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普通、葬儀や告別式って、参列したいとかすべきと思っている人たちが、自主的に参列するものですよね。ところが、遺族から是非参列してほしい、との電話があり、案内状も送られてきました。既に死去から10日ほど経過しており、「通夜」と「葬儀」は親族だけで済ませたようですが、「告別式」と「法事」(食事会のことのようです。)をこれから、交流のあった人を招いて行うようです。
遺族から「告別式案内」が送られてきたのも初めてですし、通常「通夜」の翌日に「葬儀」と併せて行う例の多い「告別式」を後日に分けて行う例も聞いたことがありません。

当方も大変お世話になったので、香典と供花は用意しました。このような事例はこれまで聞いたことがないのですが、地方によっては普通ですか?

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A 回答 (5件)

要するに「密葬」と「本葬」ですね。


政財界人や芸能人、地方では名士と呼ばれる社会的著名人などの場合によく見られます。
ごく近親者だけで一度葬儀を行い、何日か後に今度は広い会場で大勢集めてもう一度葬儀を行うわけです。

それで故人はどんな方だったのですか。
市町村議会議員経験者とかそれに匹敵する肩書きを持つ方なら分かりますが、学校の先生ぐらいでしたら少々やり過ぎのような気もします。
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この回答へのお礼

確かに「密葬」に対する「本葬」の位置づけですね。
地元の小中学校の校長などを歴任後教育界に貢献された実力者でした。

お礼日時:2009/07/13 22:49

現代の略式(葬儀と告別式を同時に行ってしまう)の形態ではなく、本来の通夜・葬儀の後の告別式となっているだけです。


地方習慣ということではなく、本葬儀を後日行う形態の社葬や寺葬、有名人の葬儀でこの形態は残っています。
現代では、事故や遠隔地での死亡などのとき(旅行先や単身赴任中など)にも現地での親族のみでの通夜葬儀(密葬)後に郷里で本葬儀・告別式を行いますので、その場合もこの形態です。
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この回答へのお礼

なるほど、本来、葬儀と告別式は分けてやるものだったのですね。
本葬儀を後日行うのを、この場合は「告別式」と称しているようですね。

お礼日時:2009/07/13 22:56

季節的にご遺体を長く置けない場合とか、(現在はドライアイスで対応していますからこれはないと思います)出棺の前にご遺体と対面し、お花をご遺体の周りに入れますよね。

その場合ご遺体と対面しますが、対面してほしくない状態(ある種のガン、顔面に見るに耐えない手術・傷跡等々がある)で他人に見てほしくないような場合は、そのような葬儀を行います。
ご親族のお立場をご理解して差し上げましょう。
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この回答へのお礼

なるほどそのような場合もあるのですね。
私も、あまり自分の親族や自分自身の遺体を人に見てもらいたくないので、気持はよくわかります。
でも、今回の個人は直前までお元気で、急に体調をこわされて、肺炎で亡くなったので、これは当たらないと思われます。

お礼日時:2009/07/13 22:53

故人が生前特に会いたいと言っていた場合などが予想されます。

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この回答へのお礼

そうですね。形式はともかく、故人には大変お世話になりましたので、訃報を聞いた時点で当然行こうと考えていました。

お礼日時:2009/07/11 20:43

質問文のような形を取られるのは、参列される方が大勢になり、式の進行が予測できない場合等に、後日、交流があった方達を招いて行われます。


但し、これは地域などとは全く関係なく行われます。
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この回答へのお礼

早いご回答有難うございます。
いわゆる「偲ぶ会」ですね。
私も今回の「告別式」と「法事」の位置づけは「偲ぶ会」だと思います。ホテルで行われるので、読経や焼香(或いは献花)もないのかもしれませんね。
これまで、訃報が伝えられるだけで、「告別式に招待」(但し、交通費などの費用+香典などは当然当方持ち)というのは初めてなので、少し驚きましたが・・・。

お礼日時:2009/07/11 20:42

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