イングランドのプレミアリーグが、イタリアのセリエAやスペインのラ・リーガと並ぶ世界最高級のサッカーリーグとされるようになったのはいつ頃からですか。
ウィキペディアを見てもよく分からなかったので、お詳しい方は教えて下さい。

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A 回答 (2件)

もともと 欧州3大リーグですよ。


プレミア リーガ セリエの3つですね
もちろん歴史的にはプレミアがダントツに古いです。
ただお国柄なのか少々お堅いところがあっていわゆるシンプルサッカー
に固執してたときがあり 日本人の多く行ってたセリエが日本ではメジャーでしたし 一昔前まで セリエが欧州ではトップリーグだったんですけどね 最近は3大リーグなら3位になってます
今はプレミア リーガ セリエの順かな? この後にロシア ドイツ フランスって続きます。
これはUEFAのランキングですけどね
あくまでこのランキングはUEFA主催の大会に参加できる各国リーグからの出場クラブ数を決めるのに使いますから

でもクラブランキングではバルサがトップですね ついでチェルシー リバポ マンU んでミランってなります。

昔から欧州3大リーグでしたし ここ最近騒がれているのは欧州リーグも民放で放送されるようになったのと日本人選手がプレミアに行ったので放映権の関係もあるんでしょうね 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/07/18 17:35

調べてみると、どうも99年の“カンプノウの奇跡”以降に思えます。


○85年 UEFAチャンピオンズリーグ(当時はチャンピオンズカップ)決勝で“ヘイゼルの悲劇”が起き、イングランドの全クラブが国際大会へ出場停止となる
○89年 “ヒルズボロの悲劇”が起き、イングランドのスタジアムで立見席が廃止されるようになり改修費用の調達が必要になる
○91年 リヴァプールを除くイングランドのクラブの国際大会出場が解禁、チャンピオンズカップにはイングランドからアーセナルが出場(ベスト16)
○同年 マンチェスターユナイテッドが株式上場
○92年 イングランド・プレミアリーグ発足、テレビ放映権などの契約を独立して結べるようになる
○93年 リヴァプールの国際大会出場が解禁
○96年 チェルシー、リーズ、サンダーランドが株式上場
○99年 マンチェスターユナイテッドがイングランドのクラブとして14シーズンぶりにチャンピオンズリーグ優勝(カンプノウの奇跡)
○00年 チャンピオンズリーグのグループステージ出場が24チームから32チームに増加 アーセナル、マンチェスターユナイテッド、チェルシーがグループステージ進出(チェルシーは予選3回戦から)
○03年 アブラモヴィッチがチェルシーを買収
○05年 リヴァプールがチャンピオンズリーグ優勝 以降、現在まで5シーズン連続でイングランドのクラブが決勝進出
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この回答へのお礼

詳しく調べていただき、ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/07/18 17:35

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Q冬休みがないイングランド・プレミアリーグ

欧州各リーグ戦は、この時期ウィンター・ブレイク(冬休み)に入り試合は行われない。
ところがイングランド・プレミアリーグは、ウィンター・ブレイクを取らず、試合を行う。
(1月1日も試合がある)
なぜウィンター・ブレイクを取らないのか?

Aベストアンサー

・FAカップとカーリングカップとカップ戦が2つある
・エンターテイメントとしてボクシングデーに試合を提供する

このあたりが年末年始にも試合をする理由になります。

Q欧州他国は冬休みでも試合を開催するイングランド・プレミアリーグ

他の欧州諸国が冬休み中のイングランド・プレミアリーグの年末年始の日程は


*第16節:12月13・14日

*第17節:12月17・18・19日

*第18節:12月26・27・28日

*第19節:12月30・31日、2017年1月1日

*第20節:2017年1月2・3・4日


と休みなしの、昨シーズンより過密日程になっている。


選手側から

「他国は冬休みを取っているのに、何でウチはないんだ!体をケアする暇もなく、ケガをしろと言うのか!」

と不満や批判は出ていないのだろうか?

Aベストアンサー

選手は当然、クラブからも批判出てますよ。ずっと昔から言われてるんですけど、難しいみたいですね。

Qイングランド・プレミアリーグの情報サイトで・・・

イングランド・プレミアリーグの情報サイトで、リーグに所属するチームの選手の写真付きプロフィールなどが詳しく掲載されているサイトをどなたかご存知ないでしょうか(英語でも構いません)。
以前情報源として重宝していたサイトが閉じてしまった様なので、情報のアップデートに困っております。

もしご存知の方がいらっしゃったら是非URLの貼り付けをお願い致します。

Aベストアンサー

fuori-classe.com
http://210.153.21.35/home.html

私が主要ヨーロッパリーグやCLの試合結果をいつもチェックしているサイトです。
ほぼタイムリーに更新されるのですごいなあと思っています。
ここで例えばマンUのページ↓を見ると選手の一覧表が載っています。
http://210.153.21.35/cgi-bin/club.cgi?20-16
残念ながら写真までは掲載されていないのですが、参考にはなると思います。

Qイングランドのプレミアリーグを見に行きたい。

この夏にロンドンとリバプールに行きます。

日程的にはロンドンで見ることになると思いますが
そこで

1 8月14日(日曜日)に見ようと思うのですがやってますか? (探し方が下手なのか見つからない)

2 チケットはどこで買うことが可能でしょうか? おいくらですか?


英語力はありますので、言葉は大丈夫です。


友達に聞いたらロンドンだとチェルシーかアーセナルということだそうですが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プレミアリーグのチケットが入手困難というのは半分正しく、半分間違っている。
人気クラブやビッグマッチのチケットは入手困難だが、当日券が買える試合も少なくない。

といったところで、8/14には試合がないので、どうしようもないが。
仮に8/13の開幕戦を観戦するとしたら、ロンドンはおそらく無理だろう。
ロンドンではトッテナム、フラム、QPRのホームゲームがあるが、
いずれも普段なら早めに動けば買えなくもないが、開幕戦なので、
正規チケットの入手は厳しいだろう。

リバプールまたは近郊都市で日帰り観戦、ロンドンに移動する途中の都市で観戦することができるなら、
ニューキャッスルのホームゲーム以外が対象になるだろう。

近年の傾向からすると
ブラックバーン:当日券買えるかも
リバプール:無理
マンチェスターシティ:前売りなら買えるかも?
ストーク:無理
WBA:たぶん無理
ウィガン:当日券買えるかも
こんな感じだろうか。

特にウィガンは、近郊のリバプールやマンUが相手でも、キャパ25000のスタジアムが埋まらず、
スタンドの一角がガラガラだったりした。
ただ、今季はどうなるか分からないので、あくまでも公式サイトで
チケット情報や販売状況をチェックし、当日券が買えそうでも、前売りを買っておくのが無難。
公式サイト以外での販売方法や価格も載っている。

プレミアリーグのチケットが入手困難というのは半分正しく、半分間違っている。
人気クラブやビッグマッチのチケットは入手困難だが、当日券が買える試合も少なくない。

といったところで、8/14には試合がないので、どうしようもないが。
仮に8/13の開幕戦を観戦するとしたら、ロンドンはおそらく無理だろう。
ロンドンではトッテナム、フラム、QPRのホームゲームがあるが、
いずれも普段なら早めに動けば買えなくもないが、開幕戦なので、
正規チケットの入手は厳しいだろう。

リバプールまたは近郊都市で日帰...続きを読む

Q冬休みがないイングランド・プレミアリーグへ

インテル長友が冬休みを利用して帰国した。
欧州のリーグ戦は、年末年始はウィンター・ブレイク(冬休み)をとり試合を行わない国が多い。
しかしイングランド・プレミアリーグは冬休みがない。
1月1日も試合がある。
なぜイングランド・プレミアリーグは冬休みをしないのか?

Aベストアンサー

おはようございます。

想像で正解ではないかもしれませんが・・・。「母国」であるがための「弊害」とも言えます。

No1のおっしゃっていた側面に加えて、「世界最古のサッカーリーグ」という誇りと自負から、日程はずっと「変えない」と言うか「伝統で変えられない」というところが実際のところではないでしょうか。

かつてのFA(イングランドサッカー協会)はFIFAと一線を画していました。国際試合といえば、国内4地域(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)の対戦「ホームインターナショナル」が最も重要な「国際試合」でした。

ワールドカップが出来ても参加に消極的で、出てもメンバーはとても代表といえないようなメンバーだったようです。初めて出たワールドカップでしたか?・・・アマチュアのアメリカに負けるぐらいでしたから。世界一を決める大会とIBAF(国際野球連盟)が認定したWBCに選手を出し渋り、国民も興味がない今の米国に似ていますね。よく言えば「発祥の地の誇り」ですが悪く言えばアイソレーション(孤立主義)「世界のサッカーには興味なし」みたいなところが古くは英国にはあったようです。(この半世紀ぐらいは全く変わりましたが・・現在では世界に開かれてFIFAにも従う世界最高峰といえるリーグとなりました)

いわゆる「ボスマン判決」以来、多くの欧州選手やその他の海外選手がプレミアリーグでプレーしています。「頑固」^^なイングランリーグもそろそろ欧州の他のリーグのように、クリスマス休暇やウィンターブレイクが導入されそうな時期に来ていると思いますよ。案外近いかもしれません。

おはようございます。

想像で正解ではないかもしれませんが・・・。「母国」であるがための「弊害」とも言えます。

No1のおっしゃっていた側面に加えて、「世界最古のサッカーリーグ」という誇りと自負から、日程はずっと「変えない」と言うか「伝統で変えられない」というところが実際のところではないでしょうか。

かつてのFA(イングランドサッカー協会)はFIFAと一線を画していました。国際試合といえば、国内4地域(イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド)の対戦「ホーム...続きを読む


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