問題集の解答をなくしてしまい、困っています。
ひとつひとつの化学反応式を教えてほしいです。

1)
金属亜鉛に塩酸を加えて反応させる。反応させた溶液をとって、少量のアンモニアを加えると、白色沈殿が生じた。その沈殿を濃い水酸化ナトリウム水溶液を加えて溶解した。その溶液に塩酸を加えていくと白色沈殿が再び現れた。さらに塩酸を加えると白色沈殿が溶解して無色透明の液体が得られた。この溶液にアンモニアを加えてややアルカリ性として、硫化水素を通したら、白色沈殿が生成した。

2)
銅に希硝酸を加えて反応させる。反応させた溶液をとって、水酸化ナトリウム水溶液を加えると、青白色の沈殿が生成した。この沈殿に濃いアンモニア水を加えると沈殿が溶解して濃青色の液体が得られた。この溶液に塩酸を加えていくと青白色の沈殿が再び生成した。さらに塩酸を加えていくと沈殿が溶解した。この溶液に硫化水素を通すと黒色の沈殿が生成した。青白色の沈殿の一部をとって加熱すると黒色の物質が得られた。

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A 回答 (2件)

こんな反応式を考えるのは10年ぶりぐらいなので自信は無いのですが参考にしてください。



1)
金属亜鉛に塩酸を加えて反応させる。
Zn+HCl→ZnCl2+H2↑
反応させた溶液をとって、少量のアンモニアを加えると、白色沈殿が生じた。
ZnCl2+2NH4OH→Zn(OH)2+2NH4Cl
その沈殿を濃い水酸化ナトリウム水溶液を加えて溶解した。
Zn(OH)2+2NaOH→Na2[Zn(OH)4]
その溶液に塩酸を加えていくと白色沈殿が再び現れた。
Na2[Zn(OH)4]+2HCl→Zn(OH)2+2NaCl+H2O
さらに塩酸を加えると白色沈殿が溶解して無色透明の液体が得られた。
Zn(OH)2+2HCl→ZnCl2+2H2O
この溶液にアンモニアを加えてややアルカリ性として、硫化水素を通したら、白色沈殿が生成した。
ZnCl2+2NH4OH+H2S→ZnS+2NH4Cl+2H2O

2)
銅に希硝酸を加えて反応させる。
Cu+2HNO3→Cu(NO3)2+H2
反応させた溶液をとって、水酸化ナトリウム水溶液を加えると、青白色の沈殿が生成した。
Cu(NO3)2+2NaOH→Cu(OH)2+2NaNO3
この沈殿に濃いアンモニア水を加えると沈殿が溶解して濃青色の液体が得られた。
Cu(OH)2+4NH4OH→[Cu(NH3)4](OH)2+4H2O
この溶液に塩酸を加えていくと青白色の沈殿が再び生成した。
[Cu(NH3)4](OH)2+4HCl→Cu(OH)2+4NH4Cl
さらに塩酸を加えていくと沈殿が溶解した。
Cu(OH)2+2HCl→CuCl2+2H2O
この溶液に硫化水素を通すと黒色の沈殿が生成した。
CuCl2+H2S→CuS+2HCl
青白色の沈殿の一部をとって加熱すると黒色の物質が得られた。
Cu(OH)2→CuO+H2O↑
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この回答へのお礼

たすかりました(*。*)
ご丁寧にありがとうございます。
化学は好きな教科なのでこれからもがんばりますね。

お礼日時:2001/03/13 20:02

こんなかんじですよね


1)
Zn+HCl→ZnCl2+H2 ZnCl2はイオン式のほうがよいかも
ZnCl2+2NH4OH→Zn(OH)2↓ + 2NH4Cl
Zn(OH)2+NaOH→Na2[Zn(OH)4]
Na2[Zn(OH)4]+2HCl→ Zn(OH)2↓+2NaCl+2H2O
Zn(OH)2+2HCl→ZnCl2+2H2O
Zn2+ +H2S→ZnS↓
2)
8Cu+8HNO3→3Cu(NO3)+2NO+H2O
Cu2+ +2NaOH→Cu(OH)2↓  
Cu(OH)2 +4NH4OH→Cu(NH3)4
Cu(NH3)4+4HCl+2H2O→Cu(OH)2↓
Cu(OH)2+2HCl→CuCl2  CuCl2 もイオン式のほうがよいかも
Cu2+ +H2S→CuS↓
Cu(OH)2 加熱→CuO 
係数の合ってないところは直してください。         
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この回答へのお礼

元素記号がよくわからなかったので、助かりました。
あらためて化学って奥が深い!!!と思いました。
ありがとうございましたm(_ _ )m

お礼日時:2001/03/13 20:05

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Q化学 化学反応式 覚え方

化学の化学反応式の覚え方についてなんですが、例えばプロパンが完全燃焼して、二酸化炭素と水ができるという問題があった場合、答えは3CO2+4H2Oですが、こういうのは答え自体を
暗記して覚える勉強法でいいんでしょうか?何でそうなるかを考えるより3CO2+4H2O自体を
覚えて勉強する勉強法で合ってるでしょうか?

Aベストアンサー

一応今、とある企業で化学を生業としていますが、プロパンの燃焼の反応式なんて覚えてません。誘導は当然できます。化学は結構覚えるべきことが多いので、考えて判ることまで覚えていると大変ですよ。#1さんがおっしゃる通り、この場合覚えるべきことは
・プロパンはC3H8
・プロパンが燃えると生成するのはCO2とH2O(これも覚えなくていいかも)
だけで、あとはとりあえず
C3H8 + □O2 → □CO2 + □H2O
と係数抜きの反応式を書いて、
左辺の炭素原子が三つなので右辺のCO2も三つ
左辺の水素原子が8個あるので右辺も同数、よってH2Oは4個
すると右辺の酸素原子は10個なので左辺のO2は5個
とかんがえることにより
C3H8 + 5O2 → 3CO2 + 4H2O
となります。場合によってはこの段階で係数が分数になることがあるのであとは両辺に適当な和をかけて係数を整数にします。

Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q化学反応式について

私は最近理科の授業でやっている化学反応式がわからなくなってしまい困っています。

特に化学反応式の書き方、化学反応式の作成方法、化学反応式の係数の決定方法の3つがわからなくなっています
以上の3つについてわかりやすく教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・・)
です。反応させるものが1つの場合もありますし、3つ以上のこともあります。当然、できるものが1つではなく2つ以上のこともあります。
数については制限はありません。ただし、1つの化学反応に関して厳密な正解は一つです。(有機化学では、生成する水や塩などをよく省略します)
(2)化学反応式の作成方法
まずは、係数は関係なく、(1)のように”反応させるもの”を書き出し、”→”を書いて、右側に”できるもの”を書いてみてください。
(3)係数の決定法
keizu12 さんの方法がオールマイティーでしょう。(何にでも応用可能ということ)方程式を立てられる意味は、”→”の左側:反応させるもの全部を含めた、原子ごと(keizu12さんの例でいえば、N原子(窒素分子に含まれています)、H原子(水素分子に含まれています))の数が、”→”の右側:できるものの中の原子(keizu12さんの例でいえば、N原子、H原子(両方ともアンモニア分子に含まれています))の数と一致しなければならないためです。言い方を換えると(keizu12さんの例でいきますよ)、反応させる側の窒素原子Nの総数と、できるもの側の窒素原子Nの総数が同じ数になり、かつ反応させる側の水素原子Hの総数と、できるもの側の水素原子Hの総数が同じ数にならなければならないのです。keizu12さんの例でいうと N2+H2→NH3 のままでは反応させる側は窒素原子Nが2個、水素原子が2個ですが、できるもの側では窒素原子が1個、水素原子が3個で、窒素原子が1つ消滅、水素原子がどこかから湧いてきたことになります...。
変ですよねこれでは。化合物の立場に立って考えてみましょう。アンモニアには窒素原子が1つ含まれます。でも反応させる側の窒素分子は窒素原子を2個持ってますから、アンモニアは最低2分子できるはずですよね。だから、アンモニアの前に係数”2”をつけてみましょう。そうするとできるもの側の水素原子の数が全部で6個になりませんか?そしたら反応させる側にも合計6個水素原子があるようにしないといけません。反応させる側の水素分子は2個水素原子を持ってますから、水素分子が3個あれば合計6個になりますね。だから水素分子の前に係数”3”を書きましょう。keizu12さんの連立方程式を解くのと同じ答えになりました。
反応式が簡単であればこんな考え方でもできますが、反応させるもの、できるものが3つになったりし始めると、この考え方では余計ややこしくなりますのでkeizu12さんの回答のように解いていったほうがすっきりすると思います。
以上、参考にしてください。

keizu12 さんの回答:例)ナトリュウムと水素が反応してアンモニアが生成される場合。
ですが、keizu12さんご本人も気づいてはいるかとい思いますが「窒素と水素が反応してアンモニア...」が正しいですね。

keizu12さんのお示しの通りに数式を解いて係数を決定することがもっとも間違いない方法と思います。
a128さんの3つの質問から考えてもう少し初歩的な説明をつけてみます。
(1)化学反応式の書き方
 反応させるもの (+ 反応させるもの + ・・・) → できるもの (+ できるもの + ・・...続きを読む

Q10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加え

10%のアンモニア水200gに25%のアンモニア水を加えて15%のアンモニア水を作った。このとき加えた25%のアンモニア水の量を求めよ。

答え:100g

教えてくださいー><

Aベストアンサー

あのね、同じような質問をいっぱいしているけど、もらった回答を使ってどうして「学習」しないのですか?

%もmolも、濃度の考え方は同じです。

下記で基本的な考え方を説明しているので、個別の問題ではなく、まずは「基本的な考え方」をきちんと理解してください。そうしないと、いつまでたっても解けないままですよ。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387442.html

あなたの過去の質問
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9391487.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9388721.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9387412.html

Q化学反応式についての質問です。

化学反応式についての質問です。

1.酢酸とプロピルアルコールの化学反応式

2.酪酸とエタノールの化学反応式

3.水酸化ナトリウムとエタノールとヤシ油から石鹸を作るときの化学反応式
※最初に水酸化ナトリウムとエタノールを加え次にヤシ油を加え、湯煎し撹拌する。
油滴が見えなくなったら蒸発皿にあける。
蒸発皿を加熱しエタノールを蒸発させると粘性のある液体となる。
粘性のある液体とはなにかも教えて下さい。
次に、飽和食塩水にその粘性のある液体を加えると石鹸が遊離する。

4.キサメチレンジアミン水溶液とアジピン酸ジクロリドヘキサン溶液の化学反応式

反応式と、粘性のある液体についてお答えいただきたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1. 1-プロパノールだと仮定して、
CH3-CO-OH + CH3-CH2-CH2-OH → CH3-CH2-CH2-O-CO-CH3 + H2O

2.
CH3-CH2-CH2-CO-OH + CH3-CH2-OH → CH3-CH2-O-CO-CH2-CH2-CH3 + H2O

3.
ヤシ油は代表的な例でR-CO-OH、でRがC15で飽和のもの(パルミチン酸)44.3%、C17で飽和のもの(ステアリン酸)4.6%、C13で飽和のもの(ミス地リン酸)1%、C17で不飽和が一つあるもの(オレイン酸)38.7%、C17で不飽和が複数あるもの(リノール酸)10.5%、その他のもの0.9%、が3つグリセリンとランダムにエステル結合したものの混合物です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Palm_oil
これを水酸化ナトリウムとエタノールの混合物に加え湯煎で焦げないように100℃未満で加熱・撹拌し続け、均一になるまで続ける。
これでグリセリンと脂肪酸のナトリウム塩のエタノール溶液が出来る。
だからエタノールを飛ばすと、グリセリンと脂肪酸のナトリウム塩が「粘性のあるもの」のはず。
そこへ飽和食塩水を加えると、グリセリンは溶け、石鹸(脂肪酸のナトリウム塩)が遊離する

4.
(ヘ)キサメチレンジアミンとアジピン酸ジクロリド・ヘキサン溶液の反応は
H2N-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH2 + Cl-CO-CH2-CH2-CH2-CH2-CO-Cl →
-(HN-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH-CO-CH2-CH2-CH2-CH2-CO-)n-
+[H2N-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-CH2-NH2]^+Cl^-↓
なおへキサメチレンジアミンは過剰に使う事が必要です。
また、カッコ内がゾロゾロつながったものが6,6ナイロンです。

1. 1-プロパノールだと仮定して、
CH3-CO-OH + CH3-CH2-CH2-OH → CH3-CH2-CH2-O-CO-CH3 + H2O

2.
CH3-CH2-CH2-CO-OH + CH3-CH2-OH → CH3-CH2-O-CO-CH2-CH2-CH3 + H2O

3.
ヤシ油は代表的な例でR-CO-OH、でRがC15で飽和のもの(パルミチン酸)44.3%、C17で飽和のもの(ステアリン酸)4.6%、C13で飽和のもの(ミス地リン酸)1%、C17で不飽和が一つあるもの(オレイン酸)38.7%、C17で不飽和が複数あるもの(リノール酸)10.5%、その他の...続きを読む

Q硝酸銀に塩酸を加えたときの沈殿の計算・・

化学の宿題中ですけど
・・分かりません!!!泣

0.1mol/lの硝酸銀10mlに十分な塩酸を加えると何mgの沈殿が生じるか。

「十分な塩酸」で解けるんですか;
わかる方教えてください。お願いします泣

Aベストアンサー

>「十分な塩酸」で解けるんですか;
解けます。
なぜなら、塩酸を加えればくわえる程、沈殿物が増えるのではないからです。
一定以上の塩酸を加えても沈殿物が増えなくなります。

↑これじゃわからないかな~と思ってたとえを考えました。
我ながら幼稚な例とは思いますが、参考までに^^

男の子と女の子が一人ずつ手をつなぐとします。
男の子5人と女の子はたくさんいます。
男女ペアは何組できますか?

これと同じことですよ。
まずは化学式を書いてみましょう。

Qなんの痛みでもいいので、痛みの化学反応式を教えてください。

いつもお世話になっております。
なんの痛みでもいいので、痛みをかんじる際
どのようなか化学反応式が起こって痛みを感じるのか教えてください。

たとえば、傷口にオキシドールで消毒した際に、「しみて痛い」
と感じたりするのは、体内でどんな化学反応式が起こって
痛みになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

化学反応ではなく「細胞が壊される」痛みです。
目や鼻に水が入って痛いのも「浸透圧」の違いだし。

Qアンモニアが充満しているポリエチレン袋に塩酸を少量加えたら

アンモニアが充満しているポリエチレン袋に塩酸を少量加えて袋の口をしっかり閉じたら、どうなりますか?アンモニアが、塩化水素と反応して塩化アンモニウムの白煙が発生(NH3+HCl→NH4Cl)し、その結果ポリエチレンの袋がしぼむ。ということでいいのですか?
 もうひとつアンモニアが充満しているポリエチレン袋を用意し、薄い塩化ナトリウム水溶液を少量加えて袋の口をしっかり閉じたらどうなりますか?アンモニアの、水に対する溶解度はすさまじいものがあるから多少塩化ナトリウムが溶けていても、(そんなことお構いなしに)アンモニアは水溶液に溶けるので、袋はしぼむ。ということでいいのですか?

Aベストアンサー

実際にはやらないで下さいね。アンモニアは猛毒です。
仮想実験としては、
塩酸でなく塩化水素ガスを吹き込むと、瞬時に袋は縮み熱で融けます。
塩酸だと袋は潰れ少量の温塩化アンモニウム溶液が残ります。
食塩水では速度は遅いですが同じような結果になります。

Q化学反応式の問題

化学反応式の問題でわからないところが
あったので教えてほしいです(;_;)


次の反応を科学反応式で表す。

(1)一酸化炭素と酸素が反応すると
  二酸化炭素ができる。

(2)メタンが空気中で完全燃焼すると
  二酸化炭素と水ができる。


化学反応式の作り方?がよく分からないので
詳しいやり方も教えていただけたらうれしいです。

Aベストアンサー

化学反応式では左辺に反応物、右辺に生成物をかきます。

(1)では
一酸化炭素と酸素が反応物、二酸化炭素が生成物です。
あとは係数をそろえるだけです。左辺と右辺の原子の数が等しくなるように考えたらよいでしょう。このとき、係数は最も簡単な整数比にしなければなりません。

一酸化炭素の係数が2、酸素の係数は1なので省略する、二酸化炭素の係数は2となります。



(2)では
炭化水素(炭素と水素からできている物質)を完全燃焼すると二酸化炭素と水ができるので、
左辺がメタンと酸素、右辺が二酸化炭素と水です。
係数をそろえるのですが、メタン分子には炭素が1、水素が4あるので、それを基準に考えるとよいでしょう。炭素の数に注目して右辺の二酸化炭素は1つできる(左辺の炭素の数が1なので)。水素の数に注目して右辺の水は2つできる(左辺の水素の数が4つなので)。そうすると右辺には酸素原子の数が4つになります。左辺の酸素原子が4つになるように酸素分子の数を考えると2になるはずです。

よって、メタンの係数が1(1は省略)、酸素の係数は2、二酸化炭素の係数は1、水の係数は2となります。

化学反応式では左辺に反応物、右辺に生成物をかきます。

(1)では
一酸化炭素と酸素が反応物、二酸化炭素が生成物です。
あとは係数をそろえるだけです。左辺と右辺の原子の数が等しくなるように考えたらよいでしょう。このとき、係数は最も簡単な整数比にしなければなりません。

一酸化炭素の係数が2、酸素の係数は1なので省略する、二酸化炭素の係数は2となります。



(2)では
炭化水素(炭素と水素からできている物質)を完全燃焼すると二酸化炭素と水ができるので、
左辺がメタンと酸素、右辺が二酸化炭素と...続きを読む

QNaCl水溶液にAgNO3水溶液を加えると、AgClの白色沈殿が発生する理由は?

質問の内容はタイトルの通りです。
イオン化傾向などと関係あるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無機物の塩は、+イオンと-イオンが結合して生成します。AgClなら、Ag+とCl-です。
このような塩は、水の中で+と-の元のイオンに解離することによって溶けます。これは、解離定数で表されます。

>AgClの白色沈殿が発生する理由は
沈澱ができるというより、解離定数が小さいので、+と-に解離せず、したがって沈澱のまま、になります。
 解離定数の逆数を結合定数といいますが、この値が大きい。すなわち、AgとClは、ガッチリと結合しているので、水に溶けるのに必須の+と-に解離しないので、沈澱になる、と説明と分かった気になります。

すると、「AgClの解離定数はなぜ小さいのか」という疑問が湧いてきますが、それは「性質だ」としか答えられません。なぜを言い続けると、最後は誰も返答できません。

>その物質に含まれる陰イオンとAgが結合するのでしょうか?
Cl-、CrO4--の解離定数は小さいので、Ag+反応すると沈澱ができます。
NO3-とは、解離定数が大きいので、水に溶けます。と言っても、濃度次第です。


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