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ダイエットを始めるにあたりお聞きしたいことがあります。

よく、ダイエットのための有酸素運動としてウォーキングとランニングのどちらが効果的かとゆう質問を目にします。

この質問に対する回答は『ランニングの方が消費カロリーが高いからウォーキングより痩せる』とゆうものが多いように感じます。

しかし、モデルさんやタレントさん、いつかテレビでみたミス・ユニバースの方々の多くは『ランニングやジョギング』ではなく『ウォーキング』をしています。

ウォーキングにはランニングに比べ、『消費カロリー』以上に『ダイエットに最適な理由』があるのですか?

それとも、ただランニングではキツイとかの理由なのでしょうか?

教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

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A 回答 (9件)

 結論から行くと、運動強度(最大酸素摂取量)が60%のときに脂質の消費率がもっとも高くなります。

運動強度60%がどういう状態かは心臓の脈拍数である程度は判断できます。この脈拍数は年齢によってまったく違います。
 20歳くらいの若い人なら150くらい、50歳くらいの年配者なら110くらいでしょうか。若い人なら軽いジョギング、年配者ならちょっとだけ早歩きのウォーキングです。ただし体の慣れにもよります。

 運動強度を強くし(80%くらい)、たとえばかなり速いランニングをするとそれに必要なエネルギーはおもに糖質になり、筋肉などに含まれているグリコーゲンなどが使われます。極度に使うとグリコーゲンが一時的に不足してしまい、力を出せなくなります(つまり力尽きて続かなくなります)。こうなると無酸素運動です。

 運動強度が70%のややきつめの運動では、糖質が使われる一方で脂質も分解してエネルギーになり、血液を通じてそれを体に供給する能力と、それを肺から吸い込んでそれを燃焼させる酸素の供給がかろうじて追いつくギリギリの領域になります。
 このギリギリの領域はカーディオ領域と呼び、心肺機能を強め、持久力・スタミナを向上させる運動領域になります。

 単に脂肪燃焼で痩せたいのなら、脈拍数が高くなりすぎるようなきつい運動は避け、むしろ長時間続けるようにすることです。
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この回答へのお礼

運動強度は考えていませんでした!

自分が運動強度60%になるのがウォーキングなのかジョギングなのかってことですね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:35

>『ランニングの方が消費カロリーが高いからウォーキングより痩せる』



 これはその通りです。歩く程度の速さでまったくつらくないスロージョギングですら、消費カロリーは格段に高いです。
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi …

>モデルさんやタレントさん、いつかテレビでみたミス・ユニバースの方々の多くは『ランニングやジョギング』ではなく『ウォーキング』をしています。

 これは彼女らのセールストークです。実際には筋トレで体作りをしている人は多いです。でも、女性が筋トレ、というと引かれるので黙っているだけです。でも一番静かなイメージのあるウォーキングといったりするのでしょうね。「ご趣味は?」と聞かれて「読書です」と無難に答えるようなものです。
 ヨガを勧めるSHIHOさんも、ぼそっと「ワークアウトをしています」と言ったりしますが、それも筋トレです。彼女はヨガを始める1年以上前から筋トレしているのです。
 フィギュアスケートの浅田真央選手は、筋トレを公言しています。スポーツ選手だからでしょうか。彼女は50kg近いベンチプレスを楽勝でこなします。
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この回答へのお礼

やはりダイエットにも体型維持にも、それなりの筋トレは必要ってことなんですね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:32

こんにちは



合う合わないが有るのでなんともいえません
いろいろ試してみてこっちが合うというのはありますので
後はどれだけ続けられるかですけど
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この回答へのお礼

確かに消費カロリーが多くても三日坊主じゃダイエットになりませんよね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:27

同じような質問が過去に多々ありますが。


ダイエットの為のトレーニングは長い距離と長期間継続されないと効果が出てきませんのし、足腰に負担が掛かるトレーニングですと脚部、腰部への影響が出てきます。

又、脂肪燃焼させるには心拍数が影響してきます、120~150以内(年齢によって違ってきます)で行うと脂肪燃焼が効果的で、160を越えてしまいますと無酸素運動に傾きます。

ですので、脂肪燃焼にはウォーキングが効果的と言えます。
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>ウォーキングにはランニングに比べ、『消費カロリー』以上に『ダイエットに最適な理由』があるのですか?



ウォーキングのほうが「長く続けやすい」からです。
ジョギングですと、体への負荷も高くまた「キツイ」ので長く続けられる人は限られてきます。
ダイエットの基本は少しずつでも体を動かすことを習慣付けること(と食事制限)ですから、
長く続けられないような高負荷な運動は慣れていない人にとっては余り意味が無いです。
まぁウォーキングも続けられないような意志薄弱な人にとってはどっちも大して変わりませんが。

>モデルさんやタレントさん、いつかテレビでみたミス・ユニバースの方々の多くは『ランニングやジョギング』ではなく『ウォーキング』をしています。
ジョギングだと、上記のとおりカラダにとって負担があるのと、
やはり筋肉への影響がありますからこれらの「見栄え」を重視する職業の方には向いてないのかも知れません。
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この回答へのお礼

そうですよね。続けられなきゃ意味がありませんもんね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:25

誤解を招くといけないので追記です。



ウォーキングが良くないというわけではないです。ウォーキングとランニングは比べるものではなくて、臨機応変に両方やるものだと思います。歩いたり走ったり。

どちらが良いかと尋ねる人は片方しかやらないのかな?と私はいつも疑問に思います。普通は最初にウォーミングアップするので歩くでしょうし、走っていても疲れたらウォーキングになったりするでしょうし。逆にウォーキングしていても体力が付いてくると走り出したくなったりもするでしょう。最終的にランニングが良いとしても、慣れないうちはウォーキングでもキツすぎるという人もいるんじゃないでしょうか。

せっかくやるなら少しでも効果の高い運動をしたいという事なのでしょうけれど、効果的に運動するために大事なのは、自分の体力に合わせるという事と、続けていくほどに同じ事をやり続けないでいろいろなことをやってみるということです。体がその運動刺激に慣れないように。それに同じ事ばかりやってると飽きますしね。

日によって、走り易い所を走る、逆に坂道の多い所を歩く走る、縄跳びをする、泳ぐ、自転車、いろんなのを気分でやっていくと楽しいですよ。
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この回答へのお礼

仰る通り、ダイエットをするなら『この運動!!』と決めつけてしまうのがそもそもの間違いなのかもしれません。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:22

『ダイエットに最適な理由』は無いです。

モデルさんはそのまえからそれなりの体型を維持しているので、特にダイエット効果なんて考えてないだけです。すでにスタイルに問題がない人は、適度に運動不足を解消するだけで十分。だからウォーキングやヨガ等、ダイエット効果は低くても気持ちをリラックスさせて気分よく続けられるほうが人気があるんじゃないですか?

わざわざ消費カロリーが高い運動をしなきゃいけないのは、一度太ってしまった人や、普段から食べ過ぎたりしている人ですね。
栄養管理が苦手だったり、スポーツも嫌いで生活強度も低かったりと、モデルやミスコン候補とは対極にある生活をしている人たちが、ただウォーキングだけ真似してもどうしようもないことです。それでも実際は、モデルやタレントは他にも筋トレしたりストレッチしたり、スポーツをやったり、みんないろいろとやっていますし。

神田うのなんて一度体型を崩しましたが、ジムでボディビルダー並のトレーニングをして今でも若々しい体型を取り戻してますし、ほしのあきも加圧トレーニングなどやって体を引き締めています。よくテレビや雑誌では、「○○さんの美の秘訣は?」などと言って明らかに冗談みたいな答えで締めくくったり、なにか一つのことを紹介して上手くまとめたりしてますが、そんなひとつの方法やひとつの習慣や食材が人を変えることなんてありませんよ。
ちなみに、諸事情あってモデルやタレントはどうやって痩せたかはまず言いません。自分も知らない場合もあるし、いろんな美容の仕事のCMがあるのに、何のおかげで痩せたか言ってしまったら勿体ないじゃないですか。だからウォーキング程度で誤魔化しますね。

ウォーキングでスタイルをキープしているという人はたくさん見かけますが、「太っていたのにウォーキングでモデル体型まで痩せた」という人は見たことがありませんよ。そういう体型にはなれませんし。
姿勢は良くなると思いますが。
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この回答へのお礼

生活そのものを見直すのがダイエットには必要とゆうことですね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:46

逆に考えるなら、体の故障などすぐにモデル業・タレント業に影響するマイナスの方が怖いのではないでしょうか?



モデルさんも人間ですから、付き合い・スケジュールなどで体型を維持できなくなる事もあるでしょう。

アイドル系の人でも太ったり痩せたりしてますね。

痩せて綺麗なプロポーションを持てば、その分人気は高まるでしょうが、故障して活動ができなくなればタレント活動の危機かと思われます。

間違ったダイエットをされる方に、
「この夏までにダイエットしなきゃ!」と夏目前で焦ったり、
「今月中に〇〇kgまで落とさないと!」とむやみに自分を追い込んでる方が居られます。
痩せるのは健康にも良いかもしれませんが、無理なダイエットで出てしまうマイナスをちゃんと予知されて、タレント業の方はゆっくなダイエットを行っているのでしょう。

大切にしてる部分が違うのだと思います。
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この回答へのお礼

膝などを痛めて仕事が出来なくなってしまっては元も子もないですもんね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2009/07/14 09:20

モデルやタレントさんは、ダイエット目的じゃなくて体形維持が目的なんじゃないですかね。


無理なランニングで故障しても意味ないですし、ウォーキングの方が続けやすいですし。
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この回答へのお礼

そうですね。結局は無理せず続けられるかってことなんですね。

ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2009/07/14 09:17

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Qウォーキング・ジョギング結局どっちがやせるの?

ウォーキングの方がジョギング(ランニング)よりも痩せるという話を時々聞くことがあります。
実際ジムなどでもそれを根拠に歩いてる人は結構多いようです。

しかし経験上どうもジョギング(以下走とします)の方がウォーキング(いか歩とします)よりも痩せる気がしてしょうがありません。
正直、歩をした程度ではほとんど体重の変化を実感できないんです。

実際早く走るのは痩せないというのが真実なら、長距離の選手や減量中のボクサーは体重管理のために歩を取り入れるはずですよね?でも通常のトレーニング以外に減量のため歩いてるなんて選手聞いたことありません。(マラソン選手が長期休養後に足作りのため歩くことはありますが)

そしてなによりやっぱり走のほうがキツイんで「効いてる~」って感じがしてしまいます。

走よりも歩の方がダイエットに良いという根拠はなんなのでしょうか?
単に、走はきつい(足腰への負担や、心配機能への負担等)ので長時間&長期間の持続が困難だから歩を勧めているだけで、やっぱり同じ10キロをこなすなら歩より走のほうがやせるんでしょうか?

実際やせるのに(問題無く同頻度で実行できるとして)10キロ90分で歩くのと、60分で走るのどちらが効果的なんでしょうか?

ウォーキングの方がジョギング(ランニング)よりも痩せるという話を時々聞くことがあります。
実際ジムなどでもそれを根拠に歩いてる人は結構多いようです。

しかし経験上どうもジョギング(以下走とします)の方がウォーキング(いか歩とします)よりも痩せる気がしてしょうがありません。
正直、歩をした程度ではほとんど体重の変化を実感できないんです。

実際早く走るのは痩せないというのが真実なら、長距離の選手や減量中のボクサーは体重管理のために歩を取り入れるはずですよね?でも通常のトレ...続きを読む

Aベストアンサー

一分間あたりの消費カロリーは、ウォーキングなら80m/分で0.0747×体重、100m/分で0.1083×体重。

これに対して軽めのジョギングが0.1384×体重、速めなら0.1561×体重、となっています。

ですので、同じ時間行うなら、ジョギングのほうがおよそ1.5~2倍ほどカロリーを消費します。

ただ質問者様の場合は60分走と90分歩の比較ですから、両者に大きな差はない、というのが答えになります。

ちなみに、足首や膝にかかる負担を考えるとジョギングは着地のさいに、体重の数倍の重量が関節にかかるので、ケガの危険が自転車や水泳に比べて高めです。
また、心肺機能がしっかりしていないと酸素を十分とりこめませんし、そうでなくてもペースを上げすぎれば無酸素運動になってしまうので、長く続けることができません。

それから有酸素運動というのは脂肪だけ使うわけでなく、脂肪は「主体となる」エネルギーであって、それを使うためには十分な酸素や糖質が必要です。

そして、この糖質(グリコーゲン)も脂肪もまずは血中に溶けているもの(グルコースおよび脂肪酸)が使われます。次に糖質は筋肉→肝臓という順番でグリコーゲンがグルコースとなって、脂肪は全身の脂肪細胞から脂肪酸となって、それぞれ血中に溶け出してきてエネルギーとして使われます。

そして最終的に、肝臓の糖質まで使い切った状態になると、体を動かすエネルギーが存在できなくなってしまい、「ハンガーノック」という運動不能状態に陥ります。

通常の食事をしているならともかく、食事制限をしている場合などは、この状態に陥りやすいので、負荷が高いジョギングや水泳などでは、安全のために運動前後や運動中に果汁100%ジュースを飲んだり、飴をなめるなどの工夫が要ります。

こうしたことは運動経験のある人なら常識ですが、そうでない人だとむやみな食事制限と運動で倒れるケースがままあります。

こうしたことをふまえて考えれば、ジョギングは、運動経験がない、あるいは少ない人や基礎体力がない人、体重が重めの人(まとめるなら運動不足&知識不足な人たち)にとっては、リスクが高く、実りが少ない運動といえます。
また、心理的にも「きつい」と感じる運動は、ストレスになって続けられません。

そして現代の日本人を見ればわかるとおもいますが、全体として「運動しない」&「なるべく楽して結果を出したい」という傾向があるために、メディアなどでは、より安全かつたいした知識もいらず、楽にできるウォーキングを勧めるわけです。

ただ、負荷が低いということは、それだけ筋肉も刺激されづらいということですから、すぐに一定のレベルに達し、そこで頭打ち(=現状維持)になります。
もし体力、筋力、心肺能力などのいっそうのレベルアップを目指すなら、ウォーキングからじょじょにジョギングに切り替えていくほうがお勧めです。

一分間あたりの消費カロリーは、ウォーキングなら80m/分で0.0747×体重、100m/分で0.1083×体重。

これに対して軽めのジョギングが0.1384×体重、速めなら0.1561×体重、となっています。

ですので、同じ時間行うなら、ジョギングのほうがおよそ1.5~2倍ほどカロリーを消費します。

ただ質問者様の場合は60分走と90分歩の比較ですから、両者に大きな差はない、というのが答えになります。

ちなみに、足首や膝にかかる負担を考えるとジョギングは着地のさいに、体重の数倍の重量が関節にかかるので、...続きを読む


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