『李下に~』の由来はすももの木の下で、冠をただすとすももを冠に隠したと
疑われるというものですよね。
先日友人から聞くまで私はずっとこの由来を全く別の物で覚えていました。
私が覚えていたのは、ある中国の武将が宴会の席で灯りが一斉に消えた隙に、
女性にいたずらをし、その女性がとっさに冠に細工をして、灯りがついた後で
将軍(皇帝だったかもしれません)にそのことを告げるのですが、
将軍は全ての武将に冠をぬがさせて、追求をせず何もなかったことにします。
その後、その武将がある戦場で命がけで将軍を守り、死ぬ間際に「追求しなか
ったお陰で面目が保てました」と礼を言ったというものでした。

私が覚えていた由来にも確か諺があったと思うので、ご存じの方がおられたら
教えてください。

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A 回答 (4件)

僕もこの話、聞き覚えがあったので、気になっちゃって一生懸命探しました。


多分宮城谷昌光さんの小説で読んだんだと思います。
参考URLの「紳士No.221 蔡姫 [サイキ]」のところに由来が載ってますので、見てみてください。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~ko-ba/rekisi/aki.11. …
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この回答へのお礼

参考URLを早速拝見させて頂きました。まさに私が覚えていた話でした。
的確な回答ありがとうございました。お陰ですっきりとしました。
ところで、nobor3さんは小説でお読みになったそうですが、私は文章ではなく
アニメで見た記憶があります。確か世界むかし話だったと思うのですが。

お礼日時:2001/03/14 13:42

私も「故事ことわざ辞典」を最初のページからシラミ潰しで探していたのですが、nobor3さんが正解を見つけられましたのでストップしました。

結果として、私の辞典には載ってませんでした。良い勉強をさせて頂きました。これで安心して眠れます。
でも、ちょっとクヤシイのでひとこと。
「李下に冠をたださず」というのは、冠に果実を隠す、というのではなく、冠をかぶり直そうとして手を上げる、という行為が果実を盗もうとしているように見えるので、そういう紛らわしい事はしないでおきましょうね、という事です。ま、御承知の事でしょうけども。
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この回答へのお礼

「故事ことわざ辞典」を丹念に調べてくださりありがとうございました。
私が覚えていた話は諺ではなく、「絶纓の会」という故事だったようです。
「冠をかぶり直そうとして手を上げる」というのが紛らわしい行為になるというの
が正しい意味だとは知りませんでした。
確かに冠に隠していれば疑われても仕方がないですよね。
危うく不正確なまま覚えてしまうところでした。

お礼日時:2001/03/14 13:44

渇すれども「盗泉」の水を飲まず、かな。


のどが渇いても盗泉という名前の泉からは水を飲まない、という由来だと思いましたが、いまいち自信無しです。そんな名前の泉なんてあるのかな?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。教えて下さった諺の泉が本当にあるのか気になり
調べたところ、中国山東省泗水(しすい)県の東北にある泉だそうです。
なんでも、孔子が「盗水」という名前が悪いのでのどが渇いていたのに飲まなか
ったというのが由来らしいです。

お礼日時:2001/03/14 13:40

ちょっと違うかも知れませんが


「瓜田の履(かでんのくつ)」という諺の事じゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

よく似た由来の諺ですね。恥ずかしながら知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/03/14 13:39

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労せずして確実に結果は実ります。

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現代風に解釈すると、例えば会社を興す起業。
または長期の株式投資だと思われます。

「お金がお金を生む」「お金に仕事をしてもらう」
という意味だと思われます。

投資をしたお金(木・企業)に
肥料をほどこす(良い情報、良い環境)を与えれば
確実に企業利益は増え続けます。
(また、良い企業には人材も集まります。)
結果、その企業は、一つの会社から10へ、20へ、
そして日本国中へ世界中へ広がっていきます。

いま、パソコンを使っていれば、マイクロソフトのOS、ウインドウズがいい例でしょう。
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ーーー
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小人は実を考えて実をえない。
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実じつ=「実際の企業利益や・実際の価値」=を考えない。

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ただ、
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ケーキにも使いますよね?パウンドケーキにも使いますよね?
ほぼ、ずーーーーとリンゴは売れ続けます。

最初は数百円ですが、店舗数と年数を経て莫大な利益につながります。
=ストックビジネスと呼ばれております。
また、フランチャイズ(本部があって、全国で同じ味のレストラン。)も同じだと
思われます。

なんとなく伝われば、いいのですがw

これはどういう意味ですか?

これを読んだ人は存じませんが、

現代風に解釈すると、例えば会社を興す起業。
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投資をしたお金(木・企業)に
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