初めまして。30才の主婦です。
昨年からDTPに興味を持ち転職のため仕事を止めてスクールに通っています。そこではイラストレータ、フォトショップ、クオークを学びましたが基礎のみで応用については先生方も実際には仕事をした事がないので判らないという事でした。ソフトもかなり古く今の新しいソフトは質問しても判らないという事で完全にスクール選びを失敗しました。以前にもこのような事がありました。自分でもしっかり見極めてさがしているつもりなんですがどこかで年令的に焦りがあって決めてしまっているのかも。
今だDTP関係へ転職は考えていますが少し疲れぎみです。以前は医療関係におりましたが異業種からの転職は難しいのでしょうか。よく本とかにはでてますけど...。
これから先、デザインとDTPの勉強を続けたいと思っていますが勉強法はどうしたものかと。スクールや専門学校も考えていますがどちらも卒業や終了と同時に派遣登録できたり就職の斡旋が受けれる所があるみたいですね。通信はどうなのでしょうか。色々と考えているのですが先が見えず迷っています。
また私の年令での転職はかなりのスキルが必要とされますが就職後、数年で在宅でDTPやwebの仕事をする事も可能なほどこの業界は繁栄していくでしょうか。
じつはDTPの勉強をしながらWebの言語に興味を持ちはじめてしまって頭脳明晰でもなく文系出身なので無理かとは思いますが。Webについては全くしらないので。
話にまとまりがなくてすいません。勉強の仕方や転職につてのアドバイスを聞かせて下さい。お願いします。

A 回答 (4件)

現在の印刷製版業界(かっこよく言うとDTP業界)についてお答えします。


印刷製版業界は他業種から見るとものすごくクリエイティブな環境に見えるかも知れませんが、なかなかそうはいいません。かなり大変だと思いますよ。
まず、普通に作業して当たり前、ミスをしたらもう大変。先方の指示以上のことをしてもけなされることはあってもほめられる事はありません。
私は製版業務を6年行い、エキスパート資格もとりましたが、あまりお勧めはできません。かなりストレスのたまる仕事ですよ。
DTPという言葉に置き換えてかなりクリエイティブな雰囲気をかもし出していますが、現実はかなり厳しいとおもいます。(というか、ストレスがたまる仕事だとおもいます。)
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以下に仕事に就くまでの手順を紹介します。


1.Macを買います。中古のiMacなら10万円以下であります。それで十分です。これは絶対必要です。そのMacで、デモ版を使って勉強します。DTPのソフトはデモ版が無料で手に入ります。入門書や雑誌の付録についていますのでそれを使って勉強してみてください。
2.バイトを探します。未経験でも可というバイトはたくさんあります。正社員や派遣では難しいんですけど、アルバイトなら教えてくれたりするところは結構あります。採用されるためにはいままで独学で学んできたということをアピールしてください。
3.バイトの時に出力したカラープリントを保存しておいてください。次に正社員や派遣の面接をするときに必要になります。プリントしたもので気に入ったものはとっておきましょう。
4.プリントアウトしたものと今までの経験をアピールして就職活動してみてください。この業界の面接で「作品」と呼ばれるものは仕事で出したカラープリントです。これがあるかないかで全然違ってきます。
という方法なら、最初にマック購入と入門書購入などでかかる数万円の出費でこの業界に就職できます。

僕は現在デザインの仕事をしています。勉強方法は雑誌の仕事が多いので、雑誌を買ってきて自分で同じ誌面をイラストレーターで作ってみます。これがすごく勉強になるんです。実際にデータとしても使えますし。専門的な事を知らなくてもデザインはできますよ。ふだん目にする中吊り広告や週刊誌にデザインの素材は無限にあります。そういうものを自分なりの方法で吸収していくのが大事だと思います。デザインこそ独学で学べるものだと思います。

DTPはきつい仕事ですけど(笑)おもしろいこともたくさんあります。がんばってください。
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この回答へのお礼

アルバイト。。。地方なのでなかなか情報誌にもアルバイト募集がでないです。もちろんハローワークにも。札幌を脱出しないとダメでしょうか。

お礼日時:2001/03/23 10:20

29歳の主婦兼グラフィック・WEBデザイナーです。


何からお応えすればいいのかわかりませんが、私のお応えできる範囲でよろしければ。。。
アプリ関係はスクールで習っているそうですね。確かに現場とスクールで教えてもらうことは違います。
私の場合、入社してまず3ヶ月はスクールにぶちこまれました(笑)
ソフトが触れないと話にならないからです。
新しいソフトの事ですが、実際の現場はなかなかバージョンアップしません。広告代理店、製版所、クライアントなどがバージョンアップをしてシステムが確立するまではしない方が安心です。
在宅で仕事をしていて、何社かとのおつき合いがあるので、それぞれの会社に合わせてアプリも合わせています。
例えばA社はイラストレーターの5.5で納品、B社はイラストレーターの8で納品。といった具合です。制作は自分のパソコンの関係上イラストレーター8で作って、保存形式を変えているだけですが。
いきなり在宅で仕事となると、スクールでは教えてもらえない、いわいる専門用語で困ると思います。
まずは、実際にデザイン会社に入って現場を見ることが在宅への近道かも。
年齢を気にしているようですが、会社側は年齢より、デザインセンス、パソコンのスキルを要求して居ます。
あ、それよりも、徹夜や残業、休日出勤に耐えれる忍耐と体力も要求されます。(笑)
在宅で仕事となると、プライベートと仕事の時間の区別がなく、家族の理解がかなり必要です。
私自身、結婚前からドタキャンが多く、ダンナが慣れているってカンジです。
旅行にもノートパソコンを持って仕事をしたこともあります。
仕事の納品はメールとバイク便と新幹線便(って言うのかな?)とかを駆使しています。(HPにデーターをUPしてクライアントにDLしてもらうことも)

横に話がそれてしまいました。
勉強の仕方はスクールで、現場では経験を積む。現場に入るために資格といったカンジでしょうか。おすすめの資格は「DTPエキスパート」「DTP検定」でしょうか。エキスパートは印刷の知識がたくさんいるので、持っているデザイナーも少なく(取りに行く時間がないのも事実)もし、持っていれば、ある程度は転職に有利になります。

在宅を見据えてDTPをするなら、先行投資のことも考えた方がいいですよ。
MACも1台だと不安なので(実際に1台壊れた)2台。クライアントの要望でWINも用意しました。スキャナーとかプリンターとかMOとか。。。。
かれこれ、200万はかかりました。。。。(T^T)
あと、丸投げの仕事もあるので、コピーライターを押さえておくとか。
いきなり、在宅ではなく仕事をしやすくするために、クライアントやコピーライター・カメラマンなどの人間関係を作ることも大切です。
私が仕事を頂いてるのは、以前の会社や御世話になったクライアントなのでコネがかなり必要ですね。

私の経験ばかり書いて具体的な返事になってませんが、参考になればと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。やはり使える資格は必要ですね。

お礼日時:2001/03/23 10:15

今DTP業界は発展途上です。


これからどんどん伸びていく業界だと思います。
それに、最近在宅勤務が流行?ですが、そのさきがけとなるのが
Web業界、DTP業界だと思いますよ。

DTPは確かに勉強などが難しいと思います。
でも、DTPとして必要になるのはむしろデザイン力だと思いますよ。
ソフトの操作については、もう習っていると思いますが、
多分その基礎知識だけでも十分やっていけると思います。
…もちろん、センスが前提ですが。

DTPの場合ほとんどの人は実際に仕事をやって身に付けていくもの。
独学だとかなり難しいので、やっぱりスクールなどに通います。
例えばそこで、DTPオペレータの資格をとっておけば、
就職はわりと楽になると思います。

仕事で力を身につけたあと、
在宅でDTPをやってもいいですし、Webデザインのほうに
進んでもいいのではないでしょうか?
Webデザインは結構DTPに通じるものがありますし。

とにかく、オペレータ資格を取れるスクールに入る事、
それからなるべく小さいデザイン事務所を目指す事、
というのが、一般的なDTPの道、かもしれません。
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この回答へのお礼

jubakoさんアドバイスありがとうございました。もう少し質問させて下さい。
ソフトの基礎的な事は(本当にさわりの部分です)多少判りますが、デザイン力とというのはレタリングとか平面構成とレイアウト、色彩を学べばいんでしょうか?オペレーターとはよくヒューマンアカデミーで講座を設けているようですが...確か「DTPエキスパート」だったと思いますがやはりこの資格は権威があるんですか。

お礼日時:2001/03/13 13:01

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