ドイツの建築家 Mies van der Roheの名言Less is moreを訳したいのですが、なんと訳したらよいのか分かりません。 どなたかご存知ですか?(シンプルなものこそ贅沢、のような意味合いかと思います)

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A 回答 (4件)

デア・ローエのモットーであり、モダニズムの象徴とも言うべき格言、


"less is more"を日本語にするのは確かに難しいですね。
日本語には、「さっぱり」、「素朴」、「単純」という単語がありますから、lessはそれらの語を当てるのが適当でしょう。
あえて文法を無視すれば、

単純性の礼賛、
素朴こそ美学、
単純こそ複雑

などなど…ですね。

日本には、昔より素朴の中に「いき」をもとめる風習がありましたが、西洋には「more is better」の思想が広く行き渡り、この「less is more」の考えが受け入れにくかったことは非常に残念なことです。
個人的にも、「素朴こそ美学」だと思うんですよね。

参考までに…
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この回答へのお礼

素朴こそ美学、これが私の訳しているものの前後関係からみて適しているように思います。これを使わせていただきます。有難うございました。

お礼日時:2001/03/13 19:10

「より少なく語ることは、より多く語ることである」・・・ミースの言葉の心を直訳すると上のような言葉になります。



 この言葉に下敷きになったのは[Speech is silvern,silence is golden.]があったのだと思いますが、
NYシーグラムビルにその全てが表現されています。

 ミースは日本庭園における枯山水の表現について説明された時に「心」字形の意味にいたく感心し・・・
つまりシンプルな「心」一字に多くが表現されていることに意義を感じ取ったそうです。
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less is more という ことばの意味 そのものは 少ない方がいいといういみで 日本文化に大いに関係があります つまり省略の美 少なくする事で かえって効果が上がる 物の質ががあがること。

たとえば 京のお寺の いしにわの美 床の間にたった 一輪のはなをいけることで 他に何もかざりがなければいっそう 美が引き立つ というのとおなじ。しかしこの建築家が言った言葉の真の意味は私にはわかりません。
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ものすごく有名な言葉ですが、指摘されてみると


定訳みたいなものは、ぱっと思いつきませんですね。
建築界でもそのまま流通していると思います。
文字通り
「少ないことはより多くをもっている」
というかんじで、「贅沢」というのはモダニズムの文脈上
おかしいと思います。

なお、ヴェンチューリが、ミースのこの有名な言葉に対して
Less is bore.
「少ないことは退屈だ」
と言っています。こちらはポストモダニズムの有名な
格言です。
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Qあまのじゃくってどういう意味ですか?

あまのじゃくってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

かっこつけたり、恥ずかしがったりして、自分の感情や思いをうまく表現できないこと。天邪鬼。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8F

Qmore fewer , more less

I made more fewer mistakes than he did.
という文があります。

fewer は形容詞の比較級でmistakes(名詞)を飾っています。?比較級を副詞で飾るにはmuch、even, far, by far, still, yet とかではなかったですか? much (副詞)も比較級になって+比較級のfewerと一緒にmistakesを飾れちゃうんでしょうか?

まだまだ例文はあります。 He exercises more less than I do (me.)
She drinks more less wine than beer. などなど。
much で比較級を強めるより さらに強めるのか? と思ってみたり・・・ともかく わかりません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

そういう古典的な英語,あるいは今使えば卑俗的な表現をわざわざ理解してあげる必要はありません。

much fewer のこと言ってるんだな,とわかればいいですし,
こちらが正しい英語です。

ただ,古くは二重比較級が一般的であったということ。
その名残が lesser であり,uppermost のような単語。

口語表現として「しゃあーねー」とかわからないと困るというのなら覚えればいいですが,
何かの説明として載せるような英語じゃないです。

わからない,とおっしゃる通り,通常の文法では誤った英語で説明不能です。

Qどういう意味だと思いますか?

彼とLINEしていると
「返事がおくれてごめん、あまのじゃくなもので・・・」と
返事がありました。

たわいもないことをLINEでやりとりしているのですが

あまのじゃくになるというのは・・・
回答に困って返事が遅れるという意味でしょうか?

Aベストアンサー

返事が早かったり遅かったり、気まぐれだということじゃないですか?

遅れてごめんと謝ってくるところが全くあまのじゃくだとは思いませんけどね。

Qthe more~, the less~

the more you talk, the less you say.

これはどんなニュアンスになるのでしょうか?
talkすればするほど、sayしなくなる??

このセリフの背景ですが、うっかり口を滑らせた女スパイが、
色仕掛けで垂らしこんでいた男に、自分の正体がばれてしまう。
男は女を床に組み伏して、耳元で女スパイに囁いたのが、このセリフです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 辞書のspeakに類語を含めた説明がありました。

>speak何か一語でも口にすることから,正式のスピーチに至るまであらゆる口頭伝達についていう.だれかがただ一語Go!と言えばHe has spoken.ということになるし,3時間講演すればHe spoke for three hours.となる.また発話行為を強調する.
>say発話内容を強調する:He did not say a word.彼は何もいわなかった.converse意見交換の会話をする場合にいう.
>talk speakと同義だが時に内容の軽い発話に用いる.またconverseと同義:I want to talk to you.君に話がある/He's just talking.彼のは口先だけだ.
(プログレッシブ英和中辞典 第3版 小学館 1980,1987,1998)

 talkで軽い内容は話し、sayが本当のことを話すと解釈してはどうでしょう。

「おしゃべりが過ぎると真実味がなくなるんだよ。」

なり、なんなりと人それぞれに解釈してよいかと思います。

Q「あまのじゃく」に相当する英語は?

和英辞書を引いてみますと、色々な英語が出て来ます。
perverse or cussed person; contrarian とか。
それらの英語を逆引きすると、「つむじ曲がりの」とか「意固地な」とかの日本語になって、本来の日本語の意味の「あまのじゃく」に相当しません。

皆がこう言ったらいつも反対あるいは、別のことを言いたがる人。あるいは、何かが評判になったりして、多数の人がそこに殺到する時、その風潮に絶対に乗ろうとしない人。

私が捉えている「あまのじゃく」ですが、こんな性格の人は英米圏には殆んどいないから、それに相当する英語がないと言うことでしょうか?
もし、近い英語があれば教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 yes-man, yes-sayer(はいはいと言うことを聞く人)の対義語、no-man, no-sayer(違う違うとごねる人)が近いだろうと思います。

Qnothing more/less than

彼はまさにうそつきそのものだった。

He is nothing ( ) than a liar.

彼はここではよそ者に過ぎない。

He is nothing ( )than a stranger here.


カッコ内には何を入れればいいのか教えてください。
私は区別がつきません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nothing less than ~は「~に他ならない」
nothing more than ~「~にすぎない」
と覚えるだけです。

no more than ~でも「~だけ」となるように、
more というマイナス要素に no がついて、マイナスのこと。

less というマイナス要素に no がつくと、プラス的。

熟語なのでその成り立ちより、そういう慣用句と覚えるのが早いです。

Qあまのじゃくな男性

中学生男子に
あまのじゃくな人は結構いますか?

あと中学生男子は
普通に女子の肩に触れたりは
するもんですか?

回答お願いします(*´∇`*)

Aベストアンサー

中学生はあまのじゃくが多い年代でしょう。

女の子に対し興味が無いようなふりをしたり、悪態をついたり。

肩に触れるのはある程度親しいしるしだと思います。

Qmore than lessとは一体なんでしょうか

A change in the visual appearance of the clay influences the child more than less obvious but more essential qualities, such as mass or weight.
粘土の視覚的外観における変化は、あまり明らかではない性質よりも量や重さといった本質的な性質に影響を与える。


以上の文章に、 child more than less obvious but …
とありますが、この"more than less"とはどう訳せばいいのでしょうか?
less obvious は、(あまり明らかではない)と訳したとしても
less の前にあるmore thanの使い方がわかりません。  

Aベストアンサー

主語:   A change in the visual appearance of the clay 「粘土の視覚的外観における変化は」
動詞:   influences 「影響を与える」
目的語:  the child 「子どもに」
    副詞句: more than X 「Xよりも」
    X の修飾句1:  less obvious but more essential , それほど目につかないが本質的な
    Xの修飾句2: such as mass or weight (例えば)嵩とか重さ(とか)のような
    X = qualities 性質

      less obvious = それほど目につかない
but more essential = が本質的な > 性格

ですから構造の違う段階を横切って切り取ったために疑問が起きたのでしょう。

 

Qあまのじゃく・・・

なんとなく、あまのじゃくな性格です。
この性格ってどうしてこうなるの?
解決する方法とかありますか?

Aベストアンサー

同じくあまのじゃくです(笑)
#1さんのおっしゃること、確かに当たってるような気が・・・。
私は最近は、思わず言い返してしまっても
後で家に帰ってから反省をするようにしています(笑)
あまり役に立つか分かりませんが
参考程度に読んでおいていただけるとありがたいです。

QThe more we have to do, the less time we find to do it in

The more we have to do, the less time we find to do it in

この文で、どうして、find to do it in と "in" が付くのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしまったのです。ところで不定詞は time を修飾しているのだから

The more we have to do, the less time to do it in we find.
(構造的に OSV, OSV)

こうすることも可能ですが後半の目的語 the less time to do it in が長過ぎてバランスが悪いので不定詞を後ろに回したのですが、find と to はつながっていません。

不定詞に続く前置詞が後ろに残る例として

He has no house to live in. (< live in a house)
He has no friends to play with. (< play with friends)

などがあります。しかし

It is time to go home.「帰る時間だ」

time などよく使われる一部の名詞は前置詞を省くことがあります(It is time to... についてはこれがもっとも普通)。

したがって質問の文も in がなくてもそれほどの不自然さは感じられないでしょう。

The more we have to do, the less time we find to do it in.
することが増えるほど、それをするための時間が少なくなる
=~、それをするためのより少ない時間を見いだす。

つながりとしては in ~ time「~な時間で」のように time にかかっています。前半を切り離せば

We find the less time to do it in.「それをするための、それだけ短い時間を見いだす→それをする時間がその分だけ減る」

この構文では「 the 比較級(+名詞)」を各節の前に出す必要があるためつながりが分かりにくくなってしま...続きを読む


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