広告効果測定のマーケティングの場合、どのような流れで行えば宜しいでしょうか?
1.営業担当者が、各広告クライアントへ広告宣伝効果をPRできるような
  マーケティングデータ作りの業務の流れ。
2.広告クライアントへクーポンサービスを活用してもらうための
  マーケティングデータ作りの業務の流れ。
昨年まで、某コンピュータメーカーにおりました。今年より、出版社がオーナー会社のマーケティング専門会社へ入社致しました。
マーケティングは、初心者です。
市販の本は、メーカー的なマーケティング業務の流れになっているものが多く、
活用しづらいです。
どうか、宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

roadnessさん


ご質問の意味がもう一つ理解できないのですが、「広告効果測定」の原則「DAGMAR:目標による広告管理」を説明します。
その原則とは、「広告効果を測定するには、広告を出す前に具体的に広告目標を設定する」ということです。
具体的に広告目標を設定するとは、3つのことを決めること。
1 ターゲット(誰に広告したいのか)
2 メッセージ(何を伝えたいのか)
3 浸透度(ターゲットのうち、何%の人に、メッセージを伝えたいのか)
以上の広告目標を事前に設定しておき、広告を掲載した後で、実際の浸透度を測定すれば、広告効果は測定できます。
貴社でも、貴社の媒体を使った事例を作ることが、最初の仕事です(私は、実際に100以上の事例から、モデルを開発しました)。

くわしくは、次の本を読むことを薦めます。
『目標による広告管理 DAGMAR(ダグマー)の新展開』ソロモン・ダトカ著 八巻 俊雄訳、ダイヤモンド社ISBN:4-478-55012-3 発行年月:1998.1
本体価格: \2,000
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QCSKマーケティングとフジスタッフについて

先日、CSKマーケティングの登録に行きました。
面接を兼ねた登録会でしたが、
「採用する場合は連絡を入れます」
と言われました。
また配られた案内文には
「採用の可否に関しては問い合わせしないでください」と書いてありました。

不採用の理由は答えられないのなら分かりますが、
不採用かどうかも答えなんて、
どんな考えがあるのでしょうか?
CSKマーケティングの評判はどうでしょうか?

それとフジスタッフに登録に行ってきました。
まだ登録したばかりなので、どんな会社かわかりません。

フジスタッフの良いところ、悪いところを
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
CSKさんは、行け行け会社といいますか、若い方が多いです。
ですのでという事はありませんが、結構CSK以外にも採用か否かの判断をする会社は多いようですね。

ただ、不採用の場合連絡しないとは。。。まだそれほど年数のたってない会社なので、それでよいと思っているのかもしれませんね。ただ評判事態はよくないです。
あとフジスタッフさんですが、当たるひとにもよりますが、いい人感じの方だと思います。人がまんべんなくいいのが良いところでしょうか?
悪いところは、あまりないですかね・・・私自身はですが!
深津がキャラクターですしね?!よかったら参考にしてください。

Q既存のデータを有効活用してマーケティングを行いたい。データの組み合わせ、読み方を教えてください。

データを有効活用してマーケティング調査を行う方法を勉強したいと考えています。データは既存のデータなら何でもよく、総務省や都道府県が出しているデータなら無料なのでこれが活用できるなら、それでよいと思っています。
ただし、複数のデータを組み合わせて、ある傾向が読み取れないかということが一番勉強したく、あるデータとあるデータとに相関関係を見出す手法や、その他なんでもよいのですが、何かよいサイトや本、専門書をご存知ならご教示ください。
純粋に勉強したいと考えているだけで、マーケティング調査の対象は特に分野を絞って考えているわけではありません。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Excelでデータ分析できます。上田太一郎さんの本。
 実践ワークショップ Excel徹底活用ビジネスデータ分析 (単行本)
ピポッドテーブルもクロス集計に便利です。

もっと高度には「データマイニング」
すべて、キーワード検索して調べてみてください。

Qマーケティング学科の人

マーケティング学科の人、マーケティング学科の卒業生の人、なぜマーケティング学科を選んだのか教えてください。
また、経営学科でマーケティングの勉強してる方も、マーケティングを学んだら、何に役に立つか、教えてください。

Aベストアンサー

マーケティング学科は経済学・統計学・心理学の要素がベースにありますが
私は心理学の要素にとても関心を持ち選択しました。
なぜその商品を手にするのか、ブランドの何が作用したのか、
そういった消費者心理がおもしろいく感じたのです。

何に役立つかといえば
私はマケの仕事をしていたので、直接的に仕事に役立ちました。
マケの用語・思考・知識があることが仕事の大前提です。

また、マーケティング学科卒という肩書きは
就職・転職活動でマケを仕事とするにあたり、かなり有利にはたらきました。

しかし、正直、マーケティングは学問として深く追求する意味はないな、とも思います。
「マーケティングの基礎」というような本を1冊理解すれば十分な学問だと思います。

●●マーケティングと銘打って深く細分化された手法が現れては消えていきます。
そういったものは本質的でも普遍的でもなく、ある成功ストーリーを華やかに脚色したものにすぎず、ほとんど意味がないんですよね。
実社会ではそんなことよりも会社のカラーや上司の方針が優先されるのが現実です。

つまり、マーケティングは、基礎は役立つけど、応用は役立たない学問、だと思います。

マーケティング学科は経済学・統計学・心理学の要素がベースにありますが
私は心理学の要素にとても関心を持ち選択しました。
なぜその商品を手にするのか、ブランドの何が作用したのか、
そういった消費者心理がおもしろいく感じたのです。

何に役立つかといえば
私はマケの仕事をしていたので、直接的に仕事に役立ちました。
マケの用語・思考・知識があることが仕事の大前提です。

また、マーケティング学科卒という肩書きは
就職・転職活動でマケを仕事とするにあたり、かなり有利にはたらきまし...続きを読む

Qメーカー主導のマーケティング

大学でマーケティングについて勉強している者です。一般的な流通活動は、メーカー・卸・小売・消費者の順番で行われますが、卸と小売を考えないものとして、メーカーと消費者だけの関係で考えた場合、お互いにどのようなメリットがあるのでしょうか。この場合だと、消費者がメーカーに対してブランド価値をもっていないといけないわけですし、小売店で商品を選べないため、メーカーはどのような方法でマーケティング活動を行うべきなのでしょうか。わかりにくい質問だと思いますが、これに近いことならどんな回答でも結構ですので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

#3の回答に若干追加させていただきます。
【消費者側】
<メリット>
-#3の回答どおり
<デメリット>
-小売店などで購入したい商品の確認が出来ない
-商品情報の入手煩雑(小売店店員から商品情報の説明を受けるようにはいかない)
-購入したいその時に商品を入手できない(発注から受取までに時間差がある)
-代金支払も少し面倒
-機械モノなどの商品のアフターサービス面でのリスクがある
【メーカー側】
<メリット>
-#3の回答どおり、ニーズに合わせた商品開発がスピーディーに出来、生産調整もタイムリーに出来ることにより経営面での機会損失を低減出来る
-流通在庫のリスクがない
-納品までの時間に付き顧客との合意が取れ、受注生産型の生産形態が可能であれば、メーカー商品在庫も無くなりキャッシュフロー経営面では有利
<デメリット>
-顧客取引ごとの受注-(生産)-納品-代金回収に係る処理業務と管理のための仕組みと体制が必要となる
-小売業に依存できない部分のマーケティング活動の負担
-顧客まで物を届けるディストリビューション体制の確立(卸売業の機能+α)

【メーカー直販型のマーケティング活動留意点】
顧客の消費行動視点から其々のプロセスについて留意点を述べますと・・・
<認知プロセス>
-顧客への当該企業及び製品の認知度を高めるには告知の量X質の積であるといえる。
-一般的な流通活動においてはメーカーは「ブランド」の確立と「商品のイメージ確立」「商品告知」に力を入れ、小売業はその商圏の顧客に対して「告知量を増やす」役割でマーケティング活動を行っている。メーカー直販型においてはメーカーがこの二つの側面を行うことになる。
-様々なメディアの活用による告知
<興味・関心付けプロセス>
-顧客に当該商品の「価値」を認識させ購買にいたる最初の動機付けのプロセスである。
-当該商品と競合他社商品との価値比較が行われるので、その要求に応えれる商品情報を様々なメディアと告知の方法で「価値認識の促進」を図る。
(テレビショッピングにおける商品のプレゼンテーションなどはその典型的な例)
-購買に到るまでの顧客の不安事項の解消に対する情報の提供。(品質保証の仕方・購入手続きの仕方・など等)
<記憶に留めさせるプロセス>
-当該メーカー及び商品を選択してよかった!と思わせる「顧客満足度」の認識と向上策。
-メーカー及び商品情報を記憶に留めるように頻度多く発信する以外に、既存顧客のコメントとか商品開発情報(技術などの優位性)や「アフターサービス部門で顧客満足度No1」等の第三者による評価情報の発信。
-リピーター顧客化するための顧客視点に立った有益情報の提供(これはメーカー側で全ての顧客情報を把握しているために容易に出来る)。
<購買行動を起こさせるトリガープロセス>
-様々な販売促進企画(期間限定お得なキャンペーンとか)
-顧客個別情報(過去に購入した履歴や顧客の属性など)を活用したOne-to-Oneのプロモーション。
(例えば産直の酒類販売においては顧客のテイスト嗜好に合わせた商品の紹介)

以上一般論として述べましたが、産直農産物とか機械製品とか商品属性により具体的な展開は異なります。

#3の回答に若干追加させていただきます。
【消費者側】
<メリット>
-#3の回答どおり
<デメリット>
-小売店などで購入したい商品の確認が出来ない
-商品情報の入手煩雑(小売店店員から商品情報の説明を受けるようにはいかない)
-購入したいその時に商品を入手できない(発注から受取までに時間差がある)
-代金支払も少し面倒
-機械モノなどの商品のアフターサービス面でのリスクがある
【メーカー側】
<メリット>
-#3の回答どおり、ニーズに合わせた商品開発がスピーディーに出...続きを読む

Qマーケティングについての疑問

疑問なのですが、世の中には数多くのマーケティング代行会社があります。そして、そこにマーケティング代行を委託する企業があります。


マーケティングにも種類がいろいろあるので、今回の質問では、マーケティングの内容はテストマーケティングさせていただきます。


(1)企業がマーケティング代行会社にマーケティング代行を委託する場合、どういったポイントを比較して委託先を決定するのでしょうか?

(2)また、逆にマーケティング代行会社が案件獲得のために企業に営業を欠けることもあるかと思います。そういう場合、代行会社側はどういうポイントを企業にプッシュするものでしょうか?

マーケティングの仕組みや精度に違いがあると思うので、(1)についても(2)についても、そのあたりが比較のポイントになると思いますが、マーケティング効果予測というポイントでの比較もあるのでしょうか?
※この場合の効果予測とは、投資リターンの予測とします。

そもそも、マーケティングを代行する場合、効果の予測はどういう判断のもとに行われ、どういった計算方法で算出されるものなのでしょうか?

御教示ください。

疑問なのですが、世の中には数多くのマーケティング代行会社があります。そして、そこにマーケティング代行を委託する企業があります。


マーケティングにも種類がいろいろあるので、今回の質問では、マーケティングの内容はテストマーケティングさせていただきます。


(1)企業がマーケティング代行会社にマーケティング代行を委託する場合、どういったポイントを比較して委託先を決定するのでしょうか?

(2)また、逆にマーケティング代行会社が案件獲得のために企業に営業を欠けることもあるかと思います。そ...続きを読む

Aベストアンサー

効果の予測はどういう判断のもとに行われ、どういった計算方法で算出されるものなのでしょうか?

これは、マーケティング会社のノウハウです。
商品とか、マーケティング手法とか、それらの経験から踏まえたものです。

ということは、マーケティング会社を生かすかどうかは、発注側の力量にも関わる事ものです。

その辺を教えてくれるところと手を組まれてはいかがでしょう。

Qマーケティング 広報業務とは

IT系ベンチャー企業で就業している者です。
この度、マーケティング/広報担当となったのですが、社内に同様の業務をしている担当がいなく、また、私本人もそういった業務経験が全くない為、非常にとまどっています。

新サービスのリリースに伴い、「宣伝業務やWEBサイトの作成等全部」と指示されたのですが、一体何からどのように進めて良いのかが全く分かりません。

新サービスをリリースする場合は、通常(というか一般的)には
どのような業務が発生し、どのような手順で進めてゆくものなのでしょうか。
同じような業務を担当されている方、経験されたことのある方がいらしたら是非教えて頂ければ助かります。

Aベストアンサー

これはまたすごい役割を引き受けてしまいましたね。まずは、現状を把握してみましょう。

・製品もしくはサービスを説明するパンフレット等はありますか?
・現在Webサイトは全くないのですか?それとも新サービス部分のみ作成すればいいのですか?
・その新サービスは現在プロダクト開発のどの段階ですか?ベータ?
・マーケティングの予算は確保されていますか?もし、マーケティング要因がトピ主さんだけでしたら、そのお金で代理店を雇えますか?

以前IT関連でマーケティングをしていましたが、新サービスをリリースする場合、通常次のような手順を踏んでいました。
1)サービスのコンセプトの明確化。顧客に対する利点、当サービスの競合他社と比較した有利性などをわかりやすく明文化してみる。多分そのサービスにはたくさん良いところがあるのだと思いますが、何が一番「売り」なのか、優先順位をつけてみるといいかもしれません。本当は、ポジショニング等はサービスを開発する始めのほうにやっておくべき事なのですが、もしそれがなかった場合は今やってください。

2)ターゲットマーケットの選定。どういう人がそのサービスを受けるのかを明確にする。

3)マーケティングツールの選定。上記2点が明確化されると、おのずと必要なマーケティングツールが見えてきます。例えばBtoBだったら、多分展示会などもやるとおもうので、やっぱりパンフレットは必要でしょう。BtoCでSaaSみたいなサービスだったら、オンラインの宣伝が主かもしれません。また、プレスリリースを発表するのか、するとしたらどのように展開するのか、なども決めなくてはなりません。ツールの例としては、次のようなものがあります。
・サービス説明のパンフレット
・広告(オンライン、印刷広告など)
・プレスリリース
・プレゼンテーション(営業用、展示会用など)
・販促用ギフト

4)上記で決めた広告、広報内容の作成。

以上を全部一人でやるのはかなり大変だと思いますので、できれば代理店などの専門家を雇えるといいですね。

これはまたすごい役割を引き受けてしまいましたね。まずは、現状を把握してみましょう。

・製品もしくはサービスを説明するパンフレット等はありますか?
・現在Webサイトは全くないのですか?それとも新サービス部分のみ作成すればいいのですか?
・その新サービスは現在プロダクト開発のどの段階ですか?ベータ?
・マーケティングの予算は確保されていますか?もし、マーケティング要因がトピ主さんだけでしたら、そのお金で代理店を雇えますか?

以前IT関連でマーケティングをしていましたが、新サー...続きを読む

Qマーケティングって何?

マーケティングの意味を教えてください。

港には

感情マーケティング

ほっらかしマーケティング

いたずらマーケティング

パラサイトマーケティング

このような商材、書物がありますが・・・

なんか・・・マーケティングという表現をモノ
を売るためには便利な言葉として使っているような
気もしてしまいます。

何故、人は○○マーケティングという言葉に反応するのだろう?

そんな凄い言葉なのかな~
マーケティングって・・・

私は20代の頃、女性をディスコクラブで良くナンパ
していました。お持ち帰りもしていました。
女性を口説くステップを体系的にして、
「持ち帰りマーケテイング」という商材もでき
ますよね!?

ですよね。

要はこれもマーケティングですよね。
商材として販売している人もいるかもしれ
ませんよね。

下品な話で申し訳ありません。

是非、マーケティングをどう捉えているか
みなさま、無知な私に教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マーケティングとは、一般的には「売れる仕組みつくり」のことです。
売れるっていうことは、売る人と買う人がいて、そのどちらも
それなりの満足が得られないと、そうした行動は起こりません。売る人は、買う人がどうすれば喜んでくれるか、満足してくれるかをきちんと
考えなくてはいけません。すなわち、買う人がどんなことに喜んでくれるのか、知らないと、満足させるものを提供することが出来ず、結果売れずに、自分もうれしくありません。
で、持ち帰りマーケティングで考えますと、その女性がどういったモノ、コトに興味を示すのか、また嗜好性はどうか、理解できていないとなかなか持ち帰りできないですよね。持ち帰るために、そうしたターゲットの女性に好まれるクルマをもち、ビシッとしたスーツを着たり、また羽振りのいいところをチラミセしたり・・・。
そうした自分が狙うマーケットに存在するターゲットのことを良く知り、分析し、行動を取るには、どうしたらよいかを考えるのがマーケティングの第一歩で、それを持続させるような仕組みを作ることがマーケティングの目的です。
ちなみに、市場調査はマーケティングの手法の一つではあります。
で、マーケティングの深化で、「売れ続ける仕組み」を目指すのが「ブランディング」となります。
 こんなんでどうでしょうか。

マーケティングとは、一般的には「売れる仕組みつくり」のことです。
売れるっていうことは、売る人と買う人がいて、そのどちらも
それなりの満足が得られないと、そうした行動は起こりません。売る人は、買う人がどうすれば喜んでくれるか、満足してくれるかをきちんと
考えなくてはいけません。すなわち、買う人がどんなことに喜んでくれるのか、知らないと、満足させるものを提供することが出来ず、結果売れずに、自分もうれしくありません。
で、持ち帰りマーケティングで考えますと、その女性がどういっ...続きを読む

Q初心者でも理解しやすいマーケティング本、交通広告の本

こんばんは。自分は、現在転職活動中でマーケティング、交通広告未経験です。マーケティングや交通広告関連の仕事に就きたいと考えています。初心者でも理解しやすいマーケティング、交通広告関連の本がありましたら教えてください。また、関連するセミナーなどありましたら教えてください。自分は、30歳で専門卒(旅行関連)です。

Aベストアンサー

別に追いかけ回している訳ではありませんが、前回の質問に引き続いて書かせていただきます。

前回のご質問では、マーケティング専門か広告代理店に就職をご希望とのことのように記憶しています。
マーケティング専門の会社に関しては、詳しくないのであまり多くは語れませんが、それなりのポジションを望むのであれば、ある程度の知識が要求されることは想像できるかと思います。その意味ではハードルが高いかも知れません。むしろ広告代理店の方が、職種や系列も多いので潜り込むスキはあるかも知れません。でも、焦りは禁物です。急がば回れということもありますよ。。

ちなみに私が偶然にも辿った道のりですが・・。参考になればと思います。
1.学歴
 某六大の夜間大学(経済学部)を6年かかってどうにか卒業。その間、バイトとバンドに精を出す。。地元選出の某国会議員に一流企業への就職を斡旋されるも、漠然と広告関係の職業に就きたいと思うようになり、渋谷の某デザイン研究所(専門学校)の夜間コースに入学。。ここは授業料滞納で、1年で除籍処分。。

2.職歴
 専門学校を辞めてから、カメラマンのアシスタントに潜り込み荷物運びをしながら時給100円の生活。。のちにフリーのアシスタントになって日給8000円になるも毎日仕事があるわけでもなく、ひたすら広告のことを考えながら暮らす。。
 28才で結婚したのを機に、カメラマンの紹介で生まれてはじめて就職。。中堅の広告制作会社で営業マン兼写真関係の手配師となる。。子供が生まれたこともありハッスルして頑張る? 2年ほどでアカウントエグゼクティブ(個別広告主や物件の営業責任者)になり、寄せ集めの制作チームを持つ。。が、クリエイティブ志向だったので、プランニング、コピー、デザインに口をはさむ。。(←これは一般的にはお勧めできませんが・・)
 営業職に留まるのが疑問に思え、アテもなく退職。。仕事をいただいていた某一流広告代理店に、ご挨拶に行ったら「うちへ来い」の一言で就職。。
肩書きはディレクター・・・34才だったかな? 漠然と考えていた広告関係のクリエーターに・・という夢が叶いました。。

運が良かったと言えば、そうに違いありません。。バブル期にあたっていたこともありますし・・。。(でも、大学時代にはオイルショックがあって、ちょっとは苦しい思いもしましたよ・・在職中にバブルもはじけましたし・・)
でも、自分の意志を持つことが大事です。。私が在職中に、大阪の高校を出てカメラマンを目指して上京してきたものの、何をどうしたら良いか分からずに長いこと電器量販店に勤めていた青年がおりました。。彼の友人が私の部下で、部下の相談で面接したのですが、「礼儀正しく、やる気のある青年」でした。。2度3度・・5度6度と会ううちに、一流にはなれなくても普通にはなれるかも知れないと思うようになり、写真スタジオに紹介。。その後、彼なりに苦労を重ねたようで、今ではフリーとなってタレントの写真を撮っているようです。。(私が出身地に戻っても時々メールで教えてくれます)
考えてみれば、選んだ道がたまたまラッキーだったにせよ、誰かが見ていてくれて誰かが助けてくれるということの繰り返しだったように感じます。。

長々と書いてしまいました。。済みません。。
ちなみに制作会社は数人規模よりも、数十人規模を選ぶといいようです。後者は、イレギュラーな仕事の場合いろんなチームからライターやデザイナーを集めるので、営業職であっても物件に熟知していれば発言力を持てることが多いです。
それから、個人的には広告関係のプランナーには2種類あると考えています。ひとつはマーケティング畑の人、そしてコピー関係の人。。どちらがとは言えませんが、後者の方がややイメージ展開に寄っている感じがします。。

交通広告にかんしては、#1さんの本でいいかと思いますが、業界人でないと読んでも身をもって理解するというのは難しいかもしれません。。宣伝会議では「コピーライター養成講座」などもありますので、参考URLを見たり資料を請求したりしてみるのもいいかと思います。ここを修了して、ライターの名刺をもっている人はいっぱいいます。。

あっ、そうそう・・徹夜で仕事ということも多いですが、そんな時は「やるべきことを突き詰めたら夜が明けてしまった」ぐらいに考がえていくといいかも知れません。。自信が持てるように考え方を工夫するのは大切です。頑張ってください。。

参考URL:http://www.sendenkaigi.com/new_aca/

別に追いかけ回している訳ではありませんが、前回の質問に引き続いて書かせていただきます。

前回のご質問では、マーケティング専門か広告代理店に就職をご希望とのことのように記憶しています。
マーケティング専門の会社に関しては、詳しくないのであまり多くは語れませんが、それなりのポジションを望むのであれば、ある程度の知識が要求されることは想像できるかと思います。その意味ではハードルが高いかも知れません。むしろ広告代理店の方が、職種や系列も多いので潜り込むスキはあるかも知れません。...続きを読む

Qマーケティングの定義とは?

マーケティングという言葉をよく耳にしますが、つまるところマーケティングとは何なのでしょうか?
マーケティングの定義を一言で言うとどういうことになるのでしょうか?
またマーケティングと営業の違いについても教えてください。

Aベストアンサー

アカデミックな(正しい)定義は、
企業と消費者との双方向のコミュニケーションのうちの、
企業が消費者からひっぱってくる方向のモノ。
例として消費者の動向を調べるなど。
これは「狭義のマーケティング」とも言えます。

それに対する一般的な定義で、
「広義のマーケティング」といえるのは、
有名なマーケティングの4P
(製品戦略・価格戦略・流通戦略・プロモーション戦略)
注:内容については、業界による違いなど、多説あります。
このマーケティングの4P、あるいはそれらをあわせた
マーケティングミックスを、いかに構築するか、です。

この広義のマーケティングのなかのマーケティングの4P
のなかの、プロモーション戦略の一部が
文頭の狭義のマーケティングにあたります。

この両者が非常にややこしいことと、
広義のマーケティングは経営戦略との違いが
またややこしいので、結構昔に(人聞きですが、)アカデミックなところで
文頭の狭義のマーケティングを、「マーケティング」と定義づけされた
と、私の教授に聞きました。

しかし、やはり一般的には、広義のマーケティングの意味で使われることが多く、
あるいは「マーケティングミックス」「マーケティングの4P」など、
広義のマーケティングの考えに基づいた古い理論の言葉が、
有名で、便利なのでいまだによく使われています。
だから、この狭義のマーケティング、広義のマーケティングを
両方理解しておかないと、
少し混乱してしまう場面がある可能性があると思います。

アカデミックな(正しい)定義は、
企業と消費者との双方向のコミュニケーションのうちの、
企業が消費者からひっぱってくる方向のモノ。
例として消費者の動向を調べるなど。
これは「狭義のマーケティング」とも言えます。

それに対する一般的な定義で、
「広義のマーケティング」といえるのは、
有名なマーケティングの4P
(製品戦略・価格戦略・流通戦略・プロモーション戦略)
注:内容については、業界による違いなど、多説あります。
このマーケティングの4P、あるいはそれらをあわせた
マー...続きを読む

Qウェブサイトの効果証明。マーケティング?

会社で、ある企業向けITサービスを売り出すことになったのですが、そのサービスに関するウェブサイトを設けていません。
そこで、商品を宣伝するにはウェブサイトが効果的であることを会社に説明するのに、これだけの企業もしくは人がウェブを通して商品(サービス)購入に至っている、というような数字を出して提案したいのですが、どこかにいい資料はありませんでしょうか。
マーケティングの手法が必要なのかもしれませんが、マーケティングのマの字も知らないド素人ですので、無料で参照できるサイトや図書館で借りられる資料などを教えていただけますと助かります。
おおよその動向がわかるくらいの、ざっくりした資料でも良いと思っております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

一般的に言って、商品を宣伝するのにウェブサイトが効果的であるという事実はありません。数年前、経済産業省と中小企業庁は中小企業白書の中で、ウェブサイトを作ったけれども何も効果がなかったという実例をいくつか挙げ、漫然とウェブサイトを作ることが無意味であると警告しています。

これはウェブサイトがすべて無意味だという意味ではありません。どのような内容で、どのようなサイトを作り、どのように運営するのかというノウハウが必要なのであって、ただ作っただけでは効果がないということです。大きな効果を上げているウェブサイトもあります。
それは効果があるように慎重に計画を立てて作って運営しているウェブサイトです。ただ単に作るだけでは効果がないことがわかっています。

広告というのはマーケティング・ミックスと呼ばれる、マーケティングの4つの要素の一つです。4つの要素というのは
製品:Product
価格:Price
販路:Place
広告:Promotion
の4つのPです。4Pをうまく組み合わせる(ミックス・フィット)ことによって売れる仕組みを作るのがマーケティングです。まず、4P全体をどのように組み合わせるかを考えます。そのうえで、4Pの中の広告としては、どのような媒体をどのように組み合わせるか(プロモーション・ミックス)を考え、媒体の1つとしてウェブサイトを使うのであるなら、どのように使うのかを考えたうえで、その使い方にあったサイトを作るのです。

マーケティングの4P全体を考えないと失敗します。

マーケティングの入門書として↓を紹介します。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%8C%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%97%E3%81%9F%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%A5%BF%E5%86%85%E5%95%93/dp/4827206015

一般的に言って、商品を宣伝するのにウェブサイトが効果的であるという事実はありません。数年前、経済産業省と中小企業庁は中小企業白書の中で、ウェブサイトを作ったけれども何も効果がなかったという実例をいくつか挙げ、漫然とウェブサイトを作ることが無意味であると警告しています。

これはウェブサイトがすべて無意味だという意味ではありません。どのような内容で、どのようなサイトを作り、どのように運営するのかというノウハウが必要なのであって、ただ作っただけでは効果がないということです。大き...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報