昔テレビのニュースで見たのですが最初に土壌を

改良してその後、無肥料、無農薬、雑草の処理もしない中米を

育てるという農法があったんですがなんという農法かわかりませんか?

その農法では雑草の処理をした畑よりやや少ない位の収穫が出来る

ようです。

無肥料農法では無かったです。

雑草の中に米を生やしていたので。

土作りが重要なようで創始者のおじいさん?が土を食べるパフォーマン

スをしていたり見学に来ていた農家の人が私たちにこの農法は中々

真似が出来ない的な事を言われカルチャーショックを受けていたのを覚えています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

農法名ではないのですが、、、


福岡正信   日本の自然農法の祖と言われるこの人物でしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1% …

この福岡正信氏はオーストリアの人智学者ルドルフ・シュタイナーが唱えたビオディナミ(別名:バイオダイナミックス)農法、和訳:生力学農法を取り入れている生産者達にも、先人としてその名が知られています

コンビニ通販で複数の書籍の購入も可能です
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31485227
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不耕起農法


http://www.naturejapan.or.jp/03hukouki/hukouki.h …
提唱者 岩澤信夫氏
http://ichikawanouen.seesaa.net/article/10603920 …

なかなか難しいですけど・・・・
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不耕起農法のことですか?

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Q弥生時代の米作りについて

米作りが始まったころについて調べることになりました。どのように日本に米作りがつたわって来たのか など、米作りの始まりについて教えてください。

Aベストアンサー

現在動乱状態に陥っています。 ^^;
遂に縄文土器から米が出てしまったんです。

ぺったんこ。
ぺったんこ。

土器の中には豊富な種子情報があるはずだ。
非破壊検査で起源を遡る事3500年前。
土器から米が。
とんでも無い結果が出たのです。

ただし、海底遺跡との点と線は未だつながってはいません。
南方ジャポニカ(陸稲)はこのぐらいにします。

温帯ジャポニカ(水稲)ですね。

温帯ジャポニカは中国の揚子江下流域で栽培が始まりました。
ので、中国との交易が始まる「縄文後期~弥生前期」に
水稲と稲作の技術が伝来されたと推測されています。

尚、温帯ジャポニカの遺伝子研究上、日本から朝鮮半島に米が伝来した可能性も低くありません。

当時の日本では、
銅剣銅矛文化圏(北九州)と銅鐸文化圏(関西地方)
に分かれていました。

宮崎では青銅器は一切出土しません。
日本アルプス以北は毛人の領土であったようです。

稲作技術や、青銅器技術、高温による土器作成技術、高度な建築技術などを大陸から輸入し、部落単位から国単位へと、国家が形成されます。

貝塚から見るように、縄文時代もある程度は定住していたようですが、
米が安定して収穫出来るようになると完全に定住するようになります。

熱帯ジャポニカは陸稲ですので、安定供給は難しいです。
狩り採集と、一分農耕も含まれるようです。
農耕を採集(木の実を取るよう)とも受け止めても良いでしょう。

水稲と稲作技術。
ここに焦点を絞ってレポートを作成して下さい。
(余談は最小限)

現在動乱状態に陥っています。 ^^;
遂に縄文土器から米が出てしまったんです。

ぺったんこ。
ぺったんこ。

土器の中には豊富な種子情報があるはずだ。
非破壊検査で起源を遡る事3500年前。
土器から米が。
とんでも無い結果が出たのです。

ただし、海底遺跡との点と線は未だつながってはいません。
南方ジャポニカ(陸稲)はこのぐらいにします。

温帯ジャポニカ(水稲)ですね。

温帯ジャポニカは中国の揚子江下流域で栽培が始まりました。
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Q有機農法に使用可能なカリ肥料について

現在,有機質の養液を用いた野菜栽培を行なっていますが,カリウムの絶対量が不足しているため,有機系又は自然系のよいカリウム肥料がないか探しています。現状は,天然硫酸カリや草木灰のようなものしかないかな~ なんて考えていますが,いい商品があれば,使い方も含めて教えて下さい。 以上

Aベストアンサー

#1です。

まず雨水中のカリウムについて

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BF00/acidrain/acdrnH15.htm

日本の年間降水量平均から考えると、約500g/10aくらいのカリウムが一ヶ月に供給されることになります。(ただし何%が吸収されるか分かりませんし、成分の地域差もあるかもしれません)

あと、前回の回答で私がカリを軽視していると思われたでしょうが、その理由について

http://kouryu.pref.fukui.jp/research/a/a_11.html

ちょっと私が見たものと数値が違うのですが、(私が実験中の稲をみたとき無Pの稲の出来は悪かった)カリが全くなくても結構作物は育つ、というイメージを持っているのです。

ですので、

>元肥と追肥割合の確認試験を行っている

という、質問者様の農業への真摯な姿勢に対し、失礼な回答をしていたことをお詫び申し上げます。

さて、

>雨水を貯水して潅水に用いれば,カリの補給は不要でしょうか

とのことですが、消毒の方は大丈夫ですか?雨水中の病原菌による病気を防ぐため、消毒や農薬の予防散布が必要になると思います。もし減農薬栽培にも取り組まれているようなら、雨水使用は逆にハンデになると思いますし、前記した通り雨水中のカリ成分吸収率が分からない限り(カリ吸収に対し他イオンの影響がないとは限らない)、施肥設計には組み込めないと思います。雨水を用いるとカリ成分がプラスαされる、という捉え方の方が良いように思います。

有機肥料はカリの少ないものが多いため、肥料設計は大変と思います。がんばってください。

#1です。

まず雨水中のカリウムについて

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BF00/acidrain/acdrnH15.htm

日本の年間降水量平均から考えると、約500g/10aくらいのカリウムが一ヶ月に供給されることになります。(ただし何%が吸収されるか分かりませんし、成分の地域差もあるかもしれません)

あと、前回の回答で私がカリを軽視していると思われたでしょうが、その理由について

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Q親の実家の米作りの後を継ぐか迷っています。

私は25の男です。母親の実家で米作りをしており、シーズンになると毎年手伝いにいきます。
手伝いといってもビニールハウスにおいてある稲を田んぼまで運んだり、稲が入っていたケースを洗ったりするだけの簡単なものです。
米作りをするのは主にじいちゃん(母親の父親で年は81)で、実家近くには母親の姉夫婦が娘と一緒に暮らしていますが、姉夫婦は米作りの後を継ぐ意思はないようで私と同じような手伝いしかしていません。
そんな状況の中、じいちゃんから「俺ももう歳だから、お前に後を継いで欲しい」と言われました。
米作りの後継ぎを私に任せると言うのです。じいちゃんの米はなかなか出来が良いらしく、聞いた話では、なにかのコンテスト(詳しくは知りません)で旨み成分が一番で、大賞を取ったほどのものらしいです。
大半の米は東京の一流レストランに売っているとか。。なんでも田んぼの土壌が良い土地なのと、肥料はじいちゃんオリジナル?との話です。。これら全ては母親から聞いた話なので定かではありません(汗)敬老の日に親戚一同で集まったときの話では、来年からは機械の使い方を教えてくれるそうです。また親戚の人達も手伝いに来てくれるとか。。
私自身、正社員(週に2日は休める仕事です)として働いてはいますが、稼ぎは良くないので副職を考えていたし、じいちゃんには今まで良くしてもらっていて、恩も感じているので後を継ぎたいと思っています。
しかし、米作りの事は一切わからないのでどうすればいいのだろうといった心境です。じいちゃんも歳だしいつ倒れるかわからない。来年米作りの途中に倒れる事があったらもうそれで終いになってしまいます。じいちゃんからある程度教えてもらってもそれで完璧に米作りができるかといったらそうでもない気がします。また会社員として働きながら兼業農家として時間的な余裕があるのかも不安です。とにかく色々な事が不安です。こんな米作り素人の人間が後を継いで大丈夫でしょうか?色々助言を頂けると幸いです。宜しくお願いします。

私は25の男です。母親の実家で米作りをしており、シーズンになると毎年手伝いにいきます。
手伝いといってもビニールハウスにおいてある稲を田んぼまで運んだり、稲が入っていたケースを洗ったりするだけの簡単なものです。
米作りをするのは主にじいちゃん(母親の父親で年は81)で、実家近くには母親の姉夫婦が娘と一緒に暮らしていますが、姉夫婦は米作りの後を継ぐ意思はないようで私と同じような手伝いしかしていません。
そんな状況の中、じいちゃんから「俺ももう歳だから、お前に後を継いで欲しい」と言わ...続きを読む

Aベストアンサー

今手伝っている作業はおまけ的な部分ですね。
田植えの時の苗運びと苗箱洗いかな。

おじいちゃんはかなり先進的な経営をして居るんですね。
おじいちゃんのやってた通りに販売するのは無理かと思います。

米を直接販売する時の一つの目安が300俵(1俵60Kg)を確保する事です。
一反分(300坪)10俵取れるとして、三町歩(3ha)の田が必要です。
坪は宅地などの面積表示の時に使う単位。反、町、haは農地の面積表示に使う単位。

3haの田が有って、全てで米作りが出来れば良いが、40%位の減反をしなければいけないので、5ha有って、2haを減反して、3haを米作りに使って、減反部分に労力をかけなければ、サラリーマンでもどうにかなるかも知れません。
兼業でやるには、機械を一回り、二周り大きいのに代えて。
サラリーマンで土日だけの農業でぎりぎりやれますが、販売先は国(農協)に、栽培方法は標準的栽培法で、肥料は品種別専用肥料。農薬は地区の共同防除。
除草は除草剤、けっして田に入って草取りなどしない。秋の作業は雨が降ると出来ないので、土日に雨が降らないよう数珠握って空拝む。
早い話、田植えしたら稲刈りまで田を見ない。

後は、サラリーマンとして所得税を一杯出しているなら、農家として機械、自動車などを買って赤字にして所得税を減らす位かな。

それでも田圃はあなたの物ではないので、おじいちゃんが亡くなって相続の話になった時、いざこざが起きれば田を使えなくなります。
それより、現地の農家の方に栽培を委託した方が良いかと思います。
あなたのお母さんが(或いはあなたが直接)田圃と家(農作業場と農機具格納スペース、電力)を相続してから稲作を始めた方が良いように思います。

独身なのか女房子供が居るのか判りませんが、農業に乗り出す事で家庭崩壊するかも知れないリスクがある事を充分考慮下さい。

今手伝っている作業はおまけ的な部分ですね。
田植えの時の苗運びと苗箱洗いかな。

おじいちゃんはかなり先進的な経営をして居るんですね。
おじいちゃんのやってた通りに販売するのは無理かと思います。

米を直接販売する時の一つの目安が300俵(1俵60Kg)を確保する事です。
一反分(300坪)10俵取れるとして、三町歩(3ha)の田が必要です。
坪は宅地などの面積表示の時に使う単位。反、町、haは農地の面積表示に使う単位。

3haの田が有って、全てで米作りが出来れば良いが、40%位...続きを読む

Q究極の農法?糖分密度を高めるために「生かさず殺さず」農法、植物が放散する物質とは?

生物のカテと重複するかもしれませんが、先日、NHKの科学の番組で面白いナレーションがありました。

恐竜が急速な地球温暖化を経験した結果に遭遇した事実です。温暖化により植物の成長は著しく速まりますが、その分、葉などに蓄積される栄養分の密度が落ちたそうです。その結果、恐竜は大型化していったとか。

興味を引いたのは(1)「温暖化」が「蓄える栄養の密度を下げる」ことです。

緑化で有名な遠山先生の著書によれば、(2)水は一気にたくさん与えるよりも、少しずつ何度も与えたほうが、いい結果がでるそうです。

ワインはアイスワインやシュペートレーゼなどは、(3)等分濃度が高い葡萄だから人気があるそうです。

(3)を目指すなら、作物を育てる段階でいかに栄養密度を高めるかを目指すか、ということを考えます。(2)の理由は、厳しい環境のほうが栄養を蓄えようとする適応が働く、ということでしょうか。
(3)を目指している以上、(2)の状態を恒常的に作物に与えるのが目指す農法だと考えました。そこで質問です。そうするためには、作物のメッセージに注目すべきでしょう。作物の栄養濃度を高めるには秀吉のことばを借りるなら「生かさず殺さず」の厳しい状態を維持するべきでしょう。でも調整が難しいかもしれません。人間なら弱音を吐くのですが、植物は何かの成分を発散しているのでしょうか?エチレンは果実が熟すときに発散すると聞きました。

もし、植物が出すそういったシグナルをキャッチし、「生かさず殺さず」の状態を維持できれば、栄養密度の濃い作物の収穫が望めると思うのです。そういった研究はなされていますか?{(1)に関する質問は生物のカテでさせていただくことにしました。}

生物のカテと重複するかもしれませんが、先日、NHKの科学の番組で面白いナレーションがありました。

恐竜が急速な地球温暖化を経験した結果に遭遇した事実です。温暖化により植物の成長は著しく速まりますが、その分、葉などに蓄積される栄養分の密度が落ちたそうです。その結果、恐竜は大型化していったとか。

興味を引いたのは(1)「温暖化」が「蓄える栄養の密度を下げる」ことです。

緑化で有名な遠山先生の著書によれば、(2)水は一気にたくさん与えるよりも、少しずつ何度も与えたほうが、いい...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。小生も以前この手の農法や砂漠緑化に興味を持ち独学で調べたり大学の先生に会いに行ったりしました。恐らく、質問者さんにとって植物生理学の本を読まれてみると面白いと思います。小生が生理学の本を読んだときに書かれていたのですが、植物は乾燥や塩分、低温などのストレスに遭遇すると体内成分を高めて対処しようとするそうです。例えばほうれん草などの葉物であれば冬に凍らないように糖分を蓄えるようです。
恐らく、植物に関しても体内伝達物質のような物がありストレスなどを感じるとそれが作用し防御態勢に入るのではないかと小生は考えています。こういう点では植物のアレロパシーに関する本なども読まれてみると面白いと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4540922254/250-2888119-1473858?v=glance&n=465392&s=gateway
http://www.ox-tv.co.jp/yoji/yoji-2/joho040331.html

Q兼業農家の方は米作りが多いようなのですかなぜですか?

兼業農家の方は米作りが多いようなのですかなぜですか?

Aベストアンサー

サラリーマンと農業の兼業なら、米なら会社を休まずに(有給休暇で)ほぼ出荷できますので、兼業として米だけを作る、ようです。
なので、畑は荒らして、果樹などが有るなら、根元から切り倒して他の園地の病害虫の巣にしないなどで、出来ます。
ただし、田んぼと一緒にトラクタや田植え機械なども引き継いだ場合です。
秋の収穫作業は天候に左右されて出来ない場合もありますので、農協支所単位で行われている刈り取り組合などに委託して、出荷も自分の家で米を乾燥調整で無くて、カントリーエレベータに任せてやれば、ほぼ労力が掛かりません。(金にならないですが、農業の肩書きは保てます)
田んぼをやっている以外は、やればやるほど金が飛んでいきますので、皆さん何もしないようです。
田うないと代かき、田植えを自分でやれば、後は水管理だけですので、水が充分間に合うなら、結構楽です。
防除は共同防除で、今はヘリコプターによる薬剤散布が主です。
刈り取り、乾燥、調整は任せれば、報告書が来て、どれだけの量の一等米が出たか、経費はいくらかが書かれていますので、それを確認して終わりです。
なので、田んぼの裏作なんかやる人は居ないです。
コンバインで稲刈りして、藁を刻んで田んぼに入れるのも多すぎますが、毎年全量入れます。
籾殻もカントリーから持ってくれば持って来れますが、そんなことに一日費やすのは面倒なので誰もしません。

それでも農業経営者です。
なので、会社からもらっている給料と農業所得を合算して税金申告します。
この頃やる人が減っていますが、昔は農業用として4WDのトラックを買ったり、結構自分の遊びの道具を買っていました。農業用機械として。
今は減反しているだけで赤字ですので、少し税金の減少になれば良いか位です。

兼業農家は農業の事が重荷になるようなら、すぐにやめればいいので、その時その時の判断のようです。
サラリーマンとして一家を養える給料をもらっているなら、色々遊べます。

サラリーマンと農業の兼業なら、米なら会社を休まずに(有給休暇で)ほぼ出荷できますので、兼業として米だけを作る、ようです。
なので、畑は荒らして、果樹などが有るなら、根元から切り倒して他の園地の病害虫の巣にしないなどで、出来ます。
ただし、田んぼと一緒にトラクタや田植え機械なども引き継いだ場合です。
秋の収穫作業は天候に左右されて出来ない場合もありますので、農協支所単位で行われている刈り取り組合などに委託して、出荷も自分の家で米を乾燥調整で無くて、カントリーエレベータに任せてや...続きを読む

Qバイオダイナミック農法(シュタイナー農法)

北海道でバイオダイナミック農法(シュタイナー農法)で、農作物を作り販売している人たちを教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
 すでに情報としてお持ちかもしれませんが,参考までにご紹介します。
 北海道伊達市の「ひびきの村」では,この農法について,教育の一環として取り組んでいます。
 下記は,同組織のホームページからの抜粋です。
「ウインディヒルズ・ファームとは、人智学共同体「ひびきの村」にある、ルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法を学び実践する教育ファームです。畑作(自給と販売のための野菜作り)、ハーブ作り、農産物の加工、家畜(馬、ヤギ、鶏など)の飼育作業をとおして、地球と地球上に在るすべての生命を癒す農業を実践しています。」
 ご質問について,ここへ問い合わせればなにか分かるかもしれません。
 同組織のホームページのURLは下記のとおりです。
画面の左側の項目「WINDY HILLS FARM」をクリックすると関係する内容が示されます。

参考URL:http://www.hibikinomura.org/#

Q米作りについて 今年 お米を作ろうと田んぼを耕しています。 肥料についてお聞きしたいのですが、 以前

米作りについて

今年 お米を作ろうと田んぼを耕しています。
肥料についてお聞きしたいのですが、
以前から牛ふん等の肥料が余っているので、今年分の通常の稲用の肥料といっしょにまこうと思います。
そこでお聞きしたいのは、田んぼに肥料のやり過ぎなんてないのでしょうか?
米作りや肥料に詳しい人はいないでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

肥料のやりすぎ、有りますよ。

今は品種毎に専用肥料が有って、しかも田植えのときにまけば、収穫までそれで間に合うと言うのが有りますので、それですね。
食味テスターで計ると、何故か点数良いんですよね。
なので、ほとんど品種別肥料を買っている(買わされているかな)実情です。
今から牛糞はやらないほうが良いかと思います。
どういうルートで入手した牛糞か判りませんが、田んぼに塩抜きしていない牛糞を使うと、来年か再来年に収穫ががたんと落ちてしまいます。

自分でブレンドして自分でまいて使う肥料なら、葉っぱの色で、肥切れを判断して追肥します。(葉っぱの色を比較するカラーチャートも有ります、固い色紙ですが)

Q再び珪藻土と肥料について・・・(≧Д≦)

前回質問したものですが・・・あれから色々調べていてやはり混乱してきました・・・。「肥料の主成分、窒素・リン・カリウムの三要素、カルシウム(石灰CaO)、マグネシウム(苦土MgO)、ケイ素、マンガン、ホウ素が日本では主成分となっています。」とあります。…成分的には珪藻土も同じようなものですが、やはり吸収はされないものなのでしょうか?あるページには「ミネラルを含むため」と書いてあったりあくまで多孔質のことしか書いていなかったり・・・混乱!

Aベストアンサー

珪藻土が大昔の珪藻からできていることはこれまでの回答からおわかりだと思います。珪藻というのは植物プランクトンの一種なんですが、こいつは生物のくせにガラス製の殻をもっているんですよ。で、生物なので当然いつかは死ぬんですが、そうすると有機物である中身は腐ってなくなり、ガラスの殻は残るわけです。これがものすごくたくさん堆積してできたのが珪藻土です。主にガラスでできているので基本的に水には溶けません。よって植物に吸収もされません。しかし、中身は空っぽなのでその空洞に養分を含んだ水がたまったり、より小さな微生物が住み着いたりするわけです。その結果、土壌が改良される、と。
だから、いくら大量にまいても過剰症はでません。でもあんまり珪藻土の割合が高すぎると水はけが良すぎて乾燥しやすくなるかもしれません。
ちなみに蛇足ですがケイ素は肥料とは呼べません。土は主に二酸化ケイ素でできているので欠乏することも過剰に成りすぎることもあり得ないからです。

Q弥生時代の米作りの始まりについて

今、勉強で、弥生時代の米作りの始まりについて調べています。それで、わかる人は回答お願いします。ちょっとでもいいです。すぐお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
先の書き込みの2行目を訂正します。

× 最近の研究では縄文時代後期には
○ 最近の研究では縄文時代晩期には

縄文時代後期末の地層からイネの痕跡(プラントオパール)は見つかっていますが,
稲作が始まっていたかどうかはわかりません。

縄文時代晩期というのは紀元前1000年頃に始まるもので,
この時期に生じた気候の大変動による大陸からの環境難民によって
稲作技術がもたらされたとの説があります。
これは#1さんが紹介なさっている研究と時期的に重なります。

参考URL:http://www.ja-miyagi.or.jp/sasanisiki/sasaki/yuho_09.htm

Q稲作用の田んぼの土が固い。粘土質。土壌の改善方法は?

やや酸性で、土の粒子は、細かいながらも、カチカチに固まってしまいます。毎年です。

もっと、ほっこらした土にしたいのですが。

広さは、30メートルx100メートル。

何十年も稲作専用の田んぼの土です。

土壌の改善方法を教えていただきたいです。

あるいは逆に、それを利用した(酸性で粘土質)農作物はありますか?

ブルーベリーは酸性の土が良いと聞きますが粘土質がよいかどうかは?

Aベストアンサー

藁すきこみは1,2年で結果が出るわけではなりません。
現在米価が高くなく(コシヒカリで13,500円/60kg程度)ほとんどの小規模農家が
赤字だと思います。
ブルーベリーについて
BlueBerryNote
http://www16.plala.or.jp/luckyhit/
確かに酸性土壌でよく育つようです。
Kaz's Berry Garden
http://kaz-berry.cool.ne.jp/berry/blueberrysaibai2.shtml
水分はほしがるが排水性、通気性の良い土壌が良いとの事で、その辺が転作水田に適しているかが
微妙です。(周りは水田ではないですか?土を盛ることは可能ですか?)
粘土質の土壌ですが、栽培可能かちょっと文章からは読み取れません。
(粘土質土壌を好む作物というのをあまり聞いたことがないというのが実感です。)
あと収穫物の販売方法を考えてブルーベリーは栽培してください。
(キューイーフルーツがいい例で作りやすいからといってみなが栽培して販売に
苦慮しています。)
なぜか回答にならない内容になってしまいました、申し訳ありません

藁すきこみは1,2年で結果が出るわけではなりません。
現在米価が高くなく(コシヒカリで13,500円/60kg程度)ほとんどの小規模農家が
赤字だと思います。
ブルーベリーについて
BlueBerryNote
http://www16.plala.or.jp/luckyhit/
確かに酸性土壌でよく育つようです。
Kaz's Berry Garden
http://kaz-berry.cool.ne.jp/berry/blueberrysaibai2.shtml
水分はほしがるが排水性、通気性の良い土壌が良いとの事で、その辺が転作水田に適しているかが
微妙です。(周りは水田ではないですか?土を盛るこ...続きを読む


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