元利均等割賦返済(方式)の計算式がいくら調べても載っておらず大変困っております。
ご存知の方、ぜひ教えてください。
仕事で、今週中までに計算をしなくてはなりません。
明解でなければ、ヒントでも構いません。
どうかよろしく御願い致します。

A 回答 (2件)

公式は次の通りです。


ただし、1年1回の返済で1年複利を前提にしていますので焼き直しが要ります。

毎年の返済額=(融資額×年利率)/(1-1/((1+年利率)**年数))

考え方は、融資額を預金しておくとある期間後に元利合計が膨らみます。
一方、一定期間ごとに一定額を積み立て預金していくと同じ期間後に、
ある元利合計になります。
これらが等しいとおいたときの一定額の積み立てが均等返済額と同じです。
一定額の積み立ての元利合計は複利計算では等比級数の和になります。
等比級数の和の公式を使うと計算は容易です。

こんなところでお役に立ちますか?
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この回答へのお礼

メッセージありがとうございました。
わかりやすく解説して頂いて、大変助かりました。

お礼日時:2001/03/16 00:02

計算式は別として下記URLには、元利均等割賦返済を計算するソフトがあります。


参考になるかは分かりませんが。

参考URL:http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/busin …
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この回答へのお礼

メッセージありがとうございました。
参考URL大変参考になりました。

お礼日時:2001/03/15 23:58

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Q割賦払いを断られましたが同じ経験ありますか??

先日、大手量販店でdocomoの某機種(人気機種で残り一台)を機種変更(買い増し)しようと手続きをしたのですが、割賦払いはNGを出されました。理由は「代理店の審査」と一点張りでした。
現在は取り置きしてもらってるのですが、ちなみに一括払いorベーシックプランでのご購入は可能と言われました。
私の場合はドコモを契約したのが4月で既にバリュー一括払い済みです。契約期間が長くないと割賦払いは不可なのですかねぇ。。。

私の場合はSoftBankとauも持っているのですが代金未納等が無いしその情報がdocomoに伝わる理由も無いので納得できません。

それでドコモショップに行ったら全然問題ないので機種変更できますよ。と言われました。しかし、欲しい機種の色は既に売り切れており、そのことを上記の店に言っても代理店の判断と一点張りで一括かベーシックと同じ言葉だけでした。

割賦払いの基準ぐらい公開してほしいものですね。
ほんと。腹立たしいです。
何か、思いあたることや同じ経験等があったら回答をお願いします。

Aベストアンサー

元量販店携帯電話コーナー管理者です。

多くの方が誤解しておられるようなので。

1.携帯電話の分割払い購入(割賦購入)は、通常のローンと同様の
  審査を行います。
  更に携帯電話会社独自の基準に基づく審査をします。

2.通常のローン審査ですから、
  ・クレジットカードの申し込み
  ・一般商品の分割払い
  等と同様に、信用情報機関への照会はもちろん、
  携帯電話会社自社内での分割払い実績、取引実績を加味します。
  短期解約の有無は当然のこと、「今まで契約が無かったこと」も
  審査の対象です(この場合は契約実績ナシは不利になります)。

3.以上のことから、
  ・短期解約や延滞は無いが、長期使用実績も無い
  ・近々の取引は一括払いであったこと(分割の実績が無いこと)
  ・クレジットカードの利用状況
  ・他のローンの状況
  ・年収
  ・勤続年数
  等、ドコモ社内の基準と信用情報機関の登録情報から割賦NGの結果
  となったと思われます。

一般には、
・昨年より「携帯電話の不正取引防止策」が厳しく適用される様になったことで、
 1契約者に対する審査(特に電話機購入審査/加入審査)がより厳しくなった。
・電話機の不正取得(転売目的)を防止する為に、短期での買い替えや
 買い増しを事実上制限するようになった(半年以内は厳しく審査)。
等、携帯電話各社の自主規制が増えているのが実情です。 

審査の基準を提示してしまうと「その基準をすり抜ける手段を考える」
という輩も出るため、割賦販売/回線加入契約共に公開しないのが原則です。
企業の裁量権の範囲でもありますから、当然のことと言えます。

元量販店携帯電話コーナー管理者です。

多くの方が誤解しておられるようなので。

1.携帯電話の分割払い購入(割賦購入)は、通常のローンと同様の
  審査を行います。
  更に携帯電話会社独自の基準に基づく審査をします。

2.通常のローン審査ですから、
  ・クレジットカードの申し込み
  ・一般商品の分割払い
  等と同様に、信用情報機関への照会はもちろん、
  携帯電話会社自社内での分割払い実績、取引実績を加味します。
  短期解約の有無は当然のこと、「今まで契約が...続きを読む

Q元利均等返済は一種の複利ですが、専門的には何と言う複利ですか?

具合的にいうと、1000万円が元金で年利3%で30年の毎月払いの元利均等返済をすると総額1517万円になります。
ところが、1000万円が元金、年利3%、30年の複利で計算すると2427万円です。
単利でないのはわかりますが、(純粋な)複利でもないです。一種の複利です。

専門的(経済学的にでも、数学的にでも、法律的にでも、経理的にでも、何でもいいです)にどう呼んでいるか、教えてください。

Aベストアンサー

難しい数式は全くわかりませんが、現実にその借り入れをして、元利均等返済をする場合の
考え方というかイメージは説明できるかと思います。

>1000万円が元金で年利3%で30年の毎月払いの元利均等返済

前提として、毎月の返済金額を42160円、計算式中の小数点以下は切り捨てとしてください。
さて、この返済金を元金に充当するか、利息に充当するかが問題です。
現実の住宅ローンなどでは、まず利息に充当し、残額を元金に充当します。
つまり、
初回時返済 42160円=25000円(最初の一か月分の利息に充当)+17160円(元金に充当)
すると、次月の利息を計算する場合の、元本は残元金のみの9982840円です。
二回目返済 42160円=24957円(次の一か月の利息に充当)+17203円(元金に充当)
これを360回繰り返して完済すると総額1517万円になります(誤差7600円あり)。

現実のローン返済では(おそらく)毎月利息を全額清算し、
加えて元本が少しでも減るような返済金額を決めますので、複利で計算とはなっていません。
ただ数学上の考え方だと、諸条件すべてを加味した公式があって、複利扱いなのですかね。

あと、2427万円ですが、一回も返済せず、一年複利で借金が増えたら、
確かに30年でその金額ですね。現実だと30年も待ってくれませんが(笑)。

以上、何の役にも立たなかったかもしれませんが、回答させていただきました。
お邪魔いたしました。

難しい数式は全くわかりませんが、現実にその借り入れをして、元利均等返済をする場合の
考え方というかイメージは説明できるかと思います。

>1000万円が元金で年利3%で30年の毎月払いの元利均等返済

前提として、毎月の返済金額を42160円、計算式中の小数点以下は切り捨てとしてください。
さて、この返済金を元金に充当するか、利息に充当するかが問題です。
現実の住宅ローンなどでは、まず利息に充当し、残額を元金に充当します。
つまり、
初回時返済 42160円=25000円(最初の一か月分の利息...続きを読む

Q割賦販売の対照勘定法において割賦売掛金や受取手形を使うことはありますか?

割賦販売の対照勘定法について質問です。

・商品引渡し時
割賦販売契約/割賦仮売上

・代金回収時
現金   /割賦売上
割賦仮売上/割賦販売契約

と覚えてますが
対照勘定法においての売上計上時に
割賦売掛金勘定を使う場合はありえますか?
掛取引や手形を受け取ることでも売上を計上できますか?

割賦売掛金/割賦売上        
割賦仮売上/割賦販売契約

   受取手形/割賦売上        
割賦仮売上/割賦販売契約

の場合もありえますか?
本には
現金/割賦売上
のパターンしか乗っていませんでした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>対照勘定法においての売上計上時に
割賦売掛金勘定を使う場合はありえますか?
掛取引や手形を受け取ることでも売上を計上できますか?//

無い、と考えた方がいいでしょう。先ず、対照勘定法は、「代金」回収時に割賦売上の計上を行なうのですから、代金に相当しない売掛金や受取手形では回収したことにはなりません。

そもそも割賦販売とは、代金の支払が猶予されているのですから、一種の掛取引と考えられます。それなのに、その代金回収にあたって、更に支払い時期を猶予する売掛金にしたり、受取手形にするということが考えられますでしょうか?

割賦販売は通常、一般販売よりも金額が高く設定されています。それはまさしく代金回収が対面販売よりも遅くなるためです。つまり高くなった金額は言わば利息なのです。その利息分も含めた代金を約定の日に回収するはずが、さらに回収が遅くなる掛取引や手形取引に変更したりなど、先ずしないでしょう。もしあるとすれば、さらなる利息を上乗せすることが考えられます(手形の更改のように)が、実務ならともかく、簿記学習上の課題としては不適切に思えます。

もし対照勘定法で「割賦売掛金」という勘定科目がでてきたとしたら、考えられるのは割賦仮売上の相手方勘定科目です。ashgreuraさんが仕訳で書いておられる「割賦販売契約」という勘定科目の代わりです。つまり、

・商品引渡し時
割賦売掛金/割賦仮売上

・代金回収時
現金   /割賦売上
割賦仮売上/割賦売掛金

ということです。

>対照勘定法においての売上計上時に
割賦売掛金勘定を使う場合はありえますか?
掛取引や手形を受け取ることでも売上を計上できますか?//

無い、と考えた方がいいでしょう。先ず、対照勘定法は、「代金」回収時に割賦売上の計上を行なうのですから、代金に相当しない売掛金や受取手形では回収したことにはなりません。

そもそも割賦販売とは、代金の支払が猶予されているのですから、一種の掛取引と考えられます。それなのに、その代金回収にあたって、更に支払い時期を猶予する売掛金にしたり、受取手形...続きを読む

Q元利均等返済の利息は複利ですか?

元利均等返済の利息は複利ですか?

色々見たり聞いたりしてると複利という人と単利という人とどちらでもない人と大きく3つのに分かれます。

論点はいくつかあり、

1)「複利」は、「利子を次期の元金に組み入れる方式」全般を指す言葉で、元利均等返済も「複利」に含まれる。
つまり、「複利」方式の中に、「元利金等返済」や「元本均等返済」がみな含まれる。

2)「複利」は、1.の「利子を次期の元金に組み入れる方式」と下記の数式の両方を満たしたものになる。

1期末の元利合計(元金と利子を合わせた額)は、次式になる。
元利合計 = 元金+元金×利率 = 元金×(1+利率)
2期目には、上の元利合計を新しい元金として、同様に利子がつく。
2期末の元利合計 = 元利合計×(1+利率) = 元金×(1+利率)×(1+利率)
したがって、n 期末の元利合計は、次式になる。
n 期末の元利合計 = 元金×(1+利率)n

3)元利均等返済の利息は毎回(毎月)、月利を掛けているだけ、だから、単利になる。

4)利息には単利と複利の2種類があり
2)でないから、単利。または、
元金に対する最終的な利息合計の割合が、単利でないから、複利。

5)単利でも、複利でもない。(新しい分類、分類不能)

例を出すと
1000万円の元金を年利3%、30年の元利均等返済で返すと

1ヶ月目の支払額は42,160円(元金分17,160円 利息分25,000円)
残債務は9,982,840円
2ヶ月目の支払額は42,160円(17,203円 24,957円)
残債務は9,965,637円

3ヶ月目、4ヶ月目と続き、

総支払額は
15,177,552円(元金10,000,000円 利息5,177,552円)になります。
元金に対しての最終的な利息(合計)の割合は51%です。

単利だという人は毎月の利息を見ます。
複利だという人は元金に対しての最終的な利息の割合を見ます。

大分、整理しました。

皆さん、どう思われますか。

元利均等返済の利息は複利ですか?

色々見たり聞いたりしてると複利という人と単利という人とどちらでもない人と大きく3つのに分かれます。

論点はいくつかあり、

1)「複利」は、「利子を次期の元金に組み入れる方式」全般を指す言葉で、元利均等返済も「複利」に含まれる。
つまり、「複利」方式の中に、「元利金等返済」や「元本均等返済」がみな含まれる。

2)「複利」は、1.の「利子を次期の元金に組み入れる方式」と下記の数式の両方を満たしたものになる。

1期末の元利合計(元金と利子...続きを読む

Aベストアンサー

>したがって、n 期末の元利合計は、次式になる。
n 期末の元利合計 = 元金×(1+利率)n

とありますが、最後の式は
n 期末の元利合計 = 元金×(1+利率)^n
ですね!つまり、nを掛けるのではなく、n乗ですね!

質問に答えることになるかどうかわからないのですが、元利均等返済の基本的考え方を示しておきましょう。いま、ある資産に、ある期の期首にA(円)投資すると、以後粗収益Qが毎期(期末)に(T期間)発生するとする。このとき、この資産の収益率(リターン)rはいくらか?以下の方程式を解けばよい。

A = Q/(1+r) + Q/(1+r)^2 + ・・・ + Q/(1+r)^T

左辺はある期の期首におこなわれた投資額、右辺はこの投資の現在価値。この場合、AとQは与えられており、収益率rは未知数。しかし、この基本方程式はいろいろに使うことができる。
・いま、ある物件(たとえばワンルームマンション)があり、その物件を購入しようかどうかどうか考えているとする。市場金利r、粗収益Q(物件を第3者に貸したときの毎期の家賃収入)はわかっているとすると、右辺、つまりその物件の割引現在価値は直ちに計算できるので、その額と物件の購入価格Aと比較し、右辺のほうが左辺より大きければ購入すればよい。あるいは、AとQが既値だから、収益率rを未知数としてこの式を解き、そのrが市場金利(具体的には銀行からの融資を受けるときの金利)より大きければ、この物件は「買い得」なのでこの物件に投資すればよい。
・住宅ローンで個人にある金額Aを金利rで融資した銀行にとっても毎期の「元利均等返済額」を決定するためにこの式を用いることがきることはむろんです。返済期間Tが与えらるなら、融資した個人から毎期支払われる額(元利均等返済額)Qは上の式をQについて解けばよい。(もちろん、毎期の返済額Qを与えるなら、返済期間Tは上の式をTについて解けばよい。)銀行にとっては、Aは投資額、毎期の返済額Qは銀行の毎期の粗収益なのです。この基本式からわかるように、金利rは複利です。A,r,Tが与えられているとき、Qを求めることは等比級数の和の公式を使えるので、簡単です。

上の式の右辺
=[Q/(1+r)][1 + 1/(1+r) + 1/(1+r)^2 +・・・+ 1/(1+r)^(T-1)]
=[Q/(1+r)][1- (1/(1+r))^T)]/(1-(1/(1+r)]
=(Q/r)[1- (1/(1+r))^T]

となるから、右辺=左辺とおくと、

Q = Ar/[1- (1/(1+r))^T]

となる。
ところで、上の公式においてrが年率金利、Tが年単位の返済期間ならば、この式を元利均等返済が月単位の公式として使うためには、qを毎月の返済額、iを月率金利、Nを月単位の返済期間(つまりN=12T)とするなら

q = Ai/[1-(1/(1+i))^N]

となることはいうまでもない。なお、iとrとの間には

1+r = (1+i)^12

あるいは同じことだが

1+i = (1+r)^1/12

が成り立ち、r(したがってi)が十分小さいなら

i = r/12

と近似しても誤差は小さいということはあなたの別の質問のところで述べた。

>したがって、n 期末の元利合計は、次式になる。
n 期末の元利合計 = 元金×(1+利率)n

とありますが、最後の式は
n 期末の元利合計 = 元金×(1+利率)^n
ですね!つまり、nを掛けるのではなく、n乗ですね!

質問に答えることになるかどうかわからないのですが、元利均等返済の基本的考え方を示しておきましょう。いま、ある資産に、ある期の期首にA(円)投資すると、以後粗収益Qが毎期(期末)に(T期間)発生するとする。このとき、この資産の収益率(リターン)rはいくらか?以下の方程式を解けばよい。

A...続きを読む

Qリース審査NGでも融資可能な方法を知りたい

小さな会社(有限会社)を営むものです。ある事情で150万程度の設備を購入しなければならなくなり、一括での支払いが難しいため、リースを利用したいと思ったのですが、審査はNGでした。割賦で返済する方法を取りたいのですが、他に融資してもらえる手段はありませんでしょうか。現在は国民生活金融公庫の審査中ですが、ここがNGだといよいよ手段が無くなってしまいます。よろしくお願い致します。勝手ですが、消費者金融はナシでお願いします。

Aベストアンサー

No.1で回答させていただいた者です。
補足の説明ありがとうございます。

まずは「リース会社を変える」という方法ですね。
その設備を購入する際に商社、代理店等が間に入っているならリース会社は他にも何社かあるはずですから、事情を説明して違う会社を紹介してもらった方がいいと思います。
リース会社といってもその「審査基準」にはかなり差がありますから、別なところなら・・・という可能性はゼロではありません。
ですが、過去の「滞納」については審査の際に「履歴」として残ってしまうと思われるので、別な会社にも分かってしまうとは思います。
それでも「審査が通る」という可能性は十分あると個人的には思っています。
それは「他に借金が無い」という事。
これはかなり「強み」であるとは思うんですが。

ご希望の金額もそんなに極端に大きい額では無いと思うので、リースではなく直接銀行に行って「~というワケで制度融資を使いたい」と言えば動いてくれるところもあるとは思いますよ。

例えば「自治金融」「振興金融」など、色んな種類があります。
まずは地元の「商工会」に(銀行を通して)書類を出して承認を受けないといけません。
この際、場合によっては工場(土地)や自宅を「担保設定」されてしまうこともありますが、ン千万とかいう額ではないので借り入れが出来ると思えば仕方ないと思うしか無いでしょうね。
商工会のOKが出てから最終的に「銀行の承認」が必要になります。
仕事の内容、年商、試算表や資金繰り表など、あれこれ必要になる書類もあるかもしれません。

最終的に銀行からOKが出れば普通に借り入れするよりかなり低い金利で借りられます。(確か1%代だったはず)
後は借り入れの名目が「運転資金」なら5年、「設備資金」なら最長で7年で返済ということになります。

ただ、例えば「運転」で1千万、「設備」で1千万を合わせて「2千万にまとめて返済する」ということは出来ませんから(借り入れ上の名目が違うため)、借り入れOKになった際はその「名目」を決める際はちょっとだけ「慎重に」した方がいいと思います。

この辺の「制度融資」は途中までちゃんと返済していれば「借り直し」が出来ますから、その点でも結構便利です。
例えば「500万」借りていて「300万」は返済済み、残りは200万だけど別件でお金が必要・・・そういう場合に同じ制度融資に「再申し込み」が出来ます。
そこで再度「500万」借りて1度前回の残金200万を返済してしまうわけです。
それでも、手元には後300万残りますからそれは運転資金でも何でも使えます。
当初より返済期間は伸びてしまいますが、1ヶ月当たりの返済額は同じですから会社の財政的な部分に負担が掛かることは無いと思います。

ご本人がリースがご希望ならそれが1番ベストですが、リース終了後の「買取り」とか「再リース」とかをトータルで考えると、個人的には銀行などからの「借り入れ」の方がいいのではないか?、という感じがします。
単純に、リースの場合は一見ラクそうですが1ヶ月当たりのリース代は多分金利だけを比較しても金融機関より高いはずです。

最後に決断するのはご本人自身ですので、私が言えるのはここまでです。
少しでも会社に負担が掛からないよう、そして何より「借り入れが出来る」よう願っています。

No.1で回答させていただいた者です。
補足の説明ありがとうございます。

まずは「リース会社を変える」という方法ですね。
その設備を購入する際に商社、代理店等が間に入っているならリース会社は他にも何社かあるはずですから、事情を説明して違う会社を紹介してもらった方がいいと思います。
リース会社といってもその「審査基準」にはかなり差がありますから、別なところなら・・・という可能性はゼロではありません。
ですが、過去の「滞納」については審査の際に「履歴」として残ってしまうと思われ...続きを読む

Q元利均等返済は他の国ではどう説明されてますか?

住宅ローンでよく使う元利均等返済ですが、契約をする際に詳しい説明はされません。(聞けば答えるというスタンス?)

それで他の国では、どう説明されてるか気になりました。ご存知の方、教えてください。

気になるのは、下記のことです。

利息の総額表示をするか?(計算すれば、わかるがはっきり書いてある?)
年利から月利に変換するのに12で割ると書いてある?(日本の古い商習慣?)
複利と書いてあるのか(あまり正確でない)、元利均等償還率(正確な言葉)と書いてあるのか?
最終的な利率は書かれているのか?(年利は3%と書いてるのに30年ローンを組むと最終的な利率は50%以上みたいなところ)
年利は書かず月利だけなのか?
利息や総支払額の算出方法は、書いてあるのか?(オープンなのか、説明に手間が掛かるので?、書かないか?)
繰上げ返済の算出方法が書いてあるのか?(オープンなのか、説明に手間が掛かるので?、書かないか?)
高校卒業までに学校で、教えているのか?

個人的な経験でいうと外資系の会社の契約書では言葉は最初きっちり定義しました。日本のように、契約書にも、法律にも、細かく書かない、説明もしないと、いうことはないんだろうなと思ってます。

ご存知の範囲で結構なので、教えてください。

住宅ローンでよく使う元利均等返済ですが、契約をする際に詳しい説明はされません。(聞けば答えるというスタンス?)

それで他の国では、どう説明されてるか気になりました。ご存知の方、教えてください。

気になるのは、下記のことです。

利息の総額表示をするか?(計算すれば、わかるがはっきり書いてある?)
年利から月利に変換するのに12で割ると書いてある?(日本の古い商習慣?)
複利と書いてあるのか(あまり正確でない)、元利均等償還率(正確な言葉)と書いてあるのか?
最終的な利率...続きを読む

Aベストアンサー

>年利から月利に変換するのに12で割ると書いてある?(日本の古い商習慣?)
これは、基本的には世界中そうです。
本来、利率の意味を考えれば、年利から月利に変換するには12で割るのではなくて、1/12乗するのが正しいはずなんですが、慣習的にそうなっています。
(一般に、1/12乗するよりも、割る12するほうが大きな値になるので、この慣習によって、銀行は不当利益を得ていると言ってもよいです)

>複利と書いてあるのか(あまり正確でない)、元利均等償還率(正確な言葉)と書いてあるのか?
元利均等返済は「複利」です。
質問者の中では、「複利」という言葉を、(1+r)^n で書ける場合のみに限定しておられるようですが、
「複利」という言葉は、「利子を次期の元金に組み入れる方式」全般を指す言葉でして、元利均等返済も「複利」に含まれます。
つまり、「複利」方式の中に、「『質問者の中での』純粋な複利」や「元利金等返済」や「元本均等返済」がみな含まれています。
日常語であれば話者によって微妙に意味の揺れがあるのは当然だと思いますが、「複利」などいった専門用語を本来の意味以外で使うのは絶対にやめてください。

>最終的な利率は書かれているのか?(年利は3%と書いてるのに30年ローンを組むと最終的な利率は50%以上みたいなところ)
これも「利率」という専門用語を本来の意味と異なった意味で使用するのは避けてください。
「利率」と言う言葉は、単位期間における元本に対する利息の割合、つまり、
https://ja.wiktionary.org/wiki/%E5%85%83%E5%88%A9%E5%9D%87%E7%AD%89%E5%84%9F%E9%82%84%E7%8E%87
でいう「r」のことです。
それ以外の意味では使わないでください。(本当に、意思疎通が全くできなくなってしまいます)
>最終的な利率は50%以上
ではなくて、「最終的な利息総額の元金に対する割合が50%以上」と書いてください。

>年利は書かず月利だけなのか?
これは、一番上の質問にも関係しますが、利率の意味を考えると、本来は、
年利=(1+月利)^12 - 1
じゃないとおかしいわけです。ですが、慣習上、
年利=月利×12
という計算が使われています。
ですが、この間違った計算による年利は、利率の考え方と整合していないので、計算の中で使うと矛盾が生じてします。
したがって、パンフレット等ならともかく、とくに正式な計算書の中では、
月単位で利息がつく場合には「月利」のみを表記して、年利は書かないほうが誤解を生まなくてよいです。
(実際のところ、年利と月利の関係は、銀行にとって、もっとも突っ込まれたくない部分だと思われます。)

>年利から月利に変換するのに12で割ると書いてある?(日本の古い商習慣?)
これは、基本的には世界中そうです。
本来、利率の意味を考えれば、年利から月利に変換するには12で割るのではなくて、1/12乗するのが正しいはずなんですが、慣習的にそうなっています。
(一般に、1/12乗するよりも、割る12するほうが大きな値になるので、この慣習によって、銀行は不当利益を得ていると言ってもよいです)

>複利と書いてあるのか(あまり正確でない)、元利均等償還率(正確な言葉)と書いてあるのか?
元利均等返...続きを読む

Q割賦販売

 割賦販売の収益の認識については、回収期限到来基準を採用し、カップ品の引渡し時にその総額をもって売上を計上し、決算時に回収期限未到来の割賦売掛金に含まれる未実現利益相当額を売上利益から控除する方法によっている。
 なお、割賦販売の売上利益率は、前期及び当期とも32%である。また、割賦売掛金期首残高22,000千円のうち回収期限未到来のもの2,750千円が残高試算表の割賦売掛金に含まれている。

 残高試算表の割賦売掛金は25,500千円、繰延割賦売上利益は7,040千円、割賦売上は67,000千円です。

このときの繰延割賦売上利益戻入額と割賦売上利益控除額の求め方が分かりません。

Aベストアンサー

まず前期の割賦売掛金期首残高の利益率が32%であることより
当期回収期限未到来のもの2,750千円のうち利益は
2,750×32%=880千円
残高試算表の繰延割賦売上利益7,040千円より回収期限未到来のものの利益を引くと
7,040-880=6,160千円(繰延割賦売上利益戻入額)

また当期残高試算表の割賦売掛金25,500千円から
前期の回収期限未到来のもの2,750千円を引くと
25,500-2,750=22,750千円
当期も利益率32%であることより
22,750×32%=7,280千円(割賦売上利益控除額)

ってな感じかと思われます
間違ってたらごめんなさぃ~

Q元利均等

元利均等返済の計算はどの部分が月複利になってるの?
よくわかりません。おしえてください。

Aベストアンサー

>>どの部分が月複利になってるの?

利息の計算方法には単利、複利(アドオン)があるかと思います。

元金均等や元利均等と言う言葉は返済方法であって利息の計算方法ではありません。
銀行の住宅ローンなどは、元利均等で単利の計算をしているようです。
(Excelの住宅ローンシミュレーションで確かめて見ました)

従って、元利均等=複利の計算ではありません。
参考URLは利息の計算方法と返済方法が書かれています。

参考URL:http://www.pref.nagano.jp/seikan/seibun/jyouhou/seikatsu-kouza/syakkin3.htm

Q割賦販売 対照勘定法の仕訳

割賦販売 回収基準・対照勘定法の仕訳に関して独学していて、仕訳の方法を2通り見つけました。
両方とも自分なりに考えて納得できるのですが、両方合っているのでしょうか?どちらの仕訳をしても正しいでしょうか?

(1)100,000円(原価60,000円)の商品を20,000円x5回払いで販売した。
(2)第1回目の入金が普通預金口座にあった。

(1)割賦売掛金 100,000 / 割賦仮売上 100,000
(2)割賦仮売上 20,000 / 割賦売上 20,000
 普通預金 20,000 / 割賦売掛金 20,000
私なりの考え方
(1)売上を仮計上
(2)入金確認時に仮計上の売上を実際の売上に計上。入金分の売掛金を減らす。

(1)割賦売掛金 100,000 / 割賦仮売上 100,000
(2)普通預金 20,000 / 割賦売上 20,000
 割賦売掛金 20,000 / 割賦売掛金 20,000
私なりの考え方
(1)売上を仮計上して備忘記録をする。
(2)入金確認時に売上として計上。売上仮計上時の備忘記録を逆仕訳で相殺。

各勘定ごとに転記すれば同じ結果になると思うのですが、仕訳時はどちらでもいいのでしょうか?

割賦販売 回収基準・対照勘定法の仕訳に関して独学していて、仕訳の方法を2通り見つけました。
両方とも自分なりに考えて納得できるのですが、両方合っているのでしょうか?どちらの仕訳をしても正しいでしょうか?

(1)100,000円(原価60,000円)の商品を20,000円x5回払いで販売した。
(2)第1回目の入金が普通預金口座にあった。

(1)割賦売掛金 100,000 / 割賦仮売上 100,000
(2)割賦仮売上 20,000 / 割賦売上 20,000
 普通預金 20,000 / 割賦売掛金 20,000
私なりの考え方
(1)売上...続きを読む

Aベストアンサー

入金の都度
普通預金 20,000 / 割賦売上 20,000
割賦仮売上 20,000 / 割賦売掛金 20,000
という仕訳をされるということですね。
それであれば仕訳の順序については前後しても問題ありませんので
特別問題分に指示がなければ1、2どちらも正解となります。

Q積立方式と賦課方式

度々質問ですいません。

公的年金の財政方式は、修正積立方式といいまして、積立方式と賦課方式 の両方の特徴を持っています、とここまでは調べることができました。
しかし、自分的に積立方式と賦課方式についての意味がわからないために自分で納得がいきません。いい論文を書くには自分で納得がいかないときがすまないので
だれかわかる人は教えてください。。。

Aベストアンサー

保険料を拠出する年金制度では、年金を受けるためには一定期間の保険料納付が必要となります。
そのため、制度発足~時間の経過とともに受給者が増えることとなり、これにあわせて、年金給付費も増大していきます。この意味で「積み立て方式」といえます。

一方、給付費に必要な年金原資は、そのときの現役世代の保険料でまかないます。
公的年金については「財政再計算」とよばれる保険料率の見直しが5年ごとにおこなわれ人口構造の変化、雇用構造就業構造の変化、賃金・物価・金利の変動等の社会経済情勢の変化に伴う様々な要素を踏まえて、新たに被保険者(加入者)数・年金受給者数、年金給付費等の推計を行い給付と負担を均衡させるよう将来の保険料引上げ計画を策定して決まります。
つまり、必要な年金の給付額をその都度全額保険料で賄うという意味で「賦課方式」と呼ばれています。
以上のことから、わが国の年金制度は、ある程度の積立金を有し、積立方式の要素をもちつつも賦課方式の要素の強い修正積立方式とよばれています。


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