仏教とキリスト教の教えを学ぼうと
 御書と聖書を頂いて、軽く会合に見学をしました

 どの宗教でも「この宗教はあらゆる人に必要で・・・・宇宙の原理原則を説いているのよ・・・・」
 という感じで、「これ、絶対正しいから!」
 みたいです
 そして、どの教えでも「周りの人たちに愛を配りなさい・・・優しくしなさい・・・」と教えています

 でも、どの宗教でも戦争をしてるし、対立関係の宗教が存在してませんか?

 なんで、その教えに反することをしているのでしょうか?
 結局は他宗教を「サタン」やら「魔」であるとして、人ではないという扱いをしているからなんでしょうか?
 

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A 回答 (13件中1~10件)

(1)多数の争いにおける宗教は手段です。


国を治める→民衆をまとめる→国教を定め、宗教の力を利用
ここで国を治める時に問題が起これば戦争というオプションが用いられます。
そして、戦争は宗教の名の基に集まった市民を利用します。

(2)宗教戦争といった構図で理解されるといった結果論でもあります。
イラクで半民主的な勢力を米国が沈静。
この行動に対してキスラムとキリストの対立という色眼鏡で見られることはよくあります。

(3)宗教が争いとなる。つまり宗教の派閥争いが目的となる。
宗教革命の時とか?しかしこの場合も(1)の原因も含む。
自分は明確に宗教単体が争いの種を生んだ事例を知りません。
実際、キリスト・ムハンマド・釈迦らは争いを自ら起こしていません。
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宗教に限らず、そこに正義や信念があるから。



かつての日本とアメリカの戦争でも多くの日本人兵士は正義の心を持って戦った。アメリカ人兵士も正義の心を持って戦った。
男女関係も同じ。お互いに信念や価値観がある。男側はこの程度は浮気ではないと考えていても、女側はそれは許さないといって対立することもある。仕事の付き合いだから仕方ないと思う信念ともっと家庭のことを考えてという信念もある。

宗教団体ともなると規模が大きいため、カップル間の争いを越えた規模での対立になる。
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ほとんどの宗教はたはい的ですね。

自己矛盾も多いですし。。
科学的論理的で相手の自由を守って押し付けないものは少ないですw

僕の知っているのはパーリ語の仏法ぐらいです。
他にもあるかも知れませんが知識が少ないのでw

「キリスト教か仏教か」という書籍をオススメします。
厳密な論戦なら活発にやればいいと思いますがなかなか…

たはい的な団体が勢力を欲するとき「甘い蜜・嘘の教え・殺す・脅す」というほうが簡単なのでしょうね。悲しいことです。

全生命が幸福であれノシ
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難しい問題ですね。



●●●教わりたいなら本を読んではいけない?●●●
初めに思うのは、何故36operaさんは教えを学ぶのに御書と聖書を読むかという事です。
本来なら釈迦とキリストに教えてもらわなければ、その本当の姿を学ぶ事はできないはずです。
両書とも本人が書いたた書籍ではありませんよね?。
ですから、本になった時点でそれは(ほんの少しであっても)仏教とキリスト教とは違うものになっているのです。
だから釈迦とキリストのような聡明な人はあえて本を残さなかったのではないか
とある本で読みました(こんなこと言いながら出所が本ですいません(笑))。


●●●人間は人を殺すからお前も人殺しに違いない●●●
今は同じ宗教を信じる人たちの中にも多くの考え方や派閥があって、
中でも戦争を起こしやすい(宗教の)信じ方をしている人たちと、36operaさんの書かれたような、周りに優しくしている人たちがいます。

ぶっとんだ話ですが、仮に宇宙人に36operaさんが

「人間は人を殺すから36operaさんも殺すんだろう?」と言われたらどう思いますか?

きっと「何言ってるんだろう?この宇宙人。」と一瞬言葉を失って、
少ししたら、「一緒にするな!」と思うでしょう。

それと同じで、宗教同士が戦争をしているように見えても
実は同じ宗教の中に戦争したくない人たちや「一緒にするな」と思っている人もいます。
全体で見ればそういう人たちの方がまだまだ多いです。
でないととっくに世界は全面戦争ですからね。
ですからせめて、今の時代の宗教戦争を考える時は、一部の宗教関係者が戦争している。と考えて見て下さい。
多くの宗教徒の人々にとっては戦争をする彼らと一緒にされるのは遺憾であり残念な事だと思います。
但し、一緒に見えてしまうのは仕方のないことですが。


●●●宗教というよりもはや書教●●●

ただ、あくまで比較の話ですが、原理主義
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%90%86% …
という、「御書や聖書に書かれている事が絶対で(むしろ)その書籍が宗教だ」
と考える人たちが戦争を起こしやすい、または戦争をしたい人たちに利用されやすいと私は思っています。

上で記したように書籍を書いたのはキリストや釈迦本人ではないし、
時代や文明も変わってきているのにそこに書かれたことを全て信じている人達は、
それだけ真面目というか極端な思想になりやすいです。

例えば先進国のアメリカで進化論についてのアンケートで
「『人類はおよそ1万年前に神によって創造された』と答えた人が45%」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2 …

でソースはあいまいですが、州によっては進化論は学校で教わらないそうです。
http://q.hatena.ne.jp/1082978291

この人達は仮にキリストが生き返って「聖書の中身私の教えと違うよ」と
言ったとしても信じないかも知れません。
その位聖書を信じているんです。これは宗教という言うより書教?な気がして
私は彼らを「宗教徒」とひと括りにせず、分けて考えた方が良い気がします。


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●●●民族主義の方が戦争しやすい?●●●

若干話がずれてしまいますが、戦争を見る時には宗教よりもどちらかというと民族紛争というのも忘れられないキーワードだと思います。
例えば古い所から日本ではアイヌ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4% …
ルワンダのツチ族とフツ族、ユーゴスラビアのセルビア人・クロアチア人・スロベニア人
今も中国のウイグル族
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090707-OYT …

宗教という思想よりも、同一民族という近い地域で文化、習性、言語などより生活に密着した関係から多くの戦争が起こっている気がします。

日本人からしたら見分けの付かない、それこそ関西人と東京人より同じに見える人たちが、「あいつらと一緒にするな!」と争っています。

その背景にあるのは格差や貧困や教育や歴史など様々ですが、宗教よりも人々を争いに巻き込んでいる気がします。
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対立する原因は、おのおの宗教、宗派が一番正しいと思っているからです。

自分が正しければ相手は違うと「攻めてしまう」ところに対立が生じます。

戦争する原因は、指導者の問題、あるい信者さんの問題でしょう。

宗教の目的はなんだと思いますか?私は、どの宗派であれ、救いが目的だと思います。救うためには相手を攻めても解決しません。話し合い、指摘しすることが「とりあえず」大事かと思います。

しかし、人の悪欲の中に、自分の思い通りにしたいというのがあります。我がままを言っても、相手は従いません。そこで、畏怖、脅しを使います。
「しなければ、地獄に堕ちる~みたいな」落としセリフを使います。入信して弱い人間なら何度も何度も言えば従います。

または、○○と言われているのでしなくてはいけない、○○はしているからといった常識的威圧で従わせようとします。親や社会の教育方法がこのような教え方中心になっているから、理解するのは難しくないかと思います。

あるいは、○○することは素晴らしいと言って、誉め称えて、栄誉欲や誉められたいという人の願望を刺激し、従わせます。

これが上手くいけば、後は指導者の思うがままです。

戦争、つまり、人殺しや武力によって制圧、屈服させるということは、排除するか、奴隷化するかの2つです。

これに救いはありません。
排除思考は、抹殺。
奴隷化は、信者の思考停止化です。

宗教というのは、科学的に証明できません。
すべて、とりあえずでも、信じて、言われていることをして、その結果に基づいて正しいか、正しくないかを判断する必要があります。

しかし、言われている通りになったらと言っても、それが価値あるものかどうか、人が判断しても間違わないとは言い切れません。

人は自分や他人を救える知識を持ちえてなく、逆に知らず知らずのうちに自分や他人を傷つけ、苦しめることをする存在なのです。

何かの因縁、運命よって、たまたま、自他供に救える教えに出合い、それを悟ることができる人など、ほんのわずかだと思います

愛しなさい、優しくしなさいと言うことは簡単です。
ですが、愛することも、優しくすることも、憎しみや怒り、殺意、残虐的、感情が生じるのを消滅しなければ生じません。また、生じる気持ちを抑制や制御できても消滅することは容易ではありません。

まして、自分のために人を愛し、愛に歯向かわれたら苛立つ人もいます。相手を救う愛、相手を大切にする愛を生じるさせることも、なんなのか、その時の場に応じて適切に閃くことも難しいことです。

人は、行動ではなく、変わらなければ救われません。変わるために行動がある訳ですが、宗教の教祖の詐欺師は、変わる前に他人に行動せよといいます。自分が変わるために行動せよと言う前に他人に対して行動すれば、どうなるか解りますよね。個人個人の判断で、正義をたてに、愚かなことをします。それが、教祖の詐欺師はおいしい旨みでのです

まあ、間違っていることは間違っていると言えば、時代によっては首がはねられたり、疎外されたりするし、集団行動の中で特異なことをすると、指導という言うなのいじめがあったりする訳で、弱い人間は、学ぼう悟ろうととせずに、言われるままに行動し、その結果、戦争とかの一部のことをします。

対立も戦争も、人間が無知で無力で愚かで、人を傷つけ、排除的思考、従属的思考、いきすぎた自己優先主義、階級主義、盲目専従主義などの悪しき部分が原因です。それと向き合い解決しないことには、宗教なぞ、逃げ道であったり、アヘンであったりする訳です。

人は話し合いをしても、価値観の違いにより和解できないこともあるかと思います。しかし、価値観を押し付けるのではなく、自分の価値観を解ってもらうために努力する、これが大事だと思います。しかし、ただ単にこういったケースの場合で、解って貰うために努力しても、解って貰えることは少ないでしょう。それはなんなのか?それを調べていくといいかもしれませんね。

参考になれば幸いです。
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元々ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は同じ神を信仰しています。


そういう意味では違う宗教というよりも宗派が違うといった方がスムーズだと思います。
そう考えると世界の多くの宗教の争いは宗派の争いになります。

根本的に違う神なら仕方ないけど、解釈の違いになると自分の解釈を否定されているようなものになるのでしょうね。
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宗教というものはひとの人格の中心に居座って、そのひとの考え方を規定してしまう力を持っています。

幼いころからひとつの宗教の雰囲気の中で育ったひとは、いわば精神に偏りと固定化を生じているわけです。この融通のなさがわれわれのいう科学的な考え方を阻害して他の宗教の考え方や自由主義的な思想を受け入れなくさせているのでしょう。それはイスラム教にせよキリスト教にせよユダヤ教にせよ程度の違いはあれよく似たものです。基本的には良いことが教条には書かれていても、異宗を認めないというそれだけのことで宗教間ではまったく妥協できないことになって紛争の原因になったりします。心の問題ですから、なかなか解決は難しいし、すぐ感情的になったりします。宗教はアヘンだという某思想家の考えには鋭いものがあったと思います。
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宗教が直接の原因となった戦争は、私の知る限りありません。


経済や政治的な対立が咲きに存在し、それに宗教が巻き込まれた戦争はたくさんありますが。
宗教が戦争や対立を生み出すのではなく、対立や戦争が宗教を利用するのです。
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キリスト教やイスラム教は一神教と言うのが最大の原因じゃないですかね。

一神教って文字通り神様は一人しかいないって教えですから他の神様を受入れる余地がないですもん。そうなったら相手の神様はおかしいというしか解決策がなくなっちゃいます。
これに比べて仏教なんかのように複数の神様が存在している宗教は相手の神様もあるって受入れられる余地がありますからまだ対立は深刻なものにならないで済みますね。

また、宗教は常に正義を背負っていますから・・・これがまた、たちが悪いんでしょうね。
>周りの人たちに愛を配りなさい
間違った信仰から救い上げてあげるのが正義であり愛となるのでしょうね。
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歴史上、戦争の火種になっている宗教は、キリスト教とイスラム教が


大半です。この2つは従兄弟同士のようなものなのですが、共通点が
あります。それは、人間の上に位置する神を想定し、その神の名の下に
様々な事が行われてきました。魔女狩りもその一端ですね。だから、
今でも激しい対立があるわけです。ただ、信徒の人間全てを否定する
事はありません。歴史上、偉大な人間も存在しています。

 仏教に関しては、宗派が分かれすぎていますので、そのオリジナルが
どこにあるのかが非常に分かりにくいです。

いずれにしても、歴史の上で、宗教を利用した政治、戦争は存在して
きましたし、権力に媚びる宗教も数多くありました。判断基準は、
結局のところ、信頼に足る人間にあるのではないかと思います。
全てを理解するのは不可能ですし、また、全てを理解する必要性も無い
かと思います。PCを使用するのに、半導体の構造を理解する必要性が
無い事と同様かと思います。まあ、宗教に限りませんが、信頼に足る
人間を見つける事こそが重要ではないでしょうか。
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