仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

私は発酵マットの呼び方を以下のようにして来ました。

生オガ・・・生木を粉砕したもの
未発酵マット・・・シイタケ廃材を粉砕したもの
自然腐朽マット(または1次発酵マット)・・・未発酵マットをさらに自然に経過させ柔らかく腐朽させたもの
2次発酵マット・・・添加物添加発酵マット(作成開始から1~6ヶ月以内くらい)
3次発酵マット(完熟マット、カブトマット)・・2次発酵マットを経過させ黒っぽくしたもの、もしくはさらに添加発酵を重ねたもの

しかし、本や人によっては、
1次発酵マット・・・添加物添加発酵マット
2次発酵マット・・・添加物添加発酵マットを経過させ黒っぽくしたもの、もしくはさらに添加発酵を重ねたもの

と書いてあるものがあります。
どっちもある説だと思いますが、どっちが有力だと思いますか?

A 回答 (2件)

カブ&クワにハマりだした初期の頃は、このようにどうでもいいことに


結構凝ってしまって、自分なりの法則をつくってしまうのですよね(ww
結論から言えば、どちらもダメ。
マットが大気に触れた時点で大気中の微生物がマットに付着しますので
その時点から発酵がスタートします。
添加剤はその発酵の為の微生物の繁殖を促しているだけです。

と言ってしまうと面白くないので私なりの次数の見解は
「絶対次数」と「相対次数」に分けています。
つまり質問者さんは、原木の状態からの発酵次数をカウントして
いますが本や人によては、相対的に次数をカウントします。
原料のオガコが自分の手元に届いた時点を0として、自分が
人為的に発酵に手を加えた都度一次・二次・・・とカウントします。
どちらのカウントが正しいかは、マットの製作者が決めればいいこと
です。

それよりマットの発酵次数よりマットの品質を見極める目が必要ですよ。
マットの色・臭い・湿度・粒度・・・などから、そのマットに適した
幼虫を見つけることが必要です。
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この回答へのお礼

私はこのサイトでも数々の質問に答えて来ましたが、私の呼ぶ2次発酵マットを完熟発酵マットと勘違いされていたらどうしようと思ったので質問しました。自分が楽しむだけなら別に呼び方なんてどうでもいいのですが、人に伝える時は勘違いされてしまい易いと思うのです。私の呼び方はいろんな発酵マットに凝っているサイトを見て回って学習したことなので自信を持っているのですが、呼び方を統一しないと人に誤解されてしまうと思うのです。

そこで、私はそういう問題が出てきたときに、自分の呼び方が正式なのだと人に教えるべきなのか、いや、それは人為的添加の回数を言うのが正しいと人に教えるべきなのか、それによって私の呼び方も変わってきます。そこで悩んでいるというわけです。

ということは発酵マットを次数で呼び分けるのを廃止するしかないですね。
発酵マットの見極めはなかなか難しいですね。
お気づかいありがとうございました。

お礼日時:2009/07/19 12:26

次数は醗酵の回数であってそれ以外のものではありませんよ。

この回答への補足

つまり、この問題は
添加発酵のみを発酵と呼ぶのか、
添加せずに自然発酵していることをも発酵と呼ぶのか、
の違いだと思うのです。

どちらもバクテリアによる分解には違いない訳ですから。
添加剤はバクテリア促進剤ですね。

とすると、何を何次と呼ぶのかということですね。

補足日時:2009/07/18 22:11
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/22 00:01

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Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
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2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
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Q発酵マットのガス抜きについて

発酵マットのガス抜きについて
発酵マットを買ってきたらガス抜きをすると書いてあったのですが、どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。また、どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください。

Aベストアンサー

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。
そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。
一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。これでガスは完全に抜けます。
*フタが不完全だとコバエの温床になります。

ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。

幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。
マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。
ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。
また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

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Qクワガタ飼育。発酵マットと普通のマットとの違い

詳しくないのでお願いいたします。
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・発酵マットとホームセンターなどにあるクヌギマット(5リットルで500円前後の)との差を教えてください。
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・外国産のカブト、クワガタの幼虫飼育にはどんなマットがよいでしょうか。 大きくしたいとかはなく、常温で、無事に成虫になってくれればいい、と思うくらいですが。
以上、お願いいたします。

Aベストアンサー

・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。
次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。普通なら3年はかかるでしょう。その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。
・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。ただ、発酵マットはホームセンターでの入手は難しいです。まず売っていません。買う場合はクワガタ専門店か通販という形になると思います。通販で飼う場合はbiddersをお勧めします。
・外国産カブトを飼う場合はどうしても発酵マットになるでしょう。なぜなら腐葉土では栄養価が足りないからです。常温で飼う場合でもです。
外国産クワガタを飼う場合は、種類によりますが、ギラファノコギリなどのノコギリクワガタは、発酵マットでオオクワガタ系は菌糸瓶か発酵マットになります。無事に成長させるにはやはり少し高価になりますが、こうなってしまいます。
良いクワガタライフを。

・まず成虫飼育ですが、その場合は普通のマットでかまいません。冬ばなら10cmくらいあれば冬眠しますし、夏場なら、5cmくらいでいいです。
次に幼虫飼育ですが、普通に飼う分にはホームセンターで売っているマットでかまいませんが、オオクワガタなどは成虫になるまでに時間がかかってしまいます。普通なら3年はかかるでしょう。その分発酵マットや菌糸瓶なら一年で成虫になる上大きく成長します。
・発酵マットと普通のマットの区別としては、普通のマットは白(黄色)で発酵マットは黒い色をしています。ただ...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
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幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Q菌糸プリンカップの菌糸の再生について

菌糸プリンカップでパラワンの2令中期の幼虫を飼育しています。食痕が現れて1週間ほどするとそこから菌糸が再生してきてしまっているのですが、熱や酸欠などで幼虫は死にませんか。店に行ったついでに菌糸プリンカップでもらったので、まだ準備できていなかったので菌糸プリンで飼育しています。そろそろ変えようと思うのですが、これからもそのようなことがあった時に寄せられた回答は参考にするつもりです。

Aベストアンサー

>食痕が現れて1週間ほどするとそこから菌糸が再生してきてしまっているのですが、熱や酸欠などで幼虫は死にませんか。

食べ跡に菌糸が再生すること自体は問題ありませんが、2令になったパラワンをプリンカップで飼育していることが問題です。パラワンはヒラタ系の中でも特に大きくなる種類ですから、それ相応の飼育容器で飼育したほうが良いです。
早急に、800CC程度の菌糸ビンを購入して入れ替えてやり、オス・メスがハッキリした時点で、メスならそのまま飼育、オスなら1500CCのビンに入れ替えなければ大きく育ちません。
なお、パラワンなどヒラタ系のクワガタは、発酵マットでも大きく育ちます。
ポイントは、飼育ケースのサイズにも大きく影響を受けますので、最低でもプラケース小、できれば中以上の容器で育てなければ小型の成虫となります。
また、発酵マット飼育の場合は、10リットル750円以上の「クワガタ幼虫飼育用」とうたったマットでないと大きく育ちません。また「カブトムシ用」とうたったものは、組成が違う場合があるので使えません。安物のマットは、栄養が無く、死ぬことは無いにしても、大きく育たないので楽しみがありません。
菌糸ビンで飼育すると、サイズはともかく、成長が早く、とりあえず早期に羽化します。マット飼育の場合は、ゆっくり大きくなります。最終的には羽化サイズは、容器の大きさに影響されます。
クワガタムシは、住まいのサイズによって、自分の蛹室のサイズを決めます。3令のある時期に、容器内徘徊して、自分がどの程度のサイズの容器に入れられているのかをチェックして、それに応じたサイズで蛹室を作ります。せまいスペースで大きく育ちすぎても、羽化不全となるだけなので、自分の成長をセーブするのです。賢いものです。ですから、できるだけ早い時期に大きな飼育容器に移すようにしなければ飼育の楽しみが半減します。最終期になっていくら大きな容器に入れても、幼虫はすでに自分の羽化サイズを決めているので手遅れとなります。

>食痕が現れて1週間ほどするとそこから菌糸が再生してきてしまっているのですが、熱や酸欠などで幼虫は死にませんか。

食べ跡に菌糸が再生すること自体は問題ありませんが、2令になったパラワンをプリンカップで飼育していることが問題です。パラワンはヒラタ系の中でも特に大きくなる種類ですから、それ相応の飼育容器で飼育したほうが良いです。
早急に、800CC程度の菌糸ビンを購入して入れ替えてやり、オス・メスがハッキリした時点で、メスならそのまま飼育、オスなら1500CCのビンに入れ替えなければ大...続きを読む

Qカブトムシの幼虫の糞の再利用法と土について

今年初めてカブト虫の幼虫を育てています。今、3令幼虫にまで育ったようですが、、、
1;それまでの大量の糞はこの後何に使うことが出来るのでしょうか?園芸やまた卵をかえす時に使えそうですが、その際にはあの「かたまり」はやはりちゃんとほぐすのですか・・?
2;これからカブト虫は蛹室を作りますが、「それを上手く作れるように固く黒土を入れる。」と聞きまた。その黒土は又別に調達したほうがいいのでしょうか?
 ちなみに家の今までの状況は1匹ずつペットボトルに入っています。ずっと腐葉土で育てています(腐葉土を硬く詰めてもいいのでしょうか。。。)マンションの一室なのでかなり暖かめな部屋に居ます。
3;この後、どのような点に注意して育てていけば良いでしょうか?
 すみません謎だらけです。。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。

1.
糞は園芸用に最適です。そのままで使用できますよ。昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。
せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。

2.
細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。
また、1.の糞を残しておいて下の方に(5~10cm位の深さで)付き固めておいても結構です。
蛹室に適さないと幼虫が判断した場合には、土の外に出て来ますので、出て来ないようならば問題ないでしょう。
3.
地域差もあるでしょうが、おおよそG.W.辺りが蛹化時期の目安です。それまでは、もうひと太りさせるためにもたっぷり腐葉土をやってください。
5~6月以降はなるべく容器を動かさない事。
ペットボトルの周りに黒い紙を巻いたりすると、(硬く、滑らかな面を好むために)ペットボトルの外側に蛹室を作る事が多いので、観察もしやすいと思いますよ。

ざっとですけどこんな感じで。
具体的な症状等あれば又。
参考までにURL貼っておきます。

元気にふ化してくれるのが楽しみです!ね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/

こんにちは。

我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。

1.
糞は園芸用に最適です。そのままで使用できますよ。昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。
せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。

2.
細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。
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Qくぬぎマットの使用方法

フジコンの「ふるさとMAXくぬぎマット」というものを使用して、カブトムシやコクワガタの幼虫を育てようと思っています。
このマットは、1次発酵の状態ではないかと思いますが、どのように使用したらよいでしょうか?
もっと発酵させた方が良いでしょうか?
発酵させるとしたら、どのようにすると良いでしょうか?
これまでは、カブトムシ類には3次発酵(たぶん)のマット、クワガタ類にはドルクス用2次発酵(たぶん)のマットや菌糸ビンを使用したのですが、幼虫が増えすぎてしまった事や、今後も長く続けたい事もあって、なるべく高価なマットは使用せずに済ませたいので、この安価な「くぬぎマット」を使用したいのです。
3次発酵でももっと安価なマットがあるとかのご意見は無用です。
すでに購入したので、このマットの最も良い使用方法を知りたいのです。
よろしく、お願い致します。

Aベストアンサー

 私は当然発酵させるべきと思います。
 最近急激に寒くなりましたので、充分な発酵熱を得る為には一工夫必要かも知れません。
 レシピ
 一時発酵マットを仮に5Lとする
 強力粉(入手可能ならそば粉)250cc(容量比5%)
 水(私は雨)乾燥状態に対し500cc(容量比10%)ただし市販の袋出し状態なら5%で充分かと。
 作成手順:まず添加剤をよく混ぜ、次に水をよく混ぜる。ムラの無いように。5L程度なら大プラケに入れて、発酵しにくい角っこを避ける。乾燥防止のラップをする。次の日熱が上がって、5日程毎日攪拌。後はほっといても可能。インク臭、畑の土の臭いなら完成。半月以上は待つべき。
 5L程度で現在の気温なら、コタツの中で最低温度で加温する必要があります。温度が上がらないと発酵しません。5Lでは厳しいです。30Lで、気温20℃以上なら問題ありませんが。
 30Lの場合、大衣装ケースを用い、やはり角っこを避ける山積みにします。温度が下がったら平積みでも良いです。
 添加剤の容量には注意が必要です。3%以下では充分発酵しません。6~7%では劣化の早いマット、8%以上では完成前腐敗します。4~5%が最高のマットになります。
 私のそば粉マットは、国産カブト79mmの実績です。小麦粉とは段違いの成長スピードを、実験、確認しております。
 カブトムシ交換方法:糞とマットを分離します。大洗面器で、チャーハンを振るような動きで楽に分離できます。
 古いマットを戻し、新マットを入れます。この時新マットの乾燥具合により5%程加水しますが、加水する水250ccにつき糞一個程溶かし入れます。こうしないと交換後体重回復するのに2~3週かかってしまいます。
 コクワガタは全交換でしょうが、加水時の共生菌混入は、同じ要領かと。

 私は当然発酵させるべきと思います。
 最近急激に寒くなりましたので、充分な発酵熱を得る為には一工夫必要かも知れません。
 レシピ
 一時発酵マットを仮に5Lとする
 強力粉(入手可能ならそば粉)250cc(容量比5%)
 水(私は雨)乾燥状態に対し500cc(容量比10%)ただし市販の袋出し状態なら5%で充分かと。
 作成手順:まず添加剤をよく混ぜ、次に水をよく混ぜる。ムラの無いように。5L程度なら大プラケに入れて、発酵しにくい角っこを避ける。乾燥防止のラップをする。次...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む


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