ナスダックは日本市場にどんな影響を与えるのですか

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A 回答 (3件)

ナスダックの下落に限らず、ダウ平均の下落も含めて、日本のIT関連企業の輸出依存度が高いことから、アメリカ経済の減速により、日本からの輸出減への懸念につながり、日本のIT関連企業にとどまらず、全般的にかなりの影響が出ます。


ただ、輸出企業は円安が続く限り、採算的には影響が少なく済みそうです。
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直接的な回答ではありませんが、以下のサイトは参考になりますでしょうか(2ページあります!)?


「マイクロソフトショック」

ご参考まで。

参考URL:http://manabow.com/why/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。又よろしく。

お礼日時:2001/03/14 12:47

 とりあえず日本の[IT]関連株に影響します。



ナスダックには「Yahoo→ヤフー、ソフトバンク」「オラクル→日本オラクル」のように直接的に影響のあるものの他、
ナスダックに多く見られる[IT]関連株の高値からのドラスティックな下落が、日本市場に深刻な影響を与えているのです。

 ナスダックの地合いの悪さは、NYダウの下落にも相乗的に働いているので、そちらの影響も加算されていると思います。
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Q郵政民営化が市場に与える影響

 郵政民営化は資本市場にどのような影響を与えると考えられますか?300兆円を超える資金が民間に流れる、と聞きますが、ということは市場も活性化するということなのでしょうか?資本市場から見た場合の郵政民営化の良い点と悪い点を教えてください。

Aベストアンサー

今すでに郵便局がやってますよね。
1000万円を越える貯金の強制吐き出し。
下ろさないと、強制的に国債購入にあてて
しまうというやつです。

 銀行も利息がよくないですから、
郵貯から下ろした分は、何らかの
投資に回る可能性が高くなります。

 最近何らかのポイントカードと
いうのが急増しているのにお気づき
でしょうか? 後からのポイント還元で
2,3%から20%程度の割引をする
カードサービスが沢山出てきています。
 利息で2,3%得をしようと思うと
無理ですが、使うほうなら2,3%得が
簡単にできるので、今の時代、お金は貯めるより
使ったほうがいいということになっています。
 
 郵便局から出た資金は、民間投資に回って
市場を活性化する可能性があるわけです。


>悪い点を教えてください。
 
 国は市場開放の方向で動いていますが、
民間が必ずしも追従していません。
市場に流れた資金が有効活用される
仕組みが働いていないと無駄に
消えてしまいます。

 単純化した例を考えると・・・

例えば、郵貯から開放された資金を
元に、ベンチャー企業が新しい通信
事業を始めたとします。
NTTと既存の大手企業が組んで、
この事業を潰しにかかり
このベンチャーが倒産すれば
投資した資金が無駄になります。
諸経費でなくなってしまうわけです。

 既得権を持っている企業や組織が
どう動くかです。

今すでに郵便局がやってますよね。
1000万円を越える貯金の強制吐き出し。
下ろさないと、強制的に国債購入にあてて
しまうというやつです。

 銀行も利息がよくないですから、
郵貯から下ろした分は、何らかの
投資に回る可能性が高くなります。

 最近何らかのポイントカードと
いうのが急増しているのにお気づき
でしょうか? 後からのポイント還元で
2,3%から20%程度の割引をする
カードサービスが沢山出てきています。
 利息で2,3%得をしようと思うと
無理ですが、使うほ...続きを読む

Q日本経済の崩壊で世界に与える影響とは?

「いまだ世界第2位の経済力をもつ日本がこけたらアメリカをはじめとする国々にもたらす影響は計り知れない。それをアメリカは憂慮している」???一体どんな影響が考えられるのか教えてください。お願い致します。

Aベストアンサー

1:米国からの農産物をはじめ日本への輸出が大幅に減少し米国経済に打撃を与えること。
2:米国の慢性的な経常収支の赤字が日本の米国債購入で埋めているため、日本が米国から資金を引き揚げざるを得なくなると米ドルは暴落し米国の金利は大幅に上昇し経済恐慌に陥る恐れがあること。
等が考えられます。

Q輸出減が日本に与える影響

海外の経済状況が悪いので、輸出が減ってしまい、日本の景気の行き先が不安になっているとありました。

確かに、輸出が減ると海外へ物が売れないと言うことなので、景気が悪くなりそうです。
しかし、どうして日本の景気は輸出だのみの状態になっているのでしょうか?
輸出が減ることで、日本にどのような影響が出てくるのですか?
自分でも質問することがまとまってないので、良くわからない質問かもしれませんが、暇なときにどうか答えてください。お願いします。

Aベストアンサー

日本は、第二次世界大戦後、政府主導で、付加価値の高い工業製品を輸出して外貨を稼ぐという戦略をとりました。
それは、かなりの程度、成功し、そういう産業構造が定着してしまいました。輸出するための経済的な連鎖が確立されたと言うことです。一旦そうなってしまったら、輸出に頼るしかなく、輸出が減れば、直接輸出をしている企業のみならず、その企業に対して部品を提供している企業や、サービスを提供している企業など、さまざまな業種に関して需要減となり、お金が循環しなくなってしまいます(つまり不景気)。
別の見方をすると、日本の生産能力は、国内市場だけでは製品をさばけないほどに、高くなってしまったわけです。それに伴って、国民の所得も増えました。いまさら輸出が減ってしまうと、過剰生産になってしまうわけです。

これで、疑問に対する回答になっているでしょうか。

Q偽札が増えた場合日本の経済に与える影響

こんにちは。ずっと気になっていたので質問させて下さい。まさにタイトルの通りなのですが、

偽札の製造は法律で禁じられていますが、
もしも偽札が日本経済の数%を占めるくらいに蔓延してしまった場合、日本経済にどのような悪影響が出るのでしょうか?

出回っている日本円の数は、決められているものなのでしょうか?古いお札は削除されていくと聞いたことがあります。

もしも偽札なども混じって日本円が増えすぎたら経済にどのような問題が起きますか?教えてください。

Aベストアンサー

日本円は既にその9割近くが電子化されています。
通貨発行残高は M2+CD で測るのが一般的ですが、現金である日本銀行券および補助通貨はその一割ほどで、残りは銀行預金などです。また、クレジットカードやデビッドカードのように、紙幣や硬貨を使わない取引も相当程度普及しています。

このような状況で
> 偽札が日本経済の数%を占めるくらいに蔓延してしまった場合
とは、紙幣・硬貨の大部分が偽札であるということですので、新たな紙幣の導入をするか、極端に行けば、潔く紙幣の発行を諦めて総電子化に踏み切るでしょう。
発行済み紙幣・硬貨の数%程度の偽札であれば、経済に与える影響はほとんどありません。
ただし、10%や20%ともなれば、偽札とはいわば紙切れですから、小売店はその分の引当金を積むことになり、引当金の分だけ消費者物価が上昇することになります。尤も、そうなる前に紙幣を変更する等の処置が執られるでしょうから、実際にはこのようなことが起こる可能性はきわめて低いです。


さらに、現代の為替相場は基本的に全て電子取引です。ですので、偽札が如何に出回ったとしても、偽札を取り締まることが出来ないという意味で、治安上の問題からの失墜はあるかも知れませんが、日本円の信用が失墜することはありません。


ただし、日本円の海外への持ち出しについては、少し注意が必要になります。海外での他国通貨への両替に大量の偽札が使用されると、日本円の海外での両替は困難に直面するかも知れません。
とはいえ、これで打撃を受けるのは海外旅行などであり、トラベラーズチェックなどで充分対応が可能です。例えば郵便貯金などで海外で現地通貨での貯金引出が可能です。


以上見てきたように、どうやらそう大きな影響はないようです。

日本円は既にその9割近くが電子化されています。
通貨発行残高は M2+CD で測るのが一般的ですが、現金である日本銀行券および補助通貨はその一割ほどで、残りは銀行預金などです。また、クレジットカードやデビッドカードのように、紙幣や硬貨を使わない取引も相当程度普及しています。

このような状況で
> 偽札が日本経済の数%を占めるくらいに蔓延してしまった場合
とは、紙幣・硬貨の大部分が偽札であるということですので、新たな紙幣の導入をするか、極端に行けば、潔く紙幣の発行を諦めて総電子化に...続きを読む

Qアメリカのインフレが日本に与える影響

アメリカはいま、ドルをどんどん刷っているので
アメリカ経済は デフレ→ハイパーインフレになると思いますが

そうなると、アメリカ経済はどうなるのでしょうか?
ハイパーインフレがカンフル剤となってよくなるのか?
それとも、お手上げになるのか?

そして、その結果
為替や原油はどうなるのでしょうか?
簡単に経済の理屈を踏まえて教えてください。

Aベストアンサー

若干の誤解があるのかもしれない。

沢山米ドルを印刷しているからインフレになるのではない。
問題は、ドル安がドル保有国に与える影響です。ドル資産
の目減り、ドルの価値の下落がドル保有国と米国の金融
政策の変更を迫ります。

過去に、1970年代終盤から80年代初旬にかけて米国
経済がインフレで悩まされていた時期がありました。原油
の高騰が原因です。その前触れとして、米ドルの金兌換
を停止したことによるドルの下落が進行した。もちろん、
その前のベトナム戦争による米国の財政悪化による、
ドル安が進行していました。

当時の原油産出国は米国に圧力をかけました。米ドル安を
是正することです。その為に金利を引き上げました。これに
よりドル安に歯止めがかかった。その副作用として、インフレ
が発生したのです。原油高が直接的な原因ではなかった。

原油産出国はどのようにして、米国を脅したのでしょうか?
ドル表記で販売していたのを、他の通貨でも取引すること
を示唆して脅したのです。

今後、米国経済は金利を段階的に引き上げるでしょう。
なぜならば、米国はドルが基軸通貨であり続けることを
守るからです。

一部の経済の専門家がハイパーインフレを警告している。
明日にでもインフレが加速するかのような表現をしている。
ドルを刷っても、刷っても、インフレにならない。ドル安は
進んだが、インフレの芽を確認できていない。

昨年のリーマン破たん以降、金融関係者が一番困った
のは、米ドルの資金を調達できなかったからです。
だから、日欧米の中央銀行はドル売り介入を行って、
資金供給を進めた。この話は、リーマン破たん以降の
日経新聞の朝刊1面目にドル売り介入で資金供給した
ことが記事になってます。

つまり、日本円の対ドル相場がここで落ち着きを示して
いるのは、中央銀行のドル売りによる資金介入以降、
落ち着いた水準であって、インフレを予測した相場水準
ではない。

米国経済は、財政破綻でハイパーインフレにはならない。
ある程度のインフレはあるが、ドル保有国がそうさせない。

長くなりました。

若干の誤解があるのかもしれない。

沢山米ドルを印刷しているからインフレになるのではない。
問題は、ドル安がドル保有国に与える影響です。ドル資産
の目減り、ドルの価値の下落がドル保有国と米国の金融
政策の変更を迫ります。

過去に、1970年代終盤から80年代初旬にかけて米国
経済がインフレで悩まされていた時期がありました。原油
の高騰が原因です。その前触れとして、米ドルの金兌換
を停止したことによるドルの下落が進行した。もちろん、
その前のベトナム戦争による米国の財政悪...続きを読む


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