地下鉄のホームって、ホームの両側に線路があるパターンと線路の両側にホームのあるパターンがあると思うのですが、あれってどっちのパターンにするかはどうやって決まるのでしょうか?
意味は通じてるでしょうか。
補足すると、前者は上りと下りの乗換えが階段を上がらずに出来て、後者は階段を上がらないと乗り換え出来ない。

A 回答 (6件)

島式ホームと相対式ホーム、て言うんですけど上を走る道路と地盤が関係してると思います。

上を走る道路が広いと平均相対式が多いんですけど道路が狭いとコンパクトにまとめるために島式にする場合が多いです。中には島式が2つある駅とか島式が2段になってる駅もあります。(島式2つは南郷7丁目駅他)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F: …
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buranさんのお答えに補足します。


駅は、土地の広さでも制約を受けます。土地と言っても地下ですが、
地上権が及んでいるために、通常は、コストを押さえることもあり、
公道の直下にのみ駅を作ろうとしています。
もちろん、再開発などで、企業主が買収をかけていれば、別ですが。
従って、狭い道路の下に作られる駅は、プラットホームも狭くなりますし、
2階建てのホームになったりしています。
「島」タイプのホームと平面で線路の両側別れるタイプでは、駅部の長さ
方向を短くできるかどうかの違いがあります。
島タイプのホームですと、入線の曲線距離が長くなり平面での面積が
広くなってしまいます。(ホームの端へ行けば見えますよね。)
で、「島タイプ」の駅は、地上の様子とかによってできないことが多いと
思います。(両脇の方が建設コストは安いケースも多いのこともあります。)
地下鉄とは言いながら、建設コスト下げるために、地上の条件によって
ずいぶん制約があるものです。
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これって、地下鉄に限った話なんでしょうか?


普通の地上線の駅でも色々だと思うんですけど・・・
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senna13さんの意見に補足です。


基本は、駅を作る土地の問題と、シールド工法などで掘れる面積の限界もあります。
また、島式のほうが、階段・エスカレーター・エレベーター・改札口が少なくて済むという経済的な理由もあります。
しかし、場所によっては、出口の取り方のために対向式ホームを作らざるを得ない場所もあり、事情は土地それぞれとしかいえないでしょう。
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鉄道会社としての決まりは無いです。


理由は土地(利権)の問題です。地下とは言え土地が無ければ広い幅を確保出来ません。
ホームの両側に線路があるのを「島式ホーム」。もう一つは「対向式ホーム」と
表現します。地下鉄は国道の下などに建設しますが、全ての土地を公共用地内にする
事は無理です。また、他の地下施設の関係もあります。
「島式ホーム」の場合には、ぎりぎりの土地しか確保されていない場合、
「対向式ホーム」の場合は、それなりの土地確保が行われている場合。
ただし、地下鉄建設の年代により、かなり違うはずです。
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色々な要因があります。


まずトンネルのほりかた。
完全機械化の掘削マシンで作る場合は円形になりますのでそれを生かすための両側線路真ん中ホームのケース。

またその駅を作るときの駅自体を大きくできるかどうか大きく場所をとれないときもやはり両側線路真ん中ホームになります。

また昇降客数の大きさや変化によって両側にホームを造らないと泣かない切れなかったり人の動きが制御できなかったりします。これは乗換駅などの場合特に関係します。
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Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/スラブ軌道

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そこで、バラストという石をしきつめると、石から石で縦横無尽に力が分散してしまうので、線路を安定して保てます。
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また、曲線のところでは遠心力を緩和するため、線路をカーブ内側にむかって傾けていますが、これも、保線係の人の手とタイタンパーという機械を使い、線路の下に敷く石の量、高さを微調整して、上手にスムースな傾きをつけるようにしています。


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