今はフレッツISDNです。
フレッツADSLを申し込んで連絡待ちなのですが、
よくわからないことがあります。
家では2台のPCを直接繋いでLANをしているので
ルーターとかハブとかどんな機能なのかよくわかりません。


おおざっぱに言って
・ルーターはインターネットへの接続を共有できるようにするもの
・ハブはPCや周辺機器を共有できるようにするもの
と思っているのですがどうなんでしょう?


いくつかPPPoE対応ルーターを見てみるとスイッチングハブ機能、WAN、uplinkとかわからない言葉も出てきました。この解説もお願いします。


あと一番気になるのは
http://www.planex.co.jp/brl-01/faq_seihin.htm#fa …
に「ネットミーティングの音声チャットはできない」と
ありました。
 これはネットミーティングだからできないのか
 このルーターだからできないのか
 ルーターを使用するとできないのか
よくわかりません。

過去ログにイーアクセスの場合は設定次第でできるような
ことが書いてありました。NTTではどうなんでしょう?
PC→電話(ただTEL)に電話ができなくなるのはちょっと困るんですけど。_(^^;)ツ アハハ


PPPoE対応ルータの機能比較とかリンク集とかありませんかね? どれを買って良いのかさっぱりです。
(・_・?)ハテ

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

じゃとりあえず1番から順に行きますか。



1.まあその説明でも間違いじゃないですけど、本来的な意味としては
○ハブ:PC同士を同一のLANにつなぐための機器
○ルータ:LANにおけるデータの送り先を制御するための機器
と言った方がいいでしょう。
で、最近のルータの場合は、データの送り先がインターネットだった場合に自動的にプロバイダに対して接続・切断する機能が付いたりしたために、結果的にインターネット接続の共有が可能になった、というわけです。

2.まずはスイッチングハブから。
単純な(スイッチングハブではない)ハブの場合は、LANにデータを送るときは同一LANにつながっている全ての端末に対しデータパケットを送り、各端末は一旦パケットを受け取るものの、宛先が異なる場合はデータを廃棄するという手順を踏みます。
それに対しスイッチングハブの場合は、ハブ側でパケットの宛先を読みとり、該当する端末がつながっているポートに対してのみデータを送信する(ルータ機能の一種)ようになっているので、LAN全体のデータ転送効率の向上につながります。
#逆に言えば、2台しか端末がつながらない状態だとスイッチングハブの意味はありません。

あとWANとかuplinkとかありますが、これらは要はLANに対する対比語で、インターネットに接続する側の回線やポートのことを指すと思って下さい。

3.これは「ADSL/ダイヤルアップルータを使用した場合は一般的に利用が難しい」という意味です。
NetMeetingの音声チャットではアクセスに使われるポート番号が可変するという問題があるため、一般的なNAT/IPマスカレード機能では、全ポートへのアクセスを特定のPCに対して許可する設定をしない限り、音声チャットの利用は難しいのが現実です。
ただ全ポートへのアクセスを許可すると言うことは、当然のことながらセキュリティは大幅に低下しますので、あまりおすすめはできません。

4.最近は雑誌なんかでも特集記事をときどき見かけますが、PPPoEルータの場合、それ以前の問題として「PPPoEがまともに動作する機器自体が少ない」という問題があります。
Planex BRL-01(=NTT-ME BA512)なんかはまだまともに動く数少ないルータの一つですが、あとフレッツADSLで動作実績があるのはLinksys BEFSRシリーズぐらいなもので、他のADSLルータはまだ動作検証中のものがほとんどです。
機能比較もいいですが、まずはまともに動かないことには話にならないので、まずは「xDSLのページ」(URLは下記)の掲示板あたりで質問する方がいいんじゃないでしょうか。

参考URL:http://www.metallic.gr.jp/
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この回答へのお礼

遅くなりましたが
どうもありがとうございました。
ルーター購入は、しばらく様子をみます。

お礼日時:2001/03/20 12:56

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