親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

音高、音大では、歌う時に

ドレミファソラ「シ」ド

ではなくて、

ドレミファソラ「スィ」ド

と発音するのが普通でしょうか?

普通というより、「シ」ではなく「スィ」と発音するように注意されたという話を聞いたので、むしろ「スィ」じゃないといけないのでしょうか?

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A 回答 (10件)

そう注意した先生は声楽科出身なのではないでしょうか?



ご存じの通り、私たちが習う「ドレミファソラシド」というのはイタリア語です。
イタリア語では「シ」は「Si」と書いて、「スィ」と発音します。
なので、私も含めて声楽科出身の人間は「スィ」と発音するのが普通です。

とはいえ、音大のソルフェージュの授業でも、
声楽科以外の専攻の学生は「シ」と発音している人も多かったですよ。
なので、質問者さんが声楽科を目指しているのでないならば、
「スィ」でも「シ」でも、どちらでも良いのではないかと思います。

逆に、声楽科を目指しているのであれば、
今のうちから「スィ」に慣れておくことを強くお勧めします。

この回答への補足

色々意見ありがとうございます。

なるほど、声楽科の人は「スィ」、そうでなければ「シ」でもかまわないということですね。

「デー」の話もおもしろいですね。

補足日時:2009/07/07 11:54
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このご質問は要するに「日本では」と言う前提なのでしょうか。


だとすれば、目くそ鼻くその類のお話でしょう。どこかの音大出の先生がかっこつけて言ったのかな。 もともと日本語にない音ばかりなのだから仕方ないでしょう。フランス人がヤマハを「ヤマァ」としか発音できないように日本人もドレミ“フア”ソラシなのです。

Si イタリア語の「イエス」と同じ発音。英語のseeに同じかな。
レとラは R とL の違いが出来ないと無理。
パリ音楽院で学生だったころソルフェージュの授業はこれが出来ないと落第しかねないのでがんばったなあ。もう古い話だけど。一緒のクラスにいた日本人がやると「デ」「ダ」に聞こえたのを思い出します。

蛇足ですが、「ドレミのうた」のti(tea)は意図的だと思います。siからはじまる上手い言葉がとりあえず見つからなかったのか。それと英独語圏はドレミを原則的に使いません。専門外の人では知らない人も多いですよ。もしかしてこの歌には啓蒙的な意図もあったのかも。
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音大生が全員「スィ」で歌っているわけではないですが、そう歌う人は多いです。

わたし自身も「「スィ」と歌うのが正しい」とどこかの先生に言われて直した記憶があります。

他の方が書いてあるとおり、結局は何が普通というものでもないと思いますが、歌う時の発音として「シ」より「スィ」の方が絶対的に美しくて声が伸びやすいので、ソルフェージュやうたの先生につくとそう指導されることが多いようですよ(^^)
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 トテチテタ ~ 野暮で不粋な疑問 ~
 
 映画《サウンド・オブ・ミュージック 19650626 America》のマリア
が歌う「ドレミの歌」は、わたしには「ドレミファソラ“ティ”ド」と
聞えます。英国なまりなのか、カトリック訛りなのか、とても微妙です。
 
 ♪ do-re-mi The Sound of Music - Julie Andrews

 DANCE TRAIN STATION BELGIUM
 
── ドレミの音階は、1024年6月24日にイタリアの僧侶ギドー・ダレ
ッツオにより考え出されたものとされています。それぞれの音の名前と
して、各節の歌い出しの歌詞である「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La」をつ
けたそうです。
 しかしまだこの時点では6音しかなく、「シ」が付け加えられたのは
17世紀頃で、「Sancte Ioannes(聖ヨハネ)」の頭文字をとって「Si
(シ)」と名づけられたようです。
http://www.worldfolksong.com/kids/song/doremi.htm
 ドレミはどのようにして生まれたのか?
 
 日本語の「タチツテト」も、ローマ字では、二通りに表わされます。
「ta・ti・tu・te・to」または「Ta・Chi・Tsu・Te・To」です。
 実際の発音は、それぞれの中間あたりが妥当ではないでしょうか。
 
 英語の「LとR」の発音も、あまり強調されるとウンザリします。
 むしろ、ネイティブ英語圏民は、てんでバラバラだそうです。
 和田アキ子のCM「リーブ21」は、たんなる「巻き舌」ですね。
 
 江戸っ子が「火箸」を「シバシ」と発音するから、地方出身者までも
「お寿司の“スィ”」などと気取るのも、いささか滑稽です。
 発音しやすく、耳ざわりにならないのが自然ではないでしょうか。
 

この回答への補足

面白い情報をありがとうございます。

ちなみに英語では「シ」を「ティー」と言いますね。
実際、歌でも日本語では「シ」を「しあわせ」とかけるのに対し、
英語ではteaとかけてますからね。

ところで以前韓国人の友達が、「ソ」を「sol」と言ってたのが印象的だったんですが、なるほど「Ut・Re・Mi・Fa・Sol・La」から来てるんですね。

補足日時:2009/07/08 19:16
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「シ」でも「スィ」でもありません。



"Si"です。
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10年近く前になりますが、私がソルフェージュの授業を受けていた際でも「スィ」と歌うように指導されました。



音高、音大の試験でも初見視唱ではそのように歌わないと、きちんと教わっていないと思われてしまうでしょう。それが得点に影響するかどうかは判りませんが…。

そういった音大生やプロでも、通常の練習やレッスンでの会話の際は「シ」といってます。ソルフェージュ専用の歌い方と思っておいたらいいと思います。
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音大生は「スィ」と歌います。


「Si」は「スィ」と発音するのが正しいですから。
ただし、細かい動きの音を階名唱する場合は「シ」と歌うこともあるかと思います。

参考URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~odake/canto%20yougo1.htm
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ピアノ教師です。



そうだと思います。
私が受験する時は、ソルフェージュの先生にそう指導されました。

スィ、と書くと違和感がありますが、Si、なので、日本語の、シ、とは発音が違います。
日本語のシの発音は、ローマ字表示すると、Shi、になりますよね。
ですから、Si、と、Shi、の違いだと思います。

ここからは蛇足ですが、ちょっと気になったので・・・

D、の発音の件ですが、デー、と発音させるとしたら、それはドイツ語読みしているからではないかと思います。
クラシックを勉強する際、ドレミ、を使うのは、階名唱をする時だけで、音楽理論を学んだり、和声を勉強する時は、ドイツ音名を使います。
ドレミファソラシド=CDEHGAHC
になり、それぞれ、ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、と発音します。
Eがエーで、Aがアー、なので慣れないうちは混乱します。
因みに、Bは♭シのことで、ベー、と発音します。
余談ですが、自動車会社のBMWはベーエムヴェー、と発音します。
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ジョン・カーウェンのトニックソルファ法という階名唱法による音感訓練法によると、SiをTiと読み替えるらしいですね(映画サウンドオブミュージックを見て気になりました)


カーウェンは英語圏の人間なのですが、現在の英語だと「ティ」が一般的に使われているようです。

ドレミファソラシドはイタリア語をルーツに持つため、書かれたままに近い発音が正しい気がしますので、「ティ」ならともかく「スィ」はやや違和感がありますね。(もっと突き詰めるとラテン語の聖歌がルーツですが)

指導をする先生のこだわりなどもあるかもしれませんが、かなり特殊だと思います。
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私には理解しかねます・・・。

その「スィ」という発音自体初耳です。
よくDとBの発音がややこしいから、Dを「デェ!」と発音したり、バスドラムをベースドラムと呼んだりとややこしいと思う言葉はたくさんありますが・・・。

とりあえず「シ」を「スィ」と言えというのであればとりあえず言うとおりにしておけば成績には響かないでしょう。
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Q日本語で「シ」と「スィ」の発音上の区別がどのくらい定着してるかという資料探し中

参考文献として使える資料を探しています。


従来の音声学では、日本語のsh([ʃ]又は[ɕ])は、母音/i/の前で硬口蓋化する/s/の異音と言われていました。

しかし近年徐々に「スィ」という音節も日本語に定着しつつあります。


例えば、2008年ウィンブルドンテニスの実況の人は、「パッスィング」と言ってました。アナウンサーレベルの人が音節「スィ」を使うほどです。


machineのように「マシーン」というべき所を、若い子たちが、「マスィーン」と言った方がかっこいいとか英語っぽいと思って、誤用することも指摘されています。
(モー娘。や桑田圭祐はちゃんと「ラブマ『シ』ーン」と歌ってるのにw)


日本語で音節「スィ」がどのくらい定着しているか、
日本人が英語のsheとseeを混同するのを、社会言語学的な視点から分析したもの、
sheとseeの区別が、心理的な要素を除いて、純粋にarticulationが日本人にとって困難なのか否か、

というな論文等をご存知の方がいたら、是非教えていただけたらと思います。


ネットでpdfファイル等で手に入るものならなお助かります。


※ 「日本語にスィという音節はどのくらい定着しているのだろうか?」「日本人がseeをsheのようにではなく、逆にsheをseeのように発音してしまう例の研究も必要だ。」のような、今後の課題的に書かれたものならいくつか見ましたが、ではなくて結論がある程度出ているものを探しています。

参考文献として使える資料を探しています。


従来の音声学では、日本語のsh([ʃ]又は[ɕ])は、母音/i/の前で硬口蓋化する/s/の異音と言われていました。

しかし近年徐々に「スィ」という音節も日本語に定着しつつあります。


例えば、2008年ウィンブルドンテニスの実況の人は、「パッスィング」と言ってました。アナウンサーレベルの人が音節「スィ」を使うほどです。


machineのように「マシーン」というべき所を、若い子たちが、「マスィーン」と言った方がかっこいいとか英語っぽいと思って...続きを読む

Aベストアンサー

まず論文の方を。
http://www.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyouh/kiyouh-15-2/image/kiyouh-15-2-w207to220.pdf

また以下は私見回答です。
>2008年ウィンブルドンテニスの実況の人は、「パッスィング」と言ってました。アナウンサーレベルの人が音節「スィ」を使うほどです。
海外に行っているアナウンサーは度々現地語部分がネイティブのようになまります。日本語式発音は「パッシング」がまだまだ根強いです。
他のアナウンサーが一様に「パッスィング」とは言ってないですよね? 

>若い子たちが、「マスィーン」と言った方がかっこいいとか英語っぽいと思って
これは、正しい英語発音に近づける為ではなく、こちらの方が日本語としての発音的に面白いからでしょう。


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