猫や犬の「肉球」について質問です。
「肉球」という単語を、ドイツ語・ラテン語・ギリシア語で何と言うか教えてください。
つづりと発音もよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

解剖学ラテン語では英語のfinger pad, metatarsal pad などのpadはtorus トールスと表記します。



Torus carpeus = carpal pad
Toris tarseus = tarsal pad
Torus metacarpeus = metacarpal pad
Torus metatarseus = metatarsal pad

人間の指の付け根の盛り上がり(鉄棒や自転車のハンドルでマメのできる部分)もtorusです。

ただしもともとtorusは「盛り上がった肉」「クッション」というほどの意味で、古典では手負いのライオンの首の筋肉が隆々と盛り上がる様も torus と表現されている例(アエネイス 12巻冒頭)もあります。ですからtorus単独で「肉球」の意味ではありません。「足の」をおぎなうなら tori pedis トーリー ペディス です。toriは複数形。

日本語の「にくきゅう」のような「かわいさ」や「癒し」のニュアンスはたぶん無いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
医学的な観点から、「にくきゅう」をイメージした商品のネーミングを考えておりました。
トールスは参考になります。
ただ、かわいさのニュアンスは出来れば欲しいところですね。

お礼日時:2009/07/18 23:36

ドイツ語では Ballen(バレン)と言います。


<参照>http://de.wikipedia.org/wiki/Ballen

位置によって Fingerballen(フィンガーバレン)、Handballen(ハントバレン)、Handwurzelballen(ハトヴルツェルバレン)。

Ballen は人間の指の付け根の膨らみも指します。日本人が「肉球」から感じる癒しのような語感はなく「蹠球」と言った方が近いでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E7%90%83

ラテン語かギリシア語は、解剖学用語としてはおそらくあるでしょうが、手許に資料がないので分かりません。

ちなみに英語では pad と言い、指に付いているのを digital pad、掌にあるのを metacarpal pad と言います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「パッド」「バレン」・・・
ネーミングとしては使いやすいですね。
ラテン語・ギリシア語の探し方は検討がつきません><

お礼日時:2009/07/18 23:40

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Qドイツ語やフランス語、イタリア語でこの単語を訳すと何といいますか?

クラブチーム名を考えているのですが、翻訳できるサイトを探しているのですが、発音が載っていないため読めません…。

今考えてるのは

・絆
・友情
・パワー
・熱狂
・前進
・無敵

などの友情や熱い思い、そして敵対心むき出しのチーム名を検討しています。

Tシャツの背面などにもプリントするのでなるべくなら短めの単語がいいです。

上記の英語ならどれでも構いませんのでもしよかったら教えて下さい!
私としては全く英語に詳しくないので読みやすさとインパクトがある単語を使おうと思っています…。

Aベストアンサー

ドイツ語やフランス語、イタリア語と、
英語とどちらが欲しいのですか?
両方?

英語なら和英辞典を引けばありますし、
英辞郎も便利です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/je/8097/m0u/%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA/
http://eow.alc.co.jp/%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%81%aa/UTF-8/?ref=wl

「敵対心」hostile(ハスティル、ホスタイル)だと「敵意」みたいな感じで、はチーム名としては強すぎるのでは。
http://eow.alc.co.jp/hostile/UTF-8/?ref=sa
英英辞典で引くと、怒っていて友好的でない、無愛想な、みたいな意味があります。

エキサイト辞書(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語など)
http://www.excite.co.jp/world/italian/
日本語から翻訳してみて、気になる単語があったらこのカテゴリにまた質問して読み方を聞いてはどうでしょう。

ドイツ語やフランス語、イタリア語と、
英語とどちらが欲しいのですか?
両方?

英語なら和英辞典を引けばありますし、
英辞郎も便利です。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/je/8097/m0u/%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA/
http://eow.alc.co.jp/%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%81%aa/UTF-8/?ref=wl

「敵対心」hostile(ハスティル、ホスタイル)だと「敵意」みたいな感じで、はチーム名としては強すぎるのでは。
http://eow.alc.co.jp/hostile/UTF-8/?ref=sa
英英辞典で引くと、怒っていて友好的でない、無愛...続きを読む

Qギリシア、ラテン語の r が l に変化するのは?

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に持ってくるときは、忠実に再現したと思うので、そこでは r から l への変化は少ない予感がします(いい加減な予想ですが)。エトルリア人が介在して少し変わった、とか読みましたがそれはガンマをcに割り当て、しかも発音をカ行にしたということだし、r/lはエトルリア人は関係なさそうです。

中欧の言語はまったく私には暗いので、そこに秘密が隠されているような予感がします。

どうかとりとめのない質問ですが、よろしくお願いします。

ギリシア語の r がどこの経由言語で l になるのかなぁと疑問に思うと同時に、そういった現象って多いのか少ないのかなぁと思いました。

具体的には、ラテン語 prunum (ギリシア語から移植)
ギリシア語でもやはり r を使っています。

ところが、ドイツ語 Pflaume
英語   plum

r と l を区別するシステムを内在する言語でもどちらかを偏愛するものもあるんでしょうか?

ポルトガル語は r と l を区別するのに pla- が pra- に変わっていたりします。

ギリシア語をラテン語に...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

世界中の言語を見ても,r はあっても l のない言語や,r と l 両方ある言語はあっても,r はないのに l だけあるという言語は少ない。どちらかといえば l より r が好まれる,ということはあるようです。

それに,子音連続自体もどちらかといえば有標の(つまりちょっと変わった)構造です。これの合わせ技で,「子音+l」は少なくなりがちです。たとえばフランス語では「vr+母音」はたくさんありますが,「vl+母音」は間投詞一語だけです。

ポルトガル語の場合はそれが他のロマンス語よりもちょっと強くでているように思います。どうでしょうか,l > r はよく使われる単語に多くはありませんか? 隔離異化でない状況で,r > l はありますでしょうか?

#1です。まずは訂正。
多くのラテン語で > 多くのロマンス諸語で
英語の galamour も > 英語の glamour も

さて,異化の中で「近くに似たような音があるのがいやだ,こっちは別の音に変えよう」というのを,特に隔離異化と呼びます。つまり,異化にもいろいろあるってことです。

ほとんどの異化が隔離異化と呼ばれるものなのですが,例外もあります。流音のうち,r と l を比べると,どうやら r の方が普通というか楽というか,無標の存在らしいのです。

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Qドイツ語のつづりを教えてください

オルレアンのジャンヌダルク を ドイツ語であらわすとどうなるのでしょうか

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~の~ がvon と des とあるようなのですが 使い方はきまっているのでしょうか?

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Orleans は中性で通常は定冠詞の付かない地名です。「の」は語尾に -s 付けますが語尾にもとから s があるため前置詞を使い分かりやすくします。

例:die Galerie Dresdens「ドレスデンのギャラリー」/ die Galerie von Paris「パリのギャラリー」

地名に形容詞が付くときは *冠詞が付き des heutigen Orléans「今日のオルレアンの(属格)」のようになります。(http://de.wikipedia.org/wiki/Orléans#Altertum)

* 主格・対格 das heutige Orléans、与格 dem heutigen Orléans

女性の地名の場合はまた違う変化になります。

Q第二外国語についてですが、ドイツ語とスペイン語だったらどっちが学習しやすいですか? ドイツ語は、単語

第二外国語についてですが、ドイツ語とスペイン語だったらどっちが学習しやすいですか?
ドイツ語は、単語や発音が
スペイン語は、文法が
英語に比べて難しいと聞きましたが、本当ですか?

Aベストアンサー

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

スペイン語もドイツ語も、名詞に性別があるのでそれを覚えないといけません。フランス語もですが
さらに中性名詞もあります。

もうこの辺で嫌な感じしてきたかもしれませんが…

つまり、名詞が女性か、男性か中性か、単数か、複数か、で付ける冠詞がちがってきます。

また、名詞が格によっても変化します。

勉強すると「英語が国際語でよかったー」と思います。フランス語になるかもしれなかったので


発音はどうでしょう。聞きなれない、発しなれない音がありますが
スペルからの発音の決まり事を覚えたら知らない単語でも読み上げたりはしやすいですし。


また、「学びやすい言語」と「単位をとりやすい言語」は別ですね
担当教員によってかなり違いますから。

あとは興味のないことを学ぶのは、いくら楽な言語でも辛く
興味があることなら、多少難しくても苦ではないです。

好きな映画があるとか
好きなサッカーチームの言語が…とか
地域に南米人が多いとか
第九を歌いたいとかマーラーが好きだとか
何か自分の興味があるもので決めるという方法もありますよ。
そのほうが絶対お勧め

ヨーロッパ系の言語で英語より難しいと感じますね。
というのも動詞の活用が多いので…

英語だと過去形、過去完了形、現在進行形
あとは三単現のsがつくぐらい。

スペイン語は、主語によっても変化します。
主語が一人称単数、二人称単数、三人称単数
さらにそれぞれの複数の場合で語尾が変化します。
慣れでもありますが。
フランス語もドイツ語もそうです


さらにそれぞれの主語に合わせた変化に時制に合わせた変化なんかもありますから。

そして名詞には性別があります。
英語は、a,an,theぐらいですが

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Qラテン語の発音

レクイエムで、怒りの日(Dies Irae)の部分で、
Solvet saeclum in favillaを
ソルウェット セクルム イン ファヴィラ
と発音するようですが、セクルムは、
イタリア語なまりだと思いますが、
Solvetのときはソルウェット、favilla
の時はファヴィラと言うのはなぜでしょうか
favillaもファウィラの方が正しい
発音だと思うのですが、ご存知の方
教えてください。

Aベストアンサー

教会音楽でのラテン語の発音は、合唱団や指揮者の考え方によって、イタリア語発音だったりドイツ語発音だったりするのが普通です。

もう一度言います。

合唱団や指揮者の考え方次第なのです。

正しいとか間違っているとかではなく、
全員が「そのように」発音することが美しい音楽を生み出すと合唱指導者が考えている、という事実があるだけです。

推測ですが、たぶんその方は「V」は母音間では/V/、子音に続くときは半母音化した/w/と考えておられるのではないでしょうか。

実際に"soluet"という綴りを採用しているテキストもあります。

>favillaもファウィラの方が正しい
>発音だと思うのですが、

中世以降に作られた歌の場合、作詞者ですら古典式発音を知らなかった可能性が高いです。

こうした詩は古典語式に「ソルウェト サエクリン ファウィッラー」と読んでも詩的とは言い難いです。語形や文法も完全に古典語的ではありません。

おそらく作詞した人の意図は、
[Solvet][saeclum][in fa][villa]のように区切り
[ ]ごとを[強弱]で読むことだったと思われます。

ほとんどの作曲家もこうした読み方を意識していたでしょう。

もしもモーツァルトが古典期のラテン語の読み方や詩の作法に忠実に曲を書いていたなら、例えば"saecUlum"に2つの音符をあて、その直後に休止符を置くようなことはしなかったでしょう。でも、それは無知のためではなく作詞者の「意図」を的確に掴み取っていたからにほかなりません。

教会音楽でのラテン語の発音は、合唱団や指揮者の考え方によって、イタリア語発音だったりドイツ語発音だったりするのが普通です。

もう一度言います。

合唱団や指揮者の考え方次第なのです。

正しいとか間違っているとかではなく、
全員が「そのように」発音することが美しい音楽を生み出すと合唱指導者が考えている、という事実があるだけです。

推測ですが、たぶんその方は「V」は母音間では/V/、子音に続くときは半母音化した/w/と考えておられるのではないでしょうか。

実際に"soluet"という...続きを読む


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