『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

「トップガン」についてみなさんのご意見をお聞かせください。
中盤でマーベリック達がアイスマン達とのコンビで訓練を行った際に、マーベリックとグースのF14が墜落します。その前にアイスマンが敵機の後方で「あと20秒待て」「あと10秒」と言っています。あれはどういう意味だと思いますか?
私は、
(1)自分が敵を撃墜できるまでの時間
(2)自分は接近し過ぎて撃墜できないが、その時間だけ今のポジションをキープできれば、マーベリックの邪魔ができる
の2通り考えましたが、どうでしょうか?一般的には(1)と思われるのですが、撃墜(のポイント)とカウントされるには、あれだけの時間が必要なのでしょうか?成績のポイントが接戦だったこともあり、あのままではマーベリックに負ける!と思って、邪魔してのでは?と思った次第です。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

「トップガン」のDVD、観てみました。


やはり、(1)と考えるのが妥当でしょうね。

でも、あのシーンは、アイスマンとマーベリック、若い二人が「どちらも」点を取りたくて「ライバル心剥き出し」で競ってましたよね?
マーベリックは、アイスマンに、
「早く、どけ!」
と言ってましたし・・・。
そう考えると、アイスマンも「あと10秒・・・」と言いつつ、
『これで、マーベリックの邪魔が出来れば、一石二鳥だ』
と考えていても不自然では無いですね。

>撃墜(のポイント)とカウントされるには、あれだけの時間が必要なのでしょうか?

映画の中では、追尾レーダーのモニターが赤く変わり、
「お釈迦だ・・・、マーベリック、基地に帰れ」
とか言われてましたネ・・・。
実際の「模擬空中戦」では、どうなのでしょう?
ここは、専門家か、その方面の知識が豊富な方の回答をお待ちしたいところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「追尾レーダーのモニターが赤く変わり・・・」の場面はミサイルでの撃墜判定なので、ロックオン→即撃墜となったのでしょうか。
事故の場面では、接近しすぎてミサイルが使えないために、機銃に切替られてますが、機銃の場合は撃墜判定まで時間がかかるのは分かるのですが、「あと何秒」とか自分で判断できるのかなと思いました。なので、「もう自分は撃墜できないから、この位置で粘るとマーベリックの奴の撃墜できない!」と考えたのかなと感じました。

お礼日時:2009/07/17 13:07

>撃墜(のポイント)とカウントされるには、あれだけの時間が必要なのでしょうか?



ドッグファイトではロックオンできる(=ミサイル発射する)ポジションは限られてます。逃げるほうはそこを取られまいと必死に蛇行したり旋回したりして逃げますし、追う方は自機の特性や技術を生かしてそのポジションを何とか取ろうとするわけです。その鬼ごっこをする時間としては数秒~数十秒は普通です。

ちなみにマーベリックとグースのF14が墜落した原因は、グース機を無理に追い抜こうとしてその気流の乱れによりエンジンが空気を十分吸い込めずにストールしたのが原因です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あの場面では、旋回(敵回避)中→近接での機銃使用の状況ですが、自機が機銃で敵を捕らえるのに必要な時間をカウントできるものかと思いました。公開時に、自分はアイスマンがマーベリックの邪魔をした→続いてマーベリックを陥れる(ポイントを与えない)為に粘った上に急上昇→結果ジェット後流により事故 と感じたので、事故原因はアイスマンの汚い操縦と捕らえていましたが、映画の中ではアイスマンの操縦に対して誰も責任追及をしていないので、「?」と思っていました。
結局は、お互いの意地の張り合いが招いた事故だったってことでしょうか。

お礼日時:2009/07/17 13:00

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米軍や自衛隊などで同様の事故が発生した事例ってありますか?

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 「トップガン」のような自機が吹き飛ばしたキャノピーによる二次被害的な事故の発生は、これまでに聞いたことがありません。キャノピーが首尾よく外れた場合は、飛行している対気速度によってキャノピーは即座に上後方に飛び去っていきます。現代のエジェクションシートはいわゆる「00射出」といって、高度、速度ともゼロであってもキャノピーははるか上後方に飛んでしまい、乗員は無事にベイルアウトできるようになっています。さらにはシートがエジェクトされるまでには、二重三重のフェイルセイフシステムが組み込まれいるため、高い安全性を確保しています。
 
 ただこれはメーカーの売り文句であって、エマージェンシーベイルアウトの際に、キャノピーがうまく外れなかったため、セカンダリーの爆砕やエジェクトシート自体での破砕による脱出を選択した場合の事故で(ほとんどが首の骨折でしたが)、搭乗員が死傷した事例はこれまでに数多くあります。ただ映画ではキャノピーは一応機体から外れていますので、やはりあのような事故は考えにくいと思われます。グースのような事故があり得るとしたら、前述のような状況ではないかと考えます。ただ複座機のベイルアウトの場合はかならず後部座席の乗員から射出されますので、RIOであるグースが犠牲になったことは納得できます。

 「トップガン」は私も何度か観ましたが、問題のそのシーンもよく考えればちょっとありえない話です。いくら模擬戦闘訓練であってもレシプロ機じゃあるまいし、前方機のジェット後流を喰らってフレームアウトするくらいの近距離まで接近すること自体非現実的です。トップガンに入校するくらいのエリートパイロットの行動とも思えません。ずっと訓練状況を地上でモニターしている訓練担当教官たちもそんな危険なことをすれば黙ってはいないだろうし、下手をすれば原隊へ追い返されることも考えられますしね。

 ただいわゆるドッグファイトで「後ろを取る」といった思想はいまだに生きてはいますので、あの訓練がまるでないとは言いません。しかしあのような訓練ではミサイルはもちろんガトリング砲であっても、ちゃんとした戦闘評価システムポッドや模擬ミサイルなどを使用することによって、そのような事故を事前に避けるようになっています。もちろんあくまでも映画ですので、あのような劇的なシーンを撮ったのでしょうが。

 余談ですが、エジェクションシートのメーカーは世界にいくつかありますが、ロシア製のエジェクションシートはすごいですね。ロシア機の数々のベイルアウトシーンを映像で見ていますが、いつも感心するばかりです。

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