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よく渓流釣りをしますが、ウェーダーとウェーディングシューズを履いていればマムシに咬まれても平気でしょうか?
シューズはともかく、ウェーダーはやはり生地を貫通するでしょうか?
お願い致します。

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A 回答 (3件)

まむしは今までかなりたくさん見ましたので・・。

確かに山間の渓流には多いかもしれませんね。
(1)マムシを踏んだ場合、だいたいは足首を噛むと思います。
   靴下の上から噛まれたあとを見せてもらったことがあります。
   傷跡は残ります。
(2)マムシが居そうなところでは長靴のウェーダーを履くのがいいです。
(3)昔から山仕事は、地下足袋とキャハン(http://www.shizaicom.net/kyahan.html)で行きます。これも安全のためだとか。

(4)服の上からかまれた場合は、マムシの毒は直接かまれるよりも身体に入りにくいとおもいます。毒は唾液のようにマムシの歯の付け根付近から吹き出てきますので、有る程度服が邪魔をすると思います。

問題はむしろ手です。不用意に、あたりの低い木をつかみながら歩いては危ないです。まむしは涼しいところでは木にも上りますから。実際、渓流釣りで木に登っているマムシを見たことがあります。また、夏の終わりに十数匹のマムシのかたまりを川の日陰の土手で見つけたこともあります。交尾中?(つかまえて、しばらく水だけで飼って胃腸の中をきれいにして、焼酎づけすれば一升1万円くらいです。)

へびは、泳ぎますが、たぶん水中にはもぐりませんから水中なら足は大丈夫かとおもいます。マムシに噛まれて人間が死ぬ可能性があるのは首とか胴体だと思います。

秋のキノコ採りのシーズンには山の中の暖かいところに居ます。これまた危険です。そして、冬は暖かい場所に集まって越冬するのであたたかい山の落ち葉の中などで大量に発見されることがあるとかです。

渓流では石の川原を歩いて、不用意に木につかまらないようにしていれば噛まれることはほいとんど無いと思います。夏に、まむしが居ることろは、涼しい場所です。草の多い畑のなかの草の少ない窪地・渓流の日陰の山側の岩場付近(カエルが多い場所)・枯れた谷川・滝の付近 田んぼのあぜ道・用水路の付近の涼しいところなどです。

まむしが居ると独特の臭いがすることがあります。こぎぶりの糞のようなカビ臭さを感じたら要注意です。また、盆以降は、2匹ペアで行動していることがありますのでこれも要注意です。
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この回答へのお礼

マムシの生態的なことまで教えていただき大変参考になります。足元ばかりに気を取られて手はおろそかでした。においもするんですか!? 五感を発揮しなければ。酒は好きですが、焼酎づけは…遠慮します(笑)。ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/14 22:11

どうも、釣りバカです。



貫通しますよ。以上。



え?情報足りねえ?

貫通しますよ、最強でおなじみのゴアテックスでも。以上。



平気かどうか。。。まず子供や犬猫ならともかくマムシの毒で死んじゃうって事はないから平気と言えば平気ですけど、噛まれたところの細胞は壊死するので平気じゃないと言えば平気じゃないっす。それを気にしないっつーなら平気っすけど。。。

噛まれた時に運悪く身体に刺さった場合はウェーダーもヘッタクレもありませんね。

時に
「ウェーダー履いてたから助かったよ」
っつーのはダボダボの状態で歩いていたから布だけの部分に噛みついてくれて助かった、っつー事が100%っすわ。ダボダボの部分ができるのであれば別にジーンズでも作業パンツでも一緒っす。


決してウェーダーは最強で噛まれても貫通する事はない、っつー意味じゃないですから。




尚マムシはものすごく目が悪い。ほとんど見えねえんじゃねえの?っつーくらい目が悪い。

だけど動物の体温を察知する触覚が異常に発達していて、
「あ、あったけえな。。。」
と獲物を探したり天敵から逃げるんっすわ(もちろん物音や振動でも判断しているけど)。

だからマムシがびっくりして噛みついてきたらある意味渓流釣りの達人に一歩近づいた、っつーのが大昔の渓流釣りの爺様達の間で自虐的な話として語られてきましたわ。

つまりウェーダー(昔はバカ長と言った)を履いて体温をシャットアウトして、音や振動に敏感なマムシですら気付かないほど気配を殺した『イワナ足』を体得した証拠。っつー意味っす。


気持ちワリイけど、マムシが気付かないくらいのイワナ足を体得したいモンっすね。
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この回答へのお礼

「ウェーダー(ましてゴアテックス)履いてれば大丈夫」と過信しておりました。細胞が壊死するってやっぱり恐いです。ストーキングはしますが、イワナ足の体得は…今のところ遠慮したいです…(笑)。今まで以上に注意したいと思います。ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/14 22:04

cherrytroutと申します。



マムシですか・・
自分も良く渓流に行きますが、見たことはあっても踏んだ事は無いですね。
殆どの場合、こちらが歩いて近づくと逃げていきます。
噛む場所は丁度足首辺りが多い様で、殆どブーツ部分だと思います。

蛇の歯自体は5ミリ以上有るので、ウエダーは貫通すると思います。
噛まれて痛みを感じたら、慌てずのんびり移動して、近くの病院に移動して
ください。
急ぐと血の周りが早くなり悪化します。
噛まれた「蛇の特徴」を良く覚えておくのも大事です。
マムシよりヤマカガシの方が猛毒ですので参考までに。

今の時期蛇は体温が上昇してクールダウンの為水辺にいることが多くなります。
河原の座りやすい大きい石の下や、沢のぼりの最中の石の上にいたりします。
風通しの良い垣根にも結構います。
普通に山道より、穴や大石が点在する所、滝の近くなど注意してください。
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この回答へのお礼

やっぱりウェーダーは貫通するんですね…。ちょっと恐ろしくなりました。山道とかヤブこぎの時は注意してたんですが、河原の石なんかはノーマークでした。ヤマカガシにも注意します。大変参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/14 21:55

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釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
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でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

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Qマムシについて

毒蛇のマムシについての質問です

茂みの中を歩いていると 
マムシに噛まれないか 心配です

普通の長靴を履いていれば 大丈夫でしょうか
マムシの牙は 長靴を貫通するでしょうか

どうしても知っておきたいので お願いします

Aベストアンサー

長靴はぜったいとは言えていが、先ずは大丈夫です、『踏まない限り、大丈夫です。』
大抵は足音で逃げていきます、秋は出産の関係が有るので、彼等は子供を口から産みます。
その為に子供を傷をつけてないために、毒歯から毒を抜こうとします。
その為に秋はいささかか注意した方がよいが、滅多に噛まれることはないのです。

Q渓流とウェーダー

 はじめまして!!フライフィッシングを始めたばかりの者です。。暖かくなったら渓流デビューを…と考えており、ウェーダーを購入しようと思うのですが、ライフジャケットやライフベストは必要ないのでしょうか?
 フライベストの方が渋くて良いのですが、転倒してウェーダーに水が入り、起き上がれなくなるのではと思うと、怖いです。
 みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

謹賀新年、今年も山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

ウェーダーにはライフジャケット、という考えが定着して大変結構な話だと思いますが、渓流ではなぜ使わないかというと…

答えは簡単、「こけたら流されるから」です。

渓流の水量は本流域(中流域より下流)より少ないのですが、水圧はやたら強いので浮いてしまうと100mくらい簡単に流されてしまいます(山岳渓流で一般的な成人男性の場合)。もちろん里川のような流れが緩やかな場所ではそこまで流されませんが、それでもかなり流されてかえって危険です。

里川ではそこまで神経質になる必要はないとは思いますが、それでも「川では30cmの水深があれば溺死する」のも事実です。万が一こけてしまって流されてしまったら是が非でも立とうとすると流れに体の動きが封じられパニックに陥る…これが川の事故で最も多いケースです。
流されたら慌てず流されるのが助かるコツです。いずれ必ず流れの緩い浅い所に流されますのでそれまで流されるがままになっていましょう。これは川全般に当てはまる危険回避の大原則です。

言ってみれば「流れを利用する」のが助かるコツで多少骨折しても命が大事、と考えましょう(特に山岳渓流の場合)。湖沼の場合利用する流れが非常に微弱なのでライフジャケットを着て浮力を確保する、と考えるといいでしょう。

またウェーダーのベルトは何でもかんでも闇雲に締めればいいというものではありません。ウェーダー内に空気が入っていたら水中でこけた時浮力材になってしまい足から浮いてしまいます…これが原因で溺死する人が毎年全国に数名いるので注意してください。
ウェーダーを履いたらまずベルトを締めず膝まで水に浸かり一旦ベルトを締め、ゆっくり股の所まで入水してベルトを緩め水圧で空気を逃してからしっかりとベルトを締める…これは私がウェーダーを履く時に必ずやる事前準備です。特に湖沼では気をつけてください。

里川であれ山岳渓流であれ「浅いから」と舐めてかかってはいけません。また過度に神経質になるのも考え物です。基本は「無理をしない」なのでそれさえ守っていれば大丈夫です。

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つい先日も木のシェードがあって見るからに釣れそうなポイントに入ろうとしたのですが、その時は運良く先に蛇に気が付きました。
もし気が付かずにそのまま進んでいたら多分かまれていたと思います。
みなさんもこのような体験はありませんか?
もしかまれてしまっても大丈夫なように何かいい対策方法があればご教示願います。

Aベストアンサー

どうも、#5です。

>慣れで怖くなくなる?
いいえ、怖いまんまです。薮は舐めてかかると痛い目に遭います。入口は行けそうだと思っても意外と深かったりヘビはいそうだしスズメバチの巣はありそうだし熊は出そうだし…さらに自分の身の丈より背の高い薮だとうっかりすると方向感覚がなくなります。そんなバカな、と思うかもしれませんが、実際登山歴ン10年という人が山菜取りで遭難するのは薮で方向を見失うの事が原因だった事が意外と多いんです。
肝心なのは恐怖を知る事。恐れるから用心する、怖いから準備をする、これが肝心なんですね。実際根拠のない自信を持って歩くなら何が怖いかを知る事のほうがよっぽど大事、だから準備をする、というわけ。

実際仕事でもクルマの運転でも彼女とのお付き合いでも妙に慣れてしまった時に事故や衝突が起こるモンです。何事も経験ですよ。机上の空論だけで分かった振りをするのも危険ですね。
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頑張ってね。

どうも、#5です。

>慣れで怖くなくなる?
いいえ、怖いまんまです。薮は舐めてかかると痛い目に遭います。入口は行けそうだと思っても意外と深かったりヘビはいそうだしスズメバチの巣はありそうだし熊は出そうだし…さらに自分の身の丈より背の高い薮だとうっかりすると方向感覚がなくなります。そんなバカな、と思うかもしれませんが、実際登山歴ン10年という人が山菜取りで遭難するのは薮で方向を見失うの事が原因だった事が意外と多いんです。
肝心なのは恐怖を知る事。恐れるから用心する、怖いから...続きを読む

Qマムシを買い取ってくれる所をご存じの方おりませんか?

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蛇のマムシを2匹捕獲しました。マムシは、滋養強壮にきくお酒に使うので、貴重らしいので1匹3,000円くらいで買い取ってくれるという話を聞いたことがあったので、
詳しい方おりましたら、ぜひ教えてください。
できれば、宮城県か岩手県の一ノ関あたりで買い取ってくれる所があれば教えてください。

Aベストアンサー

 マムシを買取るというところがありました。

参考URL:http://shownight.n-da.jp/e153853.html


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