もうすぐ父の1周忌法要があります。法要にきて頂いた方に引き出物を用意しているのですが、この引き出物は親戚の分も用意するものですか?教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 この前私が経験した場合をお話しします。


 まず法要にお呼びする方々は親戚のみで、引き出物の数は人数分ではなく、一家族につき1つ、あとお経を上げていただくお坊さんに1つ、とゆう計算で用意しました。
 一家族とゆうのは、ご夫婦とか性の変わってない親子とか・・。ちょっと説明が下手なので・・わかりますよね!
 あとこれは私の地域だけなのかもしれませんが、どなたかがご仏前(お金)を預かって来た場合、その方にも引き出物をお渡ししました。なので私の場合2つほど余分に用意して置きました。(余ったらもったいないので後から別に買って渡してもいいかも・・)
 私も嫁いできて間もなかったので色々調べました。
 大変でしょうががんばって下さいね。
 ちなみにお坊さんに引き出物を渡すのは、お経が終わった後、そのお坊さんのお寺に行った時に渡しました。お布施はお経が終わったらですけどね。
 
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この回答へのお礼

すぐの回答ありがとうございます。そして、詳しい説明を書いて頂きありがとうございました。neigeさんの回答の通り、1家族に1つ用意することにします。
またなにかありましたら、教えて下さい。

お礼日時:2001/03/14 09:59

宗派、地域によって習慣が異なると思います。



周忌の法要は親戚が出席するのが一般的だと理解しています。まさか葬儀の出席者を招待するわけではないでしょう。従って食事や引き出物に差はないと
考えます。私の田舎では(子供のころの記憶では)食事の席に各人の引き出物が
置かれていました。以上は一般の人の場合です。有名人、公人などの法要であれば親戚との区別があるでしょう。お寺か地元の人に聞けばすぐわかることです。
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この回答へのお礼

すぐの回答ありがとうございます。そうですね、出席する方々は親戚がほとんどですね。1家族に1つ引き出物を用意することにしました。martinbuhoさんの回答も参考にさせて頂きます。またなにかありましたら教えて下さい。

お礼日時:2001/03/14 10:09

普通は用意すると思います。


おそらく親戚の方もご仏前を用意されてくると思いますので…
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この回答へのお礼

すぐの回答ありがとうございます。皆さんの回答を参考に準備したいと思います。
またなにかありましたら、教えて下さい。

お礼日時:2001/03/14 10:12

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Q回忌法要の意味と祟り?

変な質問ですが、
回忌法要(仏さんは自分の親)を3回忌以降10年以上全く行わずに、定期的な墓参りだけしかしていませんが、これってバチがあたりますかね?それだけで先祖をないがしろ=子孫繁栄不可、という事になりますか? お坊さんに経をあげてもらうことの真意が分からないのも理由の一つです。私はこの手の法事は全くの無知です。どなたかご教示お願いします。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

回忌法要を行わないために、何か不幸が舞い込むとか、祟りがあったり罰が当たるというようなことはありません。
回忌法要を営むことができれば、それに越したことはありませんが、いろいろな事情で営むことのできない場合もあります。そのような場合に、それが即、先祖をないがしろにしているということにはなりません。

お経は仏の教えですから、それを受持して書写、読謡すること、それ自体に功徳があります。お寺さんにお経を読んでもらい(できれば自分も一緒に読んで)功徳を得、それを故人に回向(振り向ける)ことで供養するというのが、回忌法要での読経の大雑把な意味です。
もし興味や、知ったほうが良いのかな、というようなお気持ちがあるのであれば、書店で入門書などを求めて読まれると良いのではないでしょうか。

Q祖父の 1 周忌のご仏前

来月祖父の 1 周忌があるのですが、
ご仏前の金額について悩んでいます。
というのは、父から、
・孫は、結婚していたらその家族で 1 万円になった。
・兄 (つまり私の伯父) が、結婚していない子供には「1 万円か、半分でもいいよというつもり」と言っていた。
と言われたのです。

1 万円持っていけば問題は無いわけですが、
どうも釈然としないため、5000 円にしようかとも考えています。
私は独身で両親と同居しています。
結婚している孫が夫婦で出席して 1 万円なのだったら、
独り身で出席する私は 5000 円でよいような気がするのです。

でも、こちらの過去の投稿を拝見したところ、
一人 1 万円が妥当との回答が多く見られました。
やはり、1 万円包んだ方がよいでしょうか。

なお、お食事会はありますが、
高級なところではないと聞いているとのことです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は独身で両親と同居しています…

冠婚葬祭のお付き合いは、結婚して世帯を持って初めて 1人前と見なされます。
質問者さんが、もう結婚する見込みのないほどのお歳になっているのでない限り、ご両親と一つの家族で、別に包む必要はありません。
法事は一般に、会食と祖供養 (引出物) を伴いますが、おそらく質問者さんに祖供養はないでしょう。会食は 1人前用意されるでしょうが、いわばお子様ランチのように考えればよいのです。
つまり、ご両親が、御膳は 3人前であることを考慮して、御仏前の額を決めます。

>独り身で出席する私は 5000 円でよいような…

実質 5000 円でよいと思います。それを質問者さんの名前で包むのではなく、ご両親に渡してください。ご両親の包みの中に含めてしまえばよいのです。

Q回忌法要は、男子の数だけやるのでしょうか

先日、田舎の義母に義父が死んだら主人の兄と主人とで法要をやってねといわれました。兄弟協力して仲良くという意味ではなく、たとえば、親と住んでいる兄夫婦が親せきを呼んで法要をします。次に主人がまた、お坊さんを呼び、親せきを呼びやります。二回づつ45日から50回忌まで家の男の数だけといわれました。聞いたことがないと言うと、こんな基本もわからないのかとどなられ、あんまり怒鳴られたので自信がなくなりました。法事って1人につき1回(1周忌1回、3回忌1回。。。。)ではないのでしょうか。知っている方がいたら教えてください

Aベストアンサー

 私の知る限りでは、質問者様が言われるように1人の仏様に1回です。
 しかし、地方によって慣習は違います。“郷に入っては郷に従え”で慣習に沿ってするしかないこともあります。傍から見ると不合理なことも、当のご本人たちにとっては大切な供養なのでしょう。
 でも、呼ばれる親戚はそのたびにご仏前を包むのですか?たまったもんじゃないですね!
 
 先日田舎のお寺を訪ねたらお坊さんが、『最近は年回忌もしない家が増えた。』と困っていました。だんだん不合理なこととか無意味な?慣習は廃れていくでしょう。今の時代は、一生そこから出ずに他の土地を知らない、と言う時代ではないですからね。私のところでは、もうお寺さんが家の仏壇にお経を上げに来ることもなくなりましたし、施餓鬼会に来る方も年々減っているように思います。

Q「○周忌」ってどれが正しい?

教えてください。
人が亡くなって一年経てば1周忌(1回忌?)といいますよね?
実は昨日(5月1日)は僕の大好きだった某有名人の命日だったのですが、亡くなって(94年でしたから)今年で8年経つので、8周忌だとばかり思っていたんですが兄が「亡くなった年に一つ足すので9周忌だ」と言うのです。
それって何かおかしくないですか?また母は「2年目だけ一つ足して3周忌って言うんだよ」と言います。
一体どれが正しいのでしょうか?

またこういう場合、「○周忌」と言うのか「○回忌」と言うのかどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

一周忌とか三回忌とか言う呼び方は、仏教式の法要ですが、

一周忌:人の死後満一年目の命日に行う法事のことで、一回忌とも言いますが、一周忌という呼び方の方が普通かと思います。

三回忌:人の死後数えで3年目(満2年目)の命日に行う法事のことで、三周忌と呼ぶ地方もあるようですが、満一年目が一周忌という呼び方からするとおかしな言い方で、普通は三回忌の方がよく使われているのではないかと思います。

同様に、七回忌は数えで7年目(満6年目)で、七周忌と呼ぶ地方もあるようです。

同様に、主なところでは、十三回忌、十七回忌、二十一回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌等、全て数えで数えます。(満だと一年マイナスした年ということになります。)

参考URL:http://www.mnws.co.jp/nenki_houyo/nenkihouyo.htm

Q先代夫婦の回忌法要列席者に対する敬称の附け方。

  題記法要施行後、親戚、姻戚、遠戚に対して、一席設けるとの話の中で、席決め
の為名札を作る話に成り、施主の当代が(氏名に敬称を附けるのは遠戚「先代の
従兄妹、甥姪等」だけで良い)との事で、自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、
姉妹の嫁ぎ先「B家、C家等」の主人の名札にも敬称は不要、との話になりました。  
  
  この様な事情には至って疎い小生ですが、一般的に考えると他家に嫁いだ姉妹は
夫々B,C家の人間であり、仮令、 B家の主人が故人で有っても、B家の出席者
(当代の姉妹)には、B家の出席者氏名に敬称を附けるべきでは、と愚考します。
況や、C家の主人が出席の場合は尚更では、と思いますが。

  関東、関西或いはその他、地方に依って、又は、家毎に違が有るかも知れませんが、
どの様な採り方が一般的でしょうか。   お知恵拝借頂ければ、有難いです。 

    宜しくお願いします。
    

Aベストアンサー

>自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、姉妹の嫁ぎ先「B家、C家等」の主人の名札にも敬称は不要…

あなたの地方でそれが慣習になっているのなら、それはそれで良いのでしょう。

ただ、私の考えでは、葬儀や法事は一族郎党の共催行事では決してなく、あくまでも喪主・施主家の単独行事です。
兄弟は、子供のうちはたしかに「家族」ですが、お互いが結婚して所帯を構えたら「近い親戚」に成り下がります。

「近い親戚」としてお参りに来てくださったのですから、それなりの敬意を持ってお迎えすることが必要です。

名札に敬称を付けていけないのは、施主自身とその妻、施主の跡取りとなる子供夫婦やそこの孫、施主の親、祖父母のみです。

施主の兄弟で分家した弟や嫁いだ姉妹はもちろん、わが子でも跡取り以外で結婚している者とその配偶者などは「様」が必要となります。

Q浄土真宗(西)です。もうすぐ四十九日法要なのですが・・・

お恥ずかしいのですが本当に何も分りません。
次男だった父を亡くし、初めて仏壇を購入する予定です。
四十九日に葬儀社の方に中陰段?お骨など置いているものを引き取られるので
それまでに仏壇の用意をしなくてはいけないと思っております。
予算と置き場所等考えて小型仏壇になると思うのですが、
四十九日の法要に来ていただいたときに、仏壇の入仏式?をお願いしても良いのでしょうか。
それとも、日を改めてきていただいた方が良いのでしょうか。

もし、一緒にして頂くとしてお布施は四十九日と入仏式を分けて
お渡しした方が良いのでしょうか。

それと、ご本尊は必ず本山からお受けしないといけないようなのですが、
仏壇店などにある3点セットのような掛軸は罰当たりですか?

後、お西の場合、位牌は仏壇には入れず
過去帖や法名軸などを用いるようなのですが
どちらか、1つで良いのでしょうか。

それと、過去帖や法名軸へ法名の記載をお坊様にお願いするのは
四十九日その日でも構いませんでしょうか?
来たついでに何でもかんでもお願いするようで無作法でしょうか。

本当に何も分らず、父が亡くなってからあっという間に四十九日目前です。
未だに何をして良いのかもわからず呆然としております。

長い文になり申し訳ございません。
本当言うとあまりにも無知で何を質問したら良いのかも
わかっていない状態なのですが、お力をお貸し下さいませ。
宜しくお願い致します。

お恥ずかしいのですが本当に何も分りません。
次男だった父を亡くし、初めて仏壇を購入する予定です。
四十九日に葬儀社の方に中陰段?お骨など置いているものを引き取られるので
それまでに仏壇の用意をしなくてはいけないと思っております。
予算と置き場所等考えて小型仏壇になると思うのですが、
四十九日の法要に来ていただいたときに、仏壇の入仏式?をお願いしても良いのでしょうか。
それとも、日を改めてきていただいた方が良いのでしょうか。

もし、一緒にして頂くとしてお布施は四十九日と入...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@浄土真宗本願寺派(お西)です。
ご質問の内容は、一律にこうですとお答えできるような事柄ではなく、地方習慣と寺院習慣で差異がありますので、所属寺さんや他の親族のご門徒さんに聞くのが一番で、あまり他寺院に聞いても参考にならないかもしれません。
必ずしも四十九日までに仏壇が必要なわけではありませんが、中陰壇が撤去されるという状況でしたら、他に簡易な机等に遺骨を安置し御本尊を奉献するということでも代用は出来ます(お納骨がもう少し先なら)。もちろん御仏壇がご用意できるのでしたらそれはそれでOKです。
その場合、都会では、本来は別の法要ですが、四十九日法要時に入仏法要も併修される方はかなり多いですので、都会のお寺さんならそのような対応をする寺院も多いと思います。これだけは寺院側の対応いかんですし、所要時間も異なりますから事前に寺院と打ち合わせが必要です。当日、いきなり言われても寺院が用意するものが異なったり時間的都合で行なえないケースも生じます。
御布施は分けても一緒にお包みでもかまわないはずです。
ご本尊は必ず本山からと言うのは厳格な寺院が多いです。宗派内の決まりごとで、また宗教上は一番大切なものですから私のところでもよほどの事情が無い限り、仏壇店の印刷の町版ではお参りはしておりません。見比べれば、まったく品質が異なります。
御本尊のお取次ぎは、所属寺院経由または本山・別院から直接取り寄せる必要がありますが、先に仏壇の大きさが決まりませんと御本尊の大きさも決まりません。
位牌は設けず過去帖を用います。関西では法名軸を用いることもありますが、お西では過去帳が一般的です。
小型仏壇用の小さな過去帖へ記載は、寺では記載不能な場合も多く、特殊なインクでの記入になりますので、仏壇店に依頼されることをお薦めします。
少なくとも来たついでは通常お受けできません。(漆の入った筆記具は持参していないはずです)
なお、事前に寺に預け記入を引き受ける寺院もありますので、ここにご質問の内容はすべて手次の寺院にお問合せの上、打合せをされることをお勧めします。
合掌

坊さん@浄土真宗本願寺派(お西)です。
ご質問の内容は、一律にこうですとお答えできるような事柄ではなく、地方習慣と寺院習慣で差異がありますので、所属寺さんや他の親族のご門徒さんに聞くのが一番で、あまり他寺院に聞いても参考にならないかもしれません。
必ずしも四十九日までに仏壇が必要なわけではありませんが、中陰壇が撤去されるという状況でしたら、他に簡易な机等に遺骨を安置し御本尊を奉献するということでも代用は出来ます(お納骨がもう少し先なら)。もちろん御仏壇がご用意できるのでし...続きを読む

Q回忌法要の際の追膳等について(曹洞宗)

我が家は曹洞宗です。あと10日ほどで、私の幼い頃交通事故で他界した亡父の50回忌です。旦那寺からお坊さんを呼んで、家族だけで行うことにしています。さて、当日はお坊さんの到着を待って仏壇にお盆のようにお煮しめなどの追膳を供える必要があるものでしょうか。また、自宅での読経のあとで墓に移動して読経をあげてもらうことにしています。墓にも法界折りは必要でしょうか。塔婆以外に通常必要とされるものを教えていただければ幸いです。
また、50回忌が終われば、位牌はどうすればよいのでしょうか。お墓に埋めるともお寺に収めるとも聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

法要のしきたり、進め方は地域の慣習やお家ごとのやり方によるので、一概に「これが正解」とは言えません。確実な方法は、やはり法要を修行して頂くお寺さんにお尋ねされることです。

仏前に供えるお膳は一般には「霊供膳」とよばれるものです。お供えされると非常に丁寧だと思います。
「法界折」は青森県などの東北地方に特有の習慣で、お盆などにお供えするものですが、回忌法要に必要かどうかはお寺さんにうかがわなければわかりません。
お塔婆は「これで個人の年回忌法要はおしまい」という、いわゆる”弔い上げ”の時には製材した板塔婆ではなく、枝葉のついた生木を削ってつくる「梢付き塔婆(うれつきとうば)」を立てる場合もあります。
50回忌を過ぎると、個人の位牌はなくして「○○家先祖累代」の繰り出し位牌などにまとめる習慣のあるところもありますが、これも必ずしも一般的に行われているものではないので、どうすれば良いか、お寺さんにご相談されることをお勧めします。

Q49日法要後の引き出物について

お寺で49日法要・納骨を済ませてから、精進振舞いを懐石料理で行う予定です。

帰りに皆様に引き出物をお渡しする予定なのですが、どのようなものがよいでしょうか?
また、引き出物の中には挨拶状を告別式のときのように添えるべきでしょうか?
後日、郵送ではおかしいですか?

因みに、親族のみで行います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私の家の場合ですが、挨拶状を添えて、あられの詰め合わせと商品券を49日法要の次の日に着くように各家に配送しました。
挨拶状を添えた理由は礼儀に厳しい方いると後々の付き合いで困ることがあると思い添えました。

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
これもあまり深刻にお考えになる必要はないと思います。

Q一周忌法要 引き出物 お寺さま

49日法要のときの説明で 葬儀屋さんがお寺さんに渡す品物は こんなものが良いとか言われたので そんなものをお渡ししたのですが・・・

お寺さんに お布施 お車代 お膳代のほかに 引き出物を渡すものなんでしょうか?

今度 一周忌をしますが お寺さんの分も用意するのは普通なのでしょうか?

香典のお返しと言う意味のものなら 不要?なのでは?とも思うのですが・・・

Aベストアンサー

葬式や法事は地方によってさまざまなので、葬儀社の説明通りにしていたら問題ないと思いますが、葬儀社も商売ですから。必要以上にすすめてくる場合もあると思います。

それから、お寺さんへは香典返しではないと思います。
お寺さんから香典をいただいたのでしょうか?

相談者様の内容は一般的だと思います。

私は京都の料理屋に勤めていますが、法事の席では、お寺さんもお見えになる時もありますし、お寺へ料理を配達を頼まれる場合もあります。

七回忌でもお寺さんのお膳を用意される方もいらっしゃいます。
お寺さんのお膳を用意されない方もいらっしゃいます。

地方によって風習はあると思いますが、気持ちの問題だと思います。

お寺さんにお世話になったという視点で考えてみてはいかがでしょうか。


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