受給できません。

初診日のときに、厚生年金保険か各共済組合の被保険者であれば、
各級の障害年金は、「障害基礎年金 + 障害厚生年金」です。
3級 → 1級となるにしたがって、額が多くなります。
(但し、障害年金3級は、障害厚生年金だけになります。)
(各共済組合では、「厚生」を「共済」に置き換えて読んで下さい。)

初診日のときに、厚生年金保険か各共済組合の被保険者ではなく、
国民年金だけだったとき(自分で納めた・扶養される主婦だった)は、
各級の障害年金は、「障害基礎年金」のみです。
また、初診日が20歳前(何の公的年金にも入っていないとき)だと
同様です。
2級 → 1級となるにしたがって、額が多くなります。

障害基礎年金の額は定額です。
障害厚生年金や障害共済年金は、初診前の給与額などに左右されます。

以上、これら細かいことがしっかりわからないと、
ただ「感音性難聴」というだけでは
受給できるともできないともわからないことになりますね。

上述したことを踏まえて、
ぜひ、しっかりと調べてみるよう、強くおすすめしたいと思います。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/07 20:51

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Q突発性難聴で身体障害者4級です。

突発性難聴で身体障害者4級です。
障害者年金または一時金はもらえますか?
もし、もらえるならばどのようにすれば良いか教えてください。

Aベストアンサー

突発性難聴での初診の結果、その後に病状が進行して、
1年6か月が経過したときに症状固定に至れば、
そこで初めて、障害年金の請求(申請)が可能になります。

なお、1年6か月、という期間(経過観察)は、
突発性難聴に限らず、障害年金を考える上での制約事項です。

症状固定とは、それ以上の治療の効果がもう望めない状態で、
一定程度以上の障害が残ってしまう状態をいいます。
突発性難聴の場合は、すぐにこのような状態に至ることはないので、
なおさら、経過観察が重要な意味を持ちます。

突発性難聴での初診日から1年6か月が経過したときに、
内耳性や後迷路性などの感音性難聴が残ってしまっていれば、
その障害の程度に応じて、障害年金を請求できます。
但し、初診日の証明が取れること(初診日のカルテが存在すること)、
初診日前の年金保険料が一定期間以上納付済であることが条件で、
この2つの要件が満たされていないと、
どんなに障害の程度が重くとも、障害年金は支給されません。

初診日のときに厚生年金保険の被保険者であったときは、
障害厚生年金(1・2・3級のいずれか)の対象となり、
1・2級であれば、同時に障害基礎年金(1・2級)も支給されます。
また、3級未満ではあっても一定以上の重さであれば、
厚生年金保険独自の制度として、一時金たる障害手当金の対象と
なる場合もあります。

これに対して、初診日のときに国民年金のみの被保険者であったとき、
あるいは、初診日が20歳を迎える前にあったとき、
または、配偶者の社会保険上の被扶養者(国民年金第3号被保険者)の
いずれかであったときには、障害基礎年金(1・2級)のみです。

以上のことから、少なくとも、初診日を確定し、
かつ、初診日から1年6か月が経った時点でも聴力欠損が残っているか
ということがわからなければ、この質問に対する回答はできません。

さらに、保険料納付状況を、ご自分で調べておく必要もあります。
初診日を確定したら、それ以前の保険料納付状況を年金事務所に照会し、
障害年金を受給し得るかどうか確認しておくことが大事です。

つまり、ただ単に「突発性難聴だから」「身障手帳があるから」
というだけではだめです。

なお、身障手帳の障害等級は、障害年金の等級とは全く関係ありません。
相互に障害認定基準が全く異なるからです。
 

突発性難聴での初診の結果、その後に病状が進行して、
1年6か月が経過したときに症状固定に至れば、
そこで初めて、障害年金の請求(申請)が可能になります。

なお、1年6か月、という期間(経過観察)は、
突発性難聴に限らず、障害年金を考える上での制約事項です。

症状固定とは、それ以上の治療の効果がもう望めない状態で、
一定程度以上の障害が残ってしまう状態をいいます。
突発性難聴の場合は、すぐにこのような状態に至ることはないので、
なおさら、経過観察が重要な意味を持ちます。

突発性難...続きを読む

Q障害者認定についてです。

聴覚障害6級の認定を受けた場合のメリット・デメリットはありますか?詳しい方お願いします。

あと、私の耳についてなのですが左右の聴力が70・80dBでこれをネットでしらべたところ、やや・高度難聴と書いてあり6級に値するらしいのですが、聴力の検査を受けた際病院からは何も言われませんでした。

障害は軽いと見れたから認定を受ける必要な無いと言うことでしょうか?

意見のほうお願い致いたします!

Aベストアンサー

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法といいます]

a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
b = 周波数1000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
c = 周波数2000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
d = 周波数4000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)

したがって、これらの値をよく調べてもらうことが大事です。
お医者さまが上の式を知らない、ということも意外な現実なので、きちんと式を伝えて、平均聴力レベルを算出してもらって下さい。

平均聴力レベルが6級の基準を満たすのなら、障害認定申請だけでも済ませておいたほうがよいと思います。

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法と...続きを読む

Q障害者手帳取得できるのでしょうか?

障害者手帳取得できるのでしょうか?
私は3歳の頃から右の耳が全く聞こえないとまでは行かないですが、それに近い程難聴です。
まだ幼い頃からの症状だった為、そんなに気にならない程度だったのですが、現在27歳、年々不便さ、両耳聞こえる人との差別をしてしまうようになりました。
障害者手帳も持っていれば周りの理解もしていただけて、生活にも心にも豊になれるのかなと思い、障害者手帳を取得したいと考えたのですが、右耳難聴で障害者手帳を取得する事はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級と5級は存在してません。

一側耳とは聴こえが悪いほうの耳。他側耳とは聴こえが良いほうの耳です。
デシベルは難聴の程度をあらわす数字で、数値が大きいほど難聴の度合いが高くなります。

で、デシベルは、オージオメーターっていう機械で測ります。
耳鼻科で検査してくれるんですけど、身体障害者手帳を取りたいときは、その耳鼻科医が身体障害者福祉法指定医(都道府県ごとに指定されてます)でないとNGです。
つまり、耳鼻科医なら誰でもいい、ってわけじゃあないんです。
なので、役所(障がい福祉担当課)で県内の誰が指定医になってるかをきいて、その指定医に専用診断書(手帳を取るための専用の診断書で、役所でもらいます)に書いてもらう必要があります。意外な盲点ですよ。

オージオメーターでは、ピーとかポーとかという電子音を出して、以下のそれぞれの音の高さごとのデシベルの数値をまず測ります。もちろん、それぞれの耳ごとに測ります。

a=500ヘルツ、b=1000ヘルツ、c=2000ヘルツ

ヘルツというのは、音の高さ。
数字が大きいほど、その音の高さが高くなってゆきます。
a、b、cそれぞれで何デシベルの難聴なの?、ってことをまず測定するんです。

で、身体障害者手帳の認定のときには、(a+2b+c)/4 っていう計算式で得られた数値を基準にします。
これが90デシベル以上とか50デシベル以上‥‥っていうときのデシベルになるんですよ。
逆に言うと、オージオメーターで測ってもらった数値をこういうふうにちゃんと計算してもらって、その結果が6級の基準を満たしていれば、片耳だけの難聴でも手帳は出ます。
けれども、もし残念なことに基準を満たしてなかったら、手帳は出ません。

参考URL:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/syogai/techouseido/sinsyou_techou/

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級...続きを読む

Q進行性 両感音難聴(両耳)。同じような体験をされた事がある方いらっしゃいませんか?

22歳女性です。
下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。
小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり、今年2月に大きい病院で色んな検査を受けた所、「あなたの病気は原因不明の進行性 両感音難聴というもので、聴力のレベルも中度まで上がってしまっています。しかし残念ながら今の医学では治す方法がないんです。」と言われました。
しかし、その病院の先生は「治す事はできないけれど、進行を止められる可能性はあるので頑張りましょうね。」と言って下さり、今も定期的に通院しています。

今まで「難聴の方はちょっと・・・。」と言われ、就職面接を断られたり、違う所で就職できたはいいけれど、「何度も聞き返されると面倒くさい」という理由から私と話すことを避ける人達もいました。

もちろん最初の病院でも、2月に行った病院でも補聴器を勧められ、試しましたがひどい頭痛に悩まされ、私には合いませんでした。

私の年代では本当に極めて稀な例らしく、周りには私と同じような体験をされた人がいるという話すら聞いたことがないので、「この先、今までのようなことがこれからの自分の人生にずっとつきまとうのかな」と思ってしまい、本当に不安で仕方ありません。

どなたか同じような体験をされた方、されている方、そういう人を知っているという方でも十分ですのでお話をお聞かせ下さいませんでしょうか。。。

22歳女性です。
下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。
小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ~

私(40代女)も両感音難聴です。
去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。
中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。

まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか?
されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。
中度難聴であれば1発で収得可能です。
住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。(医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます)
私はメールで尋ね、詳しく教えてもらい(自治体によっては検査診断費用の補助が出たりもするので)スムーズに収得できました。
税金や交通機関などで優遇が受けれます。

また中度難聴であれば「補聴器」を使われた方がいいですよ。
やはり仕事をしていく上で「聞こえない」のはハンデにもなりまた回りにも迷惑をかけることもありますので、それらを最小限にとどめるためにも補聴器の力を借りることも必要ではないのでしょうか?
やはり補聴器=人工音ですし、今まで聞こえてなかった音が聞こえるというのはすごく初めは耳に負担がかかります。
頭痛がするとのことですが、それらは初めは誰でもそうなります。
今まで聞こえなかった音が自分の意志とは関係無しに聞こえてくるのですから耳や耳の神経が非常に疲れますからそうなるのも当然です。
ある程度「慣れ」の部分もありますよ?
また慣れないとしかたない面もあります。
メガネだってかけていれば曇る・汚れるとか面倒だし美容の面でもそういいものではないでしょう?
でもかけないと見えないから使用するんでしょ?
それと同じだと思います。
聞こえないのをちょっとでも改善するためには初めくらいはある程度の我慢は必要だと思います。
私には会いませんでした・・ではなくあなたに合うように調整した補聴器を使わなかったからそうなっただけですよ。
同じレベルの難聴でも聞こえ方はまったく違うので補聴器の使い始めは何度も調整してもらう必要があります。
また何度も調整してくれない補聴器屋はないと思います。
10~30数万する高額な買い物ですし、緻密な機械ですから納得がいくまで調整してもらって当然でもあります。
もう1度補聴器にトライされてみてはどうでしょうか?
また補聴器のようなもので音声を聞き取れるような機械で「耳太郎」とかいうようなものもあります。(ウオークマンみたいな感じで動き回る人には不便な感じでした)
検索かけて調べてみてください。

いずれにしても補聴器なしでは普通の人のように電話番などある勤務はできないと思えます。
補聴器無しでお仕事されるならそういう「聞く」という行為がなるべくないような仕事をさがさないといけないのでかなり困難になってきますよ。
そのような点から判断しても聴力障害があるなら補聴器が必需品です。
私は比較的仕事中は「聞く」ことがない仕事(商品仕分け)をしており、また回りにも聞こえないことを言ってありますので迷惑をかけつつもなんとか補聴器無しで仕事ができております。

ちなみに私もいまだ補聴器をつけたまま外出すると外の騒音で参ってしまうことが多いので人と話す・TVを見るというような時にしかつけておりません。
でも聞こえないからと消極的になることは1度もないですよ。
初対面でもこれから関わっていく必要がある人には必ず聞こえが悪いことを初めに言っております。
そこで嫌な顔されたり・・でしたら、その人とはそこまでだったと思っていますから。
でも卑屈にならず「ご迷惑おかけしてすいませんが・・」とちゃんと言っておけば皆わかってくれますよ。

長い書き込みの上、大した事も書けずすいませんでした。

こんばんわ~

私(40代女)も両感音難聴です。
去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。
中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。

まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか?
されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。
中度難聴であれば1発で収得可能です。
住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。(医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます)
私はメールで...続きを読む

Q障害年金・感音性難聴での事後重症について

 障害年金受給に向けて準備をしている聴覚障害を持つ者です。
周りに受給している人もいなければ、障害年金自体知らない人ばかりなので、アドバイスして頂けたらと思います。

 難聴と言われたのは、小学生の頃でその後転勤や引っ越しがあったので、その時の病院のカルテや診察券などは残っていません。治療法はないと言われたので、それ以降耳鼻科に感音性難聴で受診することはなかったので、通院歴はありません。
通院し始めたのは、今年に入ってからです。耳鳴りなどが強くなってきた為です。
補聴器屋さんには、これまでの聴力データが残っています。

 年金事務所に数回足を運んでいるのですが、毎回担当者が違う事、担当の人が感音性難聴に理解がないことなど、いつも時間がかかって同じ事を繰り返して話している気がします。
職員の方の声が聞き取れないので、家族に付き添ってもらっているのですが、自分の事でないのに家族もとても疲れるだろうと思って、自分の事なのにととても歯痒い思いからこちらに相談しています。

職員の人がは、「20歳前傷病による障害基礎年金」を事後重症という形で申請する方法に当たるということです。
「初診日」が重要になってくることや、手帳の等級と年金の級が同じと限らないことも自分で学びました。

質問は

(1) 現在障害者手帳は4級ですが、今年に入り聴力が下がってきています。
診断書を作ってもらうのだけでも、費用がかかるので、今は3級に値すると思うのですが、受給する為には手帳の級もあげられるのであればあげてからの申請の方がいいのか、そのままでも問題ないのでしょうか?

(2)事後重症でも請求は過去のデータを病歴書にすべて書くという作業があると今手元に書類があります。他にも初診日を証明できない理由を述べる用紙も頂きました。
現在は事後重症の形で進めていますが(事後重症になると決めたのは年金事務所の方です)
初診日のデータが少ない場合は不利だったりしますか?
事後重症ではなく、最近の受診の方を初診日にして、治療法がなくても1年半受診し続けて、の請求の仕方もあるのかどうか気になっています。

(3)社労士さんにもお手伝いしてもらおうとも考えていますが、書類をそろえたり作成する以外に自分で出来ることは他にありますか?

少しでも家族の負担を減らしたいので、こちらに相談しました。
宜しくお願い致します。

 障害年金受給に向けて準備をしている聴覚障害を持つ者です。
周りに受給している人もいなければ、障害年金自体知らない人ばかりなので、アドバイスして頂けたらと思います。

 難聴と言われたのは、小学生の頃でその後転勤や引っ越しがあったので、その時の病院のカルテや診察券などは残っていません。治療法はないと言われたので、それ以降耳鼻科に感音性難聴で受診することはなかったので、通院歴はありません。
通院し始めたのは、今年に入ってからです。耳鳴りなどが強くなってきた為です。
補聴器屋さんに...続きを読む

Aベストアンサー

聴覚障害による障害年金2級は、以下のどちらかのときに該当します。
実は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあるのですが、その中でより詳しく定められています。
下記PDFは、聴覚障害の基準を抜粋したものです。
( http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006930.pdf )

1 両耳の聴力レベルが90デシベル以上
2 身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの

ここで、2とは、具体的に次のような状態のことを言います。
「かつ」で結ばれているため、平均純音聴力レベル値(どちらの耳とも)と最良語音明瞭度(同じく、どちらの耳とも)の両方を満たさなければいけません。どちらか一方だけではダメです。
つまり、社会保険労務士さんなどのサイトに書かれていることは「ほんとう」です。

「両耳の平均純音聴力レベル値が80デシベル以上で、かつ、最良語音明瞭度が30%以下のもの」

平均純音聴力レベル値は、オージオメーターで測定します。
いわゆる通常の聴力検査法で、ピーとかポーとかという電子音の聴き取り度合いを調べます。
これに対して、最良語音明瞭度は、最も聴きやすい強さの音による「言葉の聴き取り」の度合いを調べるもので、きちっと測定できる耳鼻咽喉科はあまり多くはありません(聴力検査法としては特殊なので)。
要は、両方の聴力検査法をしっかりとやれる耳鼻咽喉科を受診しないと、いつまで経っても「ほんとうの聴力」がわかってきませんし、障害者手帳や障害年金にも結びつきにくくなります。
(障害者手帳のほうでも、最良語音明瞭度を見て障害認定できます。)

幼少の頃に耳鼻咽喉科にかかっている事実があり、しかも感音性難聴という診断がついている以上、20歳前からの障害であることは疑いがないと思います。
したがって、年齢とともにその状態が悪化した(これこそが「事後重症」の考え方です)ととらえ、「20歳前初診による障害基礎年金の事後重症請求」とするしか方法がないと思います。
もちろん、結果に至るまでを年金事務所のほうで勝手に決めるわけではありません。
つまり、「◯◯になる」と言われたので絶対にそうしなければならない・そうなる‥‥とは限りません。
しかし、現実的な対応として、実態を見てアドバイスされているはずで(渡された書類も含めて)、私としても、専門的な観点から言って上述のような方法しかないと考えています。

感音性難聴の場合、言葉の聴き取り能力が悪いことが少なくありません。あたかも外国語を耳にしているような感じです。
集団の中での聴き取りにも苦労するはずで、補聴器をつけているからといっても案外内容を把握できないことも少なくありません。音としては聴こえてきても、言葉として解釈できない・聴き取れないということが少なくないのです。
また、耳鳴りとともに聴力が落ちてゆきます。また、高い音から聴こえが悪くなる例が多数を占めます。
そういった事実があるのでしたら、自分なりに陳述書のようなものを書き添えてもよいと思います。
あるいは、障害年金用アンケート様式(先天性障害:耳用)というものがあるので、もし手にしていないのでしたら、年金事務所で入手して下さい。次のようなものです。証明書類の一種となります。

◯ 次のことにお答えください。

1 聴力障害について、幼児期に家族からまたは学校の健康診断等で、何かいわれて医療機関に行ったことがありましたか。
・ いわれたことはない
・ 昭和・平成  年  月  日頃受診した(受診医療機関名     )

2 厚生年金保険資格取得時(昭和・平成  年  月  日)における聴力はどの程度でしたか。
右耳(    ) 左耳(    )

3 聴力が落ちてきたことにいつごろ気づかれましたか。
・ 昭和・平成  年  月  日頃

4 あなたの聴力の経過について、記入してください。
※ 中学校卒業から数年単位で、わかる範囲内で記入してください。(右耳◯◯db,左耳◯◯dB)

その他、参考URLから国民年金・厚生年金保険障害認定基準の全体を見てみると良いと思います。
正直、かなり難解ですが、こういうものがあることをきちんと知っておかないと、みすみす受給できなくなってしまうことも少なくありません。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761

聴覚障害による障害年金2級は、以下のどちらかのときに該当します。
実は、国民年金・厚生年金保険障害認定基準というものがあるのですが、その中でより詳しく定められています。
下記PDFは、聴覚障害の基準を抜粋したものです。
( http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/service/0000006930.pdf )

1 両耳の聴力レベルが90デシベル以上
2 身体の機能の障害が前各号と同程度以上と認められる状態であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のも...続きを読む

Q聴覚障害6級以上の認定が受けられるかどうか教えてください

聴覚障害6級以上の認定が受けられるかどうか教えてください

私は幼いころから耳が悪く、テレビの音や会話の聞き取りが苦手で話す声も大きいです。
耳も弱くよく中耳炎や外耳炎にかかりかかりつけの耳鼻科がありました。
そこで過去に低音障害と診断されましたが手帳などは交付されず今に至ります(25歳)

最近、耳の閉塞感や異物感、痛みなどが気になり始め、
また聴力も以前に比べ低下しているように感じます。
特に音量よりも聞き取りが苦手で、電車で普通の音量の会話を聞きとるのも難しい状態です。

6級の手帳の交付を受けるには厳しいでしょうか?
音量での基準は分かったのですが、聞き取りに関する基準が分からなかったので質問させていただきました。
ちなみに周波数でいうと100Hz以下は聞こえません。

Aベストアンサー

>語音明瞭度検査や500Hzより低い周波数の検査値では6級の認定には関係ないということでしょうか?

そのとおりです。
6級に認定するかどうかを決めるときには、語音明瞭度検査の結果は使われません。
また、聴力検査で使うのは、500Hz、1kHz、2kHzの周波数の純音だけです。

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

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Q障害年金における聴覚障害の認定基準について

障害年金における聴覚障害の認定基準について
両側感音難聴ですが
申請書の中で病歴・就労状況等申立書は何にポイントをおいて書けばいいのですか?
受診した時、受診してない時の場合を教えてください。

Aベストアンサー

もう少し補足します。
診断書の内容との整合性も問われるので、医師とすり合わせて下さい。
よく相談することが大事です。

<初めての受診のとき>
 ・ 初めての自覚症状は不可欠(片方だけ?、両方同時に?)
 ・ どんな症状で始まったか? きっかけのようなものはあったか?
 ・ どのような治療がなされたか?(ステロイド、高圧酸素療法など)
 ・ 治療効果があったのか? それとも難聴がどんどん進んでいったか?
 ・ 聴力がその後回復せず、高度難聴に至ってしまったのか?

<その後の受診のとき>
 ・ どのような治療または検査を行ない、結果はどうだったか?
 ・ 難聴の度合いはより進行してしまったのか、そうでないのか?
 ・ 医師からどのような指示などがあったのか?

<受診していないとき>
 ・ なぜ受診していなかったのか?(治療の必要性の有無は?)
 ・ 服薬していたか、していなかったか?
 ・ 就学・就業上、困っていたことや工夫しなければならなかった点は?
 ・ たとえば、就職するときに支障があったか?
 ・ 職務上の制限があったか?(たとえば、配置替えや解雇など)
 ・ あるいは、職務上、特別な配慮を要したか?(筆談など)
 ・ 補聴器などを使用していたか?
 ・ 日常生活で困っていたことは?(電話、交際、対人関係、家族など)

その他、病歴・就労状況等申立書の説明事項にも書かれているように、
とにかく、以下の点については、上記と併せて、決してはずさないように
十分に気をつけて記していって下さい。

1 初診から現在までの経過を、年月順に記入してゆく
2 受診していた期間は、上と併せて、必ず、以下のことも書く
 ・ 通院期間、受診回数(できるだけ、きちんとカルテで調べてもらうこと!)
 ・ 入院した場合は入院期間
 ・ 治療の経過(治療内容を具体的に!)
 ・ 医師から指示された事項など
 ・ 転院した場合や受診を中止した場合は、それらの理由
  (自分の判断でそうしたのか?、医師からの指示でそうしたのか?)
3 受診していなかった期間は、上と併せて、必ず、以下のことも書く
 ・ 受診していなかった理由
 ・ その間の自覚症状はどのようなものだったか?
 ・ 日常生活はどのようなものだったか?

具体的に状況がわかるように書く、ということがポイントで、
たとえて言うと、読んだだけで第三者があなたを想像できればベストです。

なお、受診していた期間については、必ず、病院名も記して下さい。
あちこちの病院を移り変わっているときはそのすべての病院をピックアップする、
ということも鉄則です(かなりたいへんかもしれませんが‥‥)。
 

もう少し補足します。
診断書の内容との整合性も問われるので、医師とすり合わせて下さい。
よく相談することが大事です。

<初めての受診のとき>
 ・ 初めての自覚症状は不可欠(片方だけ?、両方同時に?)
 ・ どんな症状で始まったか? きっかけのようなものはあったか?
 ・ どのような治療がなされたか?(ステロイド、高圧酸素療法など)
 ・ 治療効果があったのか? それとも難聴がどんどん進んでいったか?
 ・ 聴力がその後回復せず、高度難聴に至ってしまったのか?

<その後の受診のとき>
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Q感音性難聴に強い病院を探しています。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータスのせいで「聞こえていないはずがない」と言われることが多いです。
今までは聞こえないのをごまかすために目で得た情報で補ってごまかしてきましたが、
やはり、社会に出て働くとなると大きいハンデキャップと言わざるを得ません。

特に、本当に聞こえていないのに「無視している」という扱いを受けるのが困ります。
何回聞き返しても聞き取れないことが多いため、笑ってごまかすことが多いのですが
どうしてもそれだと会話が途切れてしまいます。
人とコミュニケーションを取る上で大きな障害です。

飲み会のようなざわざわしたところはもちろん、
職場のようなある程度静かな場所でも話している内容がさっぱりわからないことが多いです。
不便というのか、寂しいというのか、とにかく困っています。

お医者さんや病院に限らず、こうしたらよくなったよ、というお話でも結構です。
教えていただけると嬉しいです。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
難聴ってなってみなければ分からないし、周りに方も初めは親切ですが、結局職場でも避けられたりパスされたりでとてもつらいものでした。自分は右がメニエールの難聴の為に左に補聴器を付けています。
そのことで、やっと本当に理解して頂けましたし、会話も良く聞き取れるようになりました。
勿論全部が全部とはいきませんし、拾わないでほしい音まで拾ってしまう為に、補聴器やさんと未だに試行錯誤を繰り返しています。後はどうしても、という場合には筆談で会話してます。

さて、質問者様は治療された方がいいんですよね?お住まいの地域を教えて頂くと探しようがありますが。ご自分ででしたら
『○○県感音性難聴の病院・医院』又は『○○県○○市耳鼻科リスト』で検索されれば出ると思います。お大事にどうぞ。

Q感音性難聴。病院に行く意味?

よろしくお願いいたします。

私は昔から聞き間違いが多くて
病院に行ったほうがいいんじゃない?と言われることがありました。

今まではそんな大げさなことだと思っていませんでしたが
最近雑音の多い中での会話の聞き取りの困難さが増してきたように思い
調べてみると感音性難聴というものがあることを知りました。

私はどうもそれではないかと思うのですが
治らない、治療法がないとのことなので
病院に行くことを悩んでいます。

病院に行っても治らないのであり
病院に行って、診断をもらうだけなら
わざわざ行く必要もないかー、と思ってしまうのです。
検査も高そうだし・・・

そこで、質問なのですが
感音性難聴の疑いがある場合に
たとえば、他の疾患の可能性があるから、とか
このような対処が病院でしてもらえる、とか
病院に行く意味があれば教えてください。

ちなみに今のところ日常生活に不便は感じません。
自分自身が時々聞き取れないことに苛立ちを感じる程度です。

みなさんからご意見をいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

私は昔から聞き間違いが多くて
病院に行ったほうがいいんじゃない?と言われることがありました。

今まではそんな大げさなことだと思っていませんでしたが
最近雑音の多い中での会話の聞き取りの困難さが増してきたように思い
調べてみると感音性難聴というものがあることを知りました。

私はどうもそれではないかと思うのですが
治らない、治療法がないとのことなので
病院に行くことを悩んでいます。

病院に行っても治らないのであり
病院に行って、診断をもらう...続きを読む

Aベストアンサー

おそらく主人が感音性難聴です。
人の話し声や物音のある中での会話は困難なようです。
学生の頃は授業中のひそひそ声は聞き取れず、今も電車の中での会話は
真横に立っていないとできません。
子供が少しでも騒げばテレビの音量をどんどん上げていきます。
テレビの音がしている中、3m離れると私との会話は難しいようです。
本人も不便を感じて生きていますが、治しようがないのでもう自分の個性としてとらえ、
あきらめて自分の耳とつきあっています。(というか、そうしかしようがない)
以前、耳鼻科の先生に子供もその可能性があるのではないかと相談したのですが、
「調べたところでどうにもならないし、実生活を送るのに困難を極めるほどじゃなければ
わざわざ大きな病院行って調べなくてもいいんじゃない?行くのだって大変だよ」と言われ、やめました。


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