マンガでよめる痔のこと・薬のこと

プランターでプチトマトを育てています。
つい3日前まではとても元気だったのですが、今はどんどん葉っぱだけが枯れてきてしまっている状態です。

でも茎のほうはしっかりしていて、付いていた実はふつうにどんどん大きく赤くなっていっています。

現状、茎に実がなっているだけ・・・という状態で、葉はもうほとんど全滅しています。

今までと同じ育て方をしていたのに、急にこうなってしまいました。
何とか、元気にする方法があったら教えていただきたいです!

どうぞよろしくお願いします!!

A 回答 (5件)

「今までと同じ」と言うのは、連作しているのでしょうか?


それとも植え付けから同じと言う意味なのでしょうかね。

成長段階、季節に応じていろいろ変化させて育てます。
はじめから最後まで同じではありません。
詳しく教えて差し上げたいのですが、
ご質問の内容と異なるのでやめておきます。

摘果しましたか?
特に収穫初期は適度に摘果して草勢を維持しなければ、
早期に成り疲れを起こします。
追肥時に根を誘導して根張りを良くする事も重要です。

ミニトマトに合った環境で育てていますか?
ミニトマトが自分が死んででも子孫を残そうと
自分から無理をしたかもしれません。


3日で葉が無くなったと言うだけで、
葉にどのような変化があったのかわかりませんし、
同じように育てたと言われても、
今までどう育てたかもわかりません。

情報がかなり不足していますが、
その株は高確率でもうおしまいです。
進行の早さから言って、病気の可能性が高いです。
成り疲れで弱っていて、病気にやられてしまったという感じでしょう。

病気でもそうでなくても、株は抜いて処分、土は消毒か処分して
また栽培するときのリスクを軽減させてください。

次の栽培では無理をさせず、病気は防虫ネット(虫も媒介する)や
農薬などであらかじめ防除し、病気に強い品種や
接木苗を選んで育ててください。

ホームセンターならまだ手に入るかもしれません。
うちの近所では昨日まだ売れ残りがいました。(関東地方)
    • good
    • 0

去年と同じプランター(土)を使っていませんか?


もしそうなら、連作障害かもしれません。

他に根つまりも考えられます。処分する前に一回り大きなプランターに植え替えるのもやってみる価値があります。
    • good
    • 0

立枯れ病(たちかれびょう)だと思います。



原因はいろいろあるようですが
病気なのでもう元気にはならないです。
ほかのトマトにも移るといけないので残念ですが早く処分しましょう。
    • good
    • 0

多分トマトの疫病ではないかと思います


もしもそうだとすると、「アウト」です。再生はしません

念のためにこちらをどうぞ
トマトのトラブル↓   

http://park5.wakwak.com/~kcy/tomato_trouble2.htm
    • good
    • 0

実に栄養を取られていますから実の上の所からカットして下さい。

また根腐れも心配ですから水を控えてみても良いと思います。強烈な直射日光も避けてあげて下さいね。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q葉っぱのないミニトマトは赤くなりますか?

初めてベランダでミニトマトに挑戦中です。
なんとか花が咲き、緑の実がなってきたら、葉っぱが白い斑点だらけになり、気味が悪いので、変な葉っぱは全て切ってしまいました。葉っぱが一枚もなくなった苗がほとんどです。
ところで、ミニトマトの色づきは30~40日かかるとのことですが、葉っぱがないと光合成ができないから、色づきにも影響がでるのでは?と家族から意見が。
さて........?

Aベストアンサー

ミニトマトは、病気に強いはずですが、
日光不足か、水のやり過ぎかな?
果表でも、光合成しますから赤く熟します。
枝から落ちた、青い実でも、ほおって置くと赤く熟して食べられますから。
それに、葉枝の元から新しい枝芽が出てくるはずです。

Q葉の落ちたミニトマト、食べられますか?

はじめまして。ベランダガーデニング初心者です。
今年、プランターで初めて、ミニトマトを育てました。
順調に育っていたのですが、花が咲くころから、葉が枯れはじめ、茶色く縮れて落ちて行きました。ミニトマトの実は順調に育っています。今や、葉は全て落ち、ミニトマトの赤い実だけがなっています。このミニトマト、病気ですか?食べても大丈夫でしょうか?
コメント頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

トマトの病気の殆どがウィルスによる葉カビ病か灰色カビ病です。
葉カビ病は葉の表面に黄色斑が発生し裏側に灰色から茶褐色のカビが生じ一度発生すると防除が難しい病害となります。
また灰色カビ病は梅雨時や秋雨時に高湿度状態になったときに多発します。
枯れた花弁や葉先から発生しトマトのガクに発生すると果実の落果や花の落花まで進んでしまう事もあります。
高湿度で低温の時にも疫病が発生する事がありますがそれほど多発する病気ではありません。
トマトに限らず作物のほとんどが日当たりと風通しが良く水はけの良い条件が一番です。
トマトの疫病にはジマンダイセン水和剤800倍から1000倍液またはゲッター水和剤1500倍液等の薬剤を使用します。
葉に多く発生する斑点性の糸状菌による葉枯病は葉が黒褐色になり葉の縁から縮んで枯れてゆき病気の葉はやがて落葉します。
という訳ですが葉は全て落ちてしまったとのことなので今から防除のしようもありませんのであとは折角成った果実を食しましょう。
トマトは食べても大丈夫ですよ。

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む

Qプチトマtの下葉が枯れてきました。

マンションのベランダで、プランター(幅50cmで深めの野菜用プランター)でプチトマトを育てています。
品種はリコピーナレッドです。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

水遣りは、土が乾いたときのみ(2~3日に1回、早朝に)
肥料は元肥のみでまだ追肥は一度もしていません。
日照は、午前中はあまりあたらず午後に西日があたります。

Aベストアンサー

>プチトマtの下葉が枯れてきました。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

       ↓
葉を観察すると色んなシグナルを送っています。

◇茎葉ばかりが繁って、余り花や実が付かない→元肥の与え過ぎor土壌にチッソ分の栄養多い、いわゆる「樹ボケ」、トマト本来は南米アンデス高地の乾燥した気候やせた土地が原産地であります。
土が乾燥しない程度の水遣りで、第一果が育ち膨らんで来たら、鶏糞(追肥)を周辺に少し漉き込む程度で良い。
※水耕栽培の様な特殊な液肥での育成栽培方法もありますが、一般的には乾燥気味で育てます。

◇下葉が(1)内側に巻き込んでいる:チッソ過多、(2)葉が小さく上を向き色は薄い:栄養不足、(3)葉が厚く大きく下に向いている:栄養過多。

◇わき芽が次々と出て来て育ちますと栄養分を取り繁りますので、わき芽を摘みますが金属のはさみ等を介して病気が移りますので手で摘みます。
※積んだ、わき芽は挿し芽で利用すれば元の樹の収穫後にポスト(わき芽からのクローン苗)収穫が出来ます。

◇病気の場合には、主に「うどんこ病:茎葉が白い粉を振ったようになり弱る」「疫病:葉がしみ状の病斑から腐敗へ」「灰色カビ病:灰色のカビが生える」「黒星病:葉に黒点が出来て枯れる」「輪紋病:輪紋状のシミ枯れが広がる」等の病気とアブラムシやテントウムシダマシやハダニ等の害虫の食害があります。

被害茎葉を切除し感染の拡大を防ぐ、害虫を点検見回りで捕殺する、マラソンやダイセン等の薬剤の散布が行われますが、安全安心な野菜つくり、家庭菜園では日当たり風通しに留意し被害葉の除去で(虫が食べるのは安全性のエビデンス)丈夫なミニトマトの育成で病害虫に負けないように見守り対応します。

◇西日が強く当たり過ぎると葉が脱水症状に成ったり、茎葉の成長による密集が日陰&風通しを悪くして蒸れた状態になり樹勢を弱め、病害虫の被害に逢い易くなる。
極端に強い西日(日差し)は、場所の移動や少し日除け(人間がサングラスで目を守るように)をしてあげる。



参考データー
http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log


neko_daisuki 様に於かれましては、皆様からの情報・アドバイスを参考にされ、愛情込めて育てられてる大切なミニトマトが、丈夫に美味しい実を立派に成らすよう、安全安心な自家栽培の実が豊かに収穫できますよう、心より祈念申し上げております。

>プチトマtの下葉が枯れてきました。
花も咲いて順調に育っていたのですが、ここ数日で急に下葉が黄色くなって枯れてきました。
写真左の方は、枯れて落ちてしまった枝もあります。
何か病気などになってしまったのでしょうか?

       ↓
葉を観察すると色んなシグナルを送っています。

◇茎葉ばかりが繁って、余り花や実が付かない→元肥の与え過ぎor土壌にチッソ分の栄養多い、いわゆる「樹ボケ」、トマト本来は南米アンデス高地の乾燥した気候やせた土地が原産地であります。
土が乾燥しない程度の水...続きを読む

Qミニトマトの収穫時期はいつまで?

ミニトマトの収穫時期はいつまで?

今年初めて庭でミニトマトを栽培し、沢山収穫できました。(東海地区)

枝は今でもすくすく大きくなっていますが、2週間くらい前からあまり実がならなくなってきました。(花はそこそこついていますが)。

ネットで上ではミニトマトの栽培時期は8月末までいうものもありますし、10月までというのもありましたが、皆さんはいつごろ撤収されていますか?

Aベストアンサー

収穫できるのは暖地で長くても6月中旬~10月20日くらいまでです。
それ以降になるとハウス以外では寒くて無理です。
<一番下の表も参考に>
http://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/haruyasai/tomato/tomato.htm
※苗を植えつけた時期によって変わります。

◆一般には収穫期間は2ヶ月間程度でしょう。(7月中旬~9月中旬)
上手に育てて2ヵ月半、植え付け時期をずらすことによって7月~9月一杯位。

<一般的な期間> (※一例です)
http://sorairo-net.com/engei/030/
http://www.mainichigahakken.net/hobby/gardening-03/01.html

我が家は関東南部(割と暖地)ですが、例年今の時期はウラナリになってしまい、小さく硬くなりますので撤収ですね。(植え付け時期をずらせばもう少し前後可能ですが)

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qミニトマトの葉にハダニ?

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなってしまいました。

とりあえずアブラムシ用に買った除虫菊成分の薬を吹きかけてきましたが、これで駆除できますか?
また、今駆除できてもここまで葉が落ちてしまったらトマト自体だめになりますか?

桃太郎のほうは、アブラムシもいなくて順調(実はまだ1つしか確認できていませんが)なのに、こちらだけおかしくなってしまい心配です。
ちなみに、苗は素焼きの植木鉢に植えてあります(直径15cmくらいで下が少し細くなっているタイプ)。
アドバイスよろしくお願いします。

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなっ...続きを読む

Aベストアンサー

>葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ…

ハダニで間違いないでしょう。
除虫菊成分とは合成ピレスロイド系の殺虫剤をご使用になったんでしょうが、残念ながらハダニにはほとんど効果がないです。

クモの巣状の症状から考えると、かなり繁殖しているばずですから多分症状が出ていない葉にも多少なりともハダニが寄生しているはずです。

お近くの農薬販売店、JA、ホームセンターなどでハダニ専用の殺ダニ剤を購入して、特に葉の裏側に丁寧に散布して下さい。
農薬販売店、JAでしたら使用法などを丁寧に教えてくれると思います。

この時期はハダニの繁殖時期ですからトマトに限らずほとんどの作物に寄生します。
桃太郎には付いていないようですが念のため葉の裏を良く観察して下さい。
葉の表面がまだらに黄色くなってくるのがハダニ寄生の一つのサインです。

>トマト自体だめになりますか?

ほっておけば鼠算式に増えていきますから間違いなく枯れるでしょうが、今の段階で防除を徹底すればまだ大丈夫です。


人気Q&Aランキング