利用規約の変更について

モロコシが先端不稔ではなく真ん中や下の方が不稔になりました。
(しかも大量に)
先端不稔なら毎年ある程度あるのですが、真ん中や下部の不稔は初めてです。
原因は受粉がうまくできなかったのかな?水不足かな?それとも温度?と家では話していましたが ハッキリした原因がわかりません。
来年度以降のために、原因と対策があるようでしたら教えてください。

今までは圃場に播種して間引いていましたが、今年は育苗機で芽が出てから圃場に定植しました。

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A 回答 (4件)

文字制限で途中で切れてしまいました。


地域により栽培適期はけっこう違います
○先端不稔の原因と対策
先端不稔は一般的に早生品種ほど発生しやすい。発生には開花受粉時の栄養状態が大き
く影響し,日照不足,乾燥,多雨,登熟期適温(23℃)との差等により生じやすくなる。発
生防止には,初期生育を旺盛にする,密植を避けて日照条件を良好にする,開花受粉時に
乾燥している場合は充分に潅水を行う,等の対策が効果的である。
絹糸抽出後20 日目位から,穂の太り具合や絹糸の色(濃い茶色が目安)を見ながら試し剥
きし,先端部の粒間に隙間が無くなり,全体が黄色になるのを確認して収穫する。粒色が濃
くなり過ぎたり,粒が膨れて粒列が乱れると過熟である。

この回答への補足

長野県中心部での栽培、マルチは生分解マルチを使用しています。

関東圏の資料ということですが、大変参考になりそうです。
じっくり読ませていただきたいと思います。

補足日時:2009/07/13 19:37
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただき参考になりました
ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/13 19:44

どの都道府県かがわかりませんので、詳細な適期は言えませんが・・・


マルチはなされていますよね?

>受粉の時に「お天気雨」のようになると、受粉する間もなく落ちた花粉が雨に流されてしまい、不稔になるということもあるのでしょうか?
>近隣でも不稔であるという方がいらっしゃるので、受粉期の何らかの気象条件が、影響することもあり得るのでしょうか。

ありえます。

関東のある県の栽培指針です。参考までに!
栽培上の留意点
〔生理生態的特徴〕イネ科で強光を好む。吸肥性が強い。
〔適地〕温暖な気候を好み,耕土が深く排水の良いほ場を好む。
〔生育適温〕発芽適温30~35℃,地温12℃以下では発芽率が低下する。生育適温22~30℃。
〔土づくり〕堆肥を施用し,保水性に富み乾燥に強いほ場づくりを行う。
〔生理障害〕キセニア現象,高温管理による雄穂の白化や雌穂の先端不稔が発生しやすい。とくに花
芽分化期~幼穂形成期間のストレス(高温・低温・過湿・晩霜・日照不足等)は,雌穂形成に粒列の
乱れや先端不稔等の影響を及ぼす。
〔経営的特性〕トンネルによる早期出荷や病害虫対策,適正施肥により収量性・収益性が高まる。ま
た,輪作作物としても有効である。
〔栽培のポイント〕トンネル栽培の生育初期は短日寡日照期に当たり,軟弱徒長すると,耐寒性が低下
するので,充分に換気する。一般に,分けつの消費する養分を節約する「除けつ栽培」よりも,分け
つの同化作用を利用する「無除けつ栽培」の方が,収量・品質の向上が期待できる。

○先端不稔の原因と対策
先端不稔は一般的に早生品種ほど発生しやすい。発生には開花受粉時の栄養状態が大き
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ハウス等で播種して移植する露地栽培ですね?


播種時期が早すぎませんか?
商業栽培の場合、基本的に霜の害を受けない時期に播種しますし
その障害を避けるために、ハウスやトンネル栽培を行います。

この回答への補足

説明不足でしたが品種はハニーバンタム ピーター235(バイカラコーン)早生です。

播種が4月10日、育苗機で発芽させて 播種から2週間後くらいに定植でした。
昨年は圃場に種を蒔いて、間引いて・・・というやり方でしたので
それ以外の点では昨年同様の方法でやっています。

受粉の時に「お天気雨」のようになると、受粉する間もなく落ちた花粉が雨に流されてしまい、不稔になるということもあるのでしょうか?
近隣でも不稔であるという方がいらっしゃるので、受粉期の何らかの気象条件が、影響することもあり得るのでしょうか。

来年度は品種も検討課題です。(今の品種は早生ですが甘みが少ないので)

補足日時:2009/07/13 13:32
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あくまで想定しかかりませんが、短期間、乾燥させたとか、水浸しにしたなど劣悪環境に


置きませんでしたか?
他の作物でも同じですが、幼穂の原基は花の咲くずいぶん前に作られます。
(トウモロコシの幼穂は6-7葉期ごろ)
この時期の気象条件により幼穂に障害が発生した可能性があります。

不稔の発生要因:雪印種苗ですので、生食用というよりデントコーンですが。
http://livestock.snowseed.co.jp/top/information/ …
(注意!このサイトはMSXLM5.0のコントロールを要求します。気になる方(理解が困難な方)は無視して閲覧してください。)
一般的なもの
http://www.ja-sc.or.jp/saien/200705.html

この回答への補足

早速のアドバイスありがとうございます。

今年は定植後に霜にあいました。しかし、そのご霜で枯れる事なく成長したので安心していたのですが、その霜も原因の一つかもしれません。

1列植ではなく
マルチを敷いて列植しているので、花粉自体は飛んだとは思うのですが花粉が飛んだタイミングに雨に流されたのか、受粉のタイミングが合わなかったのか・・・定植後の潅水不足も考えられます
週をずらして別の圃場に植えたモロコシは何とか不稔でなく通常通り実っているようです。
Oxalis様の言うように、定植後の気象条件が影響しているのかもしれません。
毎年同じようにはいかない・・・本当に農業は奥が深いです。

モロコシをメインに栽培されている方は、このように大量に不稔が発生したら収入にかなり影響するかと思うのですが、広い圃場を管理されている方は何か気象状況による変動がでないよう受粉率を上げるために、なにか対策をとられているのでしょうか?

補足日時:2009/07/11 10:40
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Q除草剤について教えてください!

ブロッコリーやとうもろこしに使う除草剤で
移植した後、株にかかっても枯れない除草剤ってありませんかね??

ちなみにネギ栽培のときは553細粒を適当に播いても枯れなかったんですが…

除草剤はよくわかりません。

よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

除草剤と言っても種類は色々あります。
種類というのは、名称ではなく、『効き方』です。

(1)使用方法で大きく分けると、「茎葉処理剤」と「土壌処理剤」
 茎葉処理剤:植物体に除草剤をかけて枯らすもの
         ラウンドアップ、バスタ、プリグロックスなど
 土壌処理剤:雑草が生える前に、土壌表面に除草剤の幕を作るように散布し、雑草が生えないようにするもの
         ゴーゴーサン、トレファノサイドなど

(2)「茎葉処理剤」の中で、植物体内への移行性で分けると、「接触型」と「移行型」
 接触型:除草剤が当たった部位のみが枯れる
      バスタ、プリグロックスなど
 移行型:雑草の一部にかけた除草剤成分が、植物体内に浸透移行し、全体を枯らす
      ラウンドアップ、ナブなど

(3)その他に選択制の有無
 選択性除草剤:特定の植物だけ(例 イネ科だけ)を枯らすもの
          ナブ、セレクト、ロロックスなど
 非選択性除草剤:除草剤をかけると全ての植物を枯らすもの
            ラウンドアップ、バスタ、プリグロックス等


さて、ご質問の内容ですが、

ブロッコリー、トウモロコシは、ともに、定植前や播種前にかける除草剤はたくさんあります。
種類としては、上記(1)の土壌処理剤(トレファノサイド、ゴーゴーサン、クレマート、フィールドスター等)です。


生育途中となると・・・

トウモロコシについては、生育途中に株にかけても枯れない除草剤があります。
種類としては上記(3)の選択性除草剤で、除草剤はバサグランです。
バサグランは、イネ科植物以外の植物を枯らすため、近くの野菜にかからないように注意が必要であり、また、畑に生えている雑草がイネ科であれば効果がありません。


しかし、ブロッコリー(アブラナ科)については、定植後に株にかかっても枯れない除草剤は無いです(私の知るところでは・・・)

株元の雑草は手で取り、通路はバスタ、プリグロックス等の茎葉処理剤(上記(1))で接触型(上記(2))の除草剤を使うことをお勧めします(もし除草剤がブロッコリーにかかっても、浸透移行しないため、被害が小さくすむからです)。


剤型(粒剤や乳剤など)は明記していませんが、基本的には、登録さえあれば効能は同じです。
栽培面積や装備に応じて使いやすいものを利用されれば良いと思います。
(と言っても、粒剤があるのは土壌処理剤だけだと思いますが・・・)

除草剤と言っても種類は色々あります。
種類というのは、名称ではなく、『効き方』です。

(1)使用方法で大きく分けると、「茎葉処理剤」と「土壌処理剤」
 茎葉処理剤:植物体に除草剤をかけて枯らすもの
         ラウンドアップ、バスタ、プリグロックスなど
 土壌処理剤:雑草が生える前に、土壌表面に除草剤の幕を作るように散布し、雑草が生えないようにするもの
         ゴーゴーサン、トレファノサイドなど

(2)「茎葉処理剤」の中で、植物体内への移行性で分けると、「接触型」と「...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Qトウモロコシの雌花が出てこない

今春、「もちきび」の種をいなかの母からもらい、団地の花壇にまきました。
6月の上旬のことです。
1×2メートルくらいの範囲に40株ほどですが、放っておいたらほとんど芽が出て、勝手に伸びていたので、
(1) 2~3日に一度の水やり
(2) 気が向いたら草取り
をしつつ、見ていましたら、8月20日前後からボチボチ雄花が開き出し、花粉がぽろぽろと落ちはじめたので、これは蒸しキビが食えるかなと急に色気が出てきて楽しみにしていたのですが、肝心の雌花がどの節を見ても全然出てきません。

現在の成長ぶりは、個体差はもちろんありますが、概ね背丈が1.2m前後、茎の太さが1cm未満の成長ぶりです。

そこで質問ですが、
(1) 実際のところこんなものなのでしょうか?
(2) あるいは肥料も何もやらなかったのがいけなかったのでしょうか?
(3) 失敗だったとして、今からでも何か遅れを取り戻す方法がありますか?

お願いします。

Aベストアンサー

モチトウモロコシではありませんが、一般的なトウモロコシの栽培のポイントを書いておきます。
1.ふつう栽培される菜園での野菜などの内、最も肥欲な部類に入ります。
一平方メートル当り、窒素成分が多い化成肥料で150g位から、少ない物で250gも必要です。(追肥を含めて)

2.日当たり、排水良好な場所で真価が出ます。

3.大きさについて
 A.下から3-4段目の節の直径に、実の大きさはほぼ比例します。
 B.早生種であってもその節は十円玉が最低、できれば五百円玉の直径が欲しい。
 C.高さですが、早生種で1.5m以上、中生種や晩生種では、人が見えなくなる高さがほしい。

>背丈が1.2m前後、茎の太さが1cm未満の成長ぶりです。
明らかに小さいと思います。

>肥料も何もやらなかったのがいけなかったのでしょうか?
おそらく、これが原因だと思います。
前にも書きましたように、トウモロコシは非常に「肥欲」です。

Qトウモロコシにつけた駆除剤の影響

今年から近くの六畳一間ほどの小さな畑を借りて、野菜づくりにチャレンジしています。

1ヶ月ほど前にトウモロコシの苗を買って来て植えました。
ある日、近隣の畑の名も知らぬベテランおじさんから、トウモロコシの穂の部分に虫がついているなぁ … と指摘を受け、薬をつけたほうがいい、というので、その方の持っている駆除剤(白い袋に入っていて、小さな粒錠の、やはり白い駆除剤でした。その名前は思い出せないんです。)をトウモロコシの穂の先の部分に指で少しづつ散布していきました。
かなり成分の強い駆除剤らしく、2週間ほど後、穂の部分から下のほうまで、その駆除剤が溶け出すあともみられ、また数本のトウモロコシは、穂の部分からすこし枯れはじめました。ただ、トウモロコシの実の部分は少しづつ大きくなっています。
基本的に、失敗してもいいから薬を使わない、というつもりでいたのですが、その時は、栽培に関して右も左もわからず(今でもそうですが … )ベテランの方のアドバイスに耳を傾けるしかなかく、またその親切心を拒むのも悪い気がして … でも、今になってすこし反省してい次第です。

実が大きくなったら子供達と収穫を楽しみ、味覚を楽しみたいと胸をふくらませていたのですが、その薬の影響が心配で、今では場合によったら、収穫をあきらめて、トウモロコシは廃棄しようと考えています。
それとも、こんなのは私の考えすぎなのでしょうか … 。

ピンとくる方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いします。

今年から近くの六畳一間ほどの小さな畑を借りて、野菜づくりにチャレンジしています。

1ヶ月ほど前にトウモロコシの苗を買って来て植えました。
ある日、近隣の畑の名も知らぬベテランおじさんから、トウモロコシの穂の部分に虫がついているなぁ … と指摘を受け、薬をつけたほうがいい、というので、その方の持っている駆除剤(白い袋に入っていて、小さな粒錠の、やはり白い駆除剤でした。その名前は思い出せないんです。)をトウモロコシの穂の先の部分に指で少しづつ散布していきました。
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アワノメイガという蛾がやってきて、卵を産みつけ、幼虫となって食害して穂(=雄花ですね)が枯れてしまいます。つまり枯れたのは虫が入ったせいで、薬のせいではありません。折れたところに糞も見られると思います。
この虫は実(=雌花)にもつきます。実に入るととても食べられたものではありません(糞だらけで大きな芋虫がコンニチワ、嫌ですよね?)。そこで無農薬でやるには雄花を間引いて行きます。雄花を取って雌花に花粉をつけたら畑の外に持ち出します。これで虫害を「軽減」できます。うちの地域ではトンネル+マルチで6月下旬に出すものは雄花の抽出期が蛾の発生より前になるので防除は不要です。
さて駆除剤(=農薬ですよね?)の使用ですが、農薬取締法にのっとってラベルどおりに使用すれば問題の無い残留濃度となるようにできています。「近隣の畑の名も知らぬベテランおじさん」からに薬の名前だけ聞くことができれば検索をして、どの作物に、どのくらいの量を、収穫何日前までに使えば大丈夫か調べられます。ちなみにその条件以外では農薬を使ってはいけないと法で定めているわけです(家庭菜園で使用する場合は他の作物にかからないように注意して使ってくださいね)。

とうもろこしは1回の防除でそこそこのものが取れるので、農薬散布回数は少ない方です。あとは1列とかでなく、できるだけ正方形に植えてやれば受粉しやすく、先端等の実の詰りが良くなります。

秋野菜のアブラナ科野菜は芋虫君たちとの戦いです。虫は葉の裏にまとめて卵を生んだりしますからその時点で取り除くと良いですね。それには虫の卵がどんな形か調べておくと良いわけです。まあ苗を植えた途端成長点を食べてしまう幼虫なんてのもいますが。

というわけで図書館等で栽培について調べる事も大事ですよ。野菜作りにはいろんな知識が必要です。農薬を使わないためには先手必勝です。
大いに楽しんでくださいね。

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Qトウモロコシ苗の病気?について

GW中に植えたトウモロコシの苗の状況が芳しくありません。
現象は、下の方の葉から刃先のほうから茶色く枯れていき、元気な(緑色)部分は葉の外側から葉上側に巻いてきました。
プランターで8株(2株 × 4つ)を栽培しておりますが、全部そうなってしまったことから、虫・病気ではなく、栽培方法が問題かと思っております。
日照時間は昼すぎから日没までです。(約6時間)
水不足/過剰なのか、肥料過剰/不足なのか、それとも病気か害虫(ウィルス)なのか、詳しい方からのアドバイスをいただきたく、質問させていただきました。
お手数ですが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

いくつかの質問
1.>GW中に植えたトウモロコシの苗の状況
 書き方からして、苗を買われたか、別に育苗した苗を移植されたのでしょうか?
 それとも種を播かれたのでしょうか?
2.現在の草丈は?
3.プランターの土は既に配合された物を使われましたか? 
 それともご自身で肥料を配合されましたか?
 また、配合土を使われた場合には、そのまま使ったのか、更に肥料を追加されたのか?

書かれた内容で、症状から否定されるものでは、最初に肥料不足です。
肥料不足なら硬めで大きくなりにくく、そのうちに色が薄くなります。
次に日照不足なら柔らかく、伸びるけれど色が薄くヒョロッとした感じになります。

水不足なら日当たりの良い日の夕方などの少し萎えて、水をやると戻る。

私は水過剰ではないかと思っています。
移植苗で活着せずに枯れる事をおそれて、再々水をやって水過剰になったと。
今年は今のところ曇りや雨が多いので、土が乾きにくいです。

他には購入土にさらに肥料を追加したり、自家配合土で肥料を多く入れすぎ、過多も考えられますが。

いくつかの質問
1.>GW中に植えたトウモロコシの苗の状況
 書き方からして、苗を買われたか、別に育苗した苗を移植されたのでしょうか?
 それとも種を播かれたのでしょうか?
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3.プランターの土は既に配合された物を使われましたか? 
 それともご自身で肥料を配合されましたか?
 また、配合土を使われた場合には、そのまま使ったのか、更に肥料を追加されたのか?

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Q収穫を終えたトウモロコシは緑肥になりますか?

トウモロコシが緑肥になると聞いたのですが、収穫が終わった物でも緑肥に使えるのでしょうか。
使えるとしたら、どのようにしたらいいですか?
細かく切って土に混ぜ込むとか、混ぜ込んでから何日くらいおくとか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足です。

通路に置いた場合・・・・
カット無しでそのまま寝かして置けばOKです。
踏んで歩く・水分が有る事で、ボロボロに成っていきます。
私の住んでいる所は雪が積もらないので、雪が積もり続けている場合は結果は判りませんが、分解しないで残るとしたら根元部分ですね。
春に成って硬い部分は、更に通路部分に置いて下さい。畑の端に集めておいてもOK   置いて有る部分は土の乾燥を防ぎますし、雨上がりでも歩き易いです。 どかして見るとミミズも集まっていて、フカフカな良い土を作ってくれます。 緑肥はミミズが増え難いですが、枯れた茎・草・藁類は、ミミズが増えやすいです。

Qとうもろこしの栽培

 とうもろこしの先端部分に実が入らないのはどういうことが原因ですか。

Aベストアンサー

受粉は当然の事ながら大きな要素ですが、それだけでは一部しか解決しないと思います。
トウモロコシの早生種は先端まで実が入りにくいですが、それはせいぜい2cmまでで、それ以上は
他の要因が大きいです。
雨以外にも逆に乾燥や低温も考えれますが、それ以上に多いのが株自身の生育不足です。
本来、トウモロコシの生育を大きく左右する3つの要素があります。
1.日当たり、日照・・・今回は関係ないと思います。 2.排水の良い土地での裁培は絶対。
3.それと肥沃な土地での裁培が大きなポイントです。トウモロコシはとても肥欲です。
多すぎたかな?と思うような量でも吸い上げます。また普通は効きすぎてこわい鶏糞でも使えるくらいです。
早生種だと思いますが今、雄穂の先端までは150cm位でしょうか、200cmは越していますか?
株元4段目位の節の大きさは10円?500円?ここの直径は実の大きさに正比例します。
「株は大きいのに?」であれば、やはり雨かもしれません。

参考URLは「JAながの農作業Q&A」一部です。ただし左下の図は関係のないほかの物の増殖方法のようです。

参考URL:http://www.ngn.janis.or.jp/agri/gijutuin/haru/qah007.html

受粉は当然の事ながら大きな要素ですが、それだけでは一部しか解決しないと思います。
トウモロコシの早生種は先端まで実が入りにくいですが、それはせいぜい2cmまでで、それ以上は
他の要因が大きいです。
雨以外にも逆に乾燥や低温も考えれますが、それ以上に多いのが株自身の生育不足です。
本来、トウモロコシの生育を大きく左右する3つの要素があります。
1.日当たり、日照・・・今回は関係ないと思います。 2.排水の良い土地での裁培は絶対。
3.それと肥沃な土地での裁培が大きなポイント...続きを読む

Q農薬(オルトラン粒剤)の散布方法

家庭菜園初心者です。
今日、キャベツを植えてみました。
そして、農薬を使った方が無難そうだったので、オルトラン粒剤を買ってきたのですが、いまいち使用方法が分かりません。
裏面のラベルを見ると、野菜によって以下の使用方法が書いてありました。
しかし、それぞれ、どのように散布したらよいのかが分かりません。
どなたか教えてください。

株元散布・・・株の周辺に撒くだけ?
植穴散布・・・苗を植えるときに、開けた穴に撒けばいいの?
植溝散布・・・?
葉面散布・・・葉にまくの?でも粒状になっているのにいいの?
は種前植溝散布・・・?

Aベストアンサー

株元散布・・・植えた株の周辺。
植穴散布・・・苗を植えるときに、開けた穴の下のほうに。
植溝散布・・・おそらく条間(株と株の間)。
葉面散布・・・葉の表面に散布。(液体のもの)
種前植溝散布・・・種まき前の条間に散布。

たぶんこれであっていると思いますが、家庭菜園ならば無農薬を目指してみては?

たとえば、キャベツなら苗を植えて虫除けのネットをかぶせます。
これでほとんどの芋虫の被害を免れます。
(中には土中にいて夜間に出てきて葉を食べるのもいますが)

売っている野菜はほとんどが農薬を使っています。
見てくれもそうですが出荷量が大きな要因かと。

家庭菜園ならば隅々まで目が届きますので無農薬に挑戦してみてはいかがでしょう?


参考
http://www.jcpa.or.jp/qa/detail/07_01.htm

Qポットでの育苗で使う培養土

ポットで種から育苗する場合、使用する培養土によって成長の大差はありますか?やはり高級なもののほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

タネからの苗作りなら「プラグトレイ」というものをつかっての育苗がもっとも効率的で失敗が少ないとおもいます。いきなりポットでは発芽しなかった場合に用土もムダになります。
これはポット苗を生産している現場で使われている方法です。

まずタネの大きさでトレイのマス目の大きさを選びます。
2,4センチサイズと4センチサイズの2種類くらい用意しておけばほぼどんなタネにでも使い回すことができます。この方法の難点は苗がたくさんできてしまうというところでしょうか。あとから元気がなさそうな苗は間引けばいいということもありますから挑戦してみてください。

用土も専用のものを売ってはいますがこれも業務用がほとんどで一般家庭では多過ぎますから、次に挙げる基本用土を2ミリ目のふるいでふるって下に落ちた細かいもの全て等量で配合し使ってください。
川砂、ピートモス、クン炭、バーミキュライト、パーライト、バーク堆肥です。
上に残った粗い用土は鉢上げの時の用土としてとっておけば良いでしょう。

次に、種まきですが、配合した用土をトレイ全体のマス目に手のひらで広げて行きます。
ワシ箸などの先を尖らせたものでタネが2~3粒分(大きさにもよりますが)入る程度の穴を突いて作ります。
ここからがちょっと面倒ですが、この穴に2~3粒くらいずつ先ほどの割り箸をつかい落としていきます。
タネが全てのトレイに蒔けたら(品種は違ってもいいですが札を付けてわかるように)あとはできるだけやさしいシャワーで水やりをします。
このときシャワーの勢いが強いとタネが底や上から流れ出てしまいます。優しくシャワーをかけるとタネは自然に覆土されます。
あとは表土を乾燥させないように管理し、発芽が揃い本葉が出始めたあたりで通常の2~3倍程度に薄めた液肥を施し、その後は表土が乾いてからの水やりに変えます。
あとは2~3週間に一回くらいの割合で同じ濃度の液肥を施します。
間引きは本葉が4枚以上になってからします。
最終的にはマス目ひとつにひと苗にしますが、同じくらいの大きさのものなら発芽しなかったマス目に植え替えてもいいでしょう。
本葉が10枚前後になったら2~3号ポットへ鉢上げします。このとき先ほどのふるいに残ったものを使います。
この鉢上げの時点で根鉢が十分に形成されていれば大成功です。
このままでもハンギングバスケットやコンテナーなどに使えます。

また大きめのプラグトレイは挿し芽の苗床としても使えます。用土は同じです。

蛇足ですが、ヨーロッパでの育苗は冬寒いこともありタッパのようなものにスポンジを敷き水分を切らさないようにもやしを育てるような感じで育苗すると聞いた事があります。
種まきから発芽にかけては水やりや用土も当然ですが、日光が一番の重要な要素です。
陽に当てないと発芽しなかったり、逆に陽に当てると発芽しないものもあると聞きます。
発芽してからは水やりと施肥が重要になります。発芽までは液肥など速効性の肥料は必要ありませんが、発芽してからの施肥時期を逃すと生育がよくありません。

用土(培養土)はよほど劣悪なものでもないかぎりそれほどこだわらなくても水やりと施肥、日当りの条件さえ整えば元気に生育します。
ホームセンターなどの特売品の中には鉄くずや木くずなどの破片が入っているようなものまであります。このようなものは論外でケガの恐れもありますからよくないのは当然ですが、用土の一番の条件はよく聞かれることだとおもいますが、「水はけが良い事と水保ちが良い事」です。この二律背反する条件を高度にみたしていることが良い土となります。そのためにあらゆる基本用土を用途に見合った配合にするため試行錯誤するのです。

培養土の値段は高いのがいいとかではなく、上記した条件が整えばあとは水やり、施肥、日光という諸条件も欠かせない要素となるのです。

タネからの苗作りなら「プラグトレイ」というものをつかっての育苗がもっとも効率的で失敗が少ないとおもいます。いきなりポットでは発芽しなかった場合に用土もムダになります。
これはポット苗を生産している現場で使われている方法です。

まずタネの大きさでトレイのマス目の大きさを選びます。
2,4センチサイズと4センチサイズの2種類くらい用意しておけばほぼどんなタネにでも使い回すことができます。この方法の難点は苗がたくさんできてしまうというところでしょうか。あとから元気がなさそうな苗は...続きを読む

Q尿素と硫安の使い方

私は硫安を適宜使うことはあります(じゃがいもの植えつけと、なすの追肥、その他肥切れ対策の応急の硫安希釈水などです)が、尿素の単肥は使ったことありません。尿素と硫安はチッソ分の含有率はちがいますが、それはそれとして。
私はだいたいの野菜作りには元肥は鶏糞と過リン酸石灰をよく使います。その補佐的な使い方として、・・・家庭菜園の野菜作りの話ですが、・・・
硫安と尿素は性質や使い方でどのような違いがありますでしょうか?
どのような使い分けをすれば、よりよいでしょうか?
なにかご指導をくださいませ。

Aベストアンサー

イオウは多量元素ですが火山国日本ではイオウをわざわざ補給する必要はありません。

硫酸イオンが土中に残ると土が酸性に傾きます。
そうすると
o アルミニウムが可溶化します。根が崩壊します。セルロースの合成が阻害されます。
o 住んでいる有用な土壌微生物がいなくなります。
o 硝酸の入った肥料を与えると硝酸分は土に吸収されずに地下に行き、地下水を汚染します。
o 石灰が流亡してしまいます。

No.2の回答にあるとおりで硫安は(日本では)あまり使わない方向だと思います。土中にイオウを含んでいない他の国では使われています。


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